旭山ら~めん通り

ラーメンを食べたり、走ったりしています。

梅光軒 東光店@旭川市東光 3

2016-12-10 21:55:00 | 旭川市(東部)
梅光軒の東光店です。



場所は、東光5条7丁目。
1条通から環状線の外側に少し行ったところです。

市内に何店舗かある梅光軒のうち、お気に入りの1軒です。

メニューはこちら。



ここではなぜか塩を食べることが多いのです。

塩ラーメン。(700円)



白濁した豚骨スープ。
梅光軒独特の旨味があります。
ここでは塩分控えめで、まろやかさが目立つスープです。

麺は自家製麺。
低加水率の中細縮れ麺です。
縮れが強い旭川麺です。

具は、チャーシュー、メンマ、ネギ。
チャーシューは、もっちりタイプで、梅光軒の味がします。
太いメンマはここでも健在ですね。


東光梅光軒円系塩拉麺


ここは好みです。
塩も美味いですが、梅光軒全般にいうと醤油の方が好みです。



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煮干しつけ麺 宮元@東京都大田区

2016-12-08 22:55:55 | 関東
煮干しつけ麺 宮元です。



文字通り、煮干しつけ麺の店です。
2015年4月開店という新しい店ながら、行列のできる超人気店になっています。

場所は、大田区西蒲田7丁目。
蒲田駅から徒歩数分。
JRなどの蒲田駅で、京急蒲田駅ではありません。

この日はご飯時を外れていましたが、普通に行列ができていました。
カウンターのみの小さな店内です。
まず券売機で食券を購入しますが、卓上にメニューもあります。



煮干しそばも気になりますが、初回ですから、先頭の看板メニューにしましょう。

極濃煮干しつけ麺。(830円)



きれいな盛りつけですねー。
これを見るだけでも、期待が持てます。
どろどろの濃厚なつけダレです。
所謂豚骨魚介スープがベースにあって、かなり濃いです。
文字通り、極濃。
そこに、煮干しが強く効いていますが、全くクセはありません。
甘さもほどほどで、甘ったるさはありません。
旨味だけが上手く出ていまして、とても食べやすいつけダレになっています。

麺は、低加水率の太ストレート麺。
もさっ感ともちっと感とある実に美味い麺です。
つけ麺にはこういったタイプの麺をよく見かけますが、その中でも少加水な印象です。



具は、麺の上にチャーシュー。
つけダレに、メンマとネギ。
底に玉ねぎが入っています。
細かく刻まれ、玉ねぎ自体の主張は強くないですが、隠れた良いアクセントになります。
ゆずも入っていまして、同様の効果があります。


濃厚極旨煮干つけ麺


これは美味しいつけ麺ですねー。
個人的には、タレも、麺も、ど真ん中ストライクです。


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支那虎@富良野市

2016-12-07 22:55:55 | 上川(旭川以外)
支那虎です。



富良野の有力店です。
2003年開店、開店直後に一度訪問しましたが、ブログ開設前のこと。
その後テレビで紹介されたこともあり、一気に人気店の仲間入りを果たしました。
私自身今回2回目の訪問、ブログでの紹介は初になります。

場所は、富良野市幸町。
国道38号沿い、フラノマルシェに程近いです。

店内は、カウンター5席、3人がけテーブル3卓、小上がりには4人がけのテーブルが3卓あります。
メニューはこちら。



久々ですから、先頭メニューにしてみましょう。
支那そば(魚介香る醤油らーめん)。(800円)



少し透明感の残る濁り系スープ。
恐らく豚骨ベースで、そこに魚介が加わります。
魚介といっても旭川系とは異なり、魚粉たっぷりの節系です。
甘さが強いのが印象的でした。

麺は、旭川市須藤製麺工場のもの。
加水率低めの中細ストレート麺。
つるっと、ぱつっとした食感の、須藤製麺が作る非旭川麺です。



具は、チャーシュー、メンマ、ネギ、なると。
チャーシューは、炙り目のあるやわらかタイプ。
メンマは、かなりコリコリしています。


富良野有力豚骨節系拉麺


こげ塩も気になりますねー。






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山岡家 士別店@士別市

2016-12-06 23:55:55 | 【山岡家の研究】
我らの山岡です。



2015年12月に士別店がオープン。
もうすぐ1年が経とうとしていますが、なかなか行けず、今回ようやく初訪問になりました。
しかも、なかなかアップしないので、限定は塩麹だし(^_^;)

この写真を見て思うのは、最近の店舗って似てるよなーということ。
一応これが、士別店の証し。



今回のテーマは、山岡家つけ麺の研究。
山岡のデフォのつけ麺が、限度なく酸っぱいのは周知の事実です。
それで「酢抜き」がいいとの情報あり、酢を抜いてもらうと、やはり分け麺感が否めず。
現時点では「酢少なめ」が一番バランスがよいのではないかと思っています。

まずは復習。
山岡つけ麺デフォのラインナップは、醤油、味噌、辛味噌。
塩はありません。
今まで食べたのは、醤油つけ麺と味噌つけ麺でしたので、
今回、初めて辛味噌にしてみましょう。

辛味噌つけ麺 酢少なめ。(830円)



酢抜きで程よい酢加減です。
辛味噌は豆板醤が結構強く効いています。
以前辛味噌ラーメンを食べたのが懐かしいです。
辛味噌という強い調味料でありながら、豚骨スープの豚臭さがよくわかります。
さすが、恐るべき山岡のスープ。

麺は、加水率低めの中太ストレート麺。
冷されているためか、多加水に感じられます。
やはりこの界隈で一番つけ麺らしい麺だと思います。



具は、角切りチャーシューとほうれん草がつけダレに沈んでいます。
表面には、ネギとゴマ。
麺と一緒に海苔が3枚。
ラーメンの時と比べると、海苔が小ぶりです。

そして最後にスープ割り。
和ダシで割るなんてことはしません。
こってり白濁豚骨そのままです。



いつもの通り、いくら入れてもしょっぱいです(笑)




山岡家のつけ麺の個人的なまとめ
・デフォで酢少なめにすると食べやすい。
・麺はつけ麺にぴったり。
・完成度としては、デフォのつけ麺より限定のつけ麺の方が高い。

はい、みなさん。
山岡でたまにはつけ麺を食べてみてはいかがですか。






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永龍軒@旭川市永山 5

2016-12-05 21:55:55 | 旭川市(北部)
また永龍軒に行ってきました。



いわさんが書いてましたが、確かに赤の三銃士!
暖簾に、ポストに、自販機に。
これは、潮静ラーメンに通じるものがありますね。

店内の様子は、カウンター、小上がり、テーブル席。
今回はカウンター上のメニューを。



じぇっつさんが書いてましたが、確かにアルミのメニュー!
永龍軒名物、アルミのレンゲに通じるものがありますね。



この日はラー友Tと一緒でしたので、昆布とワカメを注文しました。

昆布ラーメン。(650円)



念願の昆布ラーメンです。
味は塩味のみで、他に選択できません。
透明なきれいな清湯スープ。
豚骨ベースに、野菜魚介のバランススープ。
特に塩ですと、スープの美味さが際立ちますね。
今まで塩を食っていなかったのが悔やまれます。

麺は、千葉製麺工場のもの。
低加水率の中細縮れ麺。
典型的な旭川麺です。



具は、何と言っても昆布。
細く切られていて、とろみがあります。
これがスープに入り込み、また旨味が増します。
逸品ですね。



ラー友Tが食べたワカメラーメン。
一番好きなラーメンが、優鳳のワカメンチャンと言うほど、大のワカメ好きです。



ここのワカメも美味いと満足していました。
ちなみにワカメラーメンは、三味から選択できます。
今回は正油でした。


永山地域密着食堂系名店


今度はデフォの塩で。






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えびそば 一幻@フィール旭川 北海道ラーメン紀行 2

2016-12-04 21:55:55 | 催事・イベントなど
今年3月からフィールの地下で始まっている「北海道ラーメン紀行」です。



月替わりで北海道のラーメン店が出店しています。
第1弾は、すみれ
第2弾は、白樺山荘
第3弾は、櫓屋
第4弾は、
第5弾は、菜々兵衛
第6弾は、175°DENO~担担麺~
第7弾は、えびそば 一幻
第8弾は、櫻島
第9弾は、極麺 十兵衛
第10弾は、麺や 琥張玖
そして、第11は、再びえびそば一幻です。
第7弾以来の再登場になります。



メニューは前回と一緒です。

基本三味:みそ、しょうゆ、しお
スープ(えびの強さ):そのまま、あじわい
麺:太麺、細麺
これらの組み合わせから選択します。
合計12パターンあります。

今まで食べたのはこちら。
札幌本店で、えびしょうゆ そのまま 太麺
千歳空港で、えびしお あじわい 細麺
前回ここで、えびしお そのまま 太麺
今回は、食べたことがない組み合わせにしてみましょう。

あじわい えびみそ 細麺。(780円)



見た目だけでは、何味か区別がつきませんね。
味がみそ、スープがあじわいですと、一番海老が抑えめに感じられるかなと思っていました。
ですが実際食べてみると、結構海老を強く出ています。
そこのまろやかな味噌ダレが加わり、とても食べやすく仕上がっています。
さすがの美味さですね。

麺は、中ぐらいの加水率、中細のストレート麺。
個人的にはやはり太麺の方が好みですね。
さらに欲を言えば、もう少し少加水の麺で食べてみたいです。



具は同じです。


安定感人気抜群一幻海老拉麺


ここ最近は、半月サイクルで変わる店が続いていましたが、さすが一幻、12月25日までのロングラン。
今のところ、しお そのまま 太麺 が一番好みですが、今度はさらに違うパターンで食べてみたいです。






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海栄@留萌市 5

2016-12-03 21:55:55 | 宗谷・留萌
留萌駅です。

いつもの留萌駅なんですが、中に入ると、、、



なんじゃこりゃ!
人!人!人!
夏の観光の時期でも、ここまでの人は見たことがありません!



なるほど、明日でJR留萌線の留萌-増毛間が廃止されるんですね。
そうですか、95年の歴史ですか。



鉄道マニアと思しき人だけだなく、老若男女いろんな人が集まってました。
「満員でご乗車できないかもしれません」とかアナウンスされていました。
それ程の人なんですね。

私はというと、乗りはしませんでしたが、撮り鉄の方と一緒に撮影。
初めて汽車をとりましたが、動いているのはなかなか難しい。



発車を見届けて向かったのはこちら。
駅前海栄です。



意外と空いてまして、店主さんと少しお話し。
見かけは怖そうだけど、とても気さくな店主さん。

「汽車には乗ってこないの?でもすごい混んでるでしょー。」

「ここ1か月、人が多いよね-。でも昨日は気の毒だった。折角来たのに、全部運休だって。」



ピリ辛みそラーメン レッド。(850円)



この間食べたみその時も思いましたが、ここのみそ系は濃いですねー。
正油スペシャルにはない、濃厚さがあります。
豚骨スープのまろやかさと、濃い味噌ダレがよく合います。
ここのみそは好みだな-。



麺は、いつものフタバ製麺。
パツンと美味しい麺です。

「でもさー。週が明けたら人がいなくなって、また元に戻るんだよね-。」

そんなさみしいことを言わず、これからは留萌線終着駅の駅前海栄として、益々がんばってくださいね。






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なか屋@旭川市春光 3

2016-12-02 23:55:55 | 旭川市(西部)
なか屋です。



夢酒さんが命名された「春光末広地域密着型3大名店」の1店です。



場所は、春光5条8丁目。
春光の住宅街に、いつもと変わらず、ひっそりと佇みます。
この看板や加藤ラーメンの幟もいつも通り。
靴を脱いで店に上がります。
手前にカウンター、奥にはテーブル席があります。

まずペットボトルに入ったお茶が提供されます。
このスタイルは変わりませんね。



ランチメニューはこちら。



ランチタイムのラーメンは、小ライスまたはミニサラダが付いて、600円です。
これはお得です。



そして、メニューに挟み込んである、noriさんのHPの記事のプリントも変わらずありました(笑)
この当時は今より安い500円ですから、驚きです。

ランチタイムのラーメン ミニサラダ付。(600円)



少し濁りのある透明系スープ。
黄金色のいつもの外観です。
あっさり系の昔ながらの味わいですが、旨味がありますね。
豚骨ベースに魚介が合わさり、なか屋独特の風味が加わります。
デフォで入っている胡椒のピリ辛感もいつもと変わりません。

麺は加藤ラーメン。
低加水率の中細縮れ麺。
前回は何か違う印象と書いてますが、今回はオーソドックスな旭川麺でした。



具は、チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔。
オーソドックスですね。
もっちりチャーシューが美味しいです。

これにサラダがついて、



メニューには書いてないけど、コーヒーゼリーもついて、



これで600円ですからね。
コスパ抜群としかいいようがありません。


春光住宅街地域密着隠名店系拉麺


でもね。コスパだけじゃないんですよね。
しっかりした美味しいラーメンだからこそ、オススメできる1軒なのです。






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めん徳二代目つじ田 麹町店@東京都千代田区

2016-12-01 22:55:55 | 関東
めん徳二代目つじ田の麹町店です。



皇居ラン後の1杯でして、

実はこちらでふられ、



こちらにもふられ、



皇居ラン後にラーメン難民になりかけた私を救ってくれたのが、ここつじ田でした(笑)

まず、店外の券売機で食券を購入します。



店内には、メニューもありました。



そして、食材のこだわり、つけ麺の食べ方に関して、色々説明が書かれており、それを見ながら待ちます。



んん?これ、どこかで見たことがあるような?
でもつじ田は初訪問だし。。。



過去の記憶を辿ってみると、大阪マラソン後に食べたつけ麺みさわでした。
どう考えても関連がありそうな2店ですが、詳細はよくわかりません。
そうこうしているうちに、つけ麺ができあがりました。

つけめん。(880円)



所謂豚骨魚介のつけダレです。
濃厚さはなく、むしろあっさり系です。
スープの濃度は抑えて、カツオの魚粉が強く出ています。
適度な酸味があり、甘さはなく、唐辛子のピリ辛を感じます。
美味しいつけダレですね。

麺は、高加水率の太麺。
もっちり美味い麺です。
三河屋製麺の麺のようです。



具は、チャーシュー、メンマ、ネギがつけダレに入っています。
すだち、海苔が麺の上にのっています。
説明の通り、まずはそのままで。
次いで、すだちを絞って。
最後に、黒胡椒をかけて。
味の変化を楽しみながらいただきました。


皇居ラン&つけ麺


皇居ラン後にさっぱり豚骨魚介つけ麺、いかがですか?






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レストハウス理尾@小平町

2016-11-30 21:55:55 | 宗谷・留萌
小平の新店です。




全道食べ歩きブログ「北の大地から発信」さんのところで知りました。
厳密には、美唄からの移転オープンのようです。

レストハウス理尾。
理尾レストラン。
どちらが正式名称なのでしょう。

場所は、小平町臼谷。
国道232号、オロロンライン沿いです。
以前はドライブインフリッパーがあった場所で、ラーメンを提供しているのは確認していましたが、未訪のまま閉店。
その跡地というか、その建物を利用して今年9月に移転オープンしました。
現在もその名残がありますね。



店内は、広々としています。
テーブル席が、8人がけ1卓、6人がけ2卓、4人がけ1卓。
そして小上がりも広くて、テーブルが4卓あります。

メニューはこちら。
先頭はラーメンですが、数量限定のようです。
基本三味あって、上から塩、醤油。
次いでみその前に、とんこつ塩と醤油。
その次に、みそと辛みそがあります。



ランチメニューも充実していまして、直感的にはカツがオススメなんでしょうか。
ラーメンとのセットは、塩味のみのようです。



そして驚きのメニューがこちら。
1200円という高級玉子かけごはんです。



先頭メニューをいただきました。
塩ラーメン。(700円)



見た瞬間、笑みがこぼれる外観です。
少し濁りのある、中間系スープ。
恐らく豚骨ベースに、魚介も香ります。
これは旭川寄りではなかろうかと思います。
ちょうどよい塩梅で、旨味もあり、実に美味いスープです。

麺は、加水率低めの中細縮れ麺。
留萌方面でよく見かける麺よりも少加水で、旭川寄りです。
美唄時代は西山製麺だったようなのですが、今もそうなのでしょうか。



具は、チャーシュー、メンマ、ネギ、玉ねぎ。
シンプルです。
チャーシューは、脂身少なめながらもっちりやわらかです。
ここのカツは絶対美味いだろうなと思わせる肉です。
そして驚いたのが、玉ねぎ。
絶対合わないだろうと思って食べると、意外と合うんです(笑)

丼が置かれているトレイには、地元臼谷海水浴場のものが使われています。




そして、ツレのカノジョが言うんです。
「ワタシも食べたい。次は醤油。」と。
でもねー、昼は15食限定だし、、、
ここで2食食べてしまうと、1人食べる人が減るってことでしょ、、、
うーん、どうしようかと思いまして、、、
悩んだ末、ツレカノは今回は断念(笑)
また食べに来ることにします。


驚愕小平旭川系塩拉麺 地方探求真髄系


正直に申しますとあまり期待せずに入ったお店でした。
そんな場所で、私好みの極上の1杯。
間違いなく、この界隈でトップレベルの1杯です。
これだから、ラーメン探索、食べ歩きはやめられません。






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