エスペラントな日々

エスペラントを学び始めて18年目である。この言葉をめぐる日常些事、学習や読書、海外旅行や国際交流等々について記す。

フランスからお客さん

2017-04-19 | エスペラントな今日


 4月14日、フランスから4人のお客さんがやってきた。去年の私のヨーロッパ旅行でずいぶんお世話になった G.G 夫妻とその息子さん夫婦である。息子さんたちの家でも夕食をごちそうになった。G.G は数回日本に来ていて、私の家に泊まったこともあるが、息子さんたちはこれが初めての日本旅行である。彼らは日本の文化にとても関心があるという。
 9日に羽田到着の後、横浜のエスペランチストのお世話で東京・鎌倉・箱根・富士五湖などを巡った後、14日の昼過ぎに恵那に到着。まずは我が家で昼食。どんな食べ物がいいのかいつも考えるが、今回はウナギをメインにした。素焼きにしてワサビ醤油と蒲焼きを用意したが、彼らには蒲焼きの方が好評だった。日本に何度も来ている G.G 夫妻もウナギは初めてだという。以前来たベトナムやスイスの人もウナギは喜んで食べてくれた。
 昼食後は中山道広重美術館へ。特別展の「名所江戸百景」をずいぶん熱心に観賞し、「版画重ね摺り体験」を楽しむ。喫茶店で一休みした後、恵那峡へ。「芝桜と花桃の公園」はちょうど今が見頃で大喜び。さらにさざなみ公園の桜も例年より2週間ほど遅く、まさに満開。夕食はレストランで。
 何とかふとんを4組用意した。セミダブルのベッドは幅も長さも足りないので、箱の上に板を乗せて奇妙な臨時拡大ベッドをこしらえた。
 息子さんは若いときにエスペラントを学習したことがある。フランスで会ったときはほとんど話せなかったが、今回はほぼ理解できて、話すこともかなり出来る。フランス語と共通する単語が多くてその気になれば習得は早い。明日は H さん宅でお茶会である。

   
写真は15日に泊まった「かやの宿」付近の風景。「日本一の農村風景」といわれる地域である。
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