おばさんの呑気な生活

場末チックな下町生まれ
ただ今、東京のチベット地区に生息ちう

コラム

2017年03月15日 | 


煎餅でもぽりぽりやりながら(してないけど)
小一時間で読めちゃうような軽い本ですね(著者に大変失礼ですが)

                     

例のお騒がせ大週刊誌のコラムをまとめたやつみたいですが。
昨今はその手の週刊誌は全く読まないので図書館で暇つぶし的に借りて読みました。

はっきり申し上げて、この作家って今や大先生みたいなんですが、
世の中の規範的存在にもなってるみたいですが、
ちょっとブレてませんかね(というとんでもないご感想)

                     

小説も幾冊か読ませていただいたけど、
がっつりと読者の心を鷲づかみにするようなパワーを感じないし。

玉石混交で時にキラッと光るところもないわけじゃないけど、
明らかに駄文、手抜き的に読み取れちゃう部分もあるんじゃないでしょうか(あくまでも主観ね)

                     

この人と言えば3トリーの成人の日の新聞広告が有名だけど、
我の頃はと言えば、山口瞳の文章が心に染みたもんだったけどねー(遠い目)

でも、唯一、この人のここ数年の広告のコピーはかなりいいと思うよ。
やっぱ3トリーの宣伝部ってのはいい仕事してるよねー



20歳の君に山崎は贅沢過ぎるじゃないか!



そう。人生は大変なんだよねー




           
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