危機に立つ日本

反日国家の脅威が日本を脅かしています。
危機から日本を守るべく、行動して参りましょう!

新刊!東大名誉教授・中村元の霊言、仏教学者・渡辺照宏の霊言「仏教学から観た「幸福の科学」分析」

2013-11-30 21:16:35 | 書籍

仏教学から観た「幸福の科学」分析

東大名誉教授・中村元と仏教学者・渡辺照宏のパースペクティブ(視角)から


・著者 大川隆法 ・定価 1,575 円(税込) ・発刊元 幸福の科学出版 ・ISBN 978-4-86395-415-1 ・発刊日 2013-12-10

仏教学の権威 中村元氏の
死後14年目の真実。
そして、渡辺照宏氏の天上界からのメッセージ。
ふたつの霊言から明らかになる仏教学の功罪とあるべき姿。



 仏教を、学問を通して研究することは可能だろう。しかし、学問を仏教に仕立て上げることは難しい。
 教理を理性的・合理的に分析すること自体は可能だが、理性的・合理的なものの中に、「信仰」を観ずることは難しい。
 真理は単純なことの中にある。仏陀の教えを哲学化して説明することは可能だが、仏陀の言葉を誰にでもわかる言葉で説明し、伝え切ることは難しい。単純かつ神秘的でないものには感動がない。感動がないところに世界宗教は生まれない。
 神も仏もなく、霊界も存在しない世界に宗教が成り立つとすれば、宗教を単なる優れた人物論と観ているか、ただのレトリックとして観ているかのどちらかである。「信じる」ということは、この世と世あの世の間の川を飛び越すことである。信仰なき者には、真の宗教に出会うことは、つくづくと難しいものだと感じる。
(大川隆法「まえがき」より)

目次

まえがき
第1章 東大名誉教授・中村元の霊言
 1  「仏教学の泰斗 」に意見を求める
 2  神秘思想を取り去った理由とは
 3  仏陀を「人間レベル」に捉える中村仏教学
 4  中村元は今、どのような世界にいるのか
 5  「転生輪廻 」や「無我」をどう解釈するか
 6  「仏陀の悟り」をどう考えるか
 7  「中道」の悟りをどう解釈するか
 8  中村元の「悟り」とは何か
第2章 仏教学者・渡辺照宏の霊言
 1  中村元に対する反論
 2  渡辺照宏は「幸福の科学」をどう観るか
 3  中村元、渡辺照宏の霊言を終えて
あとがき

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「保護法案」に反対する時代錯誤な東京新聞 「報道の自由」で中国スパイを守る?

2013-11-30 21:12:50 | 幸福実現党

「保護法案」に反対する時代錯誤な東京新聞 「報道の自由」で中国スパイを守る?

2013.11.30

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7016



29日付東京新聞は、衆院を通過した特定秘密保護法案に反対する学者らが分野を越えて決起し、「特定秘密保護法案に反対する学者の会」を結成したと報じている。



同紙で報じられた、おもな学者のコメントと同会の声明内容は以下(抜粋)。



■益川敏英・名古屋大学特別教授(ノーベル物理学賞)

「政治をやる上で、秘密にし続けなければならないことはありません。後から必ず公開されるのが原則です」

「安倍晋三首相の施策からは『日本を戦争できる国にする』という意図が透けて見えます」



■佐藤学・学習院大学教授(教育学)

「戦後の憲法の問題、基本的人権と平和主義の問題として、これ以上の危機はなかった」



■声明文

「市民の目と耳をふさぎ、『秘密国家』『軍事国家』への道を開く法案」

「思想の自由と報道の自由を奪って戦争へと突き進んだ戦前の政府をほうふつとさせる」



学者やマスコミが「言論の自由」、「学問の自由」を守ろうとするのは当然といえば当然かもしれないが、記事内容を見る限り、本法案が生み出す国益について十分な理解をしているとは言い難い。



本法案は、「防空識別圏」を一方的に設定するなど、侵略行為がエスカレートする中国の脅威に対する防衛のためのものだ。そもそも日本は中国のような拡張主義など取っておらず、集団的自衛権の行使すら認められていない。この現状を踏まえれば、「軍事国家、戦争できる国を目指している」という指摘は飛躍が過ぎており、戦中・戦後で時代認識が止まっていると言わざるを得ない。



また、今の日本は海外から「スパイ天国」と嘲笑を受けているように、他国に比べて国防などに関する機密情報の管理などがずさんなのは明らかだ。本法案を廃案に追い込めば、日本人の「知る権利」を守るつもりが、中国スパイの「知る権利」を後押しすることになりかねない。アメリカ軍との連携が今後不可欠になる情勢にあって、相手国のスパイに情報が筒抜けとあっては軍事情報の共有などできるはずがない。



原点に戻れば、国民の生命・安全・財産を守ることが最低限の国の役割だ。個人の「知る権利」や平和主義を守った結果、国が侵略されてなくなるならば本末転倒である。戦後、類を見ない国防の危機に立たされている今、日本は特定秘密保護法案を早期に採決するべきだ。

反対派の学者やマスコミは、それほど平和主義や「報道の自由」に価値があると信じるならば、中国に対しても平和主義と「報道の自由」を持てと主張してみてはどうか。(雅)



【関連記事】

2013年11月28日付本欄 秘密保護法&日本版NSC 共に必要だが、安倍首相は本音を語るべき

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7009



2013年11月28日付本欄 【そもそも解説】防空識別圏って、どんなもの?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7010


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『特定秘密保護法』をどう考えるべきか―藤木英雄・元東大法学部教授の緊急スピリチュアルメッセージ

2013-11-30 21:05:47 | 幸福実現党



《新たなる霊言の開示》

「特定秘密保護法」の推進を!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
『特定秘密保護法』をどう考えるべきか―藤木英雄・元東大法学部教授の緊急スピリチュアルメッセージ―
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【開示日】
≪本編[128分]≫
明日11月30日(土)
≪エッセンス版[約60分]≫12月1日(日)

個別拝聴いたします

【開催場所】
全国支部・布教所

◇天才的刑事法学者からのメッセージ
なぜ「特定秘密保護法」は必要なのか。

・マスコミも世間も判断をつけかねている「特定秘密保護法」。
さらに、法律家からも反対の声が多いなか、主の霊言によって、東大首席卒業・司法試験首席合格・国家公務員試験首席合格の“三冠王”として名を馳せた刑事法学者にして、主の恩師でもある藤木英雄元東大教授の見解が明らかになりました。

・「知る権利」の制限など、マスコミや法律家が心配することについて、国際政治から法律論まで多角的な視点で検討されたうえで、ハッキリとした結論が出されています。

・支部リーダーはもちろん、幸福実現党支持者・シンパ層、公務員・マスコミ関係の方など幅広くおすすめできる、時事問題に対して的確な判断が示された霊言です。

【Point】
◆人権侵害は、実はあまり心配ない!?
マスコミの心配は杞憂に終わる?その理由があきらかに。

◆中国の防空識別圏問題にも警告。
JALやANAは危うく国を売るところだった。

◆一国平和主義はもうもたない!
マクロ的判断の重要性について。

◆「法律には、宗教の勉強が絶対に必要」。
法学者の目から見た宗教の大事さについて。

◆「総裁の言論の自由を守れ」。
霊人自らが語る主の霊言の意味とは?

○下記にアクセスすると、最新御法話・霊言の公開情報一覧を閲覧することができます!

http://info.happy-science.jp/lecture/#

以上

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NHKの偏向報道は「報道の自由」? クールジャパンはどこへ

2013-11-30 00:53:25 | 幸福実現党


NHKの偏向報道は「報道の自由」? クールジャパンはどこへ

2013.11.30


http://the-liberty.com/article.php?item_id=7015


NHKの歴史番組に名誉を傷つけられたとして、出演した台湾人ら42人が損害賠償を求めた件で、東京高裁は28日、台湾人女性1人に100万円の慰謝料を支払うようNHKに命じた。



問題となった番組「シリーズ・JAPANデビュー」は、日本の明治期以降の歴史を振り返るもので、2009年に4回放送された。裁判の対象となったのは、日本が台湾を統治した時代を描いた第1回の「アジアの“一等国"」。日本と同時に台湾など海外でも放送され、台湾の出演者から「意図と違う」と声が上がっていた。



今回訴えが認められたのは、番組中、1910年にロンドンで開催された日英博覧会で、日本政府が台湾の先住民族を「人間動物園」として紹介したという部分。番組中で「人間動物園」という言葉が繰り返し使われており、高裁判決は「『人間動物園』は深刻な人種差別的表現。番組の趣旨を知っていれば女性が取材に応じたとは考えられない」としている。



原告の訴えのうち、偏向報道について高裁は「報道に問題がないわけではない」としながらも、「批判的報道も、憲法が保障する表現の自由や報道の自由にてらして十分尊重されるべきだ」とした。



「都合よく編集され、先住民族が侮辱された」という原告の台湾人女性の訴えが認められたのは当然だろう。しかし、このようなNHKの偏向報道は「報道の自由」と認められるのだろうか。

そもそもNHKの報道には、従軍慰安婦など、事実に反して日本を貶める内容が多く、誤った自虐史観を広めてきた責任は厳しく問われるべきだろう。今回の日英博覧会についての報道でも、実際に先住民族を紹介する手配をしたのは日本政府ではなくイギリスの「シンジケート」という企業だとされており、事実に即しているとは言い難い。



11月25日、日本のアニメやファッションなどのソフト事業の海外展開を支援する「クールジャパン機構」が発足した。参加する15の企業にNHKも名を連ねており、2012年には約4600本の番組を海外に配信している。「公共放送」を自称しながら受信料は強制的に徴収するため、海外からNHKは日本の「国営放送」に見えかねない。そのNHKが事実をねじまげた反日的な内容を放送しては国益を著しく損なってしまう。



NHKが偏向報道を強めなければ、クールジャパン機構も自虐史観を世界に広める片棒を担ぐ羽目になる。今回の判決には、国益という視点も必要だったのではないか。(居)



【関連記事】

2012年9月27日付本欄 NHK受信料支払い率は約7割 「公共放送」なら自虐史観番組をやめよ

http://the-liberty.com/article.php?item_id=4943



Web記事 公開霊言抜粋レポート NHKの尖閣・中国報道が中国寄りなのは、なぜか?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=4893




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【待望の「法シリーズ」最新刊!!『忍耐の法』】発刊のご案内

2013-11-29 23:50:23 | 書籍

忍耐の法

「常識」を逆転させるために


・著者 大川隆法 ・定価 2,100 円(税込) ・発刊元 幸福の科学出版 ・ISBN 978-4-86395-412-0 ・発刊日 2013-12-18


Never give up!
ネバー・ギブ・アップ!

「忍耐」とは、あなたを
「成功」へと導く最大の武器だ!

あなたの心は、もっと強くなる。
人生のあらゆる苦難を乗りこえ、
夢や志を実現させる方法が、この一冊に。
混迷の現代を生きるすべての人に贈る
待望の「法シリーズ」第20作、ここに結実!

人生で迷ったら、困難な道を選べ。
「夢が小さすぎた」と、人生の最期で後悔しないために。

目次

まえがき
第1章 スランプの乗り切り方
    ――運勢を好転させたいあなたへ
第2章 試練に打ち克つ
    ――後悔しない人生を生き切るために
第3章 徳の発生について
    ――私心を去って「天命」に生きる
第4章 敗れざる者
    ――この世での勝ち負けを超える生き方
第5章 常識の逆転
    ――新しい時代を拓く「真理」の力
あとがき



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秘密保護法&日本版NSC 共に必要だが、安倍首相は本音を語るべき

2013-11-28 07:31:54 | 幸福実現党

秘密保護法&日本版NSC 共に必要だが、安倍首相は本音を語るべき

2013.11.28

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7009




安全保障体制の強化を目指す安倍政権の下、26、27日に相次いで、「特定秘密保護法案」が衆院を通過、「国家安全保障会議(日本版NSC)設置法」が参院で可決、成立した。日本を取り巻く国際情勢が混沌とする中で、政権が国民を守る体制を強化する流れは歓迎する。だが、本音を語らないまま物事を進めようとする安倍晋三首相の姿勢には、賛同できない部分が残る。



機密情報を漏らした公務員などへの罰則を強化する特定秘密保護法案は26日夜、衆院本会議で賛成多数で可決し、参院に送付された。政権は、12月6日までの国会会期内に成立を目指す。27日には、参院本会議において、安全保障や外交政策の司令塔としての役割を果す日本版NSC設置法が、賛成多数で可決、成立した。



秘密保護法について、これまで多くのマスコミが批判を展開してきた。だが、スパイを取り締まるための包括的な法律が整備されていない日本を、当のマスコミ自身が「スパイ天国」と揶揄している経緯がある。また、アメリカやイギリス、ドイツやフランスなどの先進国では、すでに同種の法律が整備されている。



さらに、同法案の批判の論点として、「秘密保護法は、集団的自衛権の行使を容認することにつながる」というものがある。だがそれは指摘通りであり、日本に秘密保護法が存在せず、機密情報を管理できないままであれば、同盟国のアメリカも安心して日本と情報を共有することなどできない。軍事情報であればなおさらである。



つまり、いずれの法律も、厳しさを増す日本の安全保障環境に対応するために必要なものであり、アメリカとの連携強化において信頼できるパートナーとして認識させるには欠かせない。しかしそうであるならば、これらの法律をつくる際に、安倍首相は「集団的自衛権の行使容認」や「憲法改正」の必要性を国民に訴えかけるべきだろう。



中国や北朝鮮の脅威が目前にせまっている事実、アメリカがアジア地域から退こうとしている事実を国民に伝え、堂々と集団的自衛権の行使容認や憲法改正の必要性を国民に語りかければいい。そのための秘密保護法であり、日本版NSCであると。



政治家の武器は「言葉」である。自民党は先の衆院選、参院選で大勝しているが、いま本音を語らずして、いつ語るというのか。安倍首相に、本当に日本国民を守る気概があるならば、ぜひ国民に向かって、その本音を語っていただきたい。(格)





【関連記事】

ザ・リバティWeb限定記事 大川隆法総裁・法話レポート 「特定秘密保護法案」成立へ 集団的自衛権の議論はどうした?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6900



ザ・リバティWeb限定記事 大川隆法総裁 公開霊言抜粋レポート 安倍首相が尊敬する吉田松陰は、政権をどう評価しているか?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6776


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自民・沖縄県連が辺野古移設を容認へ 米軍基地やオスプレイは対中国への抑止力

2013-11-28 07:27:32 | 幸福実現党
自民・沖縄県連が辺野古移設を容認へ 米軍基地やオスプレイは対中国への抑止力

2013.11.28

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7008



沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場の移設問題を巡り、政府・自民党本部の意向に反して県外移設を掲げてきた同党沖縄県連が方針を転換。27日の県議団議員総会で、同県名護市辺野古への移設を認める方針を決めた。



背景には、県連所属の国会議員5人が容認に転じ、県連内でも容認派が大勢を占めていることなどがあるというが、何よりも中国の脅威が顕在化していることが大きな要素ではないか。



これまで中国は、日本の領海・領空侵犯をたびたび繰り返してきたが、23日には、尖閣諸島を含め、日本や台湾、韓国の防空識別圏と重なる空域を、一方的に「防空識別圏」に設定した。一連の中国の横暴な振る舞いを見れば、一刻も早く、普天間飛行場の辺野古移設を進め、日米同盟を強化しなければいけないことが分かるはずだ。



中国の侵略から日本を守るための自民党沖縄県連の方針転換は当然だが、どうせなら、その流れで、沖縄の左翼活動家が反対運動を続けているオスプレイについても見直してはいかがだろうか。



巨大台風「ハイエン」が襲ったフィリピンへの救援では、沖縄の普天間飛行場からオスプレイ計14機が断続的に飛び立ち、海兵隊員や発電機、飲料水などの救援物資を運んだ。オスプレイが前進基地とするマニラ郊外のクラーク基地と普天間の距離は約1500メートル。給油なしで約3時間半で到着する。クラーク基地から被害が大きかったタクロバンまでは1時間強である。



また、オスプレイは、長い滑走路が必要な航空機では離着陸できない集落や離島に、食料や水、衣料品などを運ぶことができるなど大活躍。アメリカ海兵隊が「海の移動基地」としている強襲揚陸艦が使用できなくても、オスプレイなどである程度の部隊や物資を、東アジア地域に送り込めることが実証された。(参考:ネットメディア「JBPRESS」。北村淳氏執筆記事「日本で報じられないオスプレイの大活躍、普天間基地から14機がフィリピン救援に」)



注目したいのは、このオスプレイが沖縄から飛んでいるという事実だ。アメリカの基地が沖縄に存在しなければ、このような救援活動はできない。つまり、アジア地域で軍事的な衝突や紛争が起こったときにも、アメリカは沖縄を拠点に同様の対応ができるということである。



米軍を毛嫌いする沖縄にいる左翼活動家や左翼メディアは、こうした地政学的な視点で、もう一度、沖縄にある米軍の果たす役割を見直すとともに、米軍やオスプレイなどの装備があることで、軍拡を進める中国への大きな「抑止力」になっているという事実を確認してほしい。(原/格)



【関連書籍】

幸福の科学出版 『フィリピン巨大台風の霊的真相を探る』 大川隆法著

http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1052



【関連記事】

2013年11月24日付本欄 中国のデタラメ防空識別圏 日本政府は強気の言論を挑め

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6997



2013年8月26日付本欄 【そもそも解説】自衛隊も導入を決めたオスプレイってどんな飛行機?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6560



2013年2月3日付本欄 【そもそも解説】「米軍普天間飛行場の辺野古移設」って何?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=5563



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新刊!「幸福実現党、かく戦えり」 革命いまだ成らず  国論を変えてきた! 幸福実現党の主張と政策

2013-11-27 23:24:45 | 書籍

幸福実現党、かく戦えり

革命いまだ成らず


・著者 幸福の科学第五編集局 編
・定価 1,050 円(税込)
・A5判 139頁
・発刊元 幸福実現党
・ISBN 978-4-86395-396-3
・発刊日 2013-12-02


002 プロローグ
006 グラビア特集:幸福実現党、かく戦えり
046 釈 量子党首インタビュー
050 国論を変えてきた! 幸福実現党の主張と政策
060 幸福実現党 役員紹介
062 全国で活動する幸福実現党の志士たち
066 幸福実現党 ネクストリーダーズ・インタビュー
    ・大門未来広報本部長&北林寛子財務局長
    ・トクマ青年局長
    ・湊 侑子
    ・井澤一明
074 釈量子党首の素顔に突撃! 1問1答インタビュー
076 [ドキュメント]幸福実現党戦記
100 チラッと見てパッと分かる!
   幸福実現党の政策ポイント
102 幸福実現党 政策Q&A
116 ≪スペシャル・インタビュー≫
   識者から見た幸福実現党
    ・加瀬英明
    ・黄 文雄
    ・杉山徹宗
    ・渡部昇一
128 「新・日本国憲法試案」
130 「大川談話―私案―」(安倍総理参考)
132 「世界のリーダー・日本」を実現したい。
    聴衆が涙した!釈 量子演説
136 幸福実現党総裁・大川隆法 著作発刊一覧年表(2009年立党~2013年現在)


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新たなる御法話の開示「日本建国の原点」    日本が「神の国」と言われる真の理由が明らかに!

2013-11-26 23:15:38 | 幸福実現党

新たなる御法話の開示

日本から世界へ
霊性革命を起こせ!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「日本建国の原点」
及び「質疑応答」
(73分[34分+39分])
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【開示日】
11月27日(水)13:00~

【開催場所】
全国支部・布教所



◇神国日本!
日本から世界へ、霊性革命を起こせ!

・初代・神武天皇が即位したとされる奈良県・橿原の地。「日本の建国」がなされた原点ともいえるこの地で、主より日本のあるべき国体の姿、国としてのとるべき方向性が示されます。

・「左翼史観」「自虐史観」を根底から覆し、日本人としての自信や誇りが湧いてくる御法話です。

【Point】
◆日本が「神の国」と言われる真の理由が明らかに!

・日本人の信仰心は篤かった――奈良の大仏(毘盧遮那仏)は当時の国家予算の二倍の予算で建立された!

・奈良の大仏(毘盧遮那仏)とは、仏陀の法身の部分を表しており、実は、エル・カンターレのことである!

・日本の神々のルーツは、ムー帝国に繋がっている。

◆日本人の自虐史観を払拭し、自信が満ちてくる言葉の数々。

・神武天皇時代の秘密――2700年前、日本は既に海上交通が発達し、海戦が行われていた?

・中国やローマより古い王朝を持つ国。日本の国自体が「世界遺産」!

・さらに、神武天皇以前の秘史も…etc.

◆日本から世界に向けて、新しい霊性文明を発信せよ!

・自分を持ち上げ、相手を馬鹿にするような国は、二流以下の国

・総裁先生が、初転法輪の日(11/23)の朝に観た夢。その意味するものは?

≪質疑応答より≫
◆「日本はもっと豊かになる」―神の心に適った繁栄とは?

・日本神道の神々の持つ考え方-正義と繁栄とは?

・これから“東洋のヘルメスの繁栄”が世界を救う!

・「日本は人類史の中の宝庫」

・“エル・カンターレ即位式”とは?

◆霊性革命に向けた、主のお考えが語られる。

・天御中主神、天照大神、国之常立神などの神々が、当会に転生している理由。

・国学、教派神道(天理教、大本教等)……明治維新の底流にあった神の計画とは?

◆一人一人が日本の誇りを取り戻し、霊性革命を起こしていく方法とは?


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映画「神秘の法」を世界で1800万人が鑑賞

2013-11-26 23:12:18 | 映画

映画「神秘の法」を世界で1800万人が鑑賞
2013.11.26


映画「神秘の法」(幸福の科学出版作品、製作総指揮・大川隆法)を、2012年10月の公開から1年の間に、海外で約1800万人が観賞した。

映画「神秘の法」は、日本を含むアジア地域が隣国の軍事独裁国家から侵略されるというストーリーで始まる長編アニメ作品。唯物論・無神論国家の世界支配に警鐘を鳴らすもので、「愛」や「信仰」といった宗教の持つ普遍的な価値の大切さが説かれている。

日本での劇場公開終了後も、海外の劇場や映画祭、テレビなどで放映され続けており、劇場公開は日本を含むアメリカやカナダ、オーストラリア、韓国、香港など10カ国。民放・国営放送合わせてテレビ放映された国は、台湾やネパール、ガーナなど7カ国に上っている。また台湾のエバー航空の機内映画としても上映された。

今年10月にはインドでヒンディー語吹き替え版が3都市で劇場公開された。それに先立ち、インドのトップアーティストのソヌ・ニガムが歌った映画のキャンペーンソング「Aa Chale(アーチェレ)」を記者発表した際には、新聞や雑誌、テレビ局など45媒体から約130人の記者が参加し、Q&Aセッションでは「神秘の法」のメッセージなどについての質問が出た。翌日はインターネットやテレビを中心に映画やキャンペーンソングが紹介された。

昨年11月には米国アカデミー賞の審査対象作品にも選ばれ、今年3月のポルトガルでのリスボン・アニメ映画祭でも、「審査員が国民に見てもらいたいと思う作品」の1つに選ばれた。また今年4月には、アメリカ第3の伝統を持つヒューストン国際映画祭でも、映画祭のメイン部門である劇場用長編映画部門で最高賞にあたる「スペシャル・ジュリー・アワード」を受賞するなど、世界各地で極めて高い評価を得ている。

この映画を観ての感想には、アメリカやウガンダなどでは「救世主」や「宗教」に関するものが多く、台湾では「緊迫したアジアの情勢を解決できる内容だと思う」という感想が出るなど、自分自身の近未来と二重写しに感じる人もいた。

幸福の科学グループの発表によれば、映画「神秘の法」の海外展開は今後も続き、この映画の持つメッセージを伝え続けるという。(居)

【関連記事】
2013年11月号記事 公開から一年 世界に広がる映画「神秘の法」 - Happy Science News
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6667

2013年4月23日付本欄 映画「神秘の法」が米ヒューストン映画祭で「スペシャル・ジュリー・アワード」を受賞(動画あり)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=5916

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北朝鮮が喜ぶイラン核問題合意 オバマ大統領の優柔不断さと決断力のなさ、譲歩の傾向

2013-11-25 22:43:42 | 幸福実現党


江夏正敏 幸福実現党・政務調査会長のオフィシャルブログ



北朝鮮が喜ぶイラン核問題合意





ジュネーブで行われていたイラン核問題をめぐる協議は、「第一段階」の措置で合意しました。イランは軍事転用が懸念されるウラン濃縮活動などを制限されますが、イランへの経済制裁の一部を緩和するというものです。

そもそも「イラン核問題」とは何か。それは「2002年に過去18年間にわたって行われてきたイランの核開発計画が発覚。国際社会は軍事転用の恐れがある20%濃縮のウラン製造停止を要求。イランは『核の平和利用の権利』を主張。現在、イランでは20%濃縮ウランが毎月約15㎏生産され、すでに196㎏を保有。核爆弾1個分の約250㎏に近づいており、新たな核兵器保有国が誕生することへの懸念が高まっている」という問題です。

今回の合意で、オバマ大統領は「初めてイランの核計画の進展を止めた。外交がより安全な世界への新たな道を開いた」と自賛しています。

今回の合意の背景には、アメリカ、イラン両国の事情もあります。

アメリカは、シリア化学兵器使用問題で軍事行動を示唆しながら混迷し、結局はロシアのプーチン大統領に助けられたことで、アメリカの威信が低下してしまいました。その中で、今回の対イラン交渉で失地回復を狙っていました。また、イランに対して軍事制裁の可能性を排除しない方針ですが、国内の厭戦気分、財政問題で軍事行動は避けたいのが本音でしょう。

イランとしても、国際社会による金融や石油産業への制裁で、原油輸出が減少(年間5兆円の損失、国家歳入の3分の1が損なわれた)、通貨下落、インフレ(40%)が深刻化していました。それもあって、今年6月に穏健保守派のロウハニ氏が大統領に当選し、表面的には対話路線の可能性が出てきました。ある程度、制裁全面解除が見えなければ、国民生活が破綻し、暴動の恐れも出てくるとの観測も報告されています。

このような事情の中での合意内容は、イランの核兵器転用が容易な20%濃縮ウランの製造凍結。核関連施設の厳格な査察。そして、イランへの経済制裁の一部解除というものですが、ポイントは、イランに最低限のウラン濃縮活動を認めたということです。ここに今後の問題が孕んでいます。

イラン側は「イランが核拡散防止条約(NPT)で定める核不拡散の義務を果たせば、原子力エネルギーを利用する権利は全面的に享受できる」とし、将来的にも濃縮を続けられると思っています。イラン・ザリフ外相は「最も重要なのはイランのウラン濃縮の権利が認められたことだ。濃縮計画は継続される」と述べています。さらに、イラン・ロウハニ大統領は最高指導者ハメイニ師に「核開発の権利と実績を認められた」と伝えています。

それに対して、アメリカのケリー国務長官は「合意文書のどこにも『イランにウラン濃縮の権利がある』とは書いていない。『平和的核計画は、交渉の上、相互合意の下で行われる』としている」と反論しています。

イランは「権利が認められた」と主張。アメリカは「権利があるとはしていない」と否定。ということは、合意ではあいまいな形で双方が歩みよったのが実情ということです。手放しで喜べる状況ではありません。

結局、今回の合意内容は、イランが求めていたウラン濃縮の権利は明記されていないものの、5%までの低濃縮ウランの製造は、保有量を制限された上で、黙認されたということです。

これは、国連安全保障理事会が、イランに対して濃縮活動の全面停止を要求してきましたが、今回の合意によって低濃縮ウラン生産を続けられるので、安保理決議に目をつぶる譲歩とも言えます。

早速、アメリカ議会から「(ウラン濃縮活動に対して)イランの能力を適切に制限できていない」「(制裁緩和に対して)議会が追加制裁に動く緊急性が増した」と反発が起こりました。

イスラエルのネタニヤフ首相は「歴史的な過ちだ」「イスラエルはこの合意には縛られない。自らを防衛する権利がある」と表明しています。そして、リーベルマン外相は「低レベルのウラン濃縮を事実上、認めたことは、イランの外交的勝利だ」とし、あらゆる選択肢を排除せず、武力行使の可能性改めて示唆しています。

イランと対峙するサウジアラビアも、アメリカとイランの融和に神経をとがらせています。

イランの盟友であるシリアのアサド大統領は、「外国の介入や武力によらない政治解決が、地域の安全保障にもっとも効果的だ」と合意を歓迎する声明を出しました。

今回の合意で、拡大傾向であったイランの核関連活動を抑えることになるかもしれませんが、過去においては、合意が撤回されたこともあります。イランが合意を順守するかは不透明です。今後の抜本的解決に向けた交渉も難航するでしょう。

結局、今回のイラン核問題合意は、「イランの濃縮の事実を容認したもの」なのです。

もともと、核燃料を生産するための濃縮や再処理技術は、核兵器の製造に直結するので、欧米や日本は「軍事転用を防ぐ徹底した監視や検証の仕組みを整えて、初めて保有を許される」という原則的立場を取っています。

核拡散防止条約(NPT)加盟国で、米英仏露中の五カ国以外に濃縮や再処理の施設を持つのは日本、ドイツ、オランダなどごく少数の国に限られています。イランはそこに仲間入りする「固有の権利」を主張してきました。日本などがイランと異なるのは、国際原子力機関(IAEA)に全施設を申告して、厳格な査察を受け入れている点にあります。しかし、イランはIAEAに未申告で濃縮活動に着手しました。

ですから、イランに濃縮活動の継続を認めることは「未申告で始めた核活動でも既成事実化すれば、やがて追認される」との誤解を他の国に与える懸念があるのです。

北朝鮮は今回のイラン核問題の協議を注視しているでしょう。今回、実質的にイランに認められた「核の平和利用の権利」を主張してくることが予想されます。

日米韓は、北朝鮮がすべての核兵器と核計画の放棄を改めて宣言し、具体的な非核化措置を先に行わない限り、6カ国協議再開に応じない立場を堅持していますが、すでに、核兵器を実質的に保有している状況で、日米韓の要求を呑むとは思えません。今後も瀬戸際外交などで、中国を絡めながら揺さぶってくると思われます。

今回の交渉を見ていると、オバマ政権の指導力低下と、譲歩の傾向が見て取れます。最近は、東シナ海の中国による一方的な防空識別圏の設定、それに伴う尖閣諸島の領有権問題の先鋭化、韓国による反日行動、北朝鮮の核兵器保有問題など、日本の周囲での危険度が増しています。いざというときに日米安保が頼りになるのか。キャロライン・ケネディ駐日大使という明るい話題もありますが、オバマ大統領の優柔不断さと決断力のなさに、心もとなく感じている人は多いと思います。

やはり、日本が自立しなければならないということです。


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新開示!「「『項羽の霊言』―勇気とは何か―」   予想外! 項羽のまさかの転生とは!

2013-11-25 01:01:58 | 幸福実現党

霊言「『項羽の霊言』―勇気とは何か―」が開示されます(11/26~)

2013 / 11 / 24



この度、大川隆法総裁先生より御法話を賜りました。

 

「『項羽の霊言』―勇気とは何か―」
 
(116分)
(※エッセンス版は約60分)

 


開示概要

11月26日(火)、エッセンス版は11月27日(水)より全国の幸福の科学の精舎、支部、拠点、布教所にて開示

 


開催について

この度、大川隆法総裁先生より新たな霊言「『項羽の霊言』―勇気とは何か―」を賜りました。
今必要なのは「個人に帰する勇気」――。日本人にもよく知られている「項羽と劉邦」のうち、項羽を招霊し、「勇気」についてお話をいただきます。
自ら考え、行動する、勇気ある人物となるにはどうしたらよいのか――私たちが光の使命を果たしていく上で必要なものが学べます。
また、項羽の人間的魅力や知的な側面が明らかとなり、従来の”覇王”的イメージが180度変わります。
支部リーダー、起業家を志す方、ビジネスパーソン、歴史に興味のある方、国際政治・経済に興味のある方などにおすすめの、スケールの大きな霊言です。
※鶴川伝道局長の解説(約15分)がございます。
 

【Point】
◆ここ一番の時に、100倍の力を発揮するためには?――勝利の兵法が明かされる!
・小企業が大企業に勝利するための兵法とは?
・「私ならこうする」――先の戦争での旧日本軍の戦いを例に、項羽の智謀が語られます。
◆ “現代の中国及び、世界情勢を分析!
・今、習近平は迷っている? オバマ大統領は? 安倍首相は?
◆項羽が語る「英雄の条件」とは?
・現代の大企業病・官僚主義を打破するために持つべきマインドとは。
・「正々堂々」、「Think Big!」、「リスクテイキング」、「スピード感」……etc。
・「目標が小さいから燃え立たないのだ」
◆予想外! 項羽のまさかの転生とは!
・新駐日大使に着任した、キャロライン・ケネディ女史との意外な関係。
◆「世界精神が動いている」――主の弟子として、一人一人が勇気を持って立ち上がれ




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中国のデタラメ防空識別圏 日本政府は強気の言論を挑め

2013-11-24 23:30:46 | 幸福実現党

中国のデタラメ防空識別圏 日本政府は強気の言論を挑め

2013.11.24

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6997



中国国防相が23日、尖閣諸島を含む東シナ海に防空識別圏を設定したことを受けて、日米両政府から強い非難に声が挙がっている。



防空識別圏は、不審機の領空侵犯を未然に防ぐために各国が領空の外側に設定している空域で、緊急発進(スクランブル)の対象となる。中国側が発表した防空識別圏は、すでに日本が設定しているものと大きく重複しており、両国の戦闘機が同時に緊急発進(スクランブル)するという事態に陥りかねない危険なものだ。尖閣諸島を巡る両国の緊張がさらに高まるのは必至だ。



国際ルールをまったく無視した今回の中国政府の発表に対して、外務省の伊原純一アジア大洋州局長は23日、「わが国固有の領土である尖閣諸島の領空を含むもので、全く受け入れることはできない」と厳しく抗議。

また、アメリカのケリー国務長官も、「東シナ海の現状を一方的に変えようとする行為」「不測の事態が起きるリスクを招くだけだ」と中国政府を強く非難する声明を出した。



だが中国側は、「準備が整い次第、ほかの防空識別圏を順次設置する」と発表しており、東シナ海のみならず、フィリピンやベトナムなど対立する南シナ海上空にも防空識別圏を一方的に設置する姿勢を見せている。「太平洋の半分はすでに中国のものだ」と言わんばかりの強気の姿勢である。



このような中国側の理不尽な主張の裏には、「経済や治安など、内政が上手くいっていないことを隠し、他国に強硬な姿勢を取ることで国民の不満を逸らすため」「日米同盟に対抗する習近平政権の強硬姿勢をアピールするため」「一方的に危機感を煽って、安倍政権に譲歩を迫るため」などの思惑があるのではと、さまざまなメディアが報じている。



そうであるならば、日本政府も自国の利益を守るために、もっと大胆な主張をすべきだろう。中国に対して抗議はしているものの、「言われっぱなし」「やられっぱなし」の感は否めない。物言わない姿勢を美徳とする価値観は、国際政治の場では通用しないのだ。

ましてや、中国はこれまで、日本が定めた防空識別圏に対して、「国際法上の根拠がない」として侵入し続けてきた張本人である。論理がまったく通用しない相手なのだから、上品に受け身で構えていては、どこまでも譲歩させられることになるだろう。



国際世論を味方につけることも大事だが、自らの言論力で打ち返しいていく姿勢もまだまだ必要だ。(雅)



2013年12月号記事 2020年「盟主」日本がアジアを守る──中国封じ込めの国防戦略

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6819



2013年10月24日付本欄 外務省が竹島・尖閣の自国PR動画を公開 靖国参拝自粛の安倍首相はちぐはぐな姿勢を正すべき

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6839



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衝撃霊言――ユング本人が語るユング心理学の意義と限界

2013-11-24 23:21:53 | Happy Science

衝撃霊言――ユング本人が語るユング心理学の意義と限界

2013.11.08


http://the-liberty.com/article.php?item_id=6899




衝撃霊言――ユング本人が語るユング心理学の意義と限界




公開霊言抜粋レポート



ユング本人が語るユング心理学の意義と限界

公開霊言「『ユング心理学』を宗教分析する」

2013年10月13日収録

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か



※本霊言は、幸福の科学の全国の支部と精舎で拝聴できます。



「集合的無意識」「元型」「アニムス・アニマ」「共時性」――。多くの理論を提唱し、心理学の新たな一分野を切り拓いた巨人、カール・グスタフ・ユング(1875-1961)。現代の実験心理学や行動心理学など、心の計測できる側面だけを扱うタイプの心理学が主流となる一方、いわゆる科学的な手法だけでは扱えない、心の神秘的な側面を重視するユング心理学(分析心理学)は、唯物論の風潮に対する一つの歯止めになっている。

 その一方、霊や霊界の存在を素朴に信じる宗教の立場から見ると、霊的な現象をあくまで学問的にとらえようとするユング心理学は、物事をいたずらに複雑化し、理解を難しくしているようにも感じられる。

 いったい、ユング心理学は何を目指していたのか、その意義とは何だったのか、また、そもそも心理学の使命とは何なのか。こうした点を明らかにするべく、大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は、ユングの霊を招霊し、その考えを訊いた。ユングの霊は、心理学のあり方からユング本人の魂の本質に至るまで、縦横に分析してみせた。





神秘的なユング心理学の世界

 ユングは、師であるフロイトの深層心理についてのアイデアを引き継ぎながらも、それを克服していくかたちで自身の理論を創り上げた思想家である。ユングは、普段は隠されている人間の「無意識」の存在を重視し、そこに潜んでいる精神疾患の原因を取り除くことで治療できるというフロイトの考え方にヒントを得た。しかしながら、精神的な病の原因のほとんどを性的な抑圧だとする「性理論」には納得できなかった。ユングとしては、性的な抑圧が原因となっているのは、精神的な病のごく一部にすぎないと考えたのだ。

 フロイトとユングのもう一つの決定的な違いは、フロイトが宗教的なものや霊的なものを否定したのに対し、ユングはそうではなかった点だ。実は、ユングの親族には霊体質の人が多く、ユング自身もそうだった。幼い頃から不思議な体験を積んでいたユングは、それを自身の理論に組み込んでいったのだ。

 ユングは人間の意識に「個人的無意識」があり、さらにその下層に「集合的無意識」(普遍的無意識)があると説いた。個人的無意識には、個人的に持っているコンプレックスや抑圧された体験などがあり、その人の行動に知らないうちに影響を及ぼす。個人的無意識についてはフロイトの考えと似ているが、そこから先が大いに違う。さらに深い集合的無意識の層には、人類に共有されている普遍的なパターンがあって、個人や集団に影響を及ぼしているという。ユングはそれを「元型」と呼んだ。

 例えば、男性の心の奥にある女性的な行動パターンは「アニマ」と呼ばれ、それが意識化されると、女性のイメージ(心像)として夢の中などに現われる。世界の神話や神秘主義思想の中では、こうした元型のイメージが表現されているという。

 ユングは意識を中心とする「自我」だけではなく、無意識をも含んだ心の全体像として「自己」(セルフ)という考え方を提唱した。これも元型の一つであり、「老賢者」や「至高の女神」などのイメージとして現われる。意識と無意識とが交流し、無意識の層に心の問題が潜んでいるなら、それを自覚しながら克服してゆくことで「自己」は豊かになっていく。こうした過程をユングは「自己実現」「個性化」などと呼んで重視した。「自己」は集合的無意識ともつながっており、ユングが語る「大いなる自己」とは、精神も物質も含んだ宇宙全体のことを指しているようだ。

 霊言において、生前のユング心理学について質問されたユングの霊は、本当の世界は目に見えている世界だけではないという深い確信があったと述べ、さらに「私の眼には、宇宙の表側に出ている三次元の世界と、その裏側にある意識の世界、無意識の世界を、大きな網の目のようなものが結んでいるように見えた。偶然なるものはなくて、現在のインターネットや携帯電話のようなもので、実は、全部がつながっているんじゃないかという感じがした」と語った。

 また、ユング霊は、この世界を神や仏の創った曼荼羅世界のように感じたとも語った。ユング心理学は、物質界も精神界も含め、あらゆる存在者が意味を持ってつながっている神秘的な世界を表現した理論であったと言えそうだ。時代が唯物論全盛へと傾いていく中で、神秘の世界を学問的に解明しようとしたユング心理学の功績は大きいと言える。





宗教との難しい関係

 一方、ユングは神秘の世界を認めつつも、それを深層心理の仕組みとして語り、霊や霊界の存在については明確にしなかった。これについて、大川総裁は霊言に先立ち、「(ユング自身が)霊能者であったにもかかわらず、科学的に自分を分析しようと考えていたところに、一種の悲劇性はあったのかなという感じはします」と述べている。

 宗教とユング心理学との関係を質問者が訊いてゆく中で、ユング霊から「だから、心理学はねえ、ある意味で宗教と戦ったところもあるんですよ」という言葉が語られた。ユング霊は、伝統的に、宗教に基づいて性の抑圧などが行われた結果、自分や他人を破壊したり、社会を破壊したりするような異常性を示す人々が出てきたと指摘。「この宗教による禁圧みたいなものを解かなきゃいけないニーズは出てきた時期ではあるんですよね。それに、心理学が有効にミートした部分はあるのかなと思うんですよ」と述べ、心理学には、ある意味において、「宗教的抑圧に対する解放」という意味があったと主張した。

 また、現代の心理学には、唯物論の風潮が強くなった時代において、宗教をストレートに信じられない人々の心を救うための代替手段としての側面があるため、心理学が用なしとなって滅びるとは思わないとも語った。

 しかし、霊言中、ユング霊は心理学を一応は擁護しつつも、「心理学なるものが、本当は一体何だったのかなという気はしないでもないですね」とも語り、心理学の持つ積極的意義について自信のなさも告白している。ユング霊は、自身の心理学について、科学万能の時代に突き進んでいく中で、心や霊界など、取り残されていく領域について何とか科学的な位置づけをしようと努力したものであるとした上で、それによってむしろ混沌が増したのではないかと自省の弁を述べた。

 実際、ユング心理学でいうところの「元型」の様々な作用は、一昔前ならば、自らの守護霊、指導霊、憑依霊、天使、神といった霊的存在による影響として簡単に説明できたものが多い。また、いわゆる「偶然の一致」が実は偶然ではないことを説明するために、ユングは「共時性」という思想を用いているが、これも霊界からの働きかけだとすれば納得のいく現象だろう。

 ユング心理学は、宗教の抑圧を修正しつつ唯物論に対抗するものとして、時代的要請があって登場したと言えそうだ。しかし、そのマイナス面としては、神や霊界の存在といった事実を難しい学術用語で置き換えたために、物事が複雑になってしまい、救済力としてはいま一つであるということだろう。また、深層心理学的な説明で満足してしまい、本来なら宗教を訪ねるべき人を宗教から遠ざけてしまった面もあるかもしれない。「最終的には、信仰とか、神の救い、天使の救いに頼らないと、治らないもの、救われないものはあると思う」というユング霊の言葉からは、内心の忸怩たる思いが伝わってくる。





ユング思想を宗教的に読み解く

 しかし、ユング心理学による神秘の探究、深層心理の分析が貴重な財産であることに変わりはない。唯物論的な主流派の心理学からはオカルトとして敬遠されることもあるが、ユング思想を発展させようとする心理学の学派もあるほか、神話学、宗教学、民俗学、オカルト研究など、現代の文化に幅広い影響を与えている。こうして、ユング心理学は、「物質しか存在しない」という科学的唯物主義に対する強力なカウンターであり続けていると言える。

 幸福の科学は、人間の心や魂の構造、霊界の構造などを明快に説いているが、実は、幸福の科学の教えに照らして比較していくと、ユング心理学の内容がより明瞭になる点も多い。その意味で、ユング心理学の豊かな内容を、分かりやすいかたちで現代的に再解釈していくこともできるだろう。

 例えば、幸福の科学では、人間の魂は六人一組で成り立っており、「魂のきょうだい」というグループを組み、順番に地上世界に転生していくと説かれている。その際、地上にいる本人は男性でも、魂のグループの中には女性の魂もおり、本人に影響を与えることもある。これがユング心理学でいうところの「アニマ」であり、反対に、本人が女性で魂のきょうだいに男性がいる場合は「アニムス」である。ユングの霊も「(アニムス・アニマ理論などで)あなたがたが言う魂のきょうだいの男女がいるっていうのは、ある意味では分かっていた」と、幸福の科学の教えと自らの理論との関連について明言した。

 他にも、元型の一つであり本人の心に暗い影響を及ぼすという「シャドウ」は、悪霊による憑依、あるいは暴走した守護霊の作用として説明できるし、「大いなるセルフ」からの働きかけは、神や天使からの指導として考えることができる。このように、霊能者であるユングの体験や思想を、宗教的な立場から素直に読み解いてゆくならば、ユング心理学は貴重な臨床例の宝庫となり、人間の心の神秘性を解明する一助となるに違いない。





ユングの魂の正体とは

 霊言の後半、ユング自身の魂の秘密に迫るべく、質問者はユングの過去世について訊ねた。すると驚くべきことに、彼の口からは日本仏教の歴史をつくった超大物の名前が飛び出した。その名前は、ぜひ霊言を直接聞いて確かめてほしい。

 さらにその前は、名前こそ特定しなかったものの、インドで唯識思想を説いた人物として転生したことを明かした。心についての精緻な理論を展開した唯識派は、確かにユングの仕事と通じるものがある。いずれにせよ、ユングが曼荼羅や東洋思想に強く惹かれたのは、かつて自らが東洋で活躍していたからのようだ。

 ユングの魂は「太陽信仰、あるいは、大日信仰をどういったかたちで地上に降ろすか」ということに関わりを持っているという。また、ユングの霊は西洋での転生についても少しだけ言及したが、この魂は人類全体の歴史に責任を持つ大きな存在であるようだ。

 ユングの遺した業績を、幸福の科学的観点から照射することによって、新たな深層心理学的な知見を得られる可能性は高い。今回の霊言で、幸福の科学とユング心理学が遭遇したことで、心理学の再生、新たな心理学の創造が始まるかもしれない。





 これ以外にも、ユングの霊は以下のような論点について語っている。そのいずれも、宗教的、あるいは心理学的に貴重な示唆に満ちている。


•師フロイトに対するユングの評価。
• 心理学的な治療と宗教的な癒しとの関係。
• 心理学者たちの死後の行き先について。
• 同性愛をどう考えるべきか。
•マズローらの成功の心理学に対する感想。
•キリスト教とイスラム教の争いについて。
•ユングによる大川隆法総裁への「指導」の内容とは。
•ユングの西洋での転生とは。







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日米で人気のケネディ大統領 3年前の霊言で日本に苦言「サムライ精神はどこに行った」

2013-11-24 16:31:35 | 幸福実現党

日米で人気のケネディ大統領 3年前の霊言で日本に苦言「サムライ精神はどこに行った」

2013.11.23

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6994



キャロライン・ケネディ氏が、新しく駐日大使として赴任。天皇陛下にオバマ大統領からの信任状を届ける「信任状奉呈式」の送迎の際には、豪華な馬車に乗って皇居へと向かった。沿道には携帯電話やカメラを持った数千人が詰めかけた。



奉呈式から3日後の22日は、父、ジョン・F・ケネディ元大統領が暗殺されてからちょうど50年。旧き良きアメリカへの郷愁ととともに、日米両国で「ケネディ人気」が高まっている。



アメリカでは、元大統領が眠るバージニア州のアーリントン墓地に多くの観光客が訪れたり、元大統領が住んでいたワシントンのジョージタウンなどゆかりの地を訪ねるツアーが盛況。また、ここ3カ月間だけで、元大統領の暗殺や人生を辿るなどの新刊書籍が90冊以上を数え、テレビでも特集番組の放映が続いているという(18日付産経新聞)。



日本でも、新聞が元大統領やケネディ一家に関する特集を組んだり、書店でも元大統領に関する書籍を集めたコーナーが登場するなど、さまざまなところで「ケネディ・ブーム」が起こっている。



だが、キャロライン・駐日大使が来日した約3年前の2010年8月、一足先にケネディ元大統領の霊が日本に舞い降り、不甲斐ないオバマ大統領や日本に対して苦言を呈していた。それが、大川隆法・幸福の科学総裁の霊言「ケネディの政治霊言」だ(※霊言の内容は非売品の冊子に収録され、全国の幸福の科学支部などで頒布中)。



ソ連と戦争の一歩手前まで行ったキューバ危機など、幾多の困難を乗り越えてきた元大統領らしく、ケネディ霊は英語で次のように語った。「彼(オバマ大統領)はもっと強くならないといけないと思いますよ。イスラム教国やイスラム教徒に対して、もっと強い政策を打ち出していくべきです。力ですね。彼には力が必要です。とてもナイーブですからね」



また、憲法改正や集団的自衛権などの問題を解決できない日本人にこう苦言を呈した。「われわれアメリカ人には、あなたがたの意見が、政治的に何もしない言い訳のように聞こえます。あなたがたは、いつも過去の歴史を振り返っていてばかりで、未来を見ていない。だから、あなたがたは、独自に未来への道を切り拓くことができないのです。弱い人々だ。サムライ精神はどこに行ったのですか」



娘のキャロライン駐日大使は、日本に赴任する前に、「とても光栄で心が躍る」「自分が仕事をしたい国として、日本以上の国は思いつかない」などと話している。大使を失望させないためにも、日米同盟の絆を固くするためにも、現代を生きる日本人は、サムライ精神を取り戻し、世界の平和と繁栄に貢献するための努力を始めなければならない。(格)



【関連記事】

2009年11月号記事 日本は「怠け者大国」に成り下がるのか? ─自助の精神を取り戻せ─

http://the-liberty.com/article.php?item_id=896



2013年6月20日付本欄 オバマ大統領が米露の戦略核削減を提唱 中国・北朝鮮の核削減が先決

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6195


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