絵手紙えほん工房

人生日々物語 
人や動物、植物 周りの生命の神秘に囲まれて
日々物語が誕生している奇跡を綴りたいです

赤ちゃんのお誕生物語えほん

2011-04-15 23:22:28 | Weblog
今日は娘の1歳の いえ、1歳+10歳のお誕生日でした☆

寝る前の読み聞かせの本を今日は中断して

11歳の子に、本人が主人公の『赤ちゃんのお誕生物語』絵本を読みました。

8歳の下の子も一緒に。。

小さい子とまた少し違って心身ともに成長し

ある意味大人の仲間入りをしだそうとしている11歳にどんな反応があるのか

実験です(笑)

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

思った以上に、とっても興味津々に聴いていました!!

ちょっと照れくさそうにしているところもありつつ

自分はどんなだったんだろう

という興味は大いにあるようです

やっぱりお誕生日にはお誕生のときのことを話す、絶好の機会だなと感じました☆

けれども私の知り合いでも、お産のとき辛かったこともあって

あまり思い出したくない、といったようなことも伺ったことがあります。

まわりの誰かが、無理のないよう、いい思い出を語ってあげることができればいいのではないかと思います。



絵本を読み終わると、やはり、ほんわかしたのか、穏やかな感じに包まれているようでした。

下の子まで、私の誕生日にも絶対読んで!と言ってきました☆

☆赤ちゃんのお誕生物語えほん☆
http://etegamiehon.com/akachan1.htm

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ひと目であの方だと思いました

2011-02-27 19:52:04 | Weblog
先日美しい文字で書かれた定形外郵便が届きました

この文字を見て ひと目であの方だと思いました

それくらい美しい文字なのであります

中を空けてみると 手づくりのお人形が入っていました☆

心を込めて作られているのが にじみ出ている作品ばかりです

生地などは 子どもさんが着ていた着物を使っていると 昔 教えてくれました



初めてお会いしてから もう7年くらいが経ちますでしょうか

とても物越しの柔らかいおばあさん

まるで美智子皇后さまのような雰囲気であられるのです☆

このような方に出会うことができて

そして ささやかな交流をすることができて

とても嬉しく思っています

神様ががさつな私にお手本となる方を導いてくださったのかもしれません

もう八十歳はこえられていらっしゃることと思いますが

最近はお目にかかっていないので

私の記憶では数年まえの おばあさんの印象しかありません

私の創作活動を応援してくださり 

励みになっていますが

おばあさんの創作に

私も少しはお力になっていたということで

とても嬉しく思っています

とてもとても不思議なご縁ですが

有難く思っています



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輝きの記憶を留めるために 〜すべては輝きの中にある〜

2010-12-12 09:41:27 | Weblog
初めてルミナリエに参加しました☆

子どもたちも、ローソンやコンビニのトイレは混むとか、マクドでオリジナルグッズがもらえる?とか、たいしたことのない、小さなお話は聴いていたので、参加したかったようですが、これまでは、まだ小さかったのと、いつも夜の寒い中でのルミナリエだったので、足が遠のいていました。

そしてついに、雨も上がり、今日は暖かいということもあって、ルミナリエに向かいました。

長蛇の列!駅前の道路には、ここから50分!という掲示板が!この時間で、この待ち時間なら、きっと後から並んだ方々はもう少しかかったのでは?と恐ろしくなるほどです。。

今年の作品のテーマは 光の心情 「輝きの記憶を留めるために」です。

作者からのメッセージは。。

『。。。(震災の)悲しみのときを経て、新たな記憶を留めるために、光のフォルムは変わり続ける。すべては、輝きの中にある。』

すべては、輝きの中にある。

と言う言葉は、とても深い言葉だなと感じました。

『すべては、輝きの中にある。』

本当に、そうかもしれない。

どんな悲しみの中にあっても、人と人との心温まる交流 それは、何らかの化学反応が起こっているのかも。

その科学反応は目に見えなくても、光や輝きが生じている。

そう思えば、本当に すべては、輝きの中にあるのでは。。

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アドベントカレンダー 今年も☆

2010-12-01 15:47:47 | Weblog
今日からアドベントカレンダーをめくることになりました☆

クリスマスを少しずつ楽しんでいくことのできるカレンダーです。

皆さんは小さい頃、サンタクロースを信じていましたか?

私は、記憶にはありません。。(笑)

けれども、8歳と10歳の子どもたちは信じています。


『サンタクロースの部屋』というステキな本があります。

そこには、

『心から、サンタクロースの存在を信じることは、その人の中に、信じるという能力を養う。』
と書かれています。

『心の中に、ひとたびサンタクロースを住まわせた子は、心の中に、サンタクロースを収容する空間を作り上げている。』

☆    ☆    ☆    ☆    ☆

『サンタクロースその人は、いつかその子の心の外へ出て行ってしまうだろう。だが、サンタクロースが占めていた心の空間はその子の中に残る。この空間がある限り、人は成長にしたがって、サンタクロースに変わる新しい住人を、ここに迎え入れることが出来る。』

☆    ☆    ☆    ☆    ☆

『別に、サンタクロースには限らない。魔法使いでも、妖精でも、鬼でも仙人でも、ものいう動物でも、空飛ぶくつでも、打ち出の小槌でも、岩戸をあけるおまじないでもよい。幼い心に、これらのふしぎの住める空間をたっぷり取ってやりたい。』

娘たちは、もう幼い。。心、ではもうないかもしれないけれど、できるときに、できるだけ的な感じで、これからも空間をつくっていってあげることができればなと思います☆


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溢れている

2010-11-28 23:20:42 | Weblog
ついに龍馬伝が終わってしまいました。

いつもこの時間は、子どもたちの絵本の読み聞かせの時間なので、いつも録画してみています

(今、読んでいる本は、スズメが人の手からお米をとって食べるまでのことが書かれたルポルタージュでとても面白い本です☆)

そんなこんなで、いつも夜はバタバタとしていることもあって、録画するのを忘れてしまいBSを再び録画予約しながら22時から観ました。

感想を  一言では言いうことは、難しいな。。

けれども

絵手紙えほん工房の『赤ちゃんのお誕生物語えほん』の中に

挿入されている言葉を

龍馬伝の中の龍馬は語ってくれていました☆

この世界には すばらしいものが 溢れている

そのとおりのことと思います☆


ではでは 皆様の龍馬伝を まだまだ 心の中で温め 味わってください



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さくら

2010-11-14 23:23:28 | Weblog
ほとんど毎日通る駅前の桜の木は今 

緑 黄色 赤と色んな色に彩られて

本当に美しい世界を作り出してくれています

真紅や山吹色 様々な色合いが折り重なって

その色彩の中に引き込まれてしまいそうな

そして、その世界に埋没してしまいそうな感覚になってしまいます(笑)

自然と とても有難い気持ちになって

感動して満たされるのです

こんなに 完全な美しさが あるのだろうかと。。


桜はお花見の季節が一番でしょうが

それと同じくらい紅葉を観続けたく感じます

鮮やかさに脱帽なのです

写真はうまく撮れていないので恐縮です

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生まれつつあります

2010-11-05 10:04:51 | Weblog
来年度のカレンダー

生まれつつあります。

今年のテーマは【果実と赤ちゃん】です。

完成までもうしばらくです。

どうぞ お待ちくださいませ☆
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中秋の名月

2010-09-23 15:38:03 | Weblog
昨日は中秋の名月

子どもの教材付録、ムーンナビゲーターでお月見☆

結構良く見えましたが、そんなに高級なものではないので、みんなで、押し合いへし合い笑いながら待っていると、すぐにピントがずれたりします(笑)

嵐の前の空だったので雲もありましたが、美しいお月様が観れました☆

でも私は肉眼で観るお月様が好きです☆

本日秋分の日、嵐がやってきて、ほんとうに今日から秋を感じる日となりました☆
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読み聞かせの本

2010-09-11 12:01:51 | Weblog
毎晩、眠る前に読み聞かせている本、児童書でありながら、いや、児童書であるからこそ、しみじみと感動することが時々あります。

今読んでいる本は、「北極のミーシカ ムーシカ」という本で、2年ほど前読み聞かせていた本ですが、そのときにも感動した記憶があり、最近また読み始めています。

「さようなら、いさましいムーシカくん。あなたはよわむしじゃなかったのね。大きくなってもその力を、いいことのために、おつかいなさい!」

なんだかほっとする言葉であります☆
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哲学者

2010-08-14 16:22:27 | Weblog
帰省したときにお友達とお食事会をしました☆

昔から仲良くさせてもらっているお友達とはやはりご縁があるのでしょうか。

そのようなときに、度々共通の知人が出てきたり、驚きの偶然があったりもします。

今回はお友達の考えていることを、私も持ち帰って考えるような感じとなり

色々と考えていたのですが

翌朝、新聞を読んでいると

はっとする広告がドーンと飛び込んできました。

それは<眼差しの哲学者ラスキン>の本の広告だったのですが。。

「ただ見よ。そして想像せよ、 われわれの行き着く先を」

と言う言葉です。

今回はこの言葉を受けて、友達と共有したいと思いました☆
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