危機に立つ日本

反日国家の脅威が日本を脅かしています。
危機から日本を守るべく、行動して参りましょう!

今年一年お世話になりました。来年もよろしくお願いします。

2013-12-31 20:59:51 | Happy Science

あっという間に一年が経ちました。
日本にとっては、自立するための足掛かりになった年ではないでしょうか?

今日は、「無我なる愛」研修を受けてきました。
毎年、最終日になってしまうのですね。
2014年は、行動の年にしたいと思います。

皆様と共に日本の未来を創造していきたいです!

来年もよろしくお願いします。



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スカイツリーに5色のUFO群! スカイツリーを写すとUFOが撮れる?

2013-12-30 23:55:36 | UFO・宇宙人


スカイツリーに5色のUFO群! スカイツリーを写すとUFOが撮れる?

2013.12.30

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7165




赤、青、白、黄、オレンジの5色のUFOが今年9月、東京スカイツリーと共に撮影された。それだけでなく、母艦と見られるものや、それから飛び出したメタリックなUFOも、ほんの十数分のうちに撮影された。27日付東スポが報じた。



記事によると、撮影日時は今年9月3日。写真を趣味とする男性が、朝から1日かけてスカイツリーを撮影していたところ、「(日中も)空を飛ぶ変なものが見えたので気になっていました」が、夜になってはっきりとUFOが写ったという。

写真には、スカイツリーの右側に、等間隔で水平に並ぶ5つのUFOがはっきりと写っている。その数秒後の写真では、赤いUFOが左に動き、残った4つのUFOはU字型に移動した。この他にも母艦と見られるUFOや、そこから出て来るメタリックなUFOが写った写真も紹介された。

首都圏の防空を担当する航空自衛隊入間基地は、同時刻同地域で「レーダーに写ったものはない」としている。



男性はこの写真を9月に撮っていたが、UFO写真を持ち込む先を探したところ、東スポが扱っていると知って投稿したのだという。



せっかくUFOを撮影しても、発表する場がなければ人の目に触れることはない。今回のケースのように、9月に撮影したものが12月に発表されるケースを考えれば、個人の手元に眠っているUFOの写真や情報は多そうだ。



日本でUFOの目撃談は増えているが、中でもスカイツリーを撮影していたらUFOが撮れたという声は多い。

本誌連載の「山口敏太郎のXリポート」でも今年の夏、女優の石井めぐみさんがブログで「スカイツリーを撮影したら大きな光が写った」と載せているのを紹介した。山口氏の分析では、これは自然現象であるプラズマの可能性もあるが、「直感だが」と前置きして、高度な技術を持つ宇宙人の気配を感じると語っている。



今年は日本で、なんとテレビ番組の撮影中に2度もUFOが出現するなど、"当たり年"と言われた一年だった。この年末年始も、記念撮影の合間に空を撮ってみれば、何かが写るかもしれない。(居)



【関連記事】

2013年10月号記事 そもそモグラの宇宙人入門 - 世界の常識に日本は遅れるな!

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6536



2013年12月24日付本欄 【注目番組】たけしの超常現象番組でUFO現われる! 本格的な調査が必要では

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7136



2013年12月16日付本欄 大統領でも明かせないエリア51の秘密 本当は何が隠されているか

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7072



2013年11月25日付本欄 宇宙人情報の隠蔽を告発するドキュメンタリーフィルムが続々公開

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6998



2013年11月号記事 山口敏太郎のエックス-リポート 【第17回】

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6660



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セクハラ、不適切ツイート…橋下市長“誤算”の公募人材、「僕の身代わり」の不祥事が続々

2013-12-30 21:23:40 | ニュース
旅芸人がおこなった中身のないパフォーマンスのうちの
一つでしょうか?
結局、趣旨はよくても運用する側が、中身のあるものにするだけの
知恵、経験が必要だと思うのですが・・。

人材選択の基準は、いったいどうなっているのでしょうか?
地位やお金が目的の人が多いのでは?
公的な使命感は二の次なのでしょうか?


次々に問題を犯している橋下市長の代理人達。
あきれますね。




セクハラ、不適切ツイート…橋下市長“誤算”の公募人材、不祥事が続々

2013.12.30 18:00

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/131230/waf13123018000019-n1.htm


 「公募により起用された区長については問題行動などの度重なる不祥事が続き、大阪市の信用を大きく失墜させている」

 今月13日に大阪市議会本会議で可決された「公募区長に対する厳正な対処を求める決議」。セクハラなどの不祥事が相次いでいることを懸念し、懲戒処分を受けた区長の解職を求める内容で、大阪維新の会以外の全会派が賛成した。

 橋下徹市長の肝いりで始まった幹部の公募制度。役所組織に外部の価値観を吹き込み、改革を進めることが狙いだが、この1年間は不祥事が目立った。

 3月には、重要な会議を欠席したなどとして当時の東住吉区長が更迭され、その後、年金記録に関係する文書を改(かい)竄(ざん)し市に提出したとして分限免職処分になった。

 8月には、森伸人・東成区長が、酔った女性職員の体を触るなどしたセクハラ行為が発覚。10月には、榊正文・淀川区長がツイッターで、公明党、自民党、民主党系の3会派が当時の大阪維新の会の議長に辞職するよう求めていることについて「市民不在の政争」と批判するなどの不適切な発言が批判を浴びた。森区長と榊区長はいずれも減給の懲戒処分となった。

 外部出身の市立学校の校長にも問題が相次いだ。6月、小学校の男性校長が「自分のスキルを生かせる学校ではなかった」との理由で辞職。着任から3カ月足らずだった。さらに、別の小学校の男性校長が保護者の女性の体を触ったり、「僕と会えなかったら寂しい?」などの不適切なメールを複数回送信したりして更迭され、10月に自主退職した。


民間など外部出身の校長は、来年度にさらに20人を採用することが決まっている。市議会では「公募制度そのものを見直すべきだ」との声も上がったが、橋下市長は「官民の人材交流は必要」と、制度廃止の考えはないことを強調し、制度充実にこだわりをみせた。また、市長自らが座長となり、公募制度の改善策を考えるプロジェクトチームを有識者を招いて発足させ、今月24日に初会合を開いた。

 こうした橋下市長の姿勢について幹部職員は「人材交流だけが目的ではない」と指摘。「組織のトップに民間人を持ってくることで公務員組織を解体し、改革を進めようとしている。制度を後退させることはないだろう」と語る。

 公募区長については、橋下市長が「僕の身代わりとして頑張って」と区役所に送り込んだ人材。公務員組織に新しい風を吹き込むのか、不祥事の印象を残したままとなるのか。公募制度は橋下市政の行く末にも大きく影響することになりそうだ。(中井美樹)

 ■【大阪市の公募制度】橋下徹市長が、区長や市立学校の校長を公募で採用する制度の創設を平成23年11月の市長選の公約に掲げ、当選後に関連の条例を成立させて導入。昨年度から区長、校長、局長ポストに計約30人を任期付きで採用した。これまでに、採用者のうち、区長1人が分限免職となり、校長2人が自主退職している。



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新刊!霊言シリーズ「「ユング心理学」を宗教分析する」   「人間幸福学」から見た心理学の功罪

2013-12-30 00:25:10 | 書籍

「ユング心理学」を宗教分析する

「人間幸福学」から見た心理学の功罪


・著者 大川隆法 ・定価 1,575 円(税込) ・発刊元 幸福の科学出版 ・ISBN 978-4-86395-419-9 ・発刊日 2014-01-15


神話、オカルト、夢、霊的世界―――
「神秘の世界」を
科学的に解明しようとした
ユング博士との対話。

唯物論・無神論的心理学の危険性を検証!
人の心を救済する学問のあり方を探究する!



 フロイトに引き続いて、心理学界の巨人ともいうべきユングの心理学を、宗教の側から分析するという趣旨の本である。
 私どもプロの宗教家にとっては、医学の療法の一分野として扱われ、文科系にも心理学科などあるこの学問が、敵なのか味方なのかを見分けるのは難しい。
 現にアメリカなどでは、日曜日には文化的風習として教会に通い、葬式とお墓埋葬の権利をキープしつつ、平日に特定の精神科医に通って心の問題を解決するといったケースが多い。日本では伝統宗教に人生相談の実用性があまりないので、人生相談に乗ってくれる新宗教が精神科医の仕事とバッティングすることが多い。
 宗教家からの主とした不満は、霊存在や霊界の説明を避けて通る学問態度が、
信仰否定の唯物論につながらないか、ということである。さて、ユングの考えはどうであろうか。じっくりと読んで頂きたい。
(大川隆法「まえがき」より)




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「辺野古移設」反対運動の正体  実際は約350名。ほとんどが共産党や、左翼団体「革マル派」が中心

2013-12-29 11:52:35 | 幸福実現党

「辺野古移設」反対運動の正体

2013年12月29日


幸福実現党 総務会長(兼)出版局長 やない筆勝公式サイトより転載
http://yanai-hissho.hr-party.jp/activity/2064.html


12月27日、沖縄県の仲井真弘多知事が、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に関する政府の埋め立て申請を承認しました。



日米合意に沿った辺野古移設の必要性を訴えてきた幸福実現党としましては、今回の決定を心から歓迎し、同日、以下のとおり声明を発表いたしました。

【プレスリリース】
沖縄県知事による辺野古埋め立て承認を受けて 〈幸福実現党党首 釈量子〉
(⇒ http://info.hr-party.jp/press-release/2013/2614/ )



仲井間知事の移設申請承認を受け、沖縄では移設反対派約1000人が沖縄県庁になだれこむなどして大混乱となりました。
早速その日の夜、沖縄担当役員として、私も急遽、沖縄へ飛びました。



そして翌28日。
沖縄県庁前では、再び移設反対派による集会が開かれました。
抗議集会の参加者は、ニュースでは「700名」と報道されましたが、私が実際にこの目で数えたところ、約350名といったところでしょうか。


日本共産党、沖縄統一連、沖教祖、自治労、沖縄マスコミOB9条の会などの旗が目立ちます。



特に多かったのは、共産党の旗でした。




私もこの抗議集会の一部始終を見ていましたが、ほとんどが共産党や、左翼団体の旗で埋め尽くされていました。
ところが不思議なことに、今日、全国に配信されたこの抗議集会の写真(共同通信撮影)では、なぜか日本共産党や社民党の旗は1本も写っていません。



◆知事承認から一夜明け、県庁前で抗議(沖縄タイムス 2013/12/28)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=59702
(↑クリックすると、抗議集会の写真が見られます)



不思議です・・・



せっかくの記念撮影なのだから、共産党さんも社民党さんも、
それから沖教祖さんも、沖縄マスコミOBの皆さんも、一緒に写ればよいものを。



全国に報道されると、何か具合の悪いことでもあったのでしょうか?



移設に反対しているのは、共産党、社民党などの左翼政党と、実は革マル派などの過激派です。



今日の県庁前集会でも「革マル派」が、このようなチラシを配布していました。




普天間基地のゲート前で、毎朝、米兵の車にいやがらせをしたり通行妨害をしている人々の実態も、実は半分以上が革マル派を中心とした過激派だということです。



「オール沖縄」「県民の総意」などという言葉で、あたかも普通の沖縄県民が辺野古移設や米軍基地に反対しているかのような報道がなされていますが、反対しているのは、実はこうした過激派の活動家や共産党、社民党などが中心です。



現在、沖縄には多くのマスメディアが入っていますが、「共産党」や「革マル派」が中心にあることをしっかり報道しているのは、私が見たところ、産経新聞のみです。



(「承認撤回求め、シュプレヒコール 辺野古移設の反対グループ」産経新聞⇒http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131227/plc13122721440023-n1.htm)



こうした一部の左翼勢力や過激派の活動に左翼マスコミが荷担する形で、沖縄の真実がゆがめられ、一国の外交政策や安全保障までが左右されているのが現状です。この真実を明らかにすることこそが、報道の使命ではないでしょうか。




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新たなる霊言の開示 「桓武天皇の霊言」-千年王国をつくった発想法-

2013-12-29 10:15:27 | 幸福実現党


■新たなる霊言の開示

一人ひとりが「信仰心製造機」となれ!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「桓武天皇の霊言」-千年王国をつくった発想法-
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【開示日】
≪本編[95分]≫
明日12月29日(日)13時~
≪エッセンス版[約60分]≫
12月31日(火)

【開催場所】
全国支部・布教所


◇千年王国を実現した桓武天皇が、新しい世界宗教の理想を語る!

・日本の天皇の五本指に入り、明治天皇とともに「大帝」の名にふさわしい桓武天皇が、千年王国を理想と、新しい世界や教団のあり方を語りました。

・京都の地に、仏教を中心とした千年王国をつくりあげ、明治帝として転生した際には、東京への遷都を行った桓武天皇の目から見て、私たちの活動のボトルネックになっている部分とはどこか。
それが鋭く指摘され、「信仰の優位」が明確に説かれています。

・教団の未来にも関わる、支部のリーダーはもちろん、信者必聴の内容です。2014年の活動の指針の一つとしていくために、早めの拝聴をおすすめします。

【Point】
◆実は霊能者だった桓武天皇。平安京遷都の霊的理由と、千年王国の理想を語る!

◆桓武天皇の人物評も明らかに。大伴家持(安倍首相の過去世)はどう見えるか?和気清麻呂は、現代にも転生していた?

◆大川隆法総裁先生を「神」に!桓武天皇の気概とは?

◆弟子の信仰心の不足が、伝道できない根本原因。一人ひとりが「信仰心製造機」となれ!

◆教団を最低100倍の規模にせよ!!当会の進むべき道も明らかに!

○下記にアクセスすると、最新御法話・霊言の公開情報一覧を閲覧することができます!

http://info.happy-science.jp/lecture/#
以上


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安倍首相の靖国参拝は当然   歴史を捏造する中国・韓国・米国こそ反省を

2013-12-29 10:12:54 | 幸福実現党

安倍首相の靖国参拝は当然

日本はアジアを侵略した「悪魔の国」ではない 

歴史を捏造する中国・韓国・米国こそ反省を

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7153


「母を残し、愛する妻や子を残し、戦場で散った英霊の冥福を祈り、手を合わせる。このことは、世界共通のリーダーの姿勢ではないか」――。



 政権発足から1年の節目を迎えた2013年12月26日、安倍晋三首相は東京・九段北の靖国神社に参拝後、そう語った。靖国神社は、1853年以降、日本を襲った国難に際して、国を守るために尊い命を捧げた246万6千余柱の戦没者を祀る施設だ。中国における人民英雄記念碑、韓国におけるソウル国立墓地(顕忠院)、アメリカにおけるアーリントン国立墓地と同じ性格を持つ。





 しかし、こうした背景を理解しない諸外国の政府は、安倍首相の参拝に対し、次のような批判を行った。


•「参拝は、日本軍国主義の対外侵略戦争と植民地統治の歴史を美化し、国際社会の日本軍国主義に対する正義の審判を覆そうと企図すること。第二次世界大戦の結果の国際秩序に挑戦することだ」(中国外務省報道官談話)
• 「日本の過去の植民地支配と侵略戦争を美化し、戦犯たちを合祀している靖国神社を参拝したことに対し、我が政府として、慨嘆と憤怒を禁じ得ない」(韓国政府声明)
• 「日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに、米国政府は失望している」(在日米国大使館声明)



 そこには、第二次大戦を「民主主義対ファシズム」という図式で捉え、「ファシズム国家・日本を、民主主義の国が滅ぼした」という独善的な考えがにじむ。戦勝国が、敗戦国を「悪魔」呼ばわりして、自らの正当性を誇示するのは世の常。しかし、敗戦国が常に「悪魔の国」であるという理屈は成り立たない。それは、軍事独裁国家の中国に侵略され、虐殺や人権弾圧を受けるチベット、ウイグル、内モンゴルの例からも分かる。





日本は「自衛のため」「アジア解放・人種差別を打ち砕くため」に戦った

 では、当時の日本は、なぜ米国を中心とした国々と戦わなければならなかったのか。理由はいくつかあるが、大きく2つ挙げられる。1つ目は、「自衛のために戦った」という点だ。



 大戦前の1929年に、世界恐慌が起こると、欧州諸国は自国の経済を守るために、植民地を含めた「ブロック経済体制」を敷き、外国との貿易に高い関税をかけた。一方、広い経済圏を持たない日本は、満州人が求めていた満州国の建国を助けるなどして、中国大陸に活路を見いだした。



 ところが、中国大陸で権益拡大を狙っていた米国との間で利害がぶつかる。米国は「ABCD包囲網」と呼ばれる経済封鎖で、石油などの資源が日本に入らない仕組みをつくった。資源小国の日本は追いつめられ、自衛のために対米戦争に踏み切らざるを得なくなった。この点については、GHQのマッカーサー最高司令官も戦後の米議会で、「日本が戦争へと進んだ目的は、おおむね自衛のためだった」と認めている。



 次に挙げられるのは、「日本は、欧米によるアジアの植民地支配や、人種差別を撤廃するために戦った」という点だ。



 20世紀初頭、米国では日本人の排斥が始まった。各州で日本人移民から帰化権や国籍を剥奪する動きが加速し、1924年には米連邦議会で、日本からの移民を実質的に禁じる「絶対的排日移民法」が成立。日本人の中に、米国への嫌悪感が高まっていった。



 こうした流れの中で、日本は、欧米の植民地にされていたアジアの解放を掲げて戦い、次々と欧米の軍隊を撃破。これをきっかけに、欧米列強に支配されていた、フィリピン、インド、ビルマ(現ミャンマー)、インドネシア、ラオス、カンボジア、ベトナム、マレーシア、シンガポールの人々が立ち上がり、独立を勝ち取っていった。戦後も、これらの多くの国は親日的である。



 つまり、先の大戦で日本は、正当な自衛権を行使するとともに、欧米列強からアジアの植民地を解放し、白人優位の人種差別政策を打ち砕いたわけだ。これは、明らかに「聖戦」である。





歴史問題で反省すべきは、歴史を捏造する中韓米である

 しかし、戦後70年近くが経とうとする今も、中国、韓国、米国は、歴史問題で日本を批判し続ける。だが歴史問題で反省すべきは、歴史を捏造する中韓米のほうである。



 たとえば中国は、日本を批判する時に、必ず「南京大虐殺」を持ち出すが、これは政治的な宣伝(プロパガンダ)であり、単なる作り話だ。中国政府は「20万人、30万人が虐殺された」と騒ぎ立てるが、近現代史家の阿羅健一氏の研究で、この数字は1946年当時、東京裁判のために中華民国政府が作った架空のものであることが明らかになっている。



 また、南京にいたアメリカ人宣教師のマギー牧師は、戦後の東京裁判に出廷し、日本兵による数多くの殺人や強姦を報告した。しかし、「あなたが実際に目撃した殺人は、何件ですか」という問いに、「1件です」と応えている。



 韓国も近年、「従軍慰安婦」問題で日本を責め立てるが、やはりこれもプロパガンダである。旧日本軍・官憲が、朝鮮人女性を強制連行した証拠はいまだに存在しない。あるのは、補償を求める女性たちの証言のみ。実態は、軍人を相手に商売をしていた「公娼」なのだ。当時、彼女たちは大卒の4倍の月収にあたる300円を稼ぎ、多い人では陸軍大将以上の高給をもらい、故郷の親元に送金したり、豪邸を建てたりした。もちろん、国際社会で広まっている「性奴隷」など存在しない。



 ではなぜ、中国や韓国が、繰り返しこうした歴史問題を持ち出すのか。それは、誤解を恐れずに言えば、両国が戦後、自分たちの力で国の独立を勝ち取れなかったというやるせなさと、敗戦国であるはずの日本が、世界でもトップクラスの大国に成長したことへの悔しさにある。また、自国の政治や経済の調子が悪い時に、政府に対する国民の不満を「反日」にそらすことでごまかしている。



 米国についても、指摘しておかなければならない。1945年春ごろの日本は、多くの兵士が戦死し、物資の供給も尽き始め、もはや戦争に勝てる見込みがなかった。ところが米国は、同年3月の東京大空襲で、市街地を火の海にするためにわざわざ焼夷弾を使い、一晩で市民10万人の命を奪った。さらに、同年8月にも、広島、長崎に相次いで原子爆弾を落とし、それぞれ11万人、7万人の市民を殺害した。この3つの出来事だけでも、民間人の虐殺は30万人近くに及ぶ。



 米国はこうした虐殺行為を正当化するために、戦後、東京裁判という儀式を行い、実際には存在しない「南京大虐殺」などを作り出して、「ファシズム国家の日本は、悪い国だった」と、世界に向けて喧伝した。現在、米国は日本と同盟関係にあるが、歴史問題となると中国や韓国と手を組んで、「日本は右傾化している」と批判する。だがそれは、過去に自分たちが犯した、日本人市民の大虐殺という過ちを覆い隠そうとする心情の裏返しに他ならない。





原爆投下を悔やむトルーマン大統領の霊言

 世界中に1千数百万人の信者を抱える、大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は、1986年の立宗以来、2100回以上の説法を重ね、1400冊を超える書籍を発刊。その書籍は26言語以上に翻訳されている。また、「霊界の存在証明」として2010年ごろから再開された、「公開霊言シリーズ」では、これまでに300人以上の霊人の言葉を語り下ろすという、「常識」では考えられない現象を起こしている。



 実は、2013年中に行われた霊言(※)の中で、大川総裁は先の大戦に関係したハリー・トルーマン大統領や、フランクリン・ルーズベルト大統領、東條英機首相などの霊を呼んで、その本音を語らせた。



 日本に2つの原爆投下を決めたトルーマンの霊言は同年6月に収録され、「あれ(原爆)は、やはり投下すべきではなかった。すまなかった」と謝罪。「アメリカは原爆を使ってみせることで、ソ連を牽制した」「長崎型と広島型は、ちょっとタイプが違うので、それぞれ、どのくらい攻撃力があるかを調べた」と明かした。



 また、トルーマンの直後に収録された、日本との開戦時に大統領だったルーズベルトの霊言は、「捕まえた捕虜により、(日本の)暗号を解読する方法は分かっていた」と告白。真珠湾攻撃の以前から日本が攻撃することを知っていたこと、それにもかかわらず、あえて日本に先制攻撃をさせ、多くの米国人を犠牲にし、自国民の参戦機運を高めたことなどを暗に認めた。



 これに先立つ同年5月、当時、日本のトップだった東條英機首相の霊言も収録された。東條首相の霊は、当時の米国人が、日本人を黒人と同じように人種的に差別していた問題を指摘し、原爆投下についても、「落としたから戦争が早く終わったのではなくて、実は、実験したかったので、それまで戦争を終わらせなかったというのが真実」と語気を強めた。



 また、従軍慰安婦や南京大虐殺について話が及ぶと、東條首相の霊は涙ながらにこう訴えた。「絶対にあんなことはなかった。日本軍人のモラルの高さは、世界最高水準だったんだ。私は地獄の悪魔扱いされても構わないけど、『日本軍人が、規律を乱して略奪・暴行を繰り返すような軍隊だった』ということは、絶対に、絶対に認めない! 私を永久に呪っても構わないけど、日本のために戦って死んだ三百万の英霊を祀ることぐらい、(日本人の)義務ですよ!」



 同年10月には、1965年に日韓基本条約を締結し、「漢江の奇跡」と呼ばれる高度経済成長に結びつけた韓国の朴正煕・元大統領の霊言が収録された。朴氏の霊は、米国が世界の警察官から退こうとする中、娘の朴槿恵・現大統領が訪問する国々で「反日発言」を繰り返し、一党独裁国家の中国にすり寄る現状について、「客観的には、国家存亡の危機だと思う」と警鐘を鳴らした。



 また韓国が、米国の市議会に働きかけて、従軍慰安婦の像を建てさせている活動についても、「ほとんど嫌がらせのレベル。はっきり言って、国家のすることではない」と断じ、竹島(韓国名:独島)をめぐる領土問題も、「戦後のどさくさにまぎれて、(日本から)韓国が盗んだ。間違いない」と語った。



(※)「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいい、高度な悟りを開いた者に特有のもの。トランス状態になって意識を失い、霊が一方的に話す「霊媒現象」とは異なる。内容はあくまで霊人の意見であり、大川総裁や幸福の科学グループの見解とは矛盾するものを含んでいる。





いま、人類は「地球的正義とは何か」を問われている

 大川総裁は2013年夏、「大川談話 ―私案―(安倍総理参考)」を発表した。以下は、その全文だ。


 わが国は、かつて「河野談話」(一九九三年)「村山談話」(一九九五年)を日本国政府の見解として発表したが、これは歴史的事実として証拠のない風評を公式見解としたものである。その結果、先の大東亜戦争で亡くなられた約三百万人の英霊とその遺族に対し、由々しき罪悪感と戦後に生きたわが国、国民に対して、いわれなき自虐史観を押しつけ、この国の歴史認識を大きく誤らせたことを、政府としてここに公式に反省する。



 先の大東亜戦争は、欧米列強から、アジアの植民地を解放し、白人優位の人種差別政策を打ち砕くとともに、わが国の正当な自衛権の行使としてなされたものである。政府として今一歩力及ばず、原爆を使用したアメリカ合衆国に敗れはしたものの、アジアの同胞を解放するための聖戦として、日本の神々の熱き思いの一部を実現せしものと考える。



 日本は今後、いかなる国であれ、不当な侵略主義により、他国を侵略・植民地化させないための平和と正義の守護神となることをここに誓う。国防軍を創設して、ひとり自国の平和のみならず、世界の恒久平和のために尽くすことを希望する。なお、本談話により、先の「河野談話」「村山談話」は、遡って無効であることを宣言する。





 この大川談話に出てくる「河野談話」とは、1993年当時、河野洋平・官房長官が、政府調査によって、旧日本軍が強制的に女性を慰安所で働かせたことを認めたものだ。だがその後、調査の実態について様々な批判が起こっている。証言女性16人の半数の生年月日が不明だったり、実際には慰安所がない場所で働いていたりしたことなどが明らかになっている。そして何よりも裏付け調査が行われておらず、証言を鵜呑みにしていた事実が判明。談話の意味そのものが失われている。



 日本はこの河野談話によって、韓国をはじめ世界中の人に、「旧日本軍は、朝鮮人女性を性奴隷にした」という誤解を与え続けてきた。だが大川談話では、これを「遡って無効である」と宣言。「日本は今後、平和と正義の守護神となることを誓う」としている。



 これまで見てきたように、歴史問題における中国・韓国の主張の根底には、自国が有利になるならウソをついてもいい、自国の努力不足や過ちをごまかすためには日本をおとしめてもいい、という歪んだ心が潜んでいる。だがそうした主張を、日本が認めるわけにはいかない。また、国際正義の観点からも許してはならない。



 長い歴史を振り返れば、欧米諸国は、南北米大陸での原住民の虐殺や黒人奴隷貿易、アジア・アフリカでの植民地支配など、500年間にわたって世界中の有色人種を苦しめてきた。たとえばアメリカの白人は、先住民の土地を奪い、400年の間に少なくとも200万人いたインディアンを35万人まで減らしている。欧米諸国には、大きな反省が求められる。



 こうした人類の「負の歴史」に終止符を打とうとしたのが、日本だったのである。1919年、国際連盟の規約を作るパリ会議で、日本の牧野伸顕・全権代表は、「人種差別の撤廃」を明記するよう提案した。議長を務めるウィルソン米大統領は、「このような重大な問題は全会一致にすべきだ」と否決したが、国際会議の場で明確に「人種差別の撤廃」を掲げたのは、日本が初めてだった。日本は先の大戦で敗れたものの、アジア・アフリカ諸国の独立という形で、その思いの一部を実現させた。日本は「悪魔の国」ではないのだ。



 世界の平和と繁栄を築くためにも、いま日本が不当な歴史問題で屈してはならない。今、歴史問題を通じた地球的規模での「正義」が問われている。



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共和党の真実「小泉首相の時代、ブッシュ氏自ら「靖国神社に参拝したいのだが」と申し出てきた」

2013-12-28 00:02:34 | 幸福実現党

全米共和党 アジア担当顧問  あえば直道氏ブログより

http://aebajikido.blog54.fc2.com/blog-entry-1513.html

共和党の真実 2013.12.27 18:28
12月27日(金)

あえばハッピー!!のあえば直道です。




靖国参拝をめぐるオバマ政権の日本への対応と比較して、ブッシュ時代の歴史的真実を一つ、お伝えしたいと思います。

ちょうど小泉首相の時代、当時のブッシュ大統領が来日するにあたり、官邸に対し、ホワイトハウスを通じて、ブッシュ氏自ら「靖国神社に参拝したいのだが」と申し出てきたことがありました。
あわてたのは官邸と外務省です。それこそ、隣国を刺激しないようにという腰抜けぶりを発揮して、せっかくの申し出を断り、結局ブッシュ氏は、それでも明治神宮を昇殿参拝する、という形でおさまりました。

もしもブッシュ氏の靖国参拝が実現していたなら、アメリカの対日歴史観にケジメがついたことになり、今頃、歴史認識問題がここまでこじれることはなかったでしょう。
日本は実に残念な、もったいない選択をしたのです。この点の経緯は、自分も私淑する深田匠氏著の『二つのアメリカ』にも詳しく描かれています。

当時から日本の報道の多くは、米国の大手左翼メディアの発信にのっかって、ブッシュ氏を馬鹿にするような報道が多かったと思いますが、これが共和党の真実の一つです。
共和党関係者の多くは、自由と人権を抑圧する中国の世界的横暴を、懲らしめなければならない、と本気で考えています。

自分がこの2年間、米国の次期政権を早く共和党に戻さねばならないと考え、様々な取組を進めている最大の理由は、日本の国益のため、対中国の最大の抑止力を創りあげる点にあります。

       直道



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公開霊言抜粋レポート  「仏教学者・中村元が地獄に堕ちた理由」

2013-12-27 23:58:46 | 幸福実現党


公開霊言抜粋レポート

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7148


仏教学者・中村元が地獄に堕ちた理由

公開霊言「仏教学から観た「幸福の科学」分析」

2013年10月16日収録

※本霊言は、幸福の科学の全国の支部・精舎で拝聴できます。なお、この内容を収めた書籍は12月上旬より全国の書店で発売中です。

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か





 巷の仏教の解説書や入門書を手に取ると、「仏教は霊魂を認めない」「仏教は合理性を重んじ、神秘的なものを排除する」といった文章をよく見かける。死後の霊魂やあの世を信じていない僧侶が供養だけはしてみせ、大学では仏教学者が堂々と唯物論を教えているケースも多い。

 しかし、例えば、日本人は長らく仏教を信仰してきた国民だが、神仏、霊魂、あの世をごく当然のこととして受け入れてきた。仏教を唯物論だとする解釈にはどこか違和感を覚える人も多いだろう。実は、仏教を唯物論と見なす風潮には、日本の仏教学が、近代の実証主義や科学主義の影響を受け、仏教を唯物論的に解釈してきたことの影響が大きい。

 日本人の伝統的な仏教理解がそもそも間違っていたのか、それとも、近代仏教学のほうに何らかの誤りがあるのか、このことについては検証が必要だろう。

 10月16日、大川隆法・幸福の科学創始者兼総裁は、仏教学の立場から幸福の科学を分析してもらうという趣旨で、仏教学の泰斗である中村元氏と渡辺照宏氏の2人の霊を呼び、その考えを聞いた。その結果、信仰心を置き去りにした唯物論的な仏教学の誤りが明らかになった。





中村仏教学の特徴

 中村元氏と言えば、仏教学、インド哲学、比較思想学の世界的権威として有名である。膨大な著作や論文を発表し、浩瀚な『広説 佛教語大辞典』をほぼ一人で完成させるなど、その業績は高く評価されている。東京大学のみならず海外の大学でも教え、後進の指導にも力を入れていた。1999年に亡くなったが、中村氏の薫陶を受けた多くの弟子たちが現在も仏教学会をリードしている。

 この中村氏の築き上げた「中村仏教学」だが、いくつかの特徴がある。一つは、「梵天」や「悪魔」といった霊存在や霊界の話など仏教には神秘的な要素がかなりあるが、教理を考える上ではそれをなるべく見ないようにしていること。もう一つは、仏陀・釈尊を「道徳家」あるいは「人々のリーダー」のレベルでとらえ、信仰の対象としては矮小化していることだ。

 例えば、釈尊が悟りを得る直前、「悪魔」の惑わしを受けたという話は有名だが、中村氏は生前の著書の中で、この悪魔について、「悪魔は当然ブッダの内心の汚れであり、心のネガティブ(消極的)な一面を表しているのではないでしょうか」(『ブッダの人と思想』)と語っている。つまり、悪魔という霊存在が現実にいるのではなく、それは釈尊の心の弱点を比喩的に表現したものだというのだ。

 高級霊存在である「梵天」についても同様である。中村氏は「梵天は悪魔と反対に、ブッダのポジティブ(積極的)な一面を代表しているのでしょう」(同)と言う。このように、この世で生活している人間とは異なる、個性ある霊存在がいるという考え方に対しては、中村氏は一貫して懐疑的だった。

 また、後代の仏教徒が抱いたような神聖で超越的な仏陀観を否定し、仏陀を矮小化する傾向は、「ブッダの伝道は、高い処から法を説くというより、修行者の仲間と共に歩むという考え方でありました。ブッダの教団に入るものは、弟子というより仲間であり、友でありました」(同)などの記述から明らかである。

 今回、招霊された中村氏の霊が語った内容も、やはり生前と同じ傾向を示していた。例えば、中村氏の霊は悪魔の存在について「この『悪魔』と言われるものは、やっぱり『心の中の迷い』だと思うんだよ、きっとなあ」と語った。また、釈尊についても「だって、『涅槃経』を読んだらさあ、仏陀自身が『あっちが痛い、こっちが痛い』ばかり言うとる。わしと一緒やねん」などと語り、その神聖性を否定するかのような言葉を繰り返した。

 しかし、仏教に登場する多くの霊存在や、釈尊の神秘性を否定するような態度は、仏典を素直に読む限り大いに疑問があるものだ。仏教では、梵天、神々、悪魔といった多くの霊存在が登場し、釈尊と様々な対話をしている。その内容を記述するために仏典の多くのスペースが割かれており、これらをすべて「象徴」や「方便」として解釈してよいなら、仏教のかなりの部分が妄想ということになってしまう。

 また、釈尊が修行者や信者たちに、「仏」「法」「僧」に対して帰依する「三宝帰依」を求めていたことは歴史的な事実だ。釈尊は自らを天上の神々よりも上位の存在とし、自らへの「信仰」を求めていた。釈尊と他の修行者たちはあくまで「師と弟子」の関係であり、決して同格ではありえない。

 中村霊は生前の自らの学問について振り返り、「『神秘主義』のところは、あんまり深入りしたくなかったんでねえ。戦後、そういうのは、やっぱり野暮ったく見えてた」「(民主主義の流れが強くなり)天皇も、『人間宣言』をなされたしなあ。釈尊も、あんまり“超人宣言"をされると、ちょっと『困るかなあ』っていうところはあったから」と語った。中村仏教学における、霊などの神秘的存在を無視し、釈尊の超越性を剥ぎ取るような姿勢は、戦後の唯物論的な風潮や民主主義の流れに影響されたものだったようだ。





仏教学の中に流れる「無霊魂説」の誤り

 これは中村仏教学だけの問題ではないが、現在の仏教学の中には、「仏教は無霊魂説である」という考え方がかなり深く入り込んでいる。梵天や悪魔はもちろん、もっと一般的に、死後も存続する人間の霊魂のような存在を認めない立場だ。しかし、これは釈尊が説いた「無我説」を「無霊魂説」と誤って解釈した結果である。

 生前の中村氏の考え方もこの延長線上にある。「死後も霊魂はあるのか」についての中村氏の説明は曖昧だが、「無我の境地に至れば、死後の行く末を心配するような仮の自己はなくなるのだから、魂の有無などは問題ではなくなる」という趣旨の見解を述べている箇所が多い。やはり、霊魂の存在を明確に認めることには、かなりの抵抗感を見せていると言えるだろう。

 しかし、釈尊の説いた「無我」とは「我欲、我執を去れ」という教えであり、「霊」や「魂」の存在を否定するものではなかった。そもそも、仏典には、個人の霊魂が残らないとしたらありえない話が山のように出てくる。釈尊が過去世で多くの功徳を積んでいたという話や、信者がよく布施をして戒律を守るならば天上界に生まれ変わるという説法などがその例だ。要するに、仏教は魂の転生輪廻を前提とした教えなのだ。ごく自然に考えるならば、霊魂の不滅なくして転生輪廻があるはずもないだろう。

 釈尊の「無我」を「無霊魂」と誤解する考え方は、仏教の歴史の早い時期からあった。ヒンドゥー教などから、無霊魂であるにもかかわらず転生輪廻があるとする矛盾を指摘されることは多かったらしく、例えば、唯識学派という一派は「魂というのではないが、阿頼耶識と呼ばれる心の深層部分が輪廻するのだ」などと苦しい説明をしている。しかし、釈尊はそもそも霊魂を否定していないのだから、これほど苦労する必要はなかったわけだ。

 魂と輪廻の関係については、現代の仏教学者たちも、一読して理解できない曖昧な説明に終始していることが多い。今回、呼び出された中村氏の霊も、やはり霊魂の説明に関しては支離滅裂の感があった。「だから、『魂』なるものは認めないの!  魂は方便なの!」と霊魂の存在を否定しながら、「今、話をしている自分は霊魂ではなく“ろうそくの炎"だ」「大川総裁の頭の中の妄想が現象化したもの」などと意味不明の説明を繰り返した。このやり取りには、まさに現代の仏教学の混乱が集約して現われていると言えるだろう。

 また、今回の霊言中、最も驚くべきことは、中村氏の霊が「仏陀」を自称したことだ。「あなたが『仏陀』ということ?」と質問された中村氏の霊は「まあ、そういうことになるかな。私の説いていることが『仏陀の教え』なんだ」「私は悟りたる者だからさ」などと語り、自惚れの心を露わにした。

 生前の中村氏は周囲に対して、一学徒として謙虚な姿勢を見せていた。しかし、今回の霊言では、自らを仏陀だと詐称し、名声や勲章へのこだわりを何度も口にするなど、「慢(自惚れ)の心を去る」という仏教の基本の教えでつまづいていることが明らかとなった。残念ながら、中村氏は、仏教学者でありながら仏陀への信仰を失い、名誉欲の虜となっていたと言わざるをえない。





信仰心と神秘性を仏教の基本とする渡辺照宏氏

 中村氏は仏教を唯物論的に解釈した。一方、真言宗の僧侶でもあった渡辺照宏氏は、仏陀への信仰を前提とし、神秘現象を認める正統的な仏教学を展開した。

 例えば、渡辺氏は生前から、仏陀への信仰について「仏陀への信仰なくしてはいかなる修行もあり得ない」「仏教を考えるとき、いずれにしても信仰を無視することはできない」(『仏教』)と言い、信仰が仏教の本質部分であると喝破していた。

 また、釈尊が神通力を発揮していたことも強調している。渡辺氏は「釈尊が布教活動を開始した当初ウルヴィルヴァーの迦葉(カーシャパ)を弟子にしたのは神通力比べに勝ったからである。また舎衛城シラーヴァスティーでも釈尊の神通力は抜群であった」(『仏教を知るために』)と語っている。転生輪廻の思想についても、人間が死後も存続するのでなければ私たちは自らの行為の責任を引き受けることができないとして、それが仏教の基本であることを明確にしていた。

 今回、登場した渡辺氏の霊は開口一番、「中村君の間違いはねえ、もう徹底的に、超越的なものを信じようとしないところにあるわけだ」と中村仏教学の誤りを指摘。さらに「『仏陀があの世の世界を知らない』なんていうことはありえないですよ」「まあ、根本的な無明(智慧がないこと)がありますね、はっきりと」と矢継ぎ早に語り、先ほど登場した中村氏の霊が地獄に堕ちていることを明かした。また、仏教の中に無神論・唯物論の流れがはっきりと入っており、それを破折する必要があると強調した。

 渡辺氏の霊はさらに、仏陀を普通の人間のレベルに引き下げる中村氏らの考えを批判。「久遠実成の仏陀に目覚めなかったら、それはねえ、やっぱり、信仰者としては駄目ですよ」と述べ、「人間・仏陀」の奥にある「偉大なる存在」「永遠の仏陀」を見破らねば信仰は成り立たないと指摘した。生前の著作でもやはり「仏陀の本体が永遠の唯一実在に他ならないとするならば、むしろその本体そのもの――法身――に帰依すべきではなかろうか」(『仏教』)と述べている。

 中村氏は、超越的な仏陀像は後世に加わった大乗仏教的な要素だとして排除し、成立が古いとされるパーリ語仏典や漢訳阿含経などを研究することで、人間として生きた仏陀の姿を探ろうとした。しかし、渡辺氏は大乗的な仏陀観も含めて、後に説かれた様々な宗派の信仰は、すでに萌芽として釈尊在世時からあったという立場だ。神秘性は後世に付加されたものだとし、それを剥ぎ取れば真実が現われるという中村氏の考え方に大きな間違いがあったと言えるだろう。

 語学の天才でありながら、病床に伏す時期が長く、中村氏ほど膨大な業績を遺すには至らなかった渡辺氏だが、今回の霊言で高級霊界に還っていることが明らかとなった。両者の魂の境涯を分けたのは、「仏陀への信仰心」に他ならない。宗教を学問的に分析するにせよ、神仏、霊、あの世などを否定するならば、正しく研究することは難しい。

 中村氏のように多くの著書や論文を著し、世界的な名声を得ようとも、霊的な真実をつかめなければ、その業績は無に等しくなる。大川総裁は霊言を受け、「『信仰心のない人の知識はガラクタ』ということです」と総括した。宗教や思想の世界に関わることの厳しさが改めて浮き彫りになったかたちだ。仏教者でありながら霊やあの世を信じない僧侶、無我説を無霊魂説と曲解する仏教学者などにとっては、厳しい警鐘を鳴らす霊言であると言えるだろう。



このほか、本霊言では以下の論点についても語られている。
• 中村氏の師・宇井伯寿氏の死後の行く先。
• 中村氏にとって「涅槃」とは「光の射さない場所」?
•悟った釈尊は“消滅した"?
•この世は悪魔のつくった世界なのか。
• 渡辺氏から見たエル・カンターレの姿とは。
• 渡辺氏と同じ霊界にいるあの「超有名人」。
• 中村氏と渡辺氏の過去世とは。









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【まもなく公開】厳戒態勢下のウイグル自治区を潜入取材! 「THE FACT」第6回

2013-12-27 23:54:53 | 幸福実現党

【まもなく公開】厳戒態勢下のウイグル自治区を潜入取材! 「THE FACT」第6回

2013.12.27

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7152



マスコミが報じない真実を伝えるネット・オピニオン番組「THE FACT(ザ・ファクト)」第6回が28日(土)20時に配信される。今回お届けするテーマは、「これが中国のウイグル弾圧の実態だ!~厳戒体制下のカシュガル潜入取材~」。
YouTubeチャンネル( http://www.youtube.com/user/theFACTtvChannel )で配信。



メインキャスターは、里村英一氏(幸福の科学グループ広報局)が務め、ゲストには幸福実現党党首の釈量子氏を迎える。



今回の注目ポイントは、「新疆ウイグル自治区潜入取材」と「ラビア・カーディル氏(世界ウイグル会議総裁)と釈党首の対談」だ。



2013年10月28日に起こった天安門車両炎上事件で、世界からウイグルへの関心が高まっている。この事件の背景には、中国共産党によるウイグル人弾圧がある。

「THE FACT」の取材班は、厳戒態勢下にあるウイグル自治区の都市カシュガルに潜入取材を決行し、中国共産党が「自由」を徹底的に奪っている実態をレポートする。



また、アメリカに亡命中の人権活動家ラビア氏と、釈党首の対談では、中国共産党によるウイグル人弾圧の過酷さが語られている。自身も中国共産党に逮捕され、6年間の獄中生活を送ったラビア氏が、心の支えとしたものは何だったのか。



南京大虐殺など、事実無根の歴史問題で日本人を貶め、戦中の被害国として振る舞っている中国だが、マスコミも伝えない本当の中国の姿を知るためにも、ぜひご覧頂きたい内容だ。(雅)



【関連サイト】

「THE FACT」YouTubeチャンネル

http://www.youtube.com/user/theFACTtvChannel



【関連記事】

2014年2月号記事 釈量子の志士奮迅 [拡大版] - スペシャル対談 世界ウイグル会議 議長 ラビア・カーディル

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7098



2013年11月6日付本欄 中国共産党ビル前で連続爆発 国際社会は「テロ」か「抗議行動」か見極めるべき

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6893



2013年10月31日本欄 中国政府の「テロ」発表に異議 ウイグル自治区に自由を

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6869



2013年11月21日本欄 チベットを弾圧した江沢民を捕まえよ! スペインの裁判所が中国要人5人に逮捕状

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6947



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怒る中韓こそ反省すべき 安倍首相の靖国参拝は当然の責務だ

2013-12-27 06:23:38 | 幸福実現党

怒る中韓こそ反省すべき



安倍首相の靖国参拝は当然の責務だ

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7143




安倍晋三首相は、第二次安倍政権発足からちょうど1年にあたる26日、東京・九段下の靖国神社を参拝した。安倍氏の首相在任中の参拝は初めてで、現職首相の参拝としては、2006年8月15日の小泉純一郎元首相から7年ぶり。安倍首相は本殿への昇殿参拝を行い、「内閣総理大臣 安倍晋三」と記した花を奉納した。



首相の靖国参拝に理解を示し始めた日本人

終了後、安倍首相は「恒久平和への誓い」を発表。終了後の会見で「靖国参拝については、戦犯を崇拝するものだと批判する人がいますが、私が安倍政権の発足した今日この日に参拝したのは、御英霊に、政権1年の歩みと、二度と再び戦争の惨禍に人々が苦しむことのない時代を作るとの決意を、お伝えするためです」と話した。



中国と韓国は靖国参拝に激しく反発している。中国外務省の秦剛報道局長は「強く抗議し、厳しく非難する」と批判し、同日中国で予定されていた小渕優子氏らと中国副首相との会談はキャンセルされた。韓国政府も「嘆きと憤怒を禁じ得ない」と激しく反発。駐日米大使館までもが、「近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに、米国政府は失望している」との談話を発表した。



しかし、アメリカもアーリントン国立墓地で戦没者の慰霊を行っている。本来、国のために戦った戦没者の慰霊はどの国も行っていることで、敗戦国であっても他国から干渉される理由はない。靖国神社参拝を通して祖国に殉じた先人に感謝を捧げることは一国のトップとして当然の責務と言えるだろう。



靖国神社を参拝していた愛知県の50歳の男性は首相の参拝について、「夏(に参拝しなかったの)は中国や韓国の事もあって仕方ないのかな、と思っていたのでほっとした。良かったです」と話した。また高校2年の女子生徒らは「どうして中国や韓国が文句を言ってくるのか」と疑問を抱いていた。26日のYahoo!ニュース 意識調査でも、首相の靖国参拝を妥当とする声が9割を占める。国の代表者が英霊を供養することは当然のことである、という認識が、日本人の間に広がっているようだ。


参拝実現の背景には大川総裁の霊言がある

安倍首相は、春季例大祭に終戦記念日、秋季例大祭と、靖国神社参拝を先送りしてきた。政権発足後、「第一次安倍政権で靖国参拝ができなかったのは痛恨の極み」と語るなど、参拝への強い意向を示していたが、中国・韓国との関係悪化を懸念する声に配慮したためだ。



そんななかで靖国参拝が実現した背景には、大川隆法・幸福の科学総裁が10月8日に収録した霊言「吉田松陰は安倍政権をどう見ているか」があるとみられる。安倍首相が終戦記念日に靖国神社を参拝しなかったことについて、吉田松陰霊は「切腹を命じたい。志が定まっていない」と一喝。同月12日に弊誌は号外を発行した後、安倍首相は16日、翌17日からの秋季例大祭に参拝したいとの考えを明らかにしている。



菅義偉官房長官ら側近らの反対で秋季例大祭での参拝は実現しなかったが、この霊言が参拝を後押ししたと考えられる。吉田松陰霊の目から見ても、今回、参拝を行ったことについてはギリギリ合格をもらえるだろう。



中韓の増長を防ぐためにも安倍首相は国防強化を

日本の首相の靖国参拝に反対し、日本に歴史認識の修正を求めてきた中韓だが、反省すべきなのはむしろ両国の方だ。戦後68年が経ち、戦争の賠償は終わっているにもかかわらず、いまだに日本を恨み続けている。



特に2013年は、韓国の奇行が目立った。最近では、南スーダンでの国連平和維持活動において、弾薬が不足した韓国軍は在日韓国大使館を通して日本政府に要請。日本の自衛隊は一万発の銃弾を譲渡した。韓国軍は「日韓の絆の象徴」と謝意を示したが、韓国政府は「要請などしていない」と否定。韓国国内の批判をそらすためと考えられるが、国際的にあまりに非常識だ。従軍慰安婦問題や強制労働問題などをでっち上げて賠償を求め、日韓首脳会談を断り続けている韓国の行動には異常性が感じられる。



また中国も、日本の尖閣諸島近辺への防空識別圏の設定をはじめとし、ASEAN諸国をはじめアジア諸国の脅威となっている。一方、10月には厳重な警備が行われている天安門で、中国政府への抗議とみられる自動車突込事件や、1月に香港などで行われた20万人規模の民主化デモなど、中国は足元から崩れつつあることもうかがえる。唯物論の中国共産党幹部には、死者を弔うことの意味がわからないかもしれないが、文明国家なら当然の行為だと知るべきだ。



安倍首相は談話のなかで、日本が世界の平和と安定のために責任を果たすという意思を明らかにした。今年、安倍政権は日本版NSCである国家安全保障会議の創設や防衛大綱の改定など国防政策を進展させたが、根本的な問題である集団的自衛権の行使容認や憲法9条改正は公明党の反発もあり、先送りされてしまっている。安倍政権は来年2014年、早期に国防政策の足元を固め、全体主義国家・ならず者国家の増長を押しとどめる必要があるだろう。



【参考書籍】

幸福の科学出版 『「首相公邸の幽霊」の正体』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=987

幸福の科学出版 『吉田松陰は安倍政権をどう見ているか』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1039



【関連記事】

2013年8月14日付本欄 【そもそも解説】靖国神社ってどういう神社?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6484

Web限定記事 安倍首相が尊敬する吉田松陰は、政権をどう評価しているか?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6776




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【THE FACT】 中国・韓国も知りたい? 安倍首相は今日、靖国参拝した理由 youtube映像

2013-12-26 23:10:12 | 幸福実現党



【THE FACT】 中国・韓国も知りたい? 安倍首相は今日、靖国参拝した理由

今日12月26日、安倍首相は靖国神社に参拝しました。 なぜ首相は今日、靖国神社に参拝したのか?








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安倍首相の靖国参拝を受けて 幸福実現党 党首 釈 量子

2013-12-26 22:52:41 | 幸福実現党



安倍首相の靖国参拝を受けて
2013.12.26
2013年12月26日

 本日、安倍晋三首相が靖国神社を参拝しました。やや遅きに失した感はあるものの、かねて首相に対し、靖国参拝を求めてきた幸福実現党として、本日の決断を歓迎します。

 首相の靖国参拝に中国、韓国は強く抗議していますが、唯物論、忘恩の全体主義国家を増長させてよいことなど何もありません。国家のために一命をなげうった英霊に思いをいたし、哀悼の誠を捧げることは、独立国家としての根幹にかかわる問題であり、国内外から非難を受けるいわれなどないのです。

 今回の参拝を機に、国の指導者が、祖国に殉じた御霊を慰めることが定着するよう望むとともに、昭和50年を最後に途絶えている天皇陛下の御親拝が再開されるよう願ってやみません。

 私たちは、わが国の現下の最優先課題が、「日本の誇りを取り戻す」ことにあると考えています。今夏、わが党の大川隆法総裁が、政府の歴史認識を改める新たな首相談話の参考として、「大川談話―私案―」を発表しました。同談話では、先の大戦は欧米列強による植民地支配からアジアを解放し、人種差別政策を打ち砕く聖戦であったという真実を明らかにするとともに、誤った歴史観に基づく「河野談話」「村山談話」を、「遡って無効である」と宣言しています。

 河野・村山両談話が、自虐史観を蔓延させて日本人の誇りを傷つけるばかりか、国際社会における日本の地位を著しく貶め、国益を損ない続けていることは言うまでもありません。安倍首相には、捏造された歴史をただすべく、両談話を早急に撤回し、大川談話に基づく新たな談話を発出するよう重ねて求めるものです。戦後70年を前に、わが国は、真実の歴史認識を打ち立て、世界の平和と繁栄に貢献する国家へと新生すべきです。

幸福実現党 党首 釈 量子



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首相の参拝報告フェイスブックに「いいね!」3万超 「よくぞ参拝してくれました」

2013-12-26 22:46:28 | ニュース
ようやくの参拝ですね。

それにしても韓国や中国の内政干渉は無視でよいのではないでしょうか。
何をやっても不満を述べるのですから。

安倍総理には毎月参拝して頂きたいですね。



首相の参拝報告フェイスブックに「いいね!」3万超

2013.12.26 21:42


 安倍晋三首相が26日に靖国神社を参拝した後、自身のフェイスブック(FB)で参拝の「報告」を行ったところ、賛同を意味する「いいね!」の数が4時間あまりで3万件を超えた。首相のFBでの書き込みに対する「いいね!」は最近、多くても1万5000件程度だっただけに、靖国参拝は短時間で異例の高い支持を集めた。

 首相は昼前に参拝した後の午後2時ごろ、FBに写真入りで参拝について「御霊安らかなれとご冥福をお祈り致しました」と報告した。「いいね!」の数は直後から増え続け、約1時間後に1万件を突破。午後7時前に3万件を超えた。

 首相のFBはもともと人気が高いが、「いいね!」が2万件を超えることは珍しい。コメントの数も2000件を突破し、「よくぞ参拝してくれました」「ありがとうございます」といった肯定的な意見が目立った。


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たけしの眼前にUFO出現! 特番「ビートたけしの超常現象 マル秘Xファイル」で

2013-12-24 23:23:03 | UFO・宇宙人


東スポWeb
2013年12月22日15時00分
たけしの眼前にUFO出現

 ビートたけし本紙客員編集長(66)が東京・六本木のテレビ朝日屋上で、番組収録中にUFOを目撃した!

 11月末に収録された超常現象を取り上げる特番「ビートたけしの超常現象 マル秘Xファイル」(テレビ朝日系、22日午後6時56分)での出来事だ。

 番組内のUFO観測会で、本紙でもおなじみのUFO撮影家の武良信行氏がUFOを呼び寄せることになった。武良氏はUFOとテレパシー交信できる“UFOコンタクティ”で、収録前日にUFOと交信。UFOから「撮影許可証」を発行されたという。

 そして、収録当日の昼過ぎから、武良氏が許可証を携え、テレ朝屋上でUFOに呼び掛けた。約1時間後、テレ朝上空に光の玉が出現。カメラがしっかりとそれを撮影し、スタジオのモニターに映し出された。たけしら出演者は「うそだろ!」「信じていいのか?」と半信半疑。さらに武良氏がコンタクトを続けると、光の玉が分裂。さらには緑や赤などの色を発した。

 出演者は急きょ、屋上に駆け付けた。すると、まさにUFOが出現していたのだ。たけしは「(武良氏は)“UFOを呼んだ男”として歴史に残るね」とコメント。

 UFO研究家の竹本良氏は「2時間で、1機だったUFOが2機になり、しまいには8機になった。肉眼ではチカッとしか光らなかったのだが、カメラでズームアップして判明。今回は出演者一同がモニターを通してですが、目撃・確認をしたという意味では画期的な事件でした」と語った。


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