悠歩の管理人室

歩くことは、道具を使わずにできるので好きだ。ゆったりと、迷いながら、心ときめかせ、私の前に広がる道を歩いていきたい

耳が痛いような痛くないような話

2017-06-28 21:29:36 | 雑記

「窮すれば通ず」、「求めよさらば与えられん」、「必要は発明の母」の見本のような話?
新式のイヤフォンを見つけた。

カナル型(密閉型)イヤフォンを使い続けていると耳が痛くなり、大変苦痛だった。
この形は音漏れがしないし、歩いていても落ちることがなく、スポーツ向きである。
だが、耳にフィットさせるための、ゴム製のイヤーピースは柔らかいのだが、
つけ続けていると、蒸れもあり、耳の穴が鬱陶しく、かつ、痛くなるのが難だった。

ブルートゥースはコードがないので軽快だが、耳の穴はやはり1~2時間で痛くなる

「ambie(アンビー)」という商品名のイヤフォン。箱から出したところ

緑の部分の穴から音がでる。これを鼓膜の方に向けるのがミソだが、装着には慣れが必要。
下は耳たぶに挟んで装着した状態。「骨伝導」型イヤフォンではない。

耳を塞がないので他の音も入ってくる。近づいてくる車の音や、人の声も普通に聞こえる。
「ながら聴き」には良いが、「これをしっかり聴きたい」という場合には不適。
だから、落語や朗読を聴きながら歩くという使用法にも不適。静かな環境ならば、良好。

これまで、電車内での不快な音(周囲を憚らない会話など)を聞きたくないので利用する
という場面が多かったので、そのような目的にも不適かもしれない。

耳には痛くないのが最大の利点だが、「また、こんなものを買って」という声が聞こえて
きそうなので「耳が痛い」。

ここまで書いてきて言うのもなんだが、付けた当座は良かったが、1時間くらいすると、
挟まれた耳たぶが痛くなった。装着位置など、もう少し試してみる。

総合公園の「大賀蓮」

午前中小雨。今日は午後から歩いた

   

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 雪の瀬川(その2) | トップ | お誘い届く »

コメントを投稿

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。