ターヘル・アナトミア「自作パソコン生活」

パソコン関係ブログ 試行錯誤しながら自作パソコン制作の記事。  時々、趣味のロードバイク記事も書いてます 

自作パソコン Windows10でRAIDを設定 Part2 スパン、ストライプ、ミラー ボリュームウイザード

2017-04-04 19:57:11 | RAID設定

Windows10 RAID設定 PART2

前回は 中途半端でしたので もう一度詳しく掲載

ディスクの管理から(スタートボタンを右クリック)

2台のディスクをファーマットしない 未割当状態で SATAで接続

 

そのうち1台を右クリックして このように表示させ スパン、ストライプ、ミラーのうち一つを選ぶ

(スパンは2台のディスクを一台として表示させる)

(ストライプは2台のディスクにデータを分割して同時に2台に書き込む よって 書き込み 読み込みスピードは通常の2倍。 デメリット 一台故障するとすべてのデータが消える)

(ミラーは2台のディスクに同じデータを同時に書き込む 自動でバックアップを取るようなもの 2台のディスクに同じデータを書き込むため ディスク容量が2倍必要になるデメリット、メリットは1台故障してもデータは安全に保存される)

ウイザードが開始される 次へをクリック

 

 左側の利用可能なディスクにもう一台のフォーマットしていないディスクが表示されている。

 

 

利用可能なディスクを選択すると青くなって 真ん中の「追加(A)」というボタンが現れるのでこれをクリックすると

 

左側の選択されたディスクに追加され2つのディスクが表示される

この時「スパンボリューム」以外は異なった容量のディスクの場合少ない容量のディスクに統一される。

ミラーボリュームの場合 100GBと200GBのディスクを使った場合 100GBと表示される

スプライトボリュームの場合 100GBと200GBのディスクを使った場合 100GBX2=200GB 1台の表示になる

スパンボリュームの場合だけ 100GBと200GBのディスクを使った場合 100GB+200GB=300GB 1台の表示になる

 

2台のディスクが1台になるため 文字の割り当ても一つ EとかDとかになる

 

フォーマット形式を選択 自動で選択されているため 特に何もしなくていい

次へ クリック

 

これでウイザード終了 完了をクリックすればOK

 

この先は各人でトライしてみてください。 WINDOWSのRAIDのウイザードについて書きました。

注意 Windows10 Homeでは ストライプボリュームのみ Proバージョンだけ ミラーなどフルRAID選択できる

くれぐれも Cドライブや個人データドライブなど既存ディスクを間違えてフォーマットしないように この辺は 自己責任でお願いします。

Cドライブのバックアップを取ってから作業した方が無難です 万が一作業中にデータが飛んでしまった場合助かりますからね

または、Cドライブを 別の余ってるHDDにまるごとクーロンコピーしておくと いざというとき安心ですよ

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自作パソコン Windows10上でRAID設定ができること知ってましたか? RAIDの簡単設定 PART1

2017-04-02 10:30:00 | RAID設定

RAIDは通常BIOS上で設定するのが一般的でしたが Windows10から機能が追加され Windows10をインストール後「ディスクの管理」からRAID設定かできますよ。

Windows10 HomeバージョンとProバージョンで多少違いますが 一応 どちらでもできます。

 

HomeバージョンではRAID0(ストライピング)が可能

Proバージョンではストライピングに加えRAID1(ミラーリング)が可能です。

 

ストライピング

2台にディスクにデータを分割して書き込む よって 書き込みスピードはほぼ2倍になる。(認識は2台ディスクは1台として認識される) 難点は 2台のうち1台壊れると すべてのデータが使えなくなる

 

ミラーリング

2台のディスクに同じデータを2台にそれぞれ書き込む スピードは変わらず 認識は2台ディスクは1台として認識 一台壊れてもデータはもう一台に保存されているため問題なく使える 難点は 2台使うことで 2台合計容量の半分しか使えない。

 

フォーマットせず認識される前の状態(買ったままの状態)で接続し ディスク管理を開く

(下記はWindows10Proバージョン)

ディスクは未割当(黒い) このままの状態でストライプかミラーを選ぶとウイザードが立ち上がるのであとは指示に従うだけ。

(スパンボリュームとは複数台のディスクを一台として認識されるが RAID0(ストライプ)のように分割して書き込むようなことはせず 単に結合されるだけ シンプルボリュームは単に一台を一台として認識させるもの 通常はこのシンプルを使うのが普通です。)

 

ストライプやミラなどウイザードを進めていくと

もう一台のディスクを追加する項目がでて来るので それを追加して進んでいく。

(注意 この画像はRAID設定する途中の画像でディスク1台だけつなげた為 追加ディスク欄(利用可能なディスク)が空白 2台つなれればここに追加のディスクが表示される)

2台のディスク(フォーマット前)をつなげると 左側の利用可能なディスク(V)にフォーマットしていない もう一台のディスクが出ているので それを真ん中にある追加というボタンを押して 右側のウインドウの選択されたディスク(S)に移すと この2台がRAIDディスクとなる準備が整う

下の次へというボタンを押すとウイザードが進むので 後は指示に従って進めばいい

そして フォーマットされると ディスクの管理画面に正常ボリュームとして認識されるけど 通常は青くなりますが RAIDでファーマットした場合は緑色に2台のディスクが認識されるようになる。

 

ストライプやミラーリングをするとき この方法もあるので 一度試してみてはどうでしょう?

(後は 自己責任で試行錯誤してみてください やめるときは ボリューム削除すれば フォーマット前の状態に戻るはずです その時 ディスクを間違えないようにね)

ストライプにすれば速度が2倍に高速になるよ! でも 一台壊れるとデータはすべて消えるリスクあり

ミラーリングは2台に同じデータを書き込む為 1台壊れてもデータは助かる 2台使うデメリットがある

 

現状私は外付けでRAID1を組んでいるので 後でPCを改装するときに内臓でRAIDを組む予定なので 現状ではまだしないというよりWIN10がHomeバージョンなので ストライプしかできないので ProバージョンにしてRAID1(ミラー)をいずれ導入したいと考えています。

これを自作する前に わかっていれば Windows10をProバージョンにして 内臓でDドライブをRAID1に設定して個人データをこのRAID1(Dドライブ)に入れることができたのにね。 残念でです。 時間に持ち越しです。

RAID設定の続き Part2 ↓

http://blog.goo.ne.jp/eternal_basel/e/215d64894e11973f4c32fee18383817d

 

 

個人データ(マイピクチャやビデオなど)をCドライブ以外のDドライブに自動で書き込む設定

http://blog.goo.ne.jp/eternal_basel/e/9b50e6fbfb9c9ad087abdb85b89f6b43

 

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自作パソコン Windows10でRaidが組める

2017-03-02 19:40:01 | RAID設定

Windows10でRaidが構築可能

 

Windows10 Homeでは Raid0ストライピングが可能

Windows10 Proでは Raid1ミラーリングが可能

 

通常RaidはBiosで設定するのが普通ですが Win10からは Windows上からRaidの設定ができます。

 

ディスクの管理から設定可能

Homeでは 2台のフォーマットしていない同じ要領のディスク2台を接続して ディスクの管理からフォーマットしていない2台にうち一台を「新しいストライプボリューム」を選択して ウイザードをだすと 追加可能なディスクが選択されているので それを 2台目のディスクに選択して あとはウイザード指示に従って完了すればOK。

こうすれば Raid0が完成します。

 

Raid1のミラーリングは Windows10Homeではできない Windows10Proバージョンで可能です。

 

これは「便利」ですね。 実は Windows10でRaidが構築できるのを最近まで知らなかったです。

 

今度やってみるので できたら 写真付きで詳細レビューしたいと思います。

 

ドスパラTVのこの回でWin10HomeでRaid0を構築していますので参考に・・・・1時間21分過ぎからRaid0設定をやっています。

 

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自作パソコン Raidシステム付き外付けHDDケース ミラーリングでデーターを守る これでデータ保護は万全だ

2017-02-19 18:57:55 | RAID設定

Raidシステム付き外付けHDDケース

http://www.ratocsystems.com/products/subpage/rsec32u3r.html

 

自宅で使うパソコン主体なら NASシステムより このRAID付き外付けHDDがベスト。ネットワークを介さないので 外出時パソコンの電源入れておく必要はない。 まぁ 当たり前のことですが、NASシステムだと電源は入れっぱなしにしないと外出さきからアクセスもできない。逆にこれは危険リスクも高くなる。

 

仕事で使うようなシステムでなければ RAID付き外付けHDDが安全でベストと思っています。家庭内で複数パソコンを使う場合でも 家庭内ネットワークを使えば複数台PCからもアクセスできるので 問題なく使えると思います。

 

NASは外出時 電源をいれっぱなしにしなければいけないので 発火リスクもないわけでもない 多少のリスクはあるということで 私は あえて RAID付き外付けHDDシステムを使っています。 外出時はすべてのPCの電源は落としている。

 

内部は2台のHDDが入って RAID(ミラーリング)も可能 RAID1というシステムです。

同じデータを自動で2台のHDDに書き込み格納するシステム 他にRAID0(ほぼ2倍のスピード)の高速化もできますが リスクは大きいので私は使わない。

ミラーリングが一番安全だと思います(RAID1)

裏面には ファンも設置されていて 温度上昇すると自動でファンが回って HDDの温度を下げる

 

前面は警告ランプも各HDDについていて 異常があると知らせてくれる 2台同時に壊れることは少ないので 1台調子が悪くなったら新しいHDDと差し替えればいいだけ。

注意 同じHDDを同時に2台買ってはダメ 時期をずらして買うか メーカーを変えて注文すると 同じ時期に壊れるリスクは軽減される。

 

この外付けHDDは USB3.0で接続するので 一般的外付けHDDと接続方法は同じ。また、専用アプリで温度管理からSMART管理ができるので簡単です。

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