危機に立つ日本

反日国家の脅威が日本を脅かしています。
危機から日本を守るべく、行動して参りましょう!

オスプレイ反対叫ぶ団体の実態は “プロ市民” 反原発と同じ顔ぶれ! 地元住民は賛成

2014-07-31 21:51:40 | ニュース



またも「反対」絶叫の“プロ市民” オスプレイ配備候補地・佐賀ルポ 反原発と同じ顔ぶれ

2014.7.31 09:06 [原発・エネルギー政策]

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140731/plc14073109060005-n1.htm


 防衛省は、平成31年度から陸上自衛隊が導入する垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ17機全機を、佐賀空港(佐賀市川副町)に配備する計画を立て、今月22日、佐賀県に要請した。東シナ海などで力による現状変更を試みる中国を念頭に、離島防衛や沖縄の基地負担軽減に最適だと判断したからだ。だが、現地で目につくのは、県内外の「プロ市民」らが配備反対を声高に叫び、今そこにある危機から目を背けようとしている平和ボケの実態だった。(奥原慎平)

 佐賀市の中心部から南へ12キロ。平地が続く田園地帯を抜けると、有明海をバックに東西2千メートルの滑走路が忽然(こつぜん)と現れた。佐賀県が管理する佐賀空港だ。

 空港利用は平日で1日8便程度。最近は中国・春秋航空や韓国・ティーウェイと、海外の格安航空会社(LCC)が相次いで就航した。

 この静かな地方空港の周辺で、オスプレイ配備はどう受け止められたのか。

 空港ビル前でタクシー2台が乗客待ちをしていた。運転手の真木和子さん(60)は「長い景気低迷もあって、佐賀は中心部でさえ空洞化しているんよ。自衛隊が駐留して、少しでもお金を落としてくれれば、にぎわいも増すんじゃない?」と期待を口にした。


空港ビルの展望デッキに上ると、見渡す限り、緑の農地と遠浅な海が広がる。視界に民家はなかった。

 防衛省は滑走路の使用要請に加え、空港西側に新たにオスプレイの駐機場、給油施設の設置を検討している。そちらに目を転じると、農地が延々と広がり、重機が整地作業を進めていた。

 オスプレイについて、展望デッキにいた近くの主婦(54)は「沖縄の基地負担軽減に貢献できるのなら、前向きに考えないとね。それに、少しでも地元経済が潤うなら賛成です」と語った。

 佐賀市内の主婦(52)も「見ての通り周辺は住民が少なく、騒音は問題にならないでしょ。なにより中国を牽制(けんせい)するには絶好の場所なのかも」と理解を示した。

 だが、こうしたオスプレイ配備賛成の声は、絶叫調の反対の声に埋もれがちとなっている。

 今月23日、防衛省の武田良太副大臣が、オスプレイの佐賀配備を正式要請しようと佐賀県庁を訪れた際のことだ。武田氏の乗った公用車は佐賀県庁の正門で、配備反対派に取り囲まれた。

 「副大臣は来るな」「佐賀空港の軍用化反対!」

 武田氏は佐賀県の古川康知事と県庁4階で面談したが、反対派100人の怒声は、面談終了まで続いた。武田氏が帰り際に正門を通る際には、金切り声が庁舎内まで響いた。


この光景は3年前もあった。

 平成23年6月、玄海原発を巡り、当時、経産相だった海江田万里民主党代表が、再稼働への同意を古川氏に要請したのだ。この時も県庁前に横断幕が並び、「帰れコール」が起きた。

 同じなのは様子だけではない。反対を唱える顔ぶれも似通っている。

 佐賀県によると、防衛省の計画公表後、県内外の反原発団体など延べ15団体が、オスプレイ佐賀配備反対の要望書を県知事や防衛相に提出した。

 このうち「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」(石丸初美代表)が提出した要望書によると、オスプレイ配備で日本による他国への軍事的脅威が高まり、60キロ離れた玄海原発も攻撃目標になりかねないとする。

 同様の要望書を出した「さよなら原発!佐賀連絡会」の杉野ちせ子氏は「そもそも、他国が離島を奪うという事態は現実的なのでしょうか? 平和構築には相手に脅威を与えないことが大事なんです」と語った。

 中国公船が沖縄県・尖閣諸島領海への侵犯を繰り返し、南シナ海でベトナムなどに、力を背景に威嚇している事実など、まるで他人事のようだ。防衛力を整備することが軍事的野心を封じ込める抑止力になるという基本的理解も欠落している。

 受け入れの可否について古川康知事は「現時点で白紙状態」と強調するが、国の守りはまったなしだ。


佐賀県によると、オスプレイ配備について、今月28日までに約200件のメールや電話が県に寄せられた。賛成派の数が反対派を上回っているという。





 オスプレイの佐賀空港への配備計画を巡り、防衛省九州防衛局の槌道明宏局長が30日、配備に必要な空港隣接地の地権者を抱える佐賀県有明海漁協(同)を訪れ、徳永重昭組合長らに計画への協力を求めた。

 有明海漁協は、佐賀空港の利用をめぐり「自衛隊と共用しない」などとする公害防止協定を佐賀県と結んでいる。

 面会は非公開で行われた。槌道氏によると、オスプレイ17機を配備し、空港西側の隣接地に駐機場などを整備する計画の概要を説明。漁協側から、土地の権利関係について聞き取りをしたという。

 面会後、槌道氏は「漁業者は地権者であり、空港周辺の住民でもある。今後しっかり理解を得ていきたい」と述べた。徳永氏は「防衛局長には、オスプレイの風圧が、ノリ養殖に影響するか尋ねたが、直接の影響はないと思うという回答だった。漁協としての対応は、県や市も絡むので、なかなか返答しにくい」と語った。


オスプレイ配備

 佐賀空港から西55キロにある相浦駐屯地(長崎県佐世保市)まではオスプレイで7分で到達できる。相浦駐屯地には、陸上自衛隊が平成31年度までに離島防衛の専門部隊「水陸機動団」を編成する方針で、オスプレイはその輸送役を担う。陸自の大型ヘリCH47に比べ、オスプレイの巡航速度は1・9倍で、航続距離は5倍。1回の空中給油で同駐屯地から尖閣諸島を往復が可能となる。さらに、滑走路が無くても離発着できることから、九州に多い離島における災害救助や急患輸送の役割も期待される。





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「下剋上受験」の著者「実在しています」 “変装”姿で初登場

2014-07-31 21:44:28 | ニュース

「下剋上受験」の著者「実在しています」 “変装”姿で初登場

2014.7.30 19:41 [教育]

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140730/edc14073019410005-n1.htm




 
 中卒の父が娘と難関中学に挑戦した壮絶な勉強記録「下剋上受験」(産経新聞出版)が話題を呼んでいる桜井信一さんのトークイベントが30日、東京・神保町の三省堂書店本店で開かれた。娘の学校生活に支障が出るためハンドルネームでブログを執筆している桜井さんが「変装」姿で初めて公の場に姿を見せ、中学受験の親子連れら約100人を前に「勉強はある日突然、急激に伸びる。あきらめずに頑張ってほしい」と呼びかけた。

 桜井さんはこの日、白い野球帽に黒いサングラス姿で登壇。「インターネットでは『架空の人物ではないか』との書き込みもあるが、実在の人物です」と切りだし、聴衆をわかせた。

 会場では、父娘が実際に勉強に使った膨大なテキスト、プリント類を展示。桜井さんは「こうした問題を200回くらい繰り返したら確実になった」と経験を話し、「中学受験とは、子供がある日突然できるようになるその日まで、親が耐えられるかどうかだ。95%の親はあきらめるだろうから、あきらめない5%になれるかどうかだと思う」と語った。

 その上で「受験勉強で親の役目は子供の『モチベーション係』。子供のモチベーションを上げるために、どう工夫するかを頑張ってほしい」と指摘。自分で教えるのではなく、問題のコピーを取ったり復習プリントを用意したりするといった具体策のほか、問題集を手渡されても意欲の出ない子供のために、問題集から1問を1枚のプリントへ抜き出したり、毎日プリントが減っていく感覚を味わわせるなど、やる気を引き出す工夫を紹介した。


最後に、現在は難関中学へ通う桜井さんの娘が録音したメッセージを披露。「毎日がとても幸せです。小学生の楽しみを全部捨てちゃったけれど、それでよかった。父さんにだまされてよかったと、思うほど楽しい毎日です」「たぶん、私が学校で一番貧乏だと思います。…でも、それで困ったことはまだ一度もありません」などと話す声が会場に流れると、母親らの中にはハンカチで目頭を押さえる姿も見られた。

 桜井さんは、妻も中卒、双方の両親も中卒で、「娘には自分と違う道を歩んでほしい」と一念発起。娘とつきっきりで猛勉強し、女子最難関の桜蔭中学(東京)を目指した。その勉強記録「下剋上受験」は今月18日の出版以来、3刷が決まるなどベストセラーとなっている。

 メモを取りながら聴いていた東京都北区の会社員、小西哲也さん(54)は、一人娘の小3、ひなちゃん(8)と参加。「男親がつきっきりで支える方法論は画期的で、それで成功なさっているのがうらやましい。『あきらめずにやれば伸びるときがくる』という言葉を家内へ伝えたい」。ひなちゃんは「お母さんはちょっといらいらするので、そういうところを直してほしい」と話していた。





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道徳授業 「特攻隊員の遺書」に静まりかえった教室  美化一切なく  ■無償の愛

2014-07-30 23:10:13 | ニュース

道徳授業 「特攻隊員の遺書」に静まりかえった教室 美化一切なく
2014.7.30 13:24

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140730/edc14073013240004-n1.htm


 《素子(もとこ)、素子は私の顔をよく見て笑いましたよ。私の腕の中で眠りもしたし、またお風呂に入ったこともありました。(中略)

 素子という名前は私がつけたのです。素直な、心の優しい、思いやりの深い人になるようにと思って、お父さまが考えたのです。

 私はお前が大きくなって、立派な花嫁さんになって、幸せになったのを見届けたいのですが、もしお前が私を見知らぬまま死んでしまっても、決して悲しんではなりません。

 お前が大きくなって父に会いたいときは九段(靖国神社)へいらっしゃい。そして心に深く念ずれば、必ずお父さまのお顔がお前の心の中に浮かびますよ…》

 先の大戦で特攻隊員だった植村真久大尉=享年(25)=が生後間もない娘にあてた遺書だ。植村大尉は昭和19年10月に出撃、フィリピン沖で戦死した。

 戦後70年目となる今年、この特攻隊員の遺書を、道徳の授業で取り上げた学校がある。4月10日、高知市立南海中学校。1年担任の川村真弘教諭(34)が生徒に読み聞かせると、いつもはざわつく教室が、静まりかえった。

 《…父は常に素子の身辺を守っております。優しくて人にかわいがられる人になってください…》


授業中、特攻隊を美化するような説明は一切なかった。授業を考案した永原潤一主幹教諭(44)は遺書を取り上げた意図について「親の気持ちや命のつながりを知り、よりよい生き方を模索するきっかけにしてほしかった」と話す。

■荒れた学校再生

 いじめや校内暴力など小中学生らの問題行動が深刻化する中、道徳教育の果たす役割に、注目が高まっている。近年、荒れた学校が再生するケースが各地で報告されているのだ。

 東京都内のある公立中学校は約20年前、対教師暴力やいじめなどが横行する都内有数の生徒指導困難校だった。しかし道徳教育を強化した結果、問題行動は目に見えて減少、旧文部省の道徳教育推進校に指定されるほど改善した。指導した男性教諭(55)は「年々生徒が落ち着いていった」と成果を振り返る。

 京都のある公立中学校では問題行動の減少と同時に学力も上がった。担当した元校長(70)によると、14年度から道徳授業を本格実施したところ、それまで年間30件近くあった校内暴力などが急減し、16年度には3件に。地区内6校中最低レベルだった共通テストの成績も上向き、21年度にはトップに立った。


■無償の愛

 「みんなが素子さんなら、亡くなったお父さんにどんな手紙を書きますか」

 特攻隊員の遺書を使った授業で、川村教諭は生徒に、こう問いかけた。

 自分を生んでくれた親に感謝することは、道徳の基本だ。親の子に対する、無償の愛に気付かせるため、教師はあえて教材に特攻隊員の遺書を選んだ。

 その効果はあったようだ。授業の冒頭、「親はウザい」「口うるさい」と発言していた生徒たちからは、「家族愛ってすごいんだなと感じた」「強い思いで(自分を)育ててくれていることが分かった」といった感想があがった。

 道徳の授業では、教材選びと、指導方法が重要になる。ところが多くの学校現場では、「価値の押し付けだ」とする日本教職員組合(日教組)などの反対もあり、文部科学省の方針に反して本格的な授業が行われていないのが実情だ。

 長崎県佐世保市の県立高校1年の少女が殺害された事件でも、文科省は平成16年に同市で起きた小6女児殺害事件をきっかけとして、17年度から4年間、生命尊重の道徳教育の研究事業を全国約180の小中学校で実施。今回の事件の加害少女もこの教育を受けた同世代だが、教訓は生かされなかった。教育関係者からは「うわべだけの道徳教育が横行している」との声も上がる。



全国各地で道徳の講演や出前授業を行う京都市立音羽中学の鈴木克治教頭(54)が、こう指摘する。「適切なやり方の道徳授業は、『いじめをするな』と100万回言うよりも効果がある」。

来年度にも教科化 検定教科書使用へ

 戦前の学校で「修身」として教えられた道徳は、戦後の昭和33年、正式な教科ではない「道徳の時間」として復活した。だが、多くの小中学校で運動会の練習時間に転用されるなど、学習指導要領に基づいた授業が行われておらず、形骸化が指摘されていた。

 こうした中、文科省は「道徳の時間」の教科化を中央教育審議会に諮問。そこでの議論を踏まえて学習指導要領の改定を前倒しし、平成27年度にも教科化する方針だ。「一定水準の授業を担保するには質の高い教材が必要」(文科省)としており、教科化すれば道徳の検定教科書が作成、使用されることになる。

 民間の有識者でつくる「教育再生をすすめる全国連絡協議会」では、「10の提言」の一番目に、道徳の充実を掲げ、学校・家庭・地域が連携しての「道徳教育啓発推進法」(仮称)の制定を求めている。




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中国は絵に描いたような「独裁国家」に? 元最高指導部・周永康氏が失脚

2014-07-30 22:46:47 | 幸福実現党
習近平自身が一番不正を働いているのでは、なかったのか?
まさしく、独裁者ですね。


中国は絵に描いたような「独裁国家」に? 元最高指導部・周永康氏が失脚

2014.07.30

リバテイウェブより
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8220


中国の前政治局常務委員である周永康氏が、「重大な規律違反」の容疑で立件されると、30日付各紙が報じた。中国紙の報道では「同志」という呼称が使われておらず、周永康氏の失脚は確実。中国共産党の最高指導部メンバーが失脚するのは25年ぶりだ。「重大な規律違反」は、汚職などを示唆しているという。



周永康氏は石油系の国営企業トップを経て政界入りした「石油閥」の中心人物。政治局常務委員だった2007年からは、警察や検察などを統括する統制法委書記として司法部門に大きな影響力を持っていた。今回の容疑の中心になるのは、石油関連や司法部門での収賄や職権乱用などと見られている。



習近平・中国国家主席は、12年11月の党総書記就任直後から腐敗撲滅を掲げており、これまでに幹部クラスを含めて数百人を摘発してきた。



こうした中、周永康氏が狙われていることは、関係者の逮捕などから噂されてきた。元秘書6人のうち、すでに5人が失脚。弟夫婦など親族を含めた関係者300人超が拘束されており、差し押さえられた資産は合計で1兆5千億円を超えると、今年3月に報じられている。また、周永康氏自身は昨年12月から自宅で軟禁状態に置かれており、取り調べを受けていることがいつ発表されるかが注目されていた。



中国で最高指導部の経験者が失脚したのは、天安門事件の際に民主化運動を支持したとされる、元総書記の趙紫陽の更迭以来だ。周永康氏は12年に重慶市トップの党委書記を解任された薄キ来氏と共に、習近平体制を倒す計画を持っていたとされることもあり、専門家らは今回の件について、腐敗撲滅のためではなく「権力闘争」と指摘する。



中国は行政・立法・司法の3権分立にはなっておらず、これらの上に中国共産党があって支配している。司法部門に影響力を持つ周永康氏の失脚で、習近平氏はさらに大きな権力を手に入れるだろう。1月には国内治安対策を掌握する「中国共産党中央国家安全委員会」を新たに設置し、自身が主席に就任するなど着々と権力を集中させている。



意に反する者は失脚させられ、家族や関係者も拘束され、資産も差し押さえられる。中国は絵に描いたような「独裁国家」になりつつあるようだ。習近平氏の言う「中華民族の偉大な復興」には、ますます警戒が必要だ。(居)



【関連書籍】

幸福の科学出版 『中国と習近平に未来はあるか』 大川隆法著

http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=818



幸福の科学出版 『世界皇帝をめざす男』 大川隆法著

http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=53



【関連記事】

2014年7月号記事 「フビライ・ハーンの霊言」で分かった3度目の「元寇」を仕掛ける中国の次の指導者

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7881



2013年3月18日付本欄 全人代閉幕 中国内に「富国強兵」の習近平氏を止める勢力はなくなった

http://the-liberty.com/article.php?item_id=5751




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中国、ウイグル族住民の数十人が射殺される テロ?中国による住民の虐殺では?

2014-07-30 22:38:30 | ニュース
住民の不満がたまった上での行動ですので、これをテロだと決めつけ
逮捕する努力をしないで、平気で射殺する方が異常ではないでしょうか?

これが中国のやり方です。

日本が自国の領土であることを主張しても、力づくで取りに来た場合、
自衛できるだけの防衛力を緊急に備える必要があるはずです。

左翼や9条信者は、隣国が武力を行使した場合、
責任を取って、戦うというのでしょうか?



新疆襲撃、千人規模の騒乱か…警察はテロと断定

読売新聞 7月30日(水)21時9分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00050147-yom-int


 【カシュガル(中国新疆ウイグル自治区)=鈴木隆弘】新疆ウイグル自治区南西部のカシュガル地区ヤルカンド県で28日未明に起きた衝突は、数百人から1000人規模のウイグル族住民が関わる大規模な騒乱だった模様だ。

 衝突現場から約150キロ・メートル離れたカシュガル地区の中心部では、武装警察の装甲車など多数の警察車両が巡回し、厳戒態勢が敷かれていた。インターネットは遮断され、ヤルカンドに向かう道路にはいくつも検問所が設けられた。ほとんどの商店は当局から営業停止を求められ、ある商店の男性は「まるで戒厳令のようだ」と困惑していた。

 新華社通信によると、事件の概要は、暴徒が地元警察署などを襲撃後、漢族やウイグル族住民も襲って数十人の死傷者を出し、暴徒数十人が射殺されたというもの。警察は事件を「テロ」と断定している。
.
最終更新:7月30日(水)21時9分





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新刊!「柳田國男の霊言」 日本民俗学の父 柳田國男が観た死後の世界

2014-07-30 21:38:51 | 書籍


日本民俗学の父 柳田國男が観た死後の世界



・著者 大川隆法 ・定価 1,512 円(税込) ・四六判 ・発刊元 幸福の科学出版 ・ISBN 978-4-86395-508-0 ・発刊日 2014-08-12

河童、天狗、仙人、鬼……
“妖怪ウォッチャー”が語る
異次元世界の真相―――。

妖怪伝説や心霊現象を学問化した
民俗学の創始者にインタビュー。
この一冊が21世紀の『遠野物語』となる。


変わりゆく時代の中で、日本民族学が
守ろうとした素朴な信仰心の大切さとは?
そして、死後に研究する「最新妖怪事情」とは?

失われゆく日本の原風景に
異次元世界への扉がある。



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「命の教育」から善悪を教える「宗教教育」へ 佐世保・高1女子殺害事件

2014-07-29 22:21:39 | Happy Science

「命の教育」から善悪を教える「宗教教育」へ 佐世保・高1女子殺害事件

2014.07.29

リバティウェブより
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8218


高校1年の女子生徒が、同級生を殺害するという痛ましい事件が起きた長崎県で、これまでに取り組んできた「命の教育」のあり方を見直す動きが始まっている。



県教育委員会が29日に開いた臨時の会合では、出席者から「これまでの取り組みの検証が必要」などの声が上がった。県教委は今後、県内の各学校の校長を集めた会合を開き、再発防止のための教育のあり方について検討するという。



佐世保市では2004年6月にも、小学6年の女子児童が、校内で同級生にカッターナイフで切りつけて死亡させる事件が起きた。これを受けて文部科学省は、05年から全国で「命を大切にする心を育む」ことに重点を置く道徳教育の取り組みを推進。07年に改定した学習指導要領には、道徳の授業で「生命の尊さ」を重点的に指導するという内容を追加した。



この流れの中で、佐世保市の小中学校では毎年6月、「いのちを見つめる強調月間」を設けてきた。命の大切さに関する校長の講話や公開での道徳授業をはじめ、小動物や植物の生育、佐世保大空襲などを取り上げた平和教育などにも取り組んできた。



しかし、こうした道徳教育を通して「命を落とさないことの大切さや、その方法」を教えることはできても、「なぜ生命を奪ってはいけないのか」という根源的な問いに答え切ることは難しいだろう。



生命の本質やその尊さなど、目に見えないものの大切さを教えているのは、世界各地で説かれてきた宗教である。しかし、日本の学校教育からは「神、仏という存在がいる」「良いことをした人は天国へ、悪いことをした人は地獄へ行く」といった、基本的な宗教教育は日陰の存在として追いやられている。



教育基本法では、宗教に関する一般的な教養を教えたり、宗教に対して敬意を払うことは定めている。だが、社会問題への対応や生徒への指導、道徳教育において、宗教教育が根付いているとは言いがたい。



人間の本質は魂であり、肉体が死んでも魂は生き続ける、というのが霊的な真実だ。また、この世に生まれる理由は、「人生の様々な出来事を通して魂を磨き、成長させるため」である。殺人が罪なのは、他の人が幸福に生き、魂を成長させる機会を奪ってしまうからだ。



もちろん、家庭教育が大切なことは言うまでもないが、子供が一日の大半を過ごす学校での教育は、人格形成に大きな影響を与える。残虐な事件を二度と繰り返さないために必要なのは、現在の道徳教育を「宗教教育」のレベルに引き上げ、真の意味で生命の大切さを学び、善悪の判断ができる子供へと育てることである。(晴)



【関連書籍】

幸福の科学出版 『繁栄の法』 大川隆法著

http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=148



幸福の科学出版 『教育の法』 大川隆法著

http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=49



【関連記事】

2005年5月号記事 子供が凶悪事件を起こさないために──命の大切さを教えるには

http://the-liberty.com/article.php?item_id=249



2014年7月28日付本欄 同級生殺害事件 長崎県佐世保市で繰り返されたのはなぜか

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8213





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産経新聞(7/29朝刊)に評論家 呉善花(オ・ソンファ)氏と党首 釈量子の対談が掲載されました。

2014-07-29 21:23:29 | 幸福実現党


産経新聞(7/29朝刊)に評論家 呉善花(オ・ソンファ)氏と党首 釈量子の対談が掲載されました。

2014.07.29


 7/29(火)の産経新聞朝刊に「真の友情を育む正しい歴史認識に向けて」と題して、評論家の呉善花氏と党首 釈量子の対談が掲載されました。(産経新聞社の企画・制作によるPR)



http://info.hr-party.jp/2014/3281/



幸福実現党の釈党首と呉善花氏の対談記事 日韓関係の未来を切り開く

2014.07.29

リバティウェブより
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8217

河野談話の白紙撤回を求めるなど「日本の誇りを取り戻す」ための活動を続ける、幸福実現党の釈量子党首が、知日派として有名な拓殖大学の呉善花(オ・ソンファ)教授と対談。29日付産経新聞のPR記事として掲載された。「日韓関係の未来を切り開くために」をテーマに、歴史認識で溝が深まっている日韓関係について語り合った。



日韓の間でもっともこじれている問題は「従軍慰安婦」だ。だが、それを認めた「河野談話」に対する今年6月の日本政府の調査では、当時の日韓両政府が文面をすり合わせていた事実や、「元慰安婦」を名乗る女性の証言のみで裏付け調査をしていなかった事実などが明らかになっている。日本軍が女性を強制的に拉致して、「性奴隷」にした事実などないのだ。



この問題について、呉教授は対談で、「日韓の歴史問題や領土問題を訴えても、世界の人々からはあまり関心を持たれません。それが慰安婦問題になりますと、人権問題や女性問題として訴えることができるのです」と指摘している。



これに対して、釈党首は、「私たち幸福実現党でもこの問題には取り組んできており、従軍慰安婦の強制連行に関する『河野談話』の白紙撤回を求める署名を13万3080筆集め、4月に内閣府を通して安倍首相に提出しました」と話し、「従軍慰安婦の問題に関して、日本は筋を通すところをきちんと通して収束させないと、問題がいつまでも続いて両国の未来のためになりませんね」と語っている。



また話題は、国民の考え方や文化を形成する、宗教的な価値観に及んだ。



釈党首は、「私は、日本人は人権に対して本能的な感覚を持っている国だと思っています。神道があり、仏教、キリスト教、儒教などが入ってきて、さまざまな思想や文化を昇華してきました。その深い精神文化は日本人の大きな誇りとするところです」とした。



これに対し、呉教授はこう述べた。「日本人の場合は、いろいろな考え方があって話し合いましょうという、極めて多神教的な発想なんですね。韓国では、このいろいろな考え方があるというのが、なかなか理解できないのです」「今後も政治的には話し合いを続けなければなりませんが、私は、韓国人の考え方、日本人の考え方という文化論のところを知り合うことが、まず必要だと思っています」



最後に二人は、こう語っている。



呉教授:「日本は世界でも稀有な、素晴らしい国だという自信を持つことが大事だと思います」「それを持たないために、韓国や中国から軽んじられるのです。そして韓国に対して、私は国際社会でもっと大きな国になってほしいと思っています。」



釈党首:「(呉)先生のように、正しいことは正しいと言い続けていらっしゃる方の存在が、韓国の方にとっては厳しく映るかもしれませんが、真の友情を育むうえでは重要です。甘いことではなく、厳しいことを言ってくれる人のほうが本当の友人だということに、気づく時代が来なければいけないと思っています」



歴史認識ですれ違いが続く日本と韓国だが、軍事独裁の中国や北朝鮮の脅威が高まっている現状を考えると、自由や民主主義という価値を大切にする日韓両国は、本来、関係を強化しなければならないはず。歴史問題においても、日本と韓国のどちらが正しいのかを問うのではなく、「何が正しいのか」という視点から、両国の未来を模索すべきである。(冨)



【関連記事】

2014年4月号記事 朴大統領の「反日親中」外交の思想的背景を探る - 大川隆法総裁 公開霊言抜粋レポート

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7428



2014年3月号記事 救韓論 韓国が「近代化」する5つの方法

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7263



2014年4月22日付本欄 「河野談話」の白紙撤回を求める署名13万筆 幸福実現党が内閣府に提出

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7712




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公開霊言抜粋レポート「ノアの霊言」 『旧約聖書』、箱舟伝説の真相に迫る

2014-07-29 00:04:27 | Happy Science

公開霊言抜粋レポート



『旧約聖書』、箱舟伝説の真相に迫る

「ノアの大洪水」は、どこまで真実か?

ノアの霊言

2014年7月10日収録

リバティウェブより
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8209



「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か





 世界中の自然災害件数は、この30年で2倍近くに増えていると言われる。日本では2011年に東日本大震災が起き、2013年の夏は史上最高気温を記録、豪雨による被害も甚大だった。今年の6月には東京に雹(ひょう)が降り、7月には同月で史上最大の台風がやってきた。猛暑による熱中症患者も増えている。海外でも2013年にフィリピンでの巨大台風「ハイエン」を筆頭に、大災害が多発している。

 異常気象や大地震などが頻発したとき、昔の人々は東洋・西洋に関わらず、「神の怒り」「天意」と考えた。近年の自然災害は、そうではないと言い切れるだろうか。「神罰と災害」の神話で最も有名なのが、『旧約聖書』の「ノアの箱舟伝説」だ。大川隆法総裁は、「現在の災害の背景」「箱舟伝説の真相」を探るべく、物語の主人公、ノアの霊言を収録した。





アメリカ人の60%が信じている「ノアの箱舟伝説」

「神は、悪に染まり堕落する地上の人々を洪水で滅ぼす、と決めた。しかし、正しい心で生きるノアだけは助けようとされた。

 神は、ノアに洪水の到来を告げ、箱舟の建設を命じた。ノアは、周りに馬鹿にされながらも巨大な箱舟を完成させ、妻と、息子たちとその妻、すべての動物のつがいを箱舟に乗せた。

 洪水は40日続き、地上の生き物を滅ぼした。水は150日の間、地上で勢いを失わなかったが、水が引いた後、箱舟は高い山の上にとまり、ノアは人類の新たな始祖となった」



 この「ノアの箱舟伝説」を、多くの日本人は様々な神話や空想くらいにしか思わないかもしれない。しかし、アメリカ人の60%が、この伝説を単なる訓話ではなく、事実だと信じている(2004年米ABCニュース調査)。



 最近、この神話を描いた『ノア 約束の舟』という映画が世界で上映され、アメリカで興行成績1位となった。実はこの映画、内容や描写が「聖書の解釈として間違っているのではないか」と、激しい論争を引き起こしている。それが話題を呼び、高い興行成績にもつながったようだ。西洋人にとって、「ノアの方舟」伝説はそれだけ真剣な問題なのだ。



「ノアの大洪水は実際にあった」と言われる理由として、類似の洪水神話が世界中に存在することが挙げられる。シュメールの神話、メソポタミアの叙事詩、ギリシャ神話、中国の説話、ヒンドゥー教の聖典ほか、200以上の神話に、「神が怒って洪水を起こした」「事前に船を作って逃れた人がいる」といった内容が書かれているという。



 箱舟の残骸が見つかったという話もある。箱舟が流れ着いたと言われているのが、中東で最も高い、トルコのアララト山。2010年、この山に登ったトルコと中国の考古学者チームが、標高4000メートル地帯に箱舟と思われる構造物を発見したという。チームが採取した木片に炭素年代測定を行ったところ、箱舟伝説と同時期の4800年前のものであることがわかり、話題を呼んだ。



 ノアの箱舟は様々な神話の中で、最も「現実性のある話」と思われているのだ。





大洪水はあったかもしれない。しかし神話の詳細は……?

 似たような事実は、太古の昔にあったのかもしれない。しかし、ノアはどの地域の人物だったのか、箱舟に誰が乗ったのか、どのように洪水を知ったのかなど、詳細に関しては疑問も大きい。それに対して、ノアの霊はどう答えるのか。



 ノアの霊は、当初住んでいた場所に関して、「川はあった」「油分が豊富な木があった」などと描写したものの、当時は地図も無く、大陸の形も変わっていたためか、地理的な特定は難しかった。しかし、「地中海」や「サウジアラビア」「日本列島」の、現在とは大きく異なる様子を語った。



 また、聖書では舟に乗った人類は数人の家族だけだったと書いてある。これが本当かという質問に対しては、「ノア教団」という聖書には出てこない集団の存在を示唆した。他にも、流れ着いたのがトルコのアララト山だったのかどうか、「幅20メートル、長さ150メートル、高さ3階建て」というサイズは本当だったのか、大洪水はどのようにして起こったのかなど、興味深い“史実"が明かされた。





堕落した人類への「神の怒り」は真実だった

「『神』が怒って大洪水を起こした」という話はどうだろうか。



 ノアの霊は、実際に神から「内なる声が響いてきた」という。その「神」は「言うことをきくと、すごいかわいがってくれるけれど、言うこときかないと、すごい厳しい人のような気はして、これがたぶん、善悪を非常に厳しく言う西洋的な考えの元になっているのか」と印象を述べたが、どの神かは特定できなかった。しかし、「神」の声をノアが聞いたことは真実だったようだ。



 では、あの世のノアから見て、現在の世界はどう見えるのか。ノア霊は、「神の声を信じる者たちが、この世が全部すべてだと思ってる人たちに、負けている」「(神は)地球を洗い流したい気持ちで、いっぱいになっているような気がしてしかたがない」のではないかと、「神」の考えを推測し、近年の自然災害との関係をほのめかした。



 たしかに、こうした話を聞けば「そんな神がいるとしたら傲慢だ」「災害で犠牲者が出ているのに、そうした話は不謹慎だ」と思う人は多いだろう。しかし、こうした唯物論的「常識」に対して、警告が出ているのかもしれない。



 また、幸福の科学の大川総裁は数多くの霊言を出しており、その中には、人類への様々なアドバイスや警告が含まれているが、信じる日本人はまだ少ない。それに関してノアは、「その言葉を聞かなかった場合は、大変なことが起きるんだということは、知っといたほうがいいと思う」と、再度警告を発した。



 この霊言では、謎の部分もあったが、多くの真相が明らかになった。何よりも、「『神』が怒って大洪水を起こした」「同様の危機が現在も迫っている」という話は、真実のようだ。



 これは、昨年11月、フィリピンを直撃した巨大台風「ハイエン」にもいえる。大川隆法総裁は同月、この台風を起こした霊的存在を招霊したことがある。フィリピンの神と称するその霊的存在は、「神などいない」「人間は何でもできる」と考えている無神論・唯物論者に対して怒りをあらわにし、天変地異を通して目に見えない存在を感じさせようとしていることが分かった。収録された内容は、全国書店で発売されている『フィリピン巨大台風の霊的真相を探る』(大川隆法著)に収められている。



 まだまだ続くかもしれない異常気象や自然災害。科学者たちは、温暖化や磁気の変化など、様々な科学的な仮説を提示するだろう。しかし、それらは仮説に過ぎず、仮にその仮説が正しくても、その背後に「神意」があることを否定できるわけではない。私たちは、そうした災害に際して、「人間のあり方はこれでいいのかを、問われているのではないか」という、謙虚な心を忘れてはいけないだろう。





【関連書籍】

幸福の科学出版 『フィリピン巨大台風の霊的真相を探る』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1052



【関連記事】

2012年4月号記事 天変地異から日本を救え

http://the-liberty.com/article.php?item_id=3880

2013年11月26日付本欄 フィリピンの巨大台風はなぜ起きたのか? 台風を起こした霊的存在にインタビュー!?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7006





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NHK大越アナの歴史歪曲発言を問題にせず、擁護し、正論を述べる百田氏を法律違反と扇動する朝日

2014-07-28 22:53:18 | ニュース
朝日新聞は、日本国中に毒を巻き散らかす公害機関ですね。

マスコミとしての機能を全くはたしておらず、
しかも売国報道を繰り返しています。


朝日新聞を海外に追放し(北朝鮮、中国がよいのでは)
購読禁止にすべきです。



百田氏、NHK番組の強制連行発言に意見 放送法抵触か

後藤洋平、中島耕太郎

2014年7月25日06時58分

朝日新聞ニュース

http://www.asahi.com/articles/ASG7R6J0BG7RUCVL01H.html



 NHKの経営委員で作家の百田尚樹氏が、22日にあった経営委員会で、ニュース番組「ニュースウオッチ9」の大越健介キャスターが「在日コリアン1世は強制連行で苦労した」という趣旨の発言をしたことについて、異議を唱えていたことが関係者への取材で分かった。放送法は委員の個別番組への干渉を禁じていて、同法に抵触する恐れがある。

百田尚樹・NHK経営委員

 百田氏が問題視したのは17日放送の番組。在日コリアン3世の結婚観の変化についてのリポートが放送された際、終了間際に大越キャスターが「在日コリアン1世の方たちというのは、1910年の韓国併合後に強制的に連れてこられたり、職を求めて移り住んできた人たちで、大変な苦労を重ねて生活の基盤を築いてきたという経緯があります」と発言した。

 百田氏は経営委に同席した放送担当の理事ら執行部に対し、「在日韓国・朝鮮人を日本が強制連行したと言っていいのか。間違いではないか」「日韓併合後に強制連行は無かった。NHKとして検証したのか」などと問いただしたという。執行部側は「強制連行もあれば、自分の意思で来日した人もいるという趣旨で発言したものだと思う」などと説明した。

 ただ、放送法は第3条で「放送番組は(中略)何人からも干渉され、又(また)は規律されることがない」と定めた上で、第32条で経営委員の権限について「委員は、個別の放送番組の編集について、第3条の規定に抵触する行為をしてはならない」と定めている。



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この一冊でニュースの真実がわかる「ザ・リバティ」 9月号発刊! 日本とドイツ もう謝罪は要らない

2014-07-28 22:47:05 | 書籍

ザ・リバティ 2014年9月号

【特集】日本とドイツ もう謝罪は要らない/一日一日に勝ち続けるには


・定価 540 円(税込) ・雑誌 105頁 ・発刊元 幸福の科学出版 ・Nコード 233 ・発刊日 2014-07-30



001 時代の先駆者たち
004 大川隆法【未来への羅針盤】ワールド・ティーチャー・メッセージ
   一日一日に勝ち続けるには
010 ユトリノフォト
012 法話・霊言レポート
   全体主義に屈しないために自由の革命を
   「集団的自衛権はなぜ必要なのか」
   江戸末期から明治時代にかけての「新宗教ブーム」の意味
   「天理教開祖 中山みきの霊言」
   イスラム教誕生の秘密と日本との関係
   「大天使ガブリエルの霊言」
   世界に感化を与えられる日本となるために
   「新渡戸稲造の霊言―現代に甦る『武士道』精神―」
   【御生誕祭レポート】
   繁栄への大戦略は一人ひとりの「内なる革命」から始まる
   「繁栄への大戦略」   
022 【特集】来年戦後70年 日本とドイツ もう謝罪は要らない
   日独は「誇り」を取り戻せ
024 Part 1 日本は悪い国だったのか
   interview 南京での「虐殺」は限りなくゼロに近い
   ――上智大学名誉教授 渡部昇一
031 interview 南京の埋葬記録は戦後に作られた
   ――近現代史研究家 阿羅健一
034 Part 2 ドイツは何を謝ってきたのか
034 interview 日米韓の連携を進めるために日本は韓国に謝罪すべきだ
   ――政治学者 トーマス・バーガー
037 interview ドイツ人は日本を同罪にしたい
   ――明星大学名誉教授 田中敏
038 interview ドイツと日本の戦争は根本的に違う
   ――ヘブライ大学名誉教授・歴史学者 ベン=アミー・シロニー
041 interview ドイツ人は愛国心を表現できない
   ――歴史家・哲学者 エルンスト・ノルテ
044 interview 戦後に勤勉さを失ったドイツ人
   ――作家 川口マーン惠美
046 Part 3 アメリカに「罪」はないのか
048 interview ルーズベルトは世紀の詐欺師
   ――「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道
050 interview GHQ は日本人の心を徹底して占領した
    ――明星大学教授 高橋史朗
058 患者を“卒業”させる 病院を目指せ
   医療の「常識」逆転(後編)
060 interview 日本の皆保険制度が医療依存につながっている
   ――多摩大学医療・介護ソリューション研究所所長・教授 真野俊樹
062 interview 「姿勢」「歩き方」「感食」で健康をつくる
    ――薬剤師・栄養学博士・ボディトレーナー 宇多川久美子
066 interview 医療に価格設定の自由を
    ――東京大学医科学研究所特任教授 上昌広
072 編集長コラム
075 ザ・リバティ オピニオン
   ・「中国崩壊」を期待するより日本の国防を盤石に
   ・集団的自衛権行使容認は当然だ「正義ある平和」の実現を
078 宇田川敬介 政界深層メモ (第52回)
   着実に進む中国の「韓国属国化」計画
080 相馬勝 中南海インサイド・ウォッチ 第44回
   自主外交を始めた北朝鮮の中国離れ
082 中東レポート
   エルドアン政権はトルコ国民を幸福に導くか
   ――HS政経塾1期生 幸福実現党山形県本部副代表 城取良太
084 釈量子の志士奮迅(25)
086 Voice
089 読者プレゼント
090 ハッピー教育相談室 学園熱血教師のアドバイス(28)
092 【著者インタビュー】
   感動と創造性に満ちた大学を創る
   ――『新しき大学とミッション経営』著者 九鬼一
094 Book Review
096 ハッピー・サイエンス・ニュース
   ・大川隆法総裁大講演会 「繁栄への大戦略」 世界中で開催
   ・1600冊突破 大川総裁の著作シリーズが全世界で大反響 ほか
098 心のふるさと 精舎巡り
100 山口敏太郎のXリポート(27) 
104 art




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幸福実現党の中野留美子候補 富山県小矢部市議選で、当選!!

2014-07-28 22:43:59 | 幸福実現党
おめでとうございます!!


江夏正敏 幸福実現党・政務調査会長のオフィシャルブログ より

http://enatsu-masatoshi.com/2014/07/27/1604



当選おめでとう!中野留美子さん



中野るみこ富山県小矢部市議選で、中野留美子候補が当選しました。本当に、おめでとうございます。

小矢部市の党員の皆様、日々の地道な活動が、この当選につながりました。皆様の努力に敬意を表します。

また、幸福実現党の中野留美子候補を支援して下さっていた有権者の皆様、力強いご支持が私たちの勇気になりました。本当にありがとうございます。

ともに素晴らしい社会を創ってまいりましょう。





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「中国による「南京大虐殺」「従軍慰安婦」のユネスコ記憶遺産登録申請は暴挙だ!!デモ」を決行!

2014-07-27 19:42:32 | 幸福実現党
暑い中、ご苦労様でした。



「中国による「南京大虐殺」「従軍慰安婦」のユネスコ記憶遺産登録申請は暴挙だ!!デモ」を決行!

2014.07.26


http://info.hr-party.jp/2014/3265/

 6月10日、中国政府が南京大虐殺と従軍慰安婦に関する資料を、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の記憶遺産に登録申請したと発表しました。しかし、それらは歴史の捏造にほかならず、“虚構”の歴史が“事実”として後世に伝えられたならば、わが国は未来永劫、汚名を着せられることになってしまいます。本年、「日本の誇りを取り戻す」キャンペーンを展開している幸福実現党として、中国の暴挙に「NO!」の声を上げてまいります。

 7月26日には党本部主催で、都内をデモ行進しました。気温35度、蝉しぐれ降り注ぐ東京・日比谷公園には約1700人が終結。「『南京大虐殺』は歴史の捏造だ」などと書かれた横断幕を掲げ、「日本は自虐史観から脱却し、誇りと自信を取り戻そう」「安倍総理は、正しい歴史観に基づく『新しい談話』を世界に発信せよ」などとシュプレヒコールを上げながら、有楽町から東京駅にかけて練り歩きました。


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左派とのディベート―集団的自衛権[HRPニュースファイル1075] アンケート結果をねつ造するマスコミ

2014-07-27 11:29:01 | 幸福実現党

左派とのディベート――集団的自衛権[HRPニュースファイル1075]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1603/ 

文/幸福実現党政務調査会 佐々木勝浩

◆左派の「集団的自衛権」反対の動き

安倍政権が、集団的自衛権行使容認の閣議決定を決めようとしていた6月末、渋谷駅を歩いていると、左派団体が「あなたは集団的自衛権に賛成ですか?反対ですか?」というアンケートを行っていた。

私の方が「アンケート取ってくれ」という念を発していたのか、たくさんの大衆が歩いているにもかかわらず、迷わず私の前に50代の女性と男性、それに20代の女性が寄ってきて私に質問をしてきました。

「ボードに集団的自衛権に賛成なら『Yes』、反対なら『No』にシールを貼ってください。」

私は、もちろん「Yes」にシールを貼りました。ボードは「Yes」と「No」が半々でほとんどもう貼るスペースもない程でした。つまり日本国民の半分は「集団的自衛権を認めている」のです。

ちなみに、某新聞社の国会を取りかこむ集団的自衛権反対集会の記事に同じ「集団的自衛権Yes・Noボード」が写っていました。その集会の中で取ったアンケートだったのか、すべてシールは、「No」でした。

こうしてあたかもすべての国民が「集団的自衛権反対」であるかのように世論操作が行われているのです。

◆集団的自衛権は戦争に日本を導く?

さて私がシールを「Yes」に貼ると、50代の女性は私に「なぜ集団的自衛権に賛成するんですか?」と質問してきました。

「私は集団的自衛権に賛成です!なぜなら集団的自衛権を行使できるということは、軍事的台頭がすさまじい中国の軍事的野心を抑止することができるからです。」

すると「日本が戦争の道に進むことに賛成なんですか」と、いつも左派が主張する反論が返ってきました。

「戦争を考えているのは日本ではなく中国ですよ。習近平は、昨年2月、軍隊を視察した際に戦争準備しろと指示していることを知ってますか。知らないでしょう!?」

【注】習近平は、昨年2013年2月、甘粛省・蘭州軍区を視察の際に、「部隊は『招集されれば直ちに駆け付け、駆け付ければ戦争できる状態にし、戦えば必ず勝利する』よう確保しろ」と指示した。 (2013年2月7日『解放軍報』)

「中国はベトナムの近海で勝手に資源を採掘しておきながら、ベトナムが抗議すると自国の領有だと主張し、ベトナムが抗議船を出すと船をぶつけてくるような国ですよ。」

さらに私は続けて言いました。「中国はベトナムでぶつかる前、4月に日本の久米島で海洋資源の調査を行ったのを知ってますか?」

「日本は中国に抗議の声明は出しましたが、中国の海洋調査を止めさせることは出来なかったんです。もし海保がそれを止めに入ったらベトナムの事件より先に日本で中国との衝突事件が起きてもおかしくなかったんです。」

そばにいた20代の女性は、そんな話は初めて聞いたというように目を丸くして聞いていました。しかし続けて50代女性は、私に反論してきました。

「そんな人が住んでいない島、どうでもいいじゃないですか?」(おそらく久米島を尖閣諸島と勘違いしている)

「え!、何を言ってるんですか!久米島は人が住んでいますよ。漁民の皆さんは、中国の船が大量に出てきて怖くで漁にも出られないことを、知らないでしょう。」

◆個別的自衛権と集団的自衛権

それまで黙って横で聞いていた50代の男性が私に言いました。

「それは、個別自衛権ですよね。」

「個別自衛権も集団的自衛権も分けて考える問題ではなく、本来はつながっている問題じゃないですか。」と私。

「中国側の側から考えてみてください。日本に手を出したらそのあとに米軍が出てくるかもしれない。そう思ったら、中国は日本に簡単に手は出せなくなるんです。」

「これが集団的自衛権のもたらす抑止力です。集団的自衛権は、戦争をやるためのものではなく、逆に中国の軍事的野心を止める効果があるんです。」

「集団的自衛権がなければ、日本は個別的自衛権で対処しなければなりません。つまり日本のみで中国と対峙しなければなりませんよね。一国で弱ければ、中国は手を出してきます。」

「これが今回のベトナムへ中国がとった船をぶつける横暴な対応ですよ。だから中国は個別的自衛権しかない国で自分より弱ければ手を出します。しかし日本が集団的自衛権を認めれば、日本に手を出せば米国も相手にしなければなりません。つまり簡単に中国を手は出せなくなります。」

私もずいぶん勢い余って話してしまったが、ここで3人は、「わかりました。集団的自衛権には賛成、ありがとうございました。」と、引き下がりました。

◆行動する保守を目指せ!

私に反論した50代の女性と男性は、もう思想的に変わらないと思いましたが、20代の女性の目は、何か心の中で「科学変化」が起きているようにも見えました。
どちらにしても、左派はこうして啓蒙活動を展開し国会を取り囲むほどの感化力と行動力があるのです。

ところが、左派とは反対で保守の行動は、全く足りない、これが現実です。私たちはこうした左派の行動量に負けるわけにはいきません。

もっと圧倒的な「言論による啓蒙」を行う「行動する保守」にならなければ、真に世の中を変革することはでないのです。


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「河野談話」やはり見直さざるを得ない状況に

2014-07-27 00:05:37 | ニュース
やはりごまかしでは通用しないですね。

日本の政治家は、真実を堂々と主張すべきですね。



「河野談話」やはり見直さざるを得ない状況に


産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/topics/politics-23384-t1.htm


恣意的に利用される国連 日本の異議一蹴「河野談話と矛盾」

2014.7.26 14:18 「慰安婦」問題]




 今月16日に国連欧州本部で行われた自由権規約委員会の審査。慰安婦問題について発言した南アフリカの委員、ゾンケ・マジョディナは約10分間、日本を糾弾した。


「性奴隷」を強調した南ア委員


 「旧日本軍が先の大戦前、大戦中に利用した組織的な性奴隷のシステムは、最も強制的な性奴隷であり、被害者に正義が拒否された例といわれる」

 慰安婦とは呼ばずに「性奴隷」を強調した発言は、15日の審査で日本政府代表団が「『性奴隷』は不適切な表現」と反論したことへの非難にも聞こえた。

 マジョディナは「1990年代から、いくつもの報告書や勧告にもかかわらず、問題は前進していない」と述べ、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話の検証を批判し、こう断言した。

 「日本が被害者を慰安婦という遠回しな言葉ではなく、強制的性奴隷と適切に呼ぶべき時はもうとっくに来ている」

 日本政府代表団からは外務省人権人道課長、山中修が反論に立った。


山中は慰安婦問題を含む先の大戦に関わる賠償と財産、請求権の問題は、サンフランシスコ平和条約と日韓請求権協定で法的に解決済みだと説明した。河野談話の検証についても「当時の日本政府は『強制連行は確認できない』との認識で一貫していた」と述べた。

 両者の間では、こんなやりとりもあった。

 マジョディナ「性奴隷については、極めて包括的で、最も広範な定義を包含している1926年の奴隷条約を参照してほしい」

 山中「奴隷条約の定義にあてはまるものとは理解していない。それを前提に、性奴隷は不適切な表現であると改めて指摘する」

 審査の最後で発言した英国出身の議長、ニゲル・ロドリーは「女性たちは強制的に連行されていないが、意思に反して集められた、という2つの主張の違いがわからない」と述べ、マジョディナに賛同した。

 終了後、記者がマジョディナに「なぜ慰安婦問題を取り上げたのか」と問うと、「私たちはテーマを分担して発言している。たまたま私は慰安婦にあたっただけだ」と述べた。慰安婦問題は日本の世論を二分しているというと「知っている」とそっけなく答えた。


24日に公表された最終見解は審査の雰囲気を反映し、前回2008年の最終見解にはなかった「性奴隷」という表現も登場するなど、日本政府への非難一色となった。

 最終見解では、日本政府が「慰安婦の強制連行はなかった」と主張しながら、河野談話で慰安婦募集には「本人たちの意思に反して集められた事例が数多くある」としているのは「立場に矛盾がある」とした。

 官房長官、菅義偉は25日の記者会見で、最終見解について「日本の主張が理解されなかったのは残念だ」と述べた。


会場内から「産経新聞がいる…」の声


 今回の審査で、「国連で慰安婦の真実を伝える」ことを目的に、初めてジュネーブを訪ねた保守系の「なでしこアクション」代表の山本優美子らは、事前手続きがなかったとの理由で「NGOブリーフィング」への入場を拒まれた。記者も当初入場を断られた。結局、写真撮影をしないという条件で記者は入れたものの、会場内からは「産経新聞がいる…」との声が聞こえてきた。


NGOのロビー活動の効果について、国連人権小委員会の委員を務めた国際法学者の横田洋三は「NGOの発言を委員が自分の意見として発言することはないが、NGOから提供された材料が参考になっていることは間違いない」と話す。

 国連は自由権規約委員会の例にみられるように、一部の主張を掲げる人たちに恣意(しい)的に利用されている。こうした勢力は、委員会の報告書などの文書に自分たちの見解を盛り込ませるために委員らへの情報提供やロビー活動にいそしむ。そして、その結果を外部で大々的に宣伝するのだ。

 日本ほど「国連至上主義」を信奉している国はなく、一方的な情報や主張によって作成され拘束力のない勧告でも、左翼・リベラル勢力にとっては政府に圧力をかける絶好の材料となってきた。

 今回の審査でも左翼・リベラル勢力のなかで、「日本攻撃」の中心となっている人物がいた。(敬称略)



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