
全く素人の文書好きに過ぎぬ私に、創作なんて烏滸がましいとも思う。
でもそれを言ってしまえば実も蓋もない。恥の上塗りをするようなものかもしれないが、急に下手くそな文章を書いてみたい衝動が襲ってきた。
盗作は恥ずべき最たる行為だが、創作は例えそれが極めて貧弱な内容のものであったとしても、決して恥ずべきことでは無い。途中で挫折するかもしれぬが、続けられるところまで、試行錯誤しながら何か綴ってみたい。
小学生の頃、綴り方という科目があった。作文のことである。誠に差し出がましい事ながら、トップ画像は、恥ずかしながら私の通知簿の一部分である。自分の事で甚だきまりが悪いが。作文は好きな方だった。
然し乍ら今までに創作らしきものゝ体験と云えば、パソコン通信時代に、リレー小説のメンバーに参加して書いたフィクションが3回。ほかには、ショートショートが1回。ノンフィクションが3回の経験あるのみ。
その乏しい体験の中からではあるが、フィクションの難しさを自分なりに痛烈に経験している。僅か一行の文節を綴るのに、一冊の本を買って読んだりしたものだ。
リレー小説などは、スポーツでいう駅伝リレーと同じ。共同制作の一員という責任観念が発生する。そう長くもない一遍のストーリーを纏め上げるのに約一か月掛かった。
それに比べると、ノンフィクションは比較的に滑らかに筆が動くように思う。心に写り行く思い出の侭に、無心に筆先を運ぶからであろうか。
何れにせよ、そう簡単に書けるものではない。例え少しづつでも、私の心から魂へ、リレーのバトンタッチをするようなつもりで、フィクションの練習をしてみようと思う。以下、次回。
でもそれを言ってしまえば実も蓋もない。恥の上塗りをするようなものかもしれないが、急に下手くそな文章を書いてみたい衝動が襲ってきた。
盗作は恥ずべき最たる行為だが、創作は例えそれが極めて貧弱な内容のものであったとしても、決して恥ずべきことでは無い。途中で挫折するかもしれぬが、続けられるところまで、試行錯誤しながら何か綴ってみたい。
小学生の頃、綴り方という科目があった。作文のことである。誠に差し出がましい事ながら、トップ画像は、恥ずかしながら私の通知簿の一部分である。自分の事で甚だきまりが悪いが。作文は好きな方だった。
然し乍ら今までに創作らしきものゝ体験と云えば、パソコン通信時代に、リレー小説のメンバーに参加して書いたフィクションが3回。ほかには、ショートショートが1回。ノンフィクションが3回の経験あるのみ。
その乏しい体験の中からではあるが、フィクションの難しさを自分なりに痛烈に経験している。僅か一行の文節を綴るのに、一冊の本を買って読んだりしたものだ。
リレー小説などは、スポーツでいう駅伝リレーと同じ。共同制作の一員という責任観念が発生する。そう長くもない一遍のストーリーを纏め上げるのに約一か月掛かった。
それに比べると、ノンフィクションは比較的に滑らかに筆が動くように思う。心に写り行く思い出の侭に、無心に筆先を運ぶからであろうか。
何れにせよ、そう簡単に書けるものではない。例え少しづつでも、私の心から魂へ、リレーのバトンタッチをするようなつもりで、フィクションの練習をしてみようと思う。以下、次回。










>例え少しづつでも、私の心から魂へ、リレーのバトンタッチをするようなつもりで、フィクションの練習をしてみようと思う。以下、次回。
ゆっくりと、楽しみにして、お待ちしています☆
アップした後で後悔しきりです。(大汗)
でも、もう後に退けなくなりました。
のんびりと挑戦しますが、期待倒れになったら御免なさい。
私は理数系だったので、国語と社会は苦手でした(汗)。
パソコン通信・・・私もやってました。
電子掲示板では「ちゃのすけ」というHNを使っていました。
フィクションということは小説ですか?
マーちゃんもパソコン通信をされていましたか。あの頃は、インターネット時代では味わえない、また別の楽しさがありましたね。
私のニックネームは、パソ通時代から継承した名です。
そうなんです。小説風にしたいのですが。その反面で、シナリオ風に出来ないかなぁ?。と欲張った考えが掠めたりもしました。
それで手許にある野田高梧と小津安二郎の共同脚本「東京暮色」を教科書代わりに拾い読みしてみました。
こちらも素人には難しいです。(汗)
目下のところ、思案六歩中です。