エスペラントな日々

エスペラントを学び始めて18年目である。この言葉をめぐる日常些事、学習や読書、海外旅行や国際交流等々について記す。

En svisio

2016-06-27 | エスペラントな今日

Nun ni denove solaj estas en Grindelwald, kie el nia hotelo videblas Norda muro de Aiger.
Cxi tie la vivo estas multekosta...
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En Gxenevo

2016-06-24 | エスペラントな今日

Ni estas en Gxenevo, Svisio.
Gastigas nin s-ino T kaj sxia ne-esperantista edzo, ankaux s-ino J bone cxicxeronas.
En Svisio multespecaj trafikiloj tre bone funkcias, ekz. trolebuso (buso kun kablo), tramo, auxtobuso, ecx sxipo.
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En Parizo

2016-06-22 | エスペラントな今日


Post dektaga restado en Normandio, en kiu nin tre bone zorgis, gvidis, cxicxeronis g-roj GG, s-ino B kaj sxia neesperantista edzo, s-ro C kaj s-ino M, ni solaj turismis en Parizo dum tri tagoj.
Ni iom rapideme vizitis la muzeojn Orsay, Louvre, la palacon Versailles, la katedralon Notre-Dame kaj gxuis la plezurboaton sur la rivero Seine.
Hodiaux ni flugos al Svisio, kie akceptos nin niaj amikinoj.
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En Francio-3

2016-06-14 | エスペラントな今日


Hieraux ni vizitis malnovan urbeton, kie trovigxas lignaj domoj tipaj en cxi tiu regiono. Mi tre sxatas vidi malnovajn tradiciajn popol-domojn.
Kvankam s-ino B planis por ni belegan ekskurson, hodiaux estas ripoz-tago, cxar ni estas iom lacaj post la du-semajna fruktoplena vojagxo.
Nur vespere oni okazigis kunsidon de origami-amantoj, en kiu mi preregetos.
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En Francio-2

2016-06-13 | エスペラントな今日

Hodiaux ni translogxigxis de G.G. al s-ino B., alia B. ol en Svedio.
Ankaux s-ino B. kun sia ne-esperantista edzo tre bonkore akceptis nin.
En Svedio ni multe ripozis, lavis la viv-spiriton, fresxigis nin.
En Francio ni multe turismas kaj mangxas multe da bongustajxoj.
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En Francio-1

2016-06-09 | エスペラントな今日

Adiauxinte s-inon B, kiu tre gastame akceptis nin, ni (mia edzino kaj mi) forlasis Svedion, kaj nun estas en Normandio, Francio. Ge-roj G&G. afablege gastigas nin. Hodiaux ni vizitis la urbon Saint Malo, malnova historia loko.al flughaveno Charles de Gaulle
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En Svedio

2016-06-04 | エスペラントな今日


Tre tre naturricxa regiono!
Ni promenis cxirkaux la lageto, kaj vidis multajn birdojn kaj potsignojn de la epoko de Vikingo.
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En Svedio

2016-06-03 | エスペラントな今日


En cxi tiu loko mia vivo estas tre interesa, kvieta kaj agrabla.
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En Svedio

2016-05-31 | エスペラントな今日


Nun mi estas en Svedio, kaj provizore logxas en cxi tiu dometo.
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週間作文 26

2016-05-27 | 作文な日々


 このシリーズの最終回である。明日から7月中旬までこのブログはお休みとする。
 Mi vojagx^os en Eu^ropo (Svedio, Francio, Svisio, Italio kaj Norvegio) dum unu kaj duon-monatoj, do mi ne renovigos c^i tiun blogon g^is la mezo de la junio.

 課題文 n-ro26:わたしは鈴木です。東京の大会でお会いしたことをお忘れですか。
  
 私の解答(97点):Mi estas SUZUKI. Cxu vi ne memoras ke ni renkontis en la kongreso c^e Tokio.

 renkonti は他動詞だから、vi vidis min, vi renkontis min, ni renkontig^is, ni renkontis nin などとしなければならない。
 一般に en は c^e よりも広い場所を示すので、c^e la kongreso en Tokio が自然。

   
写真はザッパ船からの風景
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週間作文 18

2016-05-25 | 作文な日々


 まだ取り上げていなかったものがまだあった。

 課題文 n-ro 18:夕焼けを見ると, わたしはいつも故郷の村の景色を思い出します。

 私の解答(98点):Vesperrug^o c^iam rememorigas al mi la pejzag^on de mia naskig^loko.

 naskig^loko は「出生地」であって、「故郷の村」と同じではない。他は完璧なのだが・・・。

   
写真は岩の割れ目に入っていくザッパ船
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美醜の基準

2016-05-23 | 読書ノート


 Mirrakontoj(聊斎志異)から、ちょっと変わった話を1つだけ紹介しよう。エスペラントでは「La Raksxasoj kaj la Mara Foiro」と題された話である。Raksxaso とは「怪物」である。

 Ma Ji は商人の息子である。容貌に優れていて「美男」というあだ名を持っている。父が年取ってきたので、商売は彼が中心になってきて、しばしば航海に出ることになった。ある時台風に出会って船が流されてしまい、数日後ある島に漂着する。そこでは住民たちは皆恐ろしく醜い顔をしていた。しかし、Ma Ji が近づくと、住民たちは「化け物が来たー」と逃げてしまう。
 村に行けば皆が逃げるので食べ物には困らなかったが、誰とも話ができない。ある時山村にいってみた。そこの住民たちはいくらかましな容貌をしていたが、ひどく貧しくて乞食のような服装をしていた。
 疲れた Ma Ji は木の下に座って休んでいた。長い時間が経って、一人の勇敢な村人が近づいてきたので話しかけた。
 この島では容貌の優れたものが高い地位に就いていて、この村の人たちはあまり美しくないので貧しいのだという。それにしても、Ma Ji はここでは飛び抜けて醜いのだった。
 この後は「美しく」変装して町に出かけ、海上の市場から無事に中国に帰ることになる。

   
写真は箱メガネ(?)を使って漁をする人。前々回の写真で見える小舟を望遠でとったもの。
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聊斎志異

2016-05-22 | 読書ノート


 最近読んだ本である。500ページを超える大冊でもあり、読むのに少し時間がかかった。清代の初期に蒲松齢という人が集めた怪異短編小説集である。原本には500以上の話があるが、このエスペラント版には85編が収められている。民間伝承を集めたものだが、それを書き直したもの、蒲松齢自身の創作によるものなども含まれているらしい。
 エスペラント訳は Lauxlum さん。この人の講演を聞いたことがあるが、エスペラントにアジア的な表現をどんどん取り入れようといったことを話された。
 エスペラント文は平易でわかりやすく、中国独特の言葉以外は難しい単語もほとんど出てこないので読みやすい。文学的に凝った表現もほとんど見られない。
 登場人物の多くは、インテリの青年と絶世の美女であり、その美女たちの多くが狐や幽霊、さらには魚・鳥・花など人間以外の者たちである。人間以外のものではあるが、彼女たちの多くは心がきれいで貞淑である。
 Ili amoris unu la alian cxiamaniere kun ne esprimebla plezuro. といった表現がさらりと出てくる。これ以上具体的な表現はない。

 言葉の使い方には少し特徴がある。
 kelk は全てこの形で使われている。dek kelk tagoj, kelk nigre vestitaj servistoj といった調子である。
 前置詞+副詞の形。post longe, dum longe など。
 普通は dum を使うと思うのだが、silentis por longa tempo 。
 他にも dank via bonfaro, cxi loko など。
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週間作文 142

2016-05-20 | 作文な日々


 課題文 n-ro142:来月早々,委員会を開く必要があります。

私の解答(99点):Ni bezonas havi komitatkunsidon en la komenco de la venonta monato.

 komitatkunsido には冠詞が必要。無冠詞では話し手と聞き手に関係のない「ある委員会」という感じになる。

   
写真はザッパ船からの風景
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週間作文 132

2016-05-18 | 作文な日々


 課題文 n-ro132:けさ家の前に松の枝が落ちていました。

 私の解答(99点):Hodiau^ matene mi vidis pin-blanc^on falintan antau^ mia domo.

 またまたうっかりミスです。blanc^o -> branc^o。
 ここで falinta はあまり良くない。kus^i を使っていう方が普通であるし、単に「家の前で松の枝を見つけた」でもいい。vidi も trovi の方が良い。

   
写真は津波で消えた集落跡。以前は小さな集落があった。

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