エスペラントな日々

エスペラントを学び始めて18年目である。この言葉をめぐる日常些事、学習や読書、海外旅行や国際交流等々について記す。

La Unua Libro

2016-12-28 | エスペラントな今日


En la kunsido de la E-societo de Inuyama, kiun mi gvidas, eklegis kiel nomatan "La Unua Libro", Internacia Lingvo de D-ro Esperanto. Ni komencis per esperantigita antauxparolo.

 ザメンホフの「第一書」を犬山エス会の学習会で読み始めました。まだ前文を読み始めたばかりですが、国際的な言語の問題についてザメンホフはけっこう激しい書き方をしていますね。

 ー 多大な時間と労力・物資を消費しても、結局我々は翻訳によって外国の文学の最も無意味な部分を理解するに過ぎない。
 ー 一方では母国語でさえ完全にものにしている人は希であり、他方では言語そのものが十分に完成されていない。
 ー 従って我々はしばしば母語を話しながら外国の言葉の単語や表現を借りなければならなかったり、不完全な言葉でいびつなものの考え方をしなければならない。
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