
今日は日曜日である。まあ、年金生活者には毎日が日曜日なんだが。ところで日曜日は週の始めなのか終わりなのか?
エスペラント日本語辞書で semajno を引くと、1. 週、2. (時間の単位としての)週、3. 週のうち日曜を除く6日間または土曜日曜を除く5日間、4. (特別な活動・キャンペーンなどの)週間 とあり、週が日曜日から始まるのか日曜日で終わるのかは書いてない。
手元の国語辞典には「日曜日:一週の第一日」とある。カレンダーもたいていは日曜日から始まる。
しかし「週末」というときは日曜日が週の終わりではないのか? ウィキペディアによると「週末」は week end の誤訳で、本来は土曜と日曜の区切りを意味するらしい。しかししかし、手元の英和辞典では「金曜日の夜または土曜日から次の週の仕事が始まるまで」とある。
そもそもキリストが世界を作って最後に休養したのが日曜日だから、日曜日を週の最後の日とするのが正解ではないのか?
こんなことを考えたのは、エスペラントの作文で「来週の日曜日に」を「en la venonta dimanc^o」としたとき、日曜日が週の始まりならこれでいいが、終わりなら「en la dimanc^o de la venonta semajno」にならないか? と思ったからだ。
ついでながら、「来週の水曜日は」を en la venonta merkredo では、もし今日が月曜日だったりしたら間違いになると思う。
で、最後にPIVを調べてみる。「semajno: Periodo de sep tagoj, kalkulata ekde dimanc^o au^ lundo:日曜日または月曜日から数えて7日間」・・・やっぱり決まっていないんだ。
写真は、インドのアラビア海に面した小さな漁村で。
エスペラント日本語辞書で semajno を引くと、1. 週、2. (時間の単位としての)週、3. 週のうち日曜を除く6日間または土曜日曜を除く5日間、4. (特別な活動・キャンペーンなどの)週間 とあり、週が日曜日から始まるのか日曜日で終わるのかは書いてない。
手元の国語辞典には「日曜日:一週の第一日」とある。カレンダーもたいていは日曜日から始まる。
しかし「週末」というときは日曜日が週の終わりではないのか? ウィキペディアによると「週末」は week end の誤訳で、本来は土曜と日曜の区切りを意味するらしい。しかししかし、手元の英和辞典では「金曜日の夜または土曜日から次の週の仕事が始まるまで」とある。
そもそもキリストが世界を作って最後に休養したのが日曜日だから、日曜日を週の最後の日とするのが正解ではないのか?
こんなことを考えたのは、エスペラントの作文で「来週の日曜日に」を「en la venonta dimanc^o」としたとき、日曜日が週の始まりならこれでいいが、終わりなら「en la dimanc^o de la venonta semajno」にならないか? と思ったからだ。
ついでながら、「来週の水曜日は」を en la venonta merkredo では、もし今日が月曜日だったりしたら間違いになると思う。
で、最後にPIVを調べてみる。「semajno: Periodo de sep tagoj, kalkulata ekde dimanc^o au^ lundo:日曜日または月曜日から数えて7日間」・・・やっぱり決まっていないんだ。
写真は、インドのアラビア海に面した小さな漁村で。












「次の日曜日」なら、日曜日が週の頭であれ尻尾であれ関係ないですから。
英語の場合「Next Sunday」と言うので、月曜の話なら六日後、土曜日の話なら明日ですが、土曜日にこのような会話をしたときは「Week from tomorrow」では無いことを大抵の人は確認しますね。だって、「明日」と言えば良い事なのだから。言っている当人が曜日を勘違いしてい無いということを確認したくなるわけです。
「来週の日曜日」と書いた人に聞かなくちゃ。。
la venontsemajna dimancxoなら来週の日曜日、
でどうですか。今週がいつ終わるのか、来週がいつ始まるのか、わからないままですが。わからないときは曜日でなしに日にちで聞くのが一番。