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86歳差

9月20日に第一子の女児を産んだ姪が、一昨日我が家に。

2世帯住宅の我が家、つまりは姪にとっての祖父、祖母に顔見せに。



産まれた直後にはあっているが、1か月半経ち、少しだけしっかりとしたひ孫を抱っこして、とてもうれしそうだった。



みんなで、

「86歳差だね。」って。

ひ孫を見るには、そのくらいまでは生きなければならないのかと思うと・・・





そういえば、うちの子たちも、小さな子どもの頃は、よく父(子にとっての祖父)に抱っこされてご近所の散歩や、自転車に乗っけられて

近所のスーパーに連れていってもらっていた。

一緒に住み始めたのが長男くんが産まれて2年後のこと。

次男くんに至っては一緒に住み始めてからの産まれなので、ほぼ二人共、一つ屋根の下で育ってきた。






今は自分たち夫婦と両親、年寄りのみになってしまったけれど、ことある毎には賑やかになる。

今年はこうして(広い意味での)家族がいっきに増えて、なんだか楽しい。
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コメント
 
 
 
Unknown (浩二)
2016-11-09 20:16:08
記事とは関係ないのですが
今日、障害年金が停止になるとの知らせを受けました。
移植前からずっと2年ごとの更新で、術後の状態が安定してきてからももらってきた障害年金です。
いつかこのようなときが来ると覚悟していた反面、
今までが大丈夫だったのだからという気持ちです。

不服申し立てをするにしても、かんぞうさんの奮闘を拝見する限りやはり個人では限界があるように思います。
とりあえず、司法書士の無料相談にメールを出してみました。
戦う意味といいますか、勝つ?望みがあるのかどうかさえ、現時点では不明です。

近々受診の予定もあるので、一度聞いてみようとも思っています。

年金停止の理由は、障害の状態ではないとのことでしたが・・・
 
 
 
障害の状態ではないとすると・・・ (かんぞう)
2016-11-09 23:30:51
浩二さん、こんばんは。

そうなんですか、びっくりです。
どうしても一番気になるのは、停止の理由が障害の状態ではないとすると何なのか、ということでよね。
そこで矛盾するのが、
(今、ちょうど、再審査請求に向けて、審査請求の棄却決定書を見直しているところですが)
わたしが受けた棄却理由が、要するに「障害の状態」のみなのです。
請求時に提出した病歴・病態とか就労状況とか、こちらの「事情」はすべて無視され、診断書と検査結果の「数値」だけが見られているんですね。

矛盾、ですよね。
そこには「移植」した現実の欠片も反映されていません。

あと、先日、ある人と話した中で、年金行政自体が既に行きずまっていて(これはずっと前から言われていたことですが)これからも年金改悪はまだ続く、と、取れる所からは遮二無二取ってやろうという感じだそうです。
専門家の話しです。

徴収は厳しく、支給はそれ以上に厳しく、ということでしょうか。

浩二さん、もしできるなら、諦めずにとりあえず頑張ってみられてはいかがでしょうか。
時間や手間や、もちろん専門家に依頼するとなるとお金もかかってしまうので強くは言えませんが、ぜひ障害年金に強い専門家に巡り合えることを願っています。

わたしは、再審査請求まで残された時間が一か月になってしまって多少焦っています。
ただ、どういう形であれ、再審査請求はすることに決めているので、今後も進行具合をアップしていきます。
 
 
 
Unknown (いちこ)
2016-11-11 12:42:26
かんぞうさん、こんにちは。
口を挟んでしまって申し訳ないのですが、コメントの支給停止の理由って、日本語の難しさ?と言うか、文字にすると生まれる勘違い?ではないでしょうか?(^_^;)
障害の状態ではない…
これって2つの意味になりませんか?
かんぞうさんが思ってるのは「障害の状態で決めてる訳ではない」と言う意味で捉えてませんか?
私が目にして最初に思ったのは「現時点の身体は障害者ではない」と言う意味で捉えました。
どちらが正しい通知で来てるのかは、わかりませんが…(^_^;)
 
 
 
確かに (かんぞう)
2016-11-11 23:32:17
いちこさん、こんばんは。

言われてみれば、いちこさんのおっしゃる通りかもしれません。
「障害の状態ではない」とか「就労の状態による」とか、色々と面倒な解釈だらけで、しかも今、再審査請求に向けての準備真っ最中ということもあって・・・
冷静に考えてみれば確かにそうですよね。

ただ、「現時点の身体は障害者ではない」となると、それはそれで問題で、というよりその方がむしろ大問題でして、浩二さんのように、病態にほぼ変化が無いのに、従前は何年も該当して、今回、なぜ停止に、となります。

そしてもっと問題なのが、その答えが、おそらく誰も答えられない、ということです。
これまでの審査請求を通して、年金事務所や厚労省と話しをしてきましたが、その中から感じるのは、誰もが納得できる明確な答えを誰も持っていない、ということです。

そもそもが曖昧な中で決定されたものに対して、明確な答えなどあるはずもないのです。
旧社保庁、そんなものです。

劇症肝炎が指定難病から外されたこと(特定疾患として残っていますが)、年金受給年齢が勝手に引き上げられたこと、年金運用の大失敗を公にしたがらないこと、等々、やっぱり最初の条件ってあると思うんですよね。

権利と義務って世間でよく言われますけど、納税、納付といった義務を果たしている以上、受給する、請求するっていう権利は、誰にも絶対的にあると思うんですよね。

って、すっかり愚痴っぽくなってしまいました。
すみません。
審査決定書を読み込んでいると、すっかりストレスが溜まってしまって・・・
病気になりそうです。

 
 
 
そうですね (いちこ)
2016-11-12 11:38:35
一つの言葉の二通りの意味なんて、どちらでも良い事で
かんぞうさんの問題はもっと奥深く掘り下げた所でしたね(>_<)
私には戦う能力も知恵も労力も持っていないので、ホントに凄いな、と思っています。
かんぞうさんが投じた一石でこの問題が前進すれば、もっと凄い事になると思います。

でも病気にならないよう、気をつけて下さいね(笑)
 
 
 
病気には・・・ (かんぞう)
2016-11-12 22:44:58
いちこさん、こんばんは。

某事務所内に知り合いがいまして、現在の実情が結構わかるんです。
どこの会社にもあることですが、職員と派遣社員、パートの関係とか、実務の割り振りとか、それに見合う報酬とか、それはもう酷いもので、こういう場で書けないのが残念で仕方ないのですが、本当に、聞いているとコツコツと年金を納めているのが馬鹿らしくなります。

だからせめて少しでも抵抗を、と思うのですが、さすがに何もできない、どうしようもない、というのが現実です。

なんとかこれ以上病気にならない様に、ブログに書けることは全部書いてやろうと、せめてもの抵抗です(笑)
 
 
 
Unknown (浩二)
2016-11-18 17:01:26
今気づきました

障害年金を受給するような身体の状態ではないという意味です。
身体の状態が改善されたということなのでしょう。

それと私自身は深く気にはしていませんが、
特定疾患の病気内容と、障害者手帳の病気内容が同じ場合(障害者になった理由が特定疾患の病気と関係がある場合)、特定疾患の自己負担額が最低ランクになると、特定疾患の更新時に言われましたが、
病院でその旨を訪ねたところ、特定疾患に該当しなくて困っている人がたくさんいるからね~と、
意味のわからないことを言われました。

 
 
 
Unknown (かんぞう)
2016-11-28 15:32:58
浩二さん、こんにちは。

やっぱり「身体の状態ではないという意味」だったのですね。
諸所の状況は変わらないはずなのに・・・

特定疾患の件ですが、確かに意味がわからないですね。
わたしの場合はいずれも劇症肝炎ですが、障害者手帳の方は移植の意味合いが強いと思われますのでなんとも言えません。

でもなんだか、はっきりしないこと、多いですよね。

 
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