
読むことに少し慣れてきたら、少し難しいものに挑戦したい。易しく書き直したものでなく、学習用の注のあるものがいいと思う。短い話や、一部分を抜粋して集めたもので良い。
例えば、大島義夫「新エスペラント講座」の第3巻。この本に収められている話は、初心者にはかなり歯ごたえがある。私も苦労して読んだが、読み上げたときにはずいぶん自信になった。大げさに言えば、これでたいていの本なら読めるぞ、という気分になった。
もう一つ、宮本正男編「現代人のエスペラント:輪読12カ月」2冊。学習会用に編集されたものだが、ていねいな注があって一人でも読める。最近、関西エスペラント連盟(KLEG)で値下販売していた。
特に注釈をつけた学習書でなくても、1冊の本を単語を調べ、文法や文章構造を考え、じっくり読みこむのは勉強になると思う。初級段階で学習した文法は、こういう努力の積み重ねで身に付いてくる。
写真は中国・万里の長城
例えば、大島義夫「新エスペラント講座」の第3巻。この本に収められている話は、初心者にはかなり歯ごたえがある。私も苦労して読んだが、読み上げたときにはずいぶん自信になった。大げさに言えば、これでたいていの本なら読めるぞ、という気分になった。
もう一つ、宮本正男編「現代人のエスペラント:輪読12カ月」2冊。学習会用に編集されたものだが、ていねいな注があって一人でも読める。最近、関西エスペラント連盟(KLEG)で値下販売していた。
特に注釈をつけた学習書でなくても、1冊の本を単語を調べ、文法や文章構造を考え、じっくり読みこむのは勉強になると思う。初級段階で学習した文法は、こういう努力の積み重ねで身に付いてくる。
写真は中国・万里の長城












第1巻は通読でき、第2巻(みじかい読み物集)も注釈をたよりにすこしづつよめたのですが、第3巻は「まるで歯がたたない」と感じたのをおぼえています。
現状でも第2巻を通読できれば上々だとおもっています。
おなじ著者の『エスペラント四週間』も、ある種の読み物集だとおもっています(一日分の課程で消化できないほど読み物がある)。