悠歩の管理人室

歩くことは、道具を使わずにできるので好きだ。ゆったりと、迷いながら、心ときめかせ、私の前に広がる道を歩いていきたい

物は言いよう

2017-07-15 21:25:17 | 雑記

戦国時代、織田信長が鷹匠に土地を与えたり、米を支給していたことが文書で確認できた。
信長はあの時代、人の登用に拘らず、適材適所の配置をしたという捉え方があるそうだが、
「物は言いよう」だと言いたい。
自分の好きな鷹狩りに必要な者だから厚遇しただけであり、我が儘者の一面にすぎない。
反抗する者は皆殺しにするような、時代が産んだ希有な自分勝手な支配者である。
この時代でも善政を敷いた支配者もいたことを思うと、肯定的には捉えることはできない。
現代から見ての判断なので、好き嫌いでしか言えないとすれば、私は信長が嫌いだ。

 

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