
2000年6月24日 アメリカ旅行2日目
朝は6時半に起床。みんな寝ているので周辺を散策する。静かな住宅街である。やっとみんな起きてくると、まずシャワーである。私にも勧めるので使うことにしたが、湯がすぐに出なくなる。台所に小さな貯湯式の湯沸かし器があって、タンクの湯がなくなると水になる仕組み。バスタブに湯を張った形跡は全くない。
半熟というよりは黄身がほとんど生に近いゆで卵2個で朝食。えらく少食だと思ったら、これから喫茶店に行くという。喫茶店というよりはパン屋。並んでパンやクッキー、コーヒーを買って食べる。巨大なコーヒーカップ、巨大なクッキー1個で私は充分。彼らはその他にパンをもりもり食べる。
このあとミコの案内でカリフォルニア大学バークレー校へ。セイザータワー(時計塔)に登る。頂上からの眺望がいい。大小の鐘がぶら下がっていて、演奏するためのオルガンのような楽器もある。人類学博物館はやや期待はずれ。午後になって、ミコと別れて一人で植物園に向かう。アパートの鍵を預かった。
途中で未舗装の山道を見つけてそっちに入ってみる。散歩する人、走る人、自転車に乗る人などが楽しんでいる。なんだか延々と登りが続く。fair trail とか「エコロジーを学ぶゾーン」などの表示がある。どこにたどり着くのか少し心配になってきたが、1時間半ほどでやっと舗装道路に出た。どんどん下っていくと最初の目的地、植物園があった。のどがカラカラだったが、せっかく来たから入園。しかし飲み物の自動販売機などは見あたらない。広い園内は変化があって、様々な植物、花、サボテンなど、日本にはないものばかりだからそれなりに楽しめた。
町に戻ったのはもう夕方。アイスコーヒーと巨大なクッキーでひとまず腹ごしらえ。別の店でクレープを1枚。歩いて帰る途中、幅20mくらいだが長い長い公園の脇を通った。何カ所かで区切られていて、中には犬の運動公園もある。後で聞いたら、鉄道の跡地を公園にしたものだという。道理で長いわけだ。さらに歩いて、偶然見つけた食料・雑貨店で果物を買ってアパートへ。ミコたちは友人の結婚式だとかで今夜は遅くなる。シャワーを使って、テレビをつけたら日本のドラマをやっていた。秀吉などの時代を描いた連続ものだったと思うが、台詞は日本語のままで英語の字幕つきである。ついでアホみたいな日本のバラエティー番組。何でこんなものを流すんじゃ?!
プレゼント用に折り紙(連鶴)作品をいくつか作って、寝袋に潜り込んだら彼らが帰ってきた。
写真は朝の喫茶店 どんぶりのようなものが見えるが、これがコーヒーカップ
朝は6時半に起床。みんな寝ているので周辺を散策する。静かな住宅街である。やっとみんな起きてくると、まずシャワーである。私にも勧めるので使うことにしたが、湯がすぐに出なくなる。台所に小さな貯湯式の湯沸かし器があって、タンクの湯がなくなると水になる仕組み。バスタブに湯を張った形跡は全くない。
半熟というよりは黄身がほとんど生に近いゆで卵2個で朝食。えらく少食だと思ったら、これから喫茶店に行くという。喫茶店というよりはパン屋。並んでパンやクッキー、コーヒーを買って食べる。巨大なコーヒーカップ、巨大なクッキー1個で私は充分。彼らはその他にパンをもりもり食べる。
このあとミコの案内でカリフォルニア大学バークレー校へ。セイザータワー(時計塔)に登る。頂上からの眺望がいい。大小の鐘がぶら下がっていて、演奏するためのオルガンのような楽器もある。人類学博物館はやや期待はずれ。午後になって、ミコと別れて一人で植物園に向かう。アパートの鍵を預かった。
途中で未舗装の山道を見つけてそっちに入ってみる。散歩する人、走る人、自転車に乗る人などが楽しんでいる。なんだか延々と登りが続く。fair trail とか「エコロジーを学ぶゾーン」などの表示がある。どこにたどり着くのか少し心配になってきたが、1時間半ほどでやっと舗装道路に出た。どんどん下っていくと最初の目的地、植物園があった。のどがカラカラだったが、せっかく来たから入園。しかし飲み物の自動販売機などは見あたらない。広い園内は変化があって、様々な植物、花、サボテンなど、日本にはないものばかりだからそれなりに楽しめた。
町に戻ったのはもう夕方。アイスコーヒーと巨大なクッキーでひとまず腹ごしらえ。別の店でクレープを1枚。歩いて帰る途中、幅20mくらいだが長い長い公園の脇を通った。何カ所かで区切られていて、中には犬の運動公園もある。後で聞いたら、鉄道の跡地を公園にしたものだという。道理で長いわけだ。さらに歩いて、偶然見つけた食料・雑貨店で果物を買ってアパートへ。ミコたちは友人の結婚式だとかで今夜は遅くなる。シャワーを使って、テレビをつけたら日本のドラマをやっていた。秀吉などの時代を描いた連続ものだったと思うが、台詞は日本語のままで英語の字幕つきである。ついでアホみたいな日本のバラエティー番組。何でこんなものを流すんじゃ?!
プレゼント用に折り紙(連鶴)作品をいくつか作って、寝袋に潜り込んだら彼らが帰ってきた。
写真は朝の喫茶店 どんぶりのようなものが見えるが、これがコーヒーカップ












フランスに着いて国内線に乗り換える時間待ちの時に入った喫茶店で、大きいカップで飲みたかったのに注文がうまくできなくて小さいのが来てしまいました。
でも朝食のコーヒーも別な味で濃かった気がします。濃くてもたくさん飲めた。
コーヒーが好きなくせに何の知識もない!!