ターヘル・アナトミア「自作パソコン生活」

パソコン関係ブログ 試行錯誤しながら自作パソコン制作の記事。  時々、趣味のロードバイク記事も書いてます 

パソコンスペック 将来性を考えて選ぶことが必要 Intel i7 / AMD Ryzen

2017-09-03 11:55:31 | 自作パソコン

パソコンのスペックについて

自作でも市販パソコンでもどの程度のスペックのパソコンを選ぶか 悩むところですね。

 

私がパソコンを製作した2016年12月頃のCPUはi7-6700Kがハイスペックでしたが 現在はもっと上位機種が発売されています。 数か月から数年で どんどん ハイスペックパーツや機種が発売されてくるので 手持ちのパソコンのスペックは日々低下していく。

ゲームなどする人はハイスペックゲーミングパソコンを購入する傾向が高いですが、それ以外の動画編集やインターネットをする人のパスコンスペックは 決して ハイスペックパソコンを購入する人は少ないようです。

 

CPUについてはその時のハイスペックのi7-6700/6700k (2016年12月時点)を選ぶ、そうすれば その後 上位パーツが発売されて、ネット環境が進んでも十分対応できる おおよそ 5年から10年くらいは 問題なく使用できる。 その間に もし、処理速度が落ちるようならマザーボードとCPUを上位機種に交換することも可能。

 

現在

AMD Ryzen7 1700(8コア 3.0GHz TDP65W) Intel i7 7700K(4コア 4.2GHz TDP91W)

これが現在のハイスペックパーツと考えられる もっと高価な超ハイスペック製品(ワークステーション、サーバーなどに使用されCPU XeonやEPYC)はありますが それは必要ないと思います。Intel Core i7 7700クラスのCPUでも、動画エンコード時間もかなり短くて済む。

AMD Ryzen 1700(34127円+税)Intel i7 7700K(35427円+税) CPUだけはハイスペック製品を選んだ方が 将来性を考えれば良いと思っています。(価格はドスパラ価格 日々変化しますので 要チェック必要)

マザーボードはゲーミング使用でなければ AsRockH270クラスで十分です。(一番売れているのがHシリーズ) ゲーミングする人はハイスペックを選ぶのでマザーもゲーミング仕様を選ぶので ネットをしたりちょっと画像処理するようなユーザーはこのHシリーズのマザーボードで十分です。 ただ CPUだけは 処理速度を高める為 ハイスペック製品(i7 7700クラス)を選んだほうが将来性を考えれば無難です。AMDを選ぶならRyzen 1700クラスがいいでしょう。

(注:AMDとIntelはマザーボードが違います、確認必要)

Xeon、マザーボードはとても高価、AMD RyzenやCore i7はそれに比べてコストパフォーマンスが良く、処理スピードも速いので、こちらで十分と思います。 5年から10年使えると思えば CPUの値段が税込み4万円以下ならいいのでは?と思います。お金は「CPU」かけるべきです。 

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