流浪オヤジの探検日記

『晴れの国 おかやま』を拠点に各種イベントや名所・旧跡を見て歩き、紹介していきます。

京都鉄道博物館 <車両のしくみ>

2017-06-18 | 資料館・博物館等
京都鉄道博物館は、京都市下京区観喜寺町に位置する鉄道博物館です。
JR西日本(西日本旅客鉄道)及び公益財団法人交通文化振興財団が運営しています。

同館は、平成26年4月6日に閉館した交通科学博物館(大阪市港区波除)の収蔵物の一部と、平成27年8月30日に
閉館した梅小路蒸気機関車館(京都市下京区観喜寺町)の収蔵物を展示し、梅小路蒸気機関車館を拡張・リニューアルを
行い、平成28年4月29日にグランドオープンしました。

1階フロアにある車両のしくみでは、様々な車両を展示しています。


「500系521形1号車」(平成8年、川崎重工業)
当時の世界最速300km/hでの営業運転を実現した車両
平成9年3月より新大阪~博多間の「のぞみ」として使用され最短所要時間2時間17分、
のちに東京~博多間を最速4時間49分で結びました。


「クハネ581形35号車」(昭和43年、日立製作所)
座席車と寝台車の両方に使用できた便利な電車


「クハ489形1号車」(昭和46年、東急車輌製造)
信越本線横川~軽井沢間の急勾配区間を電気機関車との強調運転により走行できる車両の先頭車として開発


「DD51形756号機」(昭和47年、日立製作所)
大出力エンジン2基を搭載した本線用の量産型ディーゼル機関車


計649両製造され、四国を除く日本全国で活躍した国産ディーゼル機関車


「クモハ100形/国鉄101系電車」(先頭部モックアップ)
昭和32年に登場した国鉄(当時:日本国有鉄道)の直流通勤形電車


“主制御器”
車両の床下に取り付けられています。


“運転台”


運転台の主幹制御器(マスコン)の操作によりモーターへの流れる電気の加減を行い、車輪を回転させます。


「クハ151形/国鉄181系電車」(先頭部モックアップ)
国鉄(当時:日本国有鉄道)が設計・製造した直流用特急形電車


運転台は、高速運転における運転士の視界を確保するため高く上げられました。


東海道新幹線開業前の東海道本線のみならず国鉄黄金時代を象徴する車両でした。


「EF66形35号機」(昭和49年、東京電機製造/川崎重工業)
高速貨物列車用として誕生した直流電気機関車


「ワム3500形7055号車」(大正6年、日本車輌製造)
鉄道院・鉄道省が11,873両を製造した15トン積みの木造2軸有蓋車


戦後も約9,000両が有蓋貨車の主力形式として使用


「ヨ5000形5008号車」(昭和34年、川崎車輌)
国鉄(当時:日本国有鉄道)が製造・改造した事業用貨車(車掌車)


本車は大宮工場で12両改造されたうちの1両で、最初のコンテナ特急「たから」号の車掌車


2階フロアから見える展示車両


色んな角度から列車を見れるのが良いですね。(^_^)

詳しい事を知らなくても見てるだけでも十二分に楽しいです。
1階を後にして、2階フロアへ移動ました。他の展示エリアを見学します。つづく・・・・・(^_^¥
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