おばさんの呑気な生活

場末チックな下町生まれ
ただ今、東京のチベット地区に生息ちう

芸術の秋

2016年11月20日 | おでかけ


御茶ノ水で野暮用を済ませ、待ち合わせの上野駅へ。
時間が相当あったので駅構内で軽くランチをと思いきや、ecute、どこの店も並ぶこと(人気あるのねー)
ということでどーでもいい店のランチはどーでもいいお味で(2回目はなしね)



今日はここでバレエを観るのだ
子どもの頃からまったく変わらぬお姿の文化会館



本日の演目はこれ。
インド版ロメオとジュリエットといったストーリーでしょうか(てか、女の嫉妬の攻防とでも言ったほうがいいか)



ありがとうございます(またもや招待券だよ)
観客の95%は我同様のおばさん&お婆のてんこ盛り(女の熱気がものすごーい)日本ってなんかイビツなんだよな。



お花の前での撮影会はみんなやりたがり(我も同様)



でも、今回はお花少なかったなー(文化・芸術に出資・投資する風土はやっぱまだまだ乏しいのかなー)



今回は正面1階席。かなり後ろだったけど、とっても見やすかった
豪華な舞台美術、総勢35名の群舞の迫力、華麗さ、もちダンサーの高度な技術、表現力、100%大満足

でも、こんなにコストかけて空席が2~3割あり(もったいないなー)
末端団員はちゃんとバレエで食べていけてるのかとっても心配な気持ちに(だったら自前でチケット買うてやれという話)



舞台が跳ねた後、荻窪に移動してスタバで小腹を満たす(ラップサンドの定番サーモン&クリームチーズ)
ここってコスト高いと思うけど、いっつも混んでるんだよね(こういこものには金を使う日本人気質か)



北口徒歩7分のこのホールは初訪問(ここはパブリックなのか?)



ママ友のお譲さんの2回目のリサイタルに呼ばれて



スタインウェイをセンターに1台、
シンプルな小ホールに真っ赤なロングドレスでバイオリンを弾く彼女は素敵な大人女子に成長してました



おばさんには難解な曲、テクニックを相当必要とするんだろうなーと思いながら拝聴
アンコールには凡人にも聴き馴染みのあるものを選んでくれて、芸術の秋を満喫

キャパは200弱だけど客席は半分も埋まらず。
チケットは¥2500だから、これまた若い芸術家たちの未来が心配だなー

幼稚園時代からママ友のバイオリン熱は知ってたから、
よくぞここまで彼女を育てた!と思わず別れ際にハグを。



終演後、mちゃんお薦めのタイ料理屋へ
この近くに2年ほど、住んでいた頃、一人ご飯をしてたらしく(夜遅くまでごはんが食べられる貴重な店だとか)











うーーん。実はタイ飯、初体験(辛くて辛くてダメだこりゃー)
タイウイスキーなんてもんも呑んでみた(店のタイ人曰く、タイ人はウイスキー好きなんだって)←でもコレもダメだー ←タイは行かれないね

お店のタイ人夫妻はフレンドリーでいいお店ですけどね
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