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16日の北鮮ミサイル発射を米軍がサイバー攻撃で失敗に追い込んだ可能性を否定せず 追記20:00あり

2017-04-20 15:46:03 | 政治・社会問題

26日の北鮮ミサイル発射は〜〜

ワシントン(CNN) 北朝鮮が16日にミサイルを発射しようとして失敗に終わった経緯を巡り、ペンス米副大統領は、米国が北朝鮮のミサイル実験を阻止するためにサイバー技術などを使った可能性について質問され、直接的な返答を避けた。しかし発射のほぼ直後の失敗を米国が確認していたことをはっきりさせ、「ノーコメント」以上の内容をにじませた。

ペンス副大統領は、米軍がサイバー技術を使って北朝鮮によるミサイル発射を阻止したのかどうかについては肯定も否定もしなかった。しかしサイバー戦争に詳しい専門家は、それができる能力を米軍は保有していると見る。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-35100066-cnn-int


追記 17:30

米軍がハッキングを通じた北朝鮮のミサイル能力破壊を積極的に追求していることは、国防関係者の発言や議会証言でも明らかになっている。

米国は明らかに、「敵の弾道ミサイルを無力化するサイバー能力の開発」を進めていると指摘するのは、オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学のグレッグ・オースティン教授。ハッキングについては「方法は多数あり、守る側にとっては何が攻撃されていて、何が攻撃されていないのかを見極めるのが極めて難しい」と指摘した。

オースティン教授によると、ハッキングを成功させるためには発射段階を狙う可能性が最も大きい。「何らかの物理効果を発生させるプロセスに干渉するだけで、ミサイルの運用に破壊的な影響が生じる」

 

私の意見

これはインテリジェンス関係なので あくまでも想像ですけど 技術的には「可能」でしょう。

ペンス副大統領の「肯定も否定も」しない 発射の直後「失敗」を確認していたこと から考えれば サイバー戦争に詳しい専門家が考える通りではないかと思います。

これは事実なら 日本へはミサイルは飛んでこないということになります。

米国は あらゆる手段を使って「日本」を守ると言っていた言葉が これだったのか! と 思われる。


追記20:00

今回のミサイル発射失敗で、サイバー攻撃が成功した可能性も高いので 米軍の軍事攻撃は なくなったとみることもできる。ICBMが米国へ発射させることができない また 日本へミサイル発射させることもできない からである。

サイバー攻撃が成功したと考えるのが妥当でしょう。

米軍の攻撃があった場合は 兵器(トマホークなど)が古くなった為 在庫処分のため 発射するかもしれないが その時 日本へのミサイル攻撃はない(サイバー攻撃で無力化されるから) 

 

産経新聞も同様記事を掲載

 米軍がサイバー攻撃を通じて北朝鮮のミサイル発射実験を妨害しているとの見方が広がっている。ミサイルが空中分解したり軌道がそれたりするケースが多発。日本時間16日に発射したミサイルも直後に爆発しており、19日付のニューヨーク・タイムズ紙は「妨害した可能性が高い」と報じた。

http://www.sankei.com/world/news/170420/wor1704200040-n1.html

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