写真付徒然草

大学生 featuring 鉄道・旅行・2D

7月31日(北海道3/3)

2011-07-31 23:17:19 | Weblog

7月28日。知床半島、道路の先端まで行きました。
ここから先、知床岬へは道路はなく、徒歩か海路です。


相泊温泉。海岸から湧きだしているようで、簡易な掘っ立て小屋で仕切られています。


セセキ温泉。なんともダイナミックな風呂です。
満潮時は海面下ということで、海草でぬるぬるしていました。
晴れていれば国後島が見えるはずですが、霞んでて島影がぼんやりとしか見えませんでした。


地理オタなら一度は気になったであろう、野付半島、その先のトドワラです。
松林が浸食で立ち枯れ、終末な雰囲気。


トドワラへの徒歩道。も直線です。
往復1時間で疲れる。天気いいし。


R244の直線区間。


で、北19号でも撮影。


アイスうまい!


遙か地平線が空に消える。等間隔に林が交差しているのもよく見えます。


この中標津のあたりは本当に直線道路ばかりですごく眠い・・・
摩周湖まで登ると、天候はガラッと変わってしまいました。
真ん中の小島はばっちり見えました。婚期が遅れるんでしたっけ。もはや遅れる以前の問題(ry
摩周の道の駅では羽幌の宿でご一緒した方と再びお会いしました。いやー広い北海道で、こんなこともあるんですねぇ


当初は全く予定に入ってなかったのですが、道沿いに見えて思わず立ち寄りました。
硫黄山。硫黄が湧きだしてます。div。


足下では温泉も湧きだしてます。div。

屈斜路湖畔の古丹というところでアイヌ資料館見た後、コタン温泉入浴。
隠すものなどない、湖畔の混浴風呂でした。私の上がるときは家族連れが入浴中で写真撮れず。


美幌峠を登り、屈斜路湖を望む。
屈斜路湖側は時折雨の降る天候でしたが、峠を境に美幌側は快晴でした。ここまで明白に変わるのを見るのは初めて。


峠を下り、和琴温泉にも入りました。
ここも混浴でしたがこちらはBBAばかりでした。orz


川湯温泉泊で、7月29日。ペンケトー&パンケトー。北海道の形に見えるらしい。

阿寒温泉は日帰り入浴できるか分からんし、駐車場もよく分からなかったので通過。


オンネトーはきれいなエメラルドグリーン!
行く途中に温泉がありました。周囲何km人家ないんだ?入ればよかったと後悔。

足寄へ行くR241は前に遅い車がいたせいですごく眠かった。人家ないのに渋滞w
足寄は駅跡が道の駅に接収されてました。線路を置いてるのに車輛がいないという。


足寄から、R241からR273へ渡るのにr468を行きました。
道路沿いに人家はなく、あった建物はこの廃墟のみ・・・


R273を北上、国鉄士幌線跡を見に行きます。
沿線は橋梁がいくつも残り、国道沿いに案内が出ています。
が、もう人の住む所ではないのか、バイクを止めた途端に虫が寄ってきてえらいことに。


展望台からのタウシュベツ橋梁。上の部分がかろうじて見えました。


白樺林の中の、廃線跡。遊歩道として歩くようになっているようですが、夏は虫がすごそう・・・


幌加駅跡。最盛期は350人が住んでいたそうですが、駅以外はなんの痕跡も見えませんでした。


一気に三国峠まで登りました。樹海の中に土木の結晶が。A列車で適当に敷いたようだ・・・


降りてきて、十勝三股バス停!


唯一の人家、三股山荘。よく住めますねぇ。


ここに2000人が住んでいたとは思えないですね・・・
今は廃墟が2,3軒散らばるのみ。


糠平まで降りてきて、鉄道資料館を見学しました。
近くには線路が残されていましたが、すごくガタガタです・・・
ほんとに使われていたものなのか?
あとはヨが放置されていました。
鉄道資料館は、最盛期の幌加と十勝三股の地図が興味深かったです。

この後は南下して帯広を目指しましたが、「57号」というバス停が見えて「お?」と思ってると、

「56号」

「55号」

「54号」

と、碁盤の目で等間隔の交差点ごとにバス停が!
この調子で1号までありました。なんとSimutrans的な。
今調べると十勝バス上士幌線、糠平線のようです。北海道すごい。

帯広では迷いながら六花亭本店へ。市街地では機動性悪いバイク。
お土産買ったり、消費期限2時間3時間のお菓子食べたり。
近くの温泉入って(安い所にしたらすごい場末感)、北海道の回転寿司食べて(おいしいけどうるさかった)、ネカフェ泊。
久しぶりの文明の利器で遊びました。


7月30日。ついに本格的に雨にあたってしまいました。
愛国駅に寄り道。


駅前でヨが放置プレイ。


石碑まで建っています。



中は割とよく保存されていました。


幸福駅にも寄り道。


仮乗降場ホームとキハ22が2両いました。


床木張りいいですね。乗ってみたかった。


もっと静かなところを想像していたのですが、商魂たくましいですね・・・


さらに南下して広尾駅。広尾線の駅スタンプがすべてありました。ひゃっほー
ここまで来ると雨が上がってきました。
すごい雨で、耐えきれず忠類で休憩。


襟裳岬!
黄金道路は雰囲気は雄冬岬でした。


風極とかよく分からない。
風はすごく強く、片側に体重かけないとまっすぐ走れませんでした。


バス停がいい感じです。


絵笛駅を訪ねました。周囲は牧場のみ、天候は微妙ですがのどかです。


おうまさん〜

この後は鵡川の温泉でゆっくりし、苫小牧東港から帰りました。
船では摩周でも会った方と3たび遭遇。さらに寝台が隣同士という。いやぁすごい運です。
おかげで帰りのフェリーは行きよりだいぶ短く感じられました。楽しかった。

長年の夢だった北海道ツーリングでした。楽しかったのですが、とにかく虫が多いのが苦でしたね。
1日走ると虫の死骸や体液やらでヘルメットがえらいことに。もちろんバイク本体も。
フルフェイスだからよかったですが、アメリカンに乗ってる半ヘルの人は虫が当たって痛いでしょうねー
次回は虫のいない頃か、車でまわりたい!

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7月31日(北海道2/3)

2011-07-31 23:02:47 | Weblog
7月26日。天北線跡を見に行きました。


飛行場前駅跡。
軌道跡はサイクリングロードとなっていますが、最近熊が出たとのことで閉鎖中。


安別駅跡。待合室がまだ残っています。


ひたすらr84を西進、昨日来た豊富温泉を通り、再びサロベツ原野へ。
昨日は曇りで微妙だったのでリベンジ!


いやー青空がいいです。


オトンルイ風力発電所。道路沿いに28基の風車が並びます。圧巻。


ちょっと寄り道。


駅前は廃墟のみ・・・


問寒別。貨車駅ですが大都会です。人が住んでます。


r785というマイナーな道で山越え。防雪トンネルが尾根伝いに延びています。


下に降りると、敏音知。半濁音いいですねぇ


残ってる鉄道施設はこれだけでした。うむむ


隣の松音知駅はそのまま残ってます!


腕木式信号機も、ホームもレールもそのままです。


中頓別の寿公園には唐突にこんなのが。


49648がいましたが、雨ざらしで保存状態は悪い。


浜頓別へ帰ってきて、R238を南下。神威岬。


興浜北線跡が残ってます。石垣で岬を抜けていきます。


おっちゅーべ!


ふーれっぷ!


枝幸町立風烈布小学校!


風烈布簡易郵便局! 民家の片隅に・・・w


さて、サロベツ原野とか行ってたせいで時間押してるので急ぎます。
興部に保存のキハ22。なんじゃこの塗装はー


紋別。空き地にどーんとカニの爪。
モニュメント展示と言うよりは放置された置物という感じがします。


なんとかサロマ湖まで着きました。湖岸沿いに道路が走ってて気持ちいい。


無事にサロマ湖畔の宿に到着。とにかく量が多いことで有名で、ここからまだ出てきました。
大変おいしかったのですが、食べきれず、毛ガニ1杯をクール便で実家に送りました。
(客が食べきれないのを分かっててクール便で送ってくれるという・・・)


7月27日。昨日はあまりサロマ湖を見れなかったので、サロマ湖畔のキムアネップ岬。


網走も近くなってきた卯原内鉄道公園。ここもサイクリングロードがあるようで、自転車で走ってみたいところです。


国道からはずれ、r76で能取岬へ。


海へ消えていく道が有名ですが、坂道で一人だと撮影しにくい。


網走市内は華麗にスルー。釧網本線の駅をちょいちょい寄っていきます。
結局原生花園で列車に会いました。手前に鉄橋あったからそこで撮影すれば良かった。


海と湖に囲まれ、鉄道と国道以外人工物はありません。


斜里も華麗にスルーして、いよいよ知床半島へ。
海沿いの国道を走ってると突然、オシンコシンの滝が見えます。


知床自然センターから徒歩で20分、フレペの滝。
川がなく、断崖の隙間から滝が流れ落ちています。


付近はこんな断崖絶壁で、盛んに谷を海鳥が飛んでおり、圧巻の光景でした。


国道を少しはずれ、知床五湖(のうち一湖)を見に来ました。


あたりは遊歩道以外人工物はなく、雄大な知床の自然を見ることができました。


知床峠。さきほどの知床五湖の周辺もですが、普通に鹿がいます。
鹿にも注意しなければいけませんが、観光客が道路上に車置いて撮影しててアブナイ。


羅臼岳が見えます。残雪があります。


降り始めると、すぐに国後島が見えました。
樺太のように島影だけでなく、植生の有無まではっきりと見えたのでうれしい。

この日は羅臼泊。地元の無料温泉、熊の湯というのに入りましたが、クソ熱い。
こんな熱い風呂は入ったことがない。45度以上あるんじゃないか・・・

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7月31日(北海道1/3)

2011-07-31 23:01:58 | Weblog
時間のある学生のうちに!ということで、北海道をぐるり一周しました。


行きの新日本海フェリー。夜出て、次の日の夜に小樽に着きます。
船首の方にある部屋でまったり。


積丹岬をまわるあたりで、綺麗な夕日に逢いました。

夜に小樽に着きますが、特に何もできず、ホテル直行。


7月24日。小樽市街を抜けた途端、流れが速くなる。いきなりの北海道ぽさ。
本州ではほぼ使わなかった5速で巡航。市街地を抜け、急に開けました。望来というところです。


ご・・・ごきびるだと・・・!


雄冬岬近辺。道路がブチ抜いていきます。


雄冬岬を越えても洞門、隧道、洞門。


サクサク進みます。留萌の黄金岬。


留萌から先はこれぞオロロンラインという風景です。


日本海をバックに。


羽幌線の橋台が残っています。


路盤跡。踏切の跡はありませんでした。


一応、第1秀浦というバス停があるのですが、廃墟が3軒あるのみでした。


沿岸バスキマシタワー


この日の宿は羽幌の予定だったのですが、流れが速かったのか、早く着いたので羽幌炭鉱跡を見に行くことにしました。


羽幌炭鉱。


社紋の入った縦坑がそびえていました。


途中で三毛別川を渡ります。かの有名なヒグマ事件の三毛別。


築別炭鉱。


道路終点に炭鉱病院跡。


消防署跡、とのことですがもはや何の建物か分からない。


炭鉱アパート跡。
この廃墟群、もっとじっくり見たかったのですが、ハチだかアブだか、虫がすごく、これらの写真を撮るだけで精一杯でした。
虫のいないときにまた来たい。


炭鉱から降りてきて、築別市街へ向かうと、羽幌炭鉱鉄道の橋梁がいくつか見えました。
物資難のなか、全国から橋桁を集め、それに合わせ橋脚を作ったそうで、橋脚が不揃い。


遙か向こうまで直線!


宿に自転車を借りて羽幌の夕焼けを眺めに行きました。


7月25日。せっかくのオロロンラインなのに曇りorz
立派に羽幌線橋梁が残っていました。


もう1つ、立派に残っていました。


駅名票がこんなところに・・・


北緯45度を越えます。


サロベツ原生花園。大湿原が広がります。


日本最北端の温泉とどっちをとるか迷いましたが、豊富温泉に行きました。
石油成分が含まれているとのことでしたが、すごい油臭。
浴室床は油で虹色に光っていましたし。油成分落とすためか、シャワーの勢いがすごかったです。


オロロンラインに戻って。利尻富士と牧草ロールと、バイク。


なにもなーい


ちょっと時間押してたので急いでノシャップ岬。
稚内半島に入った途端市街地になって驚き。


                               /ドヤァ\


ゆるやかな宗谷丘陵経由で・・・


11ヶ月ぶりの宗谷岬!
バスだとだいぶ長かったですが、バイクだと早い。
このとき気温17度。まるで7月末とは思えない。
宗谷岬からは延々南下。本当に人家まばらで、町から町へ、ポケモンの世界です。


浜猿払からR238をはずれて天北南部広域農道、通称エサヌカ線へ。
地平線の彼方まで直線道路、街灯もガードレールもありません。


日が暮れていきます。


クッチャロ湖畔の旅人宿で、食べ放題のジンギスカン!
いやもう、これだけでも北海道に来た甲斐がありました。

しかし、寂しいことに今晩は宿泊は一人のみ。
昔は「カニ族」だったという宿のおばちゃんとまったりすごしました。

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7月17日(五箇山)

2011-07-17 23:25:51 | Weblog
五箇山・白川郷へドライブ!行ってきました。


木ノ本からR303→徳山ダム。この下に徳山村が・・・


徳山ダムの上流では沈んだ道路橋が見えました!


ここから先はR417が途切れ、林道となります。絶賛道路建築中。


冠山峠。徳山村の文字が!


1000m級、鶯が鳴いていました。


道中の竜双ヶ滝。車通るのにおっさんBBAカメラマン(笑)が三脚広げてました。


ひるがの高原の分水嶺高原。こういうのはおもしろいですね。


で、五箇山、相倉集落。日の暮れていく合掌集落。


素朴な山の幸がおいしいです。


翌朝。よく晴れました!


朝顔ー


里の朝。


五箇山のもう1つの集落、菅沼へ来ました。


普通に人が住んでるのがいい所です。


さて、白川郷へ来ました。


ここはいつも通りです。


夏ですねー


崩壊しかけてます。


さて、こんな感じの県道を通ったりして・・・


大白川温泉に到着。白水湖ですが、温泉成分できれいなエメラルドグリーンとなっています。

合掌集落はやはり泊まるべきですね。白川郷はすでに10時ですごい人でした。
しかし、いつ行っても合掌集落はいいところです。
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7月9日(琵琶湖一周)

2011-07-09 23:11:10 | Weblog
カブでは行けなかった遠くへ、VTRで琵琶湖一周してきました。


湖岸道路出るまでは大津市内、混みます。疲れる。
ここに寄り道。


中の雰囲気はいいです。が・・・


最上階。


けいおん!


けいおん!


昔からあったものか?


うさぎとかめ


けっこうすごい痛車がいました。
ダッシュボードにフィギュアいっぱいですが見にくくないでしょうか&熱で溶けないでしょうか。
他にも和歌山ナンバーの痛車がいました。遠征乙ww


僕は普通です。


夏っぽくなってきました。


奥琵琶湖パークウェイを通って、秘境・管浦の集落。


展望台。遠く木ノ本、長浜を眺めます。

琵琶湖一周、いいコースですが湖南の方で混むのが難点ですね。
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