ターヘル・アナトミア「自作パソコン生活」

パソコン関係ブログ 試行錯誤しながら自作パソコン制作の記事。  時々、趣味のロードバイク記事も書いてます 

ロードバイク編 スピードメータ(サイクルコンピューター)が先日壊れ 新しいスピードメータをつけました

2017-07-22 13:15:56 | ロードバイク

先月 走行中の振動で サイコン(スピードメータ)が外れて路面に落ちて破損してしまったので 安いサイコン(スピードメータ)を探していたら これを発見

 

キャットアイの「CC-VL820 VELO-9」という有線式スピードメータ

ワイアレス式(無線)は少々高い その点 有線式は安い

前輪 フロント・フォークにセンサーを取り付け 前輪スポークにマグネットを取り付け

センサーをフロント・フォークの前(前方)側につけるのは もし センサーを取り付けた結束バンド(インシュロック)が緩んで車輪とセンサーが接触して巻き込まれても 前方なら 単に接触するだけで大事には至らないから 前側につけました。

(もし、フロント・フォークの後方につけた場合 取り付けに緩みが出てき時車輪にセンサーが巻き込まれ センサーが破損 最悪 スポークが曲がったり破損したり落車の危険もありますから注意)

 

http://www.cateye.com/jp/products/detail/CC-VL820/

ネットで1300円台から1800円台で売られている。(ちなみに無線式ワイヤレスの同型機種だと4000円前後するよ)

付け方は 簡単 説明書通りやれば 誰でもできるよ YouTubeでも同型サイコンの取り付け動画もいっぱいアップされていましたので 参考にするといいですよ。

 

 

タイヤを交換したら写真撮っておくといいですよ。どの程度すり減ってきたかが一目瞭然

 

ちなみに私はコンチネンタル・グランプリ・4シーズンの700-23Cをつけています。

パンクに強いタイヤのようです。

 

 

日本ブログ村ランキング↓

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ロードバイク編 シフトチェンジワイヤが伸びるとガチャガチャ音がしてシフトチェンジが上手くいかなくなる

2017-07-18 08:52:24 | ロードバイク

趣味のロードバイクについて 

シフトチェンジ用ワイヤーが伸びてシフトチェンジが上手く稼働しなくなる時があります。

カラカラ音がしたり チェーンとスプロケットのギアが擦れて音がする(シフトするたびに ガチャガチャと異音がする)

 

シフトチェンジ用ワイヤーが伸びてくると、スプロケットのギアの位置とリアディレイラーの位置がずれてきます。

写真の上のギアの下のリアディレイラーの位置が若干ずれていますね これが シフトが上手くいかない原因 白い矢印のワイヤーのアジャスター(調節つまみ)を回して調節すればいい。

右に回す(ネジを締める)と ワイヤーの張りは緩む 左に回す(ネジを緩める)と ワイヤーの張りはきつくなる 通常は調節つまみのネジを左に回して緩んだワイヤを張る。

下のリアディレイラーが外側(写真のように上のスプロケットのギアより下のリアディレイラーが外になっている)になっている場合 シフトワイヤーが緩んできているので 矢印のアジャスター(調節つまみ)を左に回して 緩んでいるワイヤーを張れば シフトチェンジは正常に戻る

注:落車などの原因でシフトが上手くいかなくなった場合はリアディレイラーハンガーが曲がってしまっている場合があるのでその時は専門店で部品交換する必要あり。

シフトワイヤのアジャスター(調節つまみ)を左に回して緩んだワイヤーを張ってやるとこのように 上のスプロケットギアと下のリアディレイラーが一直線に並べば 正常にシフトチェンジができるようになると思います。

 

機械は時間がたてば ワイヤーは伸びるし ネジは緩む ので 伸びたワイヤは張ればいい、緩んだネジは締めれば 基本的に元に戻るはずです。(自然にワイヤが張ったり ネジが締まる ようなことはあり得ない。)

 

ガチャガチャ音が出始めたら ちょっと 調節してみると 直こともあります。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加