
PMEG 学習、Vortfarado(単語構成) の続き。
今回は E-語尾は省略して、動詞語尾 -i について。
1.動作・状態の意味を持つ語根から出来る動詞は、その本来の意味を持つ。複数の意味を持つときはもちろんその動詞的な意味を持つ。
konstrui:建設する
2.動詞的な意味を持たない語根から作る -i 単語は、その本来の意味に何らかの関係する意味を持つ。多くの単語は伝統的に意味が定まっているが、あまり使われなくて意味が定まっていないものもある。意味が取りにくくなることも多いので、新しい動詞を作るのは慎重にするべきである。
語根が性質や状態を示すとき、動詞は esti tia, agi kun tia eco の意味を持つ。
rapidi=agi rapide
aktivi=agi aktive, esti aktiva
preti=esti preta
道具・装置から brosi, tamburi, fingri, auxti
物質から akvi, ori, aeri
この場合、ときに(多くは不要ではあるが) -um- を補う。
人から tajlori, gasti, regxi
動物や物事から hundi, serpenti, ondi
その他 fisxi, posxti, fini, orienti, reguli
3.語根が動詞的意味を持つ場合は、その本来の意味から自・他動詞の区別が決まるが、その他の場合はとくに規則はない。
写真は恵那市・明治天皇行在所の浴室。当時のままである。この建物の一部は戦後に郵便局や英語塾に使われたが、最近復元されて中山道を歩く人などに無料の休憩所として開放されている。
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