ひと言だけ・・・福岡ソフトバンクホークス応援ブログ

野球、音楽、映画のことなど一言よかですか?ホークスファンの、ホークスファンによる、ホークスファンのためのブログ

タナカさん大当たりの1週間

2007-04-23 00:07:07 | 今日一日
昨日は天神で久しぶりに買い物です。別にこれといってほしいものなんかないのに・・・というのも、1年を経過して一定額の買い物金額に達しない場合ポイントが消滅するという某ショップのカードの有効期限が迫っているための無理矢理のショッピングだったんです。相変わらず小さな男やねぇ・・・ちなみにこの日は¥5,000のショッピング券をもらうために、¥45,000の支出ですわ・・・完全にショップ側のカモです。(苦笑)

買い物帰りのバス停で、ふと目が合った男。最初はなんてことなかったんですけど、お互い相手に気づくまで時間はかかりませんでした。中学時代の親友のタナカ君や~ん!懐かし~、15年ぶりくらいかなぁ?昔の面影は残しつつもオヤジになったなぁ(笑)近所なのになんで会わなかったんだろう?今度、一杯やろうね。

「タナカ」かなぁ。タナカといえば先週、いろいろとありましたよね。

まずは、我がホークスが先週大苦戦した楽天・田中まあー君です。
やられましたよね。福岡での最初の対戦ではメッタ打ちでKOしたんですが、さすが大物ルーキーだなぁ。初回1点をとった後の攻撃がまずかったとはいえ、相手をほめるしかないか・・・ゲーム終了後の王監督のコメントが印象的です。「今日はやられたけど、今度は分からんよ、苦手意識もまだない。」みたいなことを言ってましたよね。さすがは負けず嫌い。(笑)

僕もまだ松坂やダルビッシュに比べて付け入るスキはかなりあるように思えます。田中のあのフォークのようなスライダーは見送るとボールになることが多いですよね。あのボールさえ見極められると意外とあっさりと捕まえられるのでは・・・それにしても「まあー君」って愛称なんとかならないかぁ?どうみたってあれはジャイアンだよ。

もう1人のタナカさんは、万馬券を的中させた爆笑問題の田中裕二です。
競馬に全く興味がないのでどうでもいいことなんだけど、約800万とはすごいですよね。元手にどれくらいつぎ込んだのかも知りたいですね。

今回のこのニュースで結構話題に上がったことが馬券にも税金がかかるということですよね。税務経理にたずさわる仕事をしているので、もちろん自分は馬券にも税金がかかることは知ってましたよ!でもなぜか宝くじには税金はかかりません。この差はなんなのでしょうね?

ちなみに、この爆笑・田中さんは800万から約半分近くの税金が差し引かれるともいわれています。ヒェ~、って感じでしょうが、誰もがこんなに税金でもっていかれることはありません。馬券は一時所得として確定申告の際、給与所得なんかとともに総合課税されるのですが、爆笑・田中さんはお笑い界のトップクラスの高額納税者であり、所得税法における超過累進税率は最高率である40%が課税されます。さらに地方税も含めると半分近く持っていかれるということなんでしょう。・・・うらやましいとは思うけど、それでも競馬なんてやろうなんて思わないなぁ。(負け惜しみ?笑)











ホークスは九州出身者が多いと思いきや

2007-04-17 01:52:09 | 野球
日曜日のオリックス戦は残念だったなぁ・・・
序盤で4点のセーフティリードをとり、和田もまずまずの調子だったので勝利を確信していたんだけど・・・でもこんなゲームって、年に何度かありますよね。7回くらいまで3点リードしていると当然最後はストッパーの馬原にセーブポイントを稼がせるために攻撃陣は淡泊な攻めになることがありますよね。そこに意外な落とし穴があるんですよ。馬原もたまにこんなことありますもんね。でも負けなかったことがなによりの救いです。

ホークスは九州福岡の球団なのでチーム方針として九州出身の選手を積極的に獲る傾向があるんですが、意外にもそれほど多くはないんですね。選手名鑑をみると九州出身者は18名なんですが、関西出身者も同数いるんですよね。そういえば主力選手に関西出身が多いですよね。小久保、斉藤和、大村、神内、藤岡・・・あっ、的場もね。(笑)まあ、ホークス自体がもともと関西の球団(南海)だったですしね。関係ないか。(笑)

関西出身者も福岡での生活が長くなると九州人になってしまいますよね。小久保なんて博多弁が様になっていますもんね。(話すトーンは関西風ですけどね。笑)そんな中でこだわりの男・大村はいい味出しているんですよ。(笑)新聞なんかの彼のコメントは常に関西弁の受け答えで伝えられます。僕は、この大村のコメントを読むことが楽しみなんだよなぁ。ヒーローインタビューなんかでも「素の大村」で答えてくれないかなぁ。結構受けると思うけどね。

明日からは仙台、東京か。まだまだ苦しい戦いが続きそうですよね。特に、仙台はナイターだと気温7,8度くらいという寒さとの戦いにもなるみたいです。ただこの2,3日は天気が怪しいそうです。ケガ人も多いし出来れば中止を望みます。超弱気ですね。だって今、勝てる気しないんだもん。雨、雨、雨・・・雪でもOK!


古き良き北九州市民球場

2007-04-13 00:56:24 | 野球
ケガ人続出のホークス野戦病院にムネりん(川崎)まで入院してしまいました・・・(苦笑)しかもホームでロッテに負け越しです・・・

どうしてしまったのかなぁ?打線は調子が良いのか悪いのか?やはり松中かなぁ?なんだかイマイチですよね。まあ春先はいつもこんなものですが。それより心配なのが投手陣ですよ。斉藤の調子がハッキリしないのが他の投手に伝染しているんじゃないかと思うほど彼の存在は大きいですよね。ガトームソンはどうやらしばらく抹消のようだし、中継ぎ陣も総崩れだよなぁ・・・スマイリー藤岡はどうしちゃったんだろう?制球がバラバラやん。体調不良ということでないとすると2年目のジンクスにはまっているのかなぁ。期待の山村もピリッとしないし、怖いモノ知らずの柳瀬もプロの厳しさに初めて直面しているのかぁ・・・巨人に移籍した吉武の穴は結構大きいかも。最初の試練の時期です。でもまぁ、そんなに悲観することはないか、明日からの長期ロードで出直せばいいこと。

昨日は今季2試合組まれている北九州でのゲームでした。
北九州でのゲームって、いいライブ感があって盛り上がるし、いろんな意味でおもしろいですよね。北九州市民球場は昔ながらの味のあるこじんまりした球場です。街の中にあるため隣接する高層マンションから試合の様子ものぞけるみたい。(笑)ファールゾーンも狭くファンのヤジも選手に届くみたいです。そういえばラジオ中継なんかでも実況マイクにヤジが伝わることがよくありますもんね。(笑)ただ数年前からホークスの北九州撤退の噂がちらほら出ています。原因はファンのマナーの悪さとか、老朽化した球場の不備、そしてなんといっても採算面での確保が困難ということらしいです。

以前は年間10試合近く北九州で試合やってた時期もあったんですよね。でも北九州撤退は絶対反対です。全国でハイテクドーム化が進む中でこんなレトロな雰囲気のある球場があってもいいんじゃないでしょうか。確かにもっと球場の整備は必要でしょうが、選手とファンがこんなに近づけて一体となれる球場は他にはないですよ。フィールド・オブ・ドリームそのものです。

野戦病院ホークス・・・

2007-04-06 01:57:21 | 野球
あ~あ、西武に負け越しちゃったよ・・・
毎年開幕直後の所沢での西武戦って、やられているんですよねぇ。試合内容も寒いし、所沢のドームはもっと寒い!(笑)おまけに大黒柱の多村も故障と、踏んだり蹴ったりだ。

まあ、強敵・ロッテ、西武との関東遠征を3勝3敗は故障者を多く出しながらの結果としてはよしとするか。だけど、あいかわらずソフトバンクは主力選手が抜けると戦力はガタ落ちですよねぇ・・・大村、本多、多村と開幕スタメンが3人も落ちると全く別のチームにでもなったみたい。しかも代役の若手選手が役不足なんだよなぁ。エガちゃん(江川)はがまんして使ってみるとおもしろい存在かもしれないけど、他にやってくれそうな若手野手はいないなぁ・・・(タメ息)西武打線は相手投手が左右によってかなり出場選手が替わるんだけど、誰が出てきても見劣りしないですもんね。攻撃面だけをみた場合、総合力ではソフトバンクよりも西武の方が上かも・・・

それにしても、昨日の西武戦での代打・多村には感動しましたねぇ。
前日のゲームで負傷交替したときは凍り付きましたもん、「やっぱり・・・」なんて落胆してたんだけど、よくぞ出場してくれました。しかも結果も出しましたしね。少し足をかばったような走り方は痛々しく、ちょっと無理させすぎじゃないの、とも感じるんですが、多村の今季に賭ける意気込みをうかがえますよね。横浜時代の多村って、「我が道をゆく」一匹狼のような印象があったんだけど、イメージがかわってきたよなぁ。完全にホークスの一員になりましたよね。
「ハマの主砲から百道浜(モモチハマ)の主砲」ですよ。

ここまで7勝4敗。まあ、こんなところでしょう。今週末の日本ハム戦でひと通りの対戦が終わるのかぁ。パ・リーグはソフトバンクがほんの少し抜き出ているかなぁ?ほんの少しです。オリックス、楽天がかなりがんばっているので混戦になりそうです。




桜の季節のいい話

2007-04-02 01:03:05 | エリア
3月の卒業シーズンも終わりいい季節になってきましたね。
別れと出会いのこの時期って、なぜかいまだにそわそわした気持ちになるんだよなぁ。(笑)自分たちの学生時代の定番ソングといえば「贈る言葉」なんだけど、今はどんな歌なのかなぁ?

♪暮れなずむ町の光と影の中 去りゆくあなたに贈る言葉
「贈る言葉」のはじまりの歌詞は、武田鉄矢がアマチュア時代に福岡の中心地天神にある伝説のフォーク喫茶「照和」での演奏にあけくれていた頃、ライブハウスから外に出たときの天神の夕焼けがまぶしかった思い出をこめたものといわれています。僕も「照和」の前を通るたびにこの曲が浮かぶんですよねぇ。

3,4日前の西日本新聞の社説に載っていた話なんですが、あまりにいい話だったんで書かずにいられません。

福岡市南区の柏原中学校の卒業式でのことです。
「巣立ちの歌」、「旅立ちの日に」を歌って式が済んだところで、突然生徒会長が立ち上がり「すみませんが少し時間を下さい。最後の卒業生として校長先生も退職されます・・・」

その後、校長には内緒にしていた「もうひとつの卒業式」が始まったそうです。
壇上に上がった校長に対し、「時に厳しく、時に優しく、教えてくださいました」と感謝状を贈り、卒業生全員で「仰げば尊し」を歌ったそうです。校長も卒業生も涙が止まらなかったことはいうまでもありません。

そして最後のあいさつで校長は「40年近く務め、つらいこともありましたが、今日ほど教師をしてきて良かったと思ったことはありません」と締めたそうです。

♪仰げば尊し 我が師の恩・・・を歌うことは生徒会で話し合って決めたそうです。自分たちが送られる式で歌う歌と一緒に2週間かけて練習してたそうです。校長先生にとって人生最大の「贈る言葉」だったんでしょうね。

ホントいい話ですよね。最近の教育現場でいい話題なんて全くといっていいほど聞かれませんが、まだまだ捨てたものじゃないですよね。