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スター・ウォーズ/エピソード3/シスの復讐

2006-08-08 14:21:40 |  映画(ス~ソ)
 1978年に始まった「スター・ウォーズ」シリーズを観たのは、恥ずかしながら2002年7月17日に観た『エピソード2/クローンの攻撃』が最初である。館内を埋め尽くした若い人達に驚嘆しながら、首の凝る最前席で観た当時を思い出す。

 当時、ライトセーバーなる言葉も知らなかった私は「ピカピカ光る刀を振り回し、動物と人間が対等に口を利き、怪獣と宇宙の乗り物が交錯する・・云々」との感想を記している通り、私にとっては全く期待外れの映画だった。

 従って昨年公開された『エピソード3/シスの復讐』も観ていなかったが、先日TV放映で観る機会を得た。多くのファンが居られると聞くこのシリーズものに、私如き初心者が口を挟む余地も無いだろうが、一言、二言、発言を許して貰えれば、やはりあのライトセーバーなる武器は私にとっては不満の要因となる。あれでは日本のチャンバラ時代劇と差違はない。

 ダース・ベイダーになるアナキンの変身にも疑問符をつけたい。あれでは観客を納得させる心理描写に乏しく、無理矢理に変身させている。また、単純な紙芝居的ストーリーで、先日観た『パイレーツ・オブ・カリビアン』とあまり差違は無い。でもそれは問題外。娯楽映画は観客を楽しめさせれば佳とする。が、それにはそれなりの納得性が必要と言いたくなる。

 ただ、誰でも知っていると思われるテーマ音楽のもと、30年近く続いたその重みは重視したい。好むと好まざるに拘わらずその力量は認めざるを得ない。暇な時に後のエピソードも鑑賞したいと思う。その暁には私の素朴な疑問符「エピソード4~6が1~3より早く公開された訳」も解決するやもしれぬ。

 2005年アメリカ映画。監督&脚本:ジョージ・ルーカス。
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2 コメント

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Unknown (かんすけ)
2006-12-04 23:49:06
コメントありがとうございました。
確かに単品で観るとちょっといまいちなんですけどね(^^;
ずっとシリーズを観てきた者としてはシリーズ最後というだけで感慨深かったです。
機会があったらぜひ4~6も観てみてくださいね。
かんすけさん、おはようございます。 (アスカパパ)
2006-12-05 10:23:01
コメントとTBありがとうございました。
なお、遅ればせながら私も1~6通して最近観ました。私のブログに感想文を書いています。

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スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐 (シアフレ.blog)
TBさせて頂きますので、ぜひTB返しをお願いします。 パドメを愛する思いが強いがゆえに暗黒面へと落ちたアナキンと、それでも弟子であるアナキンを愛し信じ続けるオビ=ワンの最終決戦シーンは、壮絶なアクションシー