流浪オヤジの探検日記

周防国(すおうのくに)を中心に各種イベントや名所・旧跡を見て歩き、紹介していきます。

毛利氏庭園

2017-04-27 | 公園
防府市多々良にある「毛利氏庭園」へ行ってきました。
画像は、城門を思わせる豪壮な総欅作りの「表門」です。


同園は、明治維新後に爵位を得て公爵となっていた旧長州藩主毛利氏の毛利元昭が国許に建てた庭園です。


内庭には、面積7,9344平方メートルのひょうたん池があり、自然林なども調和させた壮大華麗な庭です。


明治四年の郵便創業当時に使用していたものと同じ形のポスト。
もちろん利用可能です。


園内は、旧山陽道(西国街道)に面した入口から薬医門式の表門を経て邸宅玄関前まで続く路傍庭園、
玄関前の前庭、中雀門(ちゅうじゃくもん)から入る内庭で構成されています。
















園内には、ウメ・サクラ・ツツジ・ショウブ・フジ・モミジがあり、四季折々の景観を観ることができます。


『全国植樹行幸の折 御泊 昭和天皇 皇后 御手播樹 昭和三十一年四月七日』

素晴らしい庭園を見せていただきました。
ありがとうございました。
この後は、旧毛利家本邸を見学します。つづく・・・・(^_^)
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宮の蕎麦 兎屋

2017-04-26 | 飲食系など
防府市宮市町にある「宮の蕎麦 兎屋」で食事しました。
防府天満宮の近くにある手打ち蕎麦店です。


和風建築風の外観が特徴的です。


中は古民家風ですね。


落ち着いた店内です。


「お品書き」


「煮込み鴨のたぬきそば」

関東風の蕎麦をいただきました。
ごちそうさまでした。
゚・:,。★\(^-^ )♪ありがと♪( ^-^)/★,。・

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大平山ロープウェイ・山頂駅

2017-04-25 | 廃線・廃駅
防府市牟礼に位置する大平山へ行ってきました。
大平山頂上には、運行廃止となっている“大平山ロープウェイ”があります。
画像は頂上側にある「山頂駅」です。


山陰の山々をはじめ、視界の利く日には九州の国東半島や四国の佐多岬まで見渡せる景勝地として、
またツツジの名所として古くから知られていた大平山は防府市の最高峰でした。


テレビ放送設備の適地であることから、政府がテレビの一般家庭への普及に向けて昭和32年に策定した
「第1次チャンネルプラン」を受け、山頂にNHKと地元放送局のテレビ塔の建設が決定


当時は山頂までの道路が整備されていなかったことから、資材の運搬と作業者の輸送及びテレビ塔完成後の
設備管理用として索道の架設が計画


当初の計画として索道設備はテレビ塔関係者のみ利用の簡易的なものとされていましたが、当時世の中は
昭和のレジャーブームの真っ只中であり、観光施設として規模を拡大して建設


昭和34年3月21日、一般向け旅客索道として開業


防府市営の索道として、大平山の中腹から山頂までを結んでいた斜距離953mのロープウェイでした。


大平山には県内外から多数の観光客が訪れ、ロープウェイは開業初年度には約10万人の輸送実績を記録


平成26年7月15日から行われていた法定点検において、メインロープに傷や磨耗が認められます。


平成26年8月から運行休止


平成27年2月18日に廃止を正式に発表


平成27年10月23日に撤去工事の安全祈願祭


撤去工事の完了後は、山頂駅に台座を設け2台のゴンドラを展示


乗降場に、停車状態を再現するかたちで展示されています。


搬器は、底部に架台を設置してアンカーボルトでホームに固定しています。


1号車「ゆうばえ」


2号車「あさぎり」


自由に乗り降り及び見学が可能です。


東京索道は、ロープウェーを主体とした輸送機関及び装置の開発と保守点検を行う輸送用機器開発の会社です。


型式:三線交走式旅客索道


運転速度:秒速3メートル


客車走行時間:約6分


電動機:100馬力


総工費:8,700万円


着工:昭和33年8月1日


完工:昭和34年3月20日


斜距離:953メートル


高低差:400メートル


麓側の駅庁舎「山麓駅」


廃止:昭和27年3月31日

運行していた駅舎を開放して乗降場にて実機を展示していることに感激しました。
ロープウェイ運行55年、十二分にその役目を果たしたことだと思います。
今後も大事にされていくことでしょう。

以上で大平山シリーズを終了します。
ありがとうございました。 <(_ _)>
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大平山山頂公園

2017-04-24 | ご近所
防府市牟礼に位置する大平山へ行ってきました。
頂上周辺には、「山頂公園」があります。


大平山は、山口県防府市牟礼に位置する山として標高631メートルで同市の最高峰です。


山頂には公園が整備されており、芝生広場や遊具広場などを備えた多目的公園です。


「展望台公園」
東は周南市から、西は山口市・宇部市までを瀬戸内海沿いに見渡せます。


「山陽自動車道/国道2号線」


「防府飛行場(航空自衛隊防府北基地)」


「三田尻中関港」


「大平山送信所」
山口県内テレビ局の送信所(中継局)が設けられています。


「NHK山口総合」(コールサイン:JOUG-DTV)


「KRY山口放送周南本局」(コールサイン:JOPF-DTV)


「展望広場」
老朽化のため立入禁止でした。(×_×;


奥側中央:笠戸島(下松市)
手前左側:「黒髪島」(周南市)、手前右側:「大津島」(周南市)

下手な画像で全く伝わりませんが、当日は天候が良く素晴らしい風景を観ることができました。
感激でした。
゚・:,。★\(^^ )♪ありがと♪( ^^)ノ★,。・:・゚

この後も続きます。(^_^)
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大平山7合目

2017-04-23 | ご近所
防府市牟礼に位置する大平山へ行ってきました。
大平山への途上、7合目に来ました。


大平山は周南市との境に位置し、防府平野の最高峰です。


三田尻中関港


左側:山陽自動車道/国道2号線、右側:山陽新幹線


防府飛行場(航空自衛隊防府北基地)

素晴らしい風景に出会えました。
ありがとうございます。

山頂目指して頑張ります。つづく・・・・(^_^)
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大平山ロープウェイ・山麓駅

2017-04-22 | 廃線・廃駅
防府市牟礼に位置する大平山へ行ってきました。
大平山への途上、運行廃止となっている“大平山ロープウェイ”があります。
画像は麓側の「山麓駅」です。


昭和34年3月21日開業。
元はNHK防府総合テレビジョン(現在、山口放送局)送信所の開設準備するために建設されたとのこと。


平成26年7月15日から行われていた法定点検において、メインロープに傷や磨耗が認められたため、同年8月から運行休止。


平成27年2月18日に廃止を正式に発表。同年10月23日に撤去工事の安全祈願祭が行われました。


“孔雀”と記された檻がありました。


「インドくじゃく」(原産地:インド)


JR防府駅を中心とした風景が見えます。


この後は、大平山山頂を目指します。

今さらですが、もっと早く当地を訪ればと悔やまれます。
廃駅になっても大平山周辺が盛況であるように祈念したいです。

当然ながら続きます。(^_^)
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粉もん屋てんてん シーモール下関店

2017-04-21 | 飲食系など
所用により下関市へ来ました。
同市竹崎町にある「粉もん屋てんてん」で食事しました。
同店は、JR下関駅前に位置するシーモール(大型商業施設)4階にある飲食店です。


「チキンカツ焼きそば定食」

お昼のサービス定食をいただきました。
ごちそうさまでした。
(。・`ω´・。)ゝごっちゃんです.:゚+。★
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大分マリーンパレス水族館

2017-04-19 | 資料館・博物館等
4月15日(土曜日)~16日(日曜日)、大分県別府市方面へ旅行しました。

高崎山を後にして、大分県大分市にある「大分マリーンパレス水族館」に来ました。
同館は、高崎山下海岸にある水族館です。


通称「うみたまご」と呼ばれています。


同館は約500種、15,000点が展示されています。


「セイウチ」


「アオウミガメ」


「バンドウイルカ」


「マーメイドホール」
自然の海同様に潮の流れを再現した大回遊水槽です。
豊後水道に暮らす約90種類、約1,500尾の魚が泳いでいます。


「モモイロペリカン」
“うみたまパフォーマンス”の前説で客席を温めました。(^_^)


「うみたまパフォーマンス」
うみたまご最強芸人(?)セイウチのパフォーマンスショーです。
トレーナーとの息のあったかけ合いに大爆笑でした。(^_^)

<フードコート Fan Fare>

「うみたまそば」

楽しい水族館でした。
日頃の疲れを癒す事が出来ましたね。(^_^¥

以上で1泊2日にわたる大分県別府市方面への旅行でした。
周防国へ帰ります。

ありがとうございました。
★あ(^-^) り(-^ ) が( ) と( ^-) う\(^0^)/★
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高崎山自然動物園

2017-04-18 | 公園
4月15日(土曜日)~16日(日曜日)、大分県別府市方面へ旅行しました。

かんぽの宿別府を後にして、大分県大分市にある「高崎山自然動物園」に来ました。
同園は、高崎山に位置する大分市立の自然公園です。


『大友興廃記』や『豊府紀聞』によれば、高崎山には少なくとも戦国時代には野生のニホンザルが住んでいたとされます。


同園入口からサル寄せ場までを4分で結ぶ2両編成、定員40名の小型モノレール「さるっこレール」が運行されています。


初代ボスザル「ジュピター」像


「開園25周年記念碑」


高崎山のニホンザルはB群、C群の2つの群に分かれ、それぞれボス猿に率いられています。


過去には、1,000頭余を数えたA群も姿を現していたそうですが、C群との争いに敗れて20頭ほどに激減します。
平成14年6月頃から姿を見せなくなったそうです。


高崎山では、野生のニホンザルが生息しており、山麓の万寿寺別院境内に設けられたサル寄せ場では餌付けが行われています。


観光客等が檻を隔てずにニホンザルの姿を見ることができます。






宮崎県の幸島と並んで「日本のサル学発祥の地」とも言われ、「ボス猿」という呼称を日本で最初に使ったとされます。


寄せ場での見所はサルの餌付けタイムです。
高崎山では30分に1回の小麦と1日2回のイモの餌付けが行われています。


「たかもん・たかももラッピングカー」


大きめのオスザルから、可愛い子ザルまで沢山のサルを堪能しました。
ありがとうございました。

この後もさらに続きます。(^_^¥
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かんぽの宿 別府

2017-04-17 | 温泉・銭湯
4月15日(土曜日)~16日(日曜日)、大分市別府市方面へ旅行しました。

大分県別府市鶴見に位置する「かんぽの宿別府」に泊まりました。
此処は、日本郵政株式会社が運営する宿泊施設です。


郵政民営化までは簡易生命保険法第101条に基づき設置された簡易保険加入者のみを対象とした施設でした。


郵政民営化後は通常のホテルとなったため、施設への直接予約のほか一部旅行会社からの予約も可能とのこと。


宿泊料金は従来の加入者料金の水準を維持しています。


美味しい夕食をいただきました。

当地の湯は、別府八湯の一つである『鉄輪(かんなわ)温泉』です。
天然温泉100パーセントのかけ流し露天風呂を堪能しました。

さらに続きます。(^_^)
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別府 地獄めぐり

2017-04-16 | 温泉・銭湯
4月15日(土曜日)~16日(日曜日)、大分市別府市方面へ旅行しました。

大分県別府市に位置する別府温泉の観光コースである「地獄めぐり」に来ました。
同コースは、別府温泉に多数存在する様々な奇観を呈する自然湧出の源泉「地獄」を周遊します。

<海地獄>

海地獄は、1,200年ほど前に鶴見岳の爆発によって誕生したとされます。


硫酸鉄によってコバルトブルーの一見涼しげな色をしていますが、その温度は98度で泉脈までの深さは200mに達しています。


卵を竹籠に入れて青い地獄の湯に浸けて茹でた『温泉卵』が名物です。


当地獄は別府の地獄の中で最も広大であり群を抜いているそうです。

<鬼石坊主地獄>

鬼石坊主地獄は熱泥がそこかしこで吹き上げ、坊主(僧侶)の頭のように膨れることからこの様に呼ばれているそうです。


鬼石とは、当地獄の最初の所有者の屋号とのこと。


泉質:ナトリウム-塩化物泉


泉温:約99度

<かまど地獄>

かまど地獄は竃門八幡宮の大祭で当地の噴気を使って神前に供える御飯を炊くことからこの名が付いたとのこと。


他の地獄をダイジェストにして集めたような雰囲気で、それぞれ「地獄の一丁目」から「六丁目」と名付けられています。


かまど地獄一丁目


かまど地獄二丁目


かまど地獄三丁目


かまど地獄四丁目


かまど地獄五丁目


かまど地獄六丁目

<鬼山地獄>

鬼山地獄は緑白色の熱水をたたえた池を中心に、その熱を利用して広大なワニ園が整備されています。


イリエワニ、シャムワニ、メガネカイマンなどの約100頭のワニが飼育されています。


泉質:含芒硝弱食塩泉


泉温:約90度

<白池地獄>

白池地獄は含ホウ酸食塩泉で噴出するときは透明ですが、外気に触れ温度が下がると白濁することからこの名が付いたそうです。


泉質:含ホウ酸食塩泉


泉温:約95度(噴出口)

<血の池地獄>

血の池地獄は『豊後国風土記』や『万葉集』にも「赤湯泉」等としてその存在が見える歴史ある地獄です。


酸化鉄などによって朱色に染まっていることからこの名があるそうです。


昭和2年には、高さ220mにまで達する大爆発を起こしたとのこと。

<龍巻地獄>7

龍巻地獄は30~40分間隔(降水量で変化するとされる)で噴出する間欠泉です。


約50m噴出する力があるそうです。観光客の危険防止のために噴出孔の上部や側部には石の天井や壁が設けられている。


観光客の危険防止のために噴出孔の上部や側部には石の天井や壁が設けられています。

別府温泉には、含有物によって青、赤、白などの様々な泉色を呈する温泉や、間欠泉などの特色のある源泉が点在しています。
入浴ではなく、観覧を主な目的とした温泉は地獄と呼ばれ、別府観光の目玉のひとつとなっています。

お陰様で別府温泉の観光名所を堪能しました。
この後もさらに続きます。(^_^¥
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大分自動車道 別府湾SA(下り線)

2017-04-15 | 飲食系など
4月15日(土曜日)~16日(日曜日)、大分市別府市方面へ旅行しました。

大分自動車道上に位置する別府湾サービスエリアに来ました。
同サービスエリアは、平成20年に由布院温泉の宿である「山荘 無量塔」の経営者のプロデュースの下、
施設の全面リニューアルを段階的に行い、同年10月25日に立地を生かした従来にはない新しい形の
サービスエリアとしてグランドオープンしました。


別府湾を望む眺望のよい場所に位置しており、日本夜景遺産に選定されています。


「鶏の炭火焼きうどん」


「たまごやさんちのシュークリーム」

当日は晴れてましたが、すこし霧があり見晴らしは残念でした。
さらに進みます。・・・・つづく。

+゚*。:゚+ィッテキマツ+゚*。:゚+(。-ω・。)っ【♪。*゚+出発+゚*。♪】
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サクラ (桜)

2017-04-12 | ご近所
周防国の桜が開花中です。
ゎぁぃ♪ ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ ゎぁぃ♪

調べると、サクラ(桜)はバラ科モモ亜科スモモ属の落葉樹の総称とのこと。
サクラの原産地はヒマラヤ近郊と考えられており、ヨーロッパ・西シベリア・日本・中国・米国・カナダなど、
主に北半球の温帯にて広範囲に分布しているそうです。

我が国において、サクラは開花が話題となる点において他の植物とは一線を画す存在ですね。
サクラは春を象徴する花として日本人にはなじみが深く、春本番を告げる役割を果たしています。
桜の開花予報や開花速報はメディアを賑わすなど、話題・関心の対象としては他の植物を圧倒しています。

サクラは開花のみならず、散って行く儚さや潔さが愛玩の対象となっています。
古くからサクラは、諸行無常といった感覚にたとえられており、ぱっと咲き、さっと散る姿ははかない人生を
投影する対象となっています。

あらためてサクラ(桜)は、特別な地位を占める花であることを認識しました。
☆*・+゜ゎぁぃヽ(ω・`*ヽ)(ノ*´・ω)ノ゛ゎぁぃ*・+゜☆
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ジパング

2017-04-09 | 飲食系など
防府市下右田勝坂にある「ジパング」で食事しました。
山の麓にあるカレーショップです。


創業23年の老舗カレー専門店だそうです。


「サラダバイキング」


「カツ・ハンバーグ カツカレー」

同店では、次の4つの拘りがあるそうです。
『スパイスの薫り』・『ルウの固さ』・『じっくり煮込むスープ』・『甘みあるコク』
地元の素材を使った飽きのこないカレーを追求しているとのこと。

美味しくいただきました。
(。・`ω´・。)ゝごっちゃんです.:゚+。★
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ラーメンくーた イオンタウン防府店  其の弐

2017-04-08 | 飲食系など
防府市鐘紡町にある「ラーメンく~た」で食事しました。
同店は、イオンタウン防府1階にあります。


「チャーシュー丼」


「鉄板餃子」

豚骨を主体としたラーメン店ですが、今回は熱々の餃子をいただきました。
ごちそうさまでした。
(●′σ3`)ツ))ご馳走さま~♪.+゚。☆
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