流浪オヤジの探検日記

KOBE(神戸)を拠点に各種イベントや名所・旧跡を見て歩き、紹介していきます。

天丼あさひ 茶屋町新御堂店

2017-06-25 | 飲食系など
大阪市北区茶屋町にある「天丼あさひ」で食事しました。
阪急梅田駅・茶屋町出口から徒歩数分の距離にあります。


「スーパー天丼」(赤だし付き)

『人生で一番の天丼を』をコンセプトにしている天丼との事。
南瓜、竹輪、エリンギ、アスパラ、海苔、大海老×2の構成された天麩羅は贅沢な限りですね。
大満足の天丼でした。
(。・`ω´・。)ゝごっちゃんです.:゚+。★
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大阪クリエイターズ・ファイル祭 梅田クリエイティブ作戦  2/2

2017-06-24 | 各種イベント
梅田ロフト(大阪市北区茶屋町)において、秋山竜次氏が様々なクリエイターに扮し人気を博す『クリエイターズ・ファイル』の展覧会が開催されました。
秋山竜次氏は、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属するお笑いトリオ“ロバート”の一人です。
本イベントにおけるクリエイターズ・ファイルとは、秋山竜次氏が様々な職種で活躍する人物に扮し、架空のインタビューを受けるモキュメンタリーおよび憑依芸です。
展覧会場では、現代を代表するクリエイターがそれぞれのフィールドでの仕事ぶりや人生について語る場面などを写真展示されています。
それぞれのクリエイターには<クリエイターズ・ワード>と呼ばれる名言があり、彼らの魅力をより引き立てるワードとなっています。


国松ちえり(46歳)/シンガーソングライター/KUNIMATSUボイスアカデミー代表


90年代から現代まで日本を代表する女性シンガーソングライター


最近はでは古瀬由美(「愛の椅子)」や桑木アンジ(「恋愛scranble!」)などの楽曲提供でも知られる。


昨秋2年間のブランクを経て音楽グループ“langue de chat”と共に歌手活動を再開


川端 司(42歳)/株式会社コンプリート・アース OPS ジェネラルリーダー


「全ては若者を救うために」純喫茶に川端の声が響き渡る


揚 江美子(47歳)/トータル・ウェディング・プロデューサー


「夜中の2時3時であろうが、急遽呼び出すかもしれない、最高の一日にするために」


「クリエイターズ・ファイル」ドンジャラ(非売品)


おもちゃクリエイター安来我楽(やすきがらく)による監修


SHU-ZO/ダンスパフォーマー 兼 振付師


「振りを付けない。動かない、それが究極の振り付け」、「月謝は遅れるな」


二木陽次(39歳)/声優/有限会社池田プロ所属


「喉や口元で声を出しちゃいけない、もっと自分の内側、臓器から声を出すべきなんだという教え。それが『臓声』」


小野幸次郎(49歳)/インディアンジュエリー・デザイナー/「R526☆ARIZONA」代表


「争いがあるからこそ共存ができている。争いがないと、むしろ共存できない」


セレス・C・グロース/スローフード・アドバイザー


「どんな食べ物にも聖霊が棲んでいる」


「オリンピックに果物や野菜が出場しないのはおかしい」


清瀬まさ子(キヨちゃん先生)(55歳)/EPO法人 10代少女の為の気持ちホスピタル「ガーベラ」代表


「今のあなたは「変」じゃない。「現」なの」


ラルフ・ボーデン(48歳)&万紀子ボーデン(60歳)/Guest House「deco pon」オーナー


「まっすぐな目をしている人が船に乗ってきたもんだなあって」-ラルフ・ボーデン-


唐澤佐吉(57歳)/TVプロデューサー/制作会社ブルースリーメディア取締役社長(左側)
成安タロウ(56歳)/構成作家(右側)


「俺たちの時代のすごい番組は数字が振りきれて出てなかったんだ」-唐澤佐吉-


竜斎雲/ワードパティシエ/斎雲流 神田斎雲会館館長


「書くことは呼吸と同じ」、「ひとつの字が人生を左右する」


集結!最先端のクリエイターたち


現代を代表するクリエイターが、それぞれのフィールドでの仕事ぶりや人生について語っていました。

なぜか心に響くクリエイターズ・ワードがありましたね。
とても興味深くて共感する展覧会でした。
ありがとうございました。
ヾ(*´∪`*)oc<【。゚・+:.・ァリガトゥゴザィマシタ・.:+・゚。】ヽ(*´∪`*)ノ"
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大阪クリエイターズ・ファイル祭 梅田クリエイティブ作戦  1/2

2017-06-23 | 各種イベント
梅田ロフト(大阪市北区茶屋町)において、秋山竜次氏が様々なクリエイターに扮し人気を博す『クリエイターズ・ファイル』の展覧会が開催されました。
秋山竜次氏は、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属するお笑いトリオ“ロバート”の一人です。
本イベントにおけるクリエイターズ・ファイルとは、秋山竜次氏が様々な職種で活躍する人物に扮し、架空のインタビューを受けるモキュメンタリーおよび憑依芸です。
展覧会場では、現代を代表するクリエイターがそれぞれのフィールドでの仕事ぶりや人生について語る場面などを写真展示されています。
それぞれのクリエイターには<クリエイターズ・ワード>と呼ばれる名言があり、彼らの魅力をより引き立てるワードとなっています。


ジョージ・ヴアンダム(67歳)/アーモンド農園園長


磯貝KENTA(46歳)/ジェネラルCGクリエイター


YOKO FUCHIGAMI/トータル・ファッション・アドバイザー/日本服飾協会理事長


「いちばんのおしゃれって裸だと思うの」


「シーフードドレス」(非売品)
渋谷コレクションで発表したブランド。
頭がヒジキ、上半身がホタテ、腕がタコ、スカートがエビフライ


漁師FUCHIGAMI
漁師さんにいただいた網で作ったワンピース。
網に引っかかった魚が素敵なデザインとなる


KAWARIME FUCHIGAMI/アシメントリー・スーツ
暑いのか寒いのかわからない時の一着


YOKO FUCHIGAMIの1か月のスケジュール帳/本邦初公開!!


YOKO FUCHIGAMI セカンド・ブランド一覧/1日に4つ増えている!










鷲尾ケイゴ(50歳)/ストリート・カルチャー・スーパーバイザー


日本のストリートの生みの親。
竹下ユーキ、裏田修とともにアメリカから日本に根こそぎストリート・カルチャーを持ち込んだ男


鷲さんがアメリカからストリートを運んでくる直前の竹下通り。
この頃からクレープは原宿のトレードマーク


「原宿の兄」もしくは「原宿の管理人」とも呼ばれる。


荒井裕二郎(53歳)/プロスカウトマン


「虫であろうが幼虫であろうが、命あるものは全部スカウトする」


横田涼一(42歳)/メディカル・チームドクター/横田式メディカル院院長


「脚を怪我したら頭をケアしろ」


横田式グラミティカルテープを駆使し、治療を行う。


横田クリーム


パール川辺(51歳)/トータル・脳ガズム・トレーナー


「思いが通じ合えば、脳も濡れる」


草野伸也(49歳)/宇宙飛行士


WSC(ワールド・スペース・クラブ)日本プロジェクトリーダーとして活躍


火星のほか、白星、粘星、紙星にも上陸したことがある。


展覧会場内では、新作映画が上映中でした。

面白い企画展です。
以上の方々は実際には存在していませんが、「まちがいなく、存在してそう!」と思わせるものがあります。

まだこのあとも続きます。(^_^v
ワーイ♪ゝ(冖(ェ)冖ゝ)(ノ◎¬▽¬)ノワーイ♪
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味角屋

2017-06-22 | 飲食系など
神戸市東灘区にある「味角屋」(みかどや)で食事しました。


同店のメニューは幅広く、大衆食堂の雰囲気を持っています。


「カツ丼」

懐かしい味のカツ丼でした。
美味しくいただきました。
(●′σ3`)ツ))ご馳走さま~♪.+゚。☆
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麺や 六三六 摂津本山店

2017-06-21 | 飲食系など
神戸市東灘区にある「麺や 六三六」で食事しました。
同店は、兵庫県洲本市に本部を置く、ラーメンチェーン店です。


“おしながき”


同店の“こだわり”を紹介しています。


「特製六三六らーめん」

太めの麺に魚介系の濃厚スープがしっかりとマッチングしています。
美味しくいただました。ごちそうさまでした。
(。・`ω´・。)ゝごっちゃんです.:゚+。★
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京都鉄道博物館 <扇形車庫>

2017-06-20 | 資料館・博物館等
京都鉄道博物館は、京都市下京区観喜寺町に位置する鉄道博物館です。
JR西日本(西日本旅客鉄道)及び公益財団法人交通文化振興財団が運営しています。

同館は、平成26年4月6日に閉館した交通科学博物館(大阪市港区波除)の収蔵物の一部と、平成27年8月30日に
閉館した梅小路蒸気機関車館(京都市下京区観喜寺町)の収蔵物を展示し、梅小路蒸気機関車館を拡張・リニューアルを
行い、平成28年4月29日にグランドオープンしました。

同館屋外にある扇形車庫では、実際に動く蒸気機関車を見る事が出来ます。


「8620形8630号機/国鉄8620形蒸気機関車」(大正3年、汽車製造)


本車両は、8620形の11両目に製造された蒸気機関車です。


蒸気機関車は転車台に載ります。


転車台が回転します。


鉄道用の転車台は、主に片側にしか運転台がない車両や逆機では性能が限られている機関車を載せて
回転させて、車両の向きを進行方向に向けるために用いられています。


一般に蒸気機関車の方向転換に用いるものとして知られており、蒸気機関車の全盛期には各地の機関区や
拠点駅、起終点駅に必ず設けられていました。


蒸気機関車が廃止され、方向転換の必要がない電気機関車やディーゼル機関車などが増加するにつれ不要
となり、転車台は撤去されて見られなくなりました。


蒸気機関車の基地(機関区・機関庫)においては、転車台の周囲から放射状に線路を伸ばし、その先に
機関車の車庫や修理・点検設備として用いる扇形庫を設置した例が多く見られます。


当日は、左回転で2回りしてくれました。(^_^)


車庫へ向けて後進します。


扇形車庫は我が国に現存する最古の鉄筋コンクリート造機関車庫であり、「梅小路機関車庫」の名称として
重要文化財(建造物)に指定されています。


目の前で実際に勇壮に走行する蒸気機関車と円滑に可動する転車台を見学できて大感激です。
現在でも扇形車庫内では、蒸気機関車の保守や修繕などを行われています。

本博物館における貴重な交通文化財等々を見学させてもらいました。
以上で京都鉄道博物館シリーズを終了します。
同館関係者の皆様、ありがとうございました。 <(_ _)>


<<番外編>>

うめてつ」(京都鉄道博物館 公式キャラクター)


案内石「扇形車庫」(2017年1月)
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京都鉄道博物館 <2階フロア>

2017-06-19 | 資料館・博物館等
京都鉄道博物館は、京都市下京区観喜寺町に位置する鉄道博物館です。
JR西日本(西日本旅客鉄道)及び公益財団法人交通文化振興財団が運営しています。

同館は、平成26年4月6日に閉館した交通科学博物館(大阪市港区波除)の収蔵物の一部と、平成27年8月30日に
閉館した梅小路蒸気機関車館(京都市下京区観喜寺町)の収蔵物を展示し、梅小路蒸気機関車館を拡張・リニューアルを
行い、平成28年4月29日にグランドオープンしました。

2階フロアは、1階の展示車両を見下ろす吹き抜け構造として、体験型の展示はもとよりレストランや休憩所などを配し、
長く楽しむことができるフロア構成としているとのこと。


「きっぷうりば」
切符の発券体験ができます。(^_^)


現在の自動券売機は、目的地の駅名や金額を乗客毎に印刷して販売します。


「自動改札機」
自動改札機は改札業務の自動化のために導入される機械です。
日本では長距離利用者か短距離利用者かを問わずすべて改札口を通すシステムがとられています。


現在の日本で設置されている一般的な自動改札機は、改札を通る人間を赤外線で感知するセンサー部、乗車券類・
プリペイドカード(乗車カード)を投入・返却する口、切符に入・出場時刻などを印字・記録する装置、普通乗車
券で入場した場合に入鋏の替わりにパンチ穴を開ける装置、回収した乗車券類を収納する収納箱などからなります。


内部には複数のCPUが搭載され、情報処理を行います。


通過データ(収入・人員)を記録する機能も保有しています。


<列車の座席予約のあゆみ>
列車の座席を予約する「マルス(旅客販売総合システム)」(Multi_Access_seat_Reservation_System)は
マルス端末から指定券の販売管理(予約・発券)などを可能としたシステム
中央のコンピューターと繋がる端末機が全国の駅や旅行会社に設置


「マルス 101試験機」(1965年製造)
新幹線にも対応できるタイプとして製造


「マルス 104列車座席予約操作盤」
みどりの窓口で使用された操作盤。マルス101の登場時に開発された活字棒とともに使用


「マルス 104指定券印刷機」
操作盤で予約した切符を印刷。本機では縦型の切符を作成。


列車名が記された“活字棒”を装置に差し込んで英数カナとともに印字


「マルス 104活字棒」(1970年頃)


「マルス 105操作盤」(1972年頃)
目的の駅名の穴にピンを差して使用


「マルス 105専用印刷機」(1972年製造)
漢字30種類及び英数カナが打てるタイプライターとコンピューターを連動した印刷機


「マルス M型」
座席指定券の他に定期券や割引切符なども発券
初めて端末にモニターとキーボードが装備


「155系電車」(昭和34年、国鉄155系電車)(縮尺1/20)
当時の国鉄(日本国有鉄道)が設計・開発した修学旅行列車(団体専用列車)用の電車

<硬券印刷機など>

「硬券印刷機(A型)」
硬券の切符には、A型からD型の4種類の大きさがありました。
本機は、A型(3.0×5.75センチ)の印刷に用いられました。


「硬券印刷機(D型)」
本機は、D型(3.0×8.7センチ)の印刷に用いられました。


「乗車券裁断機(中裁機)」


「乗車券裁断機(小裁機)」


「乗車券自動梱包機」


関西の民営鉄道
関西地方には多くの民営鉄道(私鉄)が存在し、各鉄道会社の車両、路線網、多角経営手法などが多種多様です。
ここでは、関西の大手私鉄5社及びJR西日本(西日本旅客鉄道)について紹介されています。


「阪急電鉄」
住宅地分譲、宝塚新温泉、宝塚唱歌隊(現在:宝塚歌劇団)などの事業を多角的に展開


「2000系電車」(昭和35年)(縮尺1/20)
この車体構造が、阪急電車の基本となります。


「京阪電気鉄道」
積極的な先進技術・サービスの導入


「2000系電車」(昭和34年)(縮尺1/20)
性能の高さから“スーパーカー”と呼ばれました。


「阪神電気鉄道」
日本初の本格的な都市間最高速電気鉄道


「5201形電車」(昭和34年)(縮尺1/20)
各駅停車用の主力電車として、高加速・高減速の設計により“ジェット・カー”の愛称で親しまれました。


「近畿日本鉄道」(略称:近鉄)
日本最長の営業距離の私鉄


「20100系電車」(昭和37年)(縮尺1/20)
5編成が製造させれた全車両2階建ての団体専用列車“あおぞら号”です。
主に小学校の修学旅行で運行しました。


「南海電気鉄道」
現存する最古の私鉄


「20001系電車」(昭和36年)(縮尺1/20)
高野線・特急“こうや号”として、“デラックスズームカー”とも呼ばれました。


「西日本旅客鉄道」(通称:JR西日本)
北陸3県・近畿地方・中国地方の大部分、信越地方・三重県・福岡県の一部に路線網を持つ旅客鉄道会社


「225系電車」(平成22年)(縮尺1/20)
衝撃吸収構造を持つなど安全性と重視した設計の車両です。


運転指令所
運転状況を把握し、列車が遅れた場合等において運行(ダイヤ)調整を行います。


CTC表示板「山陽新幹線(新神戸-小倉)」
CTCとは、ダイヤ(時候表)に従って列車を運行させるために各駅のポイント(分岐器)や信号機を
1ヶ所でまとめて操作し、列車の運行状況を管理する装置です。


「ダイヤグラム作成機」
ダイヤグラム(列車運行図表)とは、列車の運行時間と運行区間を表したものです。
(左側)プリンター、(右側)制御器


「奈良線CTC表示盤(奥側)/奈良線CTC制御盤(手前)」
列車の位置や送電の状態などが一覧できます。


「時刻表」
世界初の時刻表は、1839年にジョージ・ブラッドショウ(イギリス)が発行したものとされています。

列車を円滑かつ安全に運行するためのシステムを改めて知る事が出来ました。
本館での見学を終えて、屋外へと移動します。・・・・・・つづく。(^_^v
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京都鉄道博物館 <車両のしくみ>

2017-06-18 | 資料館・博物館等
京都鉄道博物館は、京都市下京区観喜寺町に位置する鉄道博物館です。
JR西日本(西日本旅客鉄道)及び公益財団法人交通文化振興財団が運営しています。

同館は、平成26年4月6日に閉館した交通科学博物館(大阪市港区波除)の収蔵物の一部と、平成27年8月30日に
閉館した梅小路蒸気機関車館(京都市下京区観喜寺町)の収蔵物を展示し、梅小路蒸気機関車館を拡張・リニューアルを
行い、平成28年4月29日にグランドオープンしました。

1階フロアにある車両のしくみでは、様々な車両を展示しています。


「500系521形1号車」(平成8年、川崎重工業)
当時の世界最速300km/hでの営業運転を実現した車両
平成9年3月より新大阪~博多間の「のぞみ」として使用され最短所要時間2時間17分、
のちに東京~博多間を最速4時間49分で結びました。


「クハネ581形35号車」(昭和43年、日立製作所)
座席車と寝台車の両方に使用できた便利な電車


「クハ489形1号車」(昭和46年、東急車輌製造)
信越本線横川~軽井沢間の急勾配区間を電気機関車との強調運転により走行できる車両の先頭車として開発


「DD51形756号機」(昭和47年、日立製作所)
大出力エンジン2基を搭載した本線用の量産型ディーゼル機関車


計649両製造され、四国を除く日本全国で活躍した国産ディーゼル機関車


「クモハ100形/国鉄101系電車」(先頭部モックアップ)
昭和32年に登場した国鉄(当時:日本国有鉄道)の直流通勤形電車


“主制御器”
車両の床下に取り付けられています。


“運転台”


運転台の主幹制御器(マスコン)の操作によりモーターへの流れる電気の加減を行い、車輪を回転させます。


「クハ151形/国鉄181系電車」(先頭部モックアップ)
国鉄(当時:日本国有鉄道)が設計・製造した直流用特急形電車


運転台は、高速運転における運転士の視界を確保するため高く上げられました。


東海道新幹線開業前の東海道本線のみならず国鉄黄金時代を象徴する車両でした。


「EF66形35号機」(昭和49年、東京電機製造/川崎重工業)
高速貨物列車用として誕生した直流電気機関車


「ワム3500形7055号車」(大正6年、日本車輌製造)
鉄道院・鉄道省が11,873両を製造した15トン積みの木造2軸有蓋車


戦後も約9,000両が有蓋貨車の主力形式として使用


「ヨ5000形5008号車」(昭和34年、川崎車輌)
国鉄(当時:日本国有鉄道)が製造・改造した事業用貨車(車掌車)


本車は大宮工場で12両改造されたうちの1両で、最初のコンテナ特急「たから」号の車掌車


2階フロアから見える展示車両


色んな角度から列車を見れるのが良いですね。(^_^)

詳しい事を知らなくても見てるだけでも十二分に楽しいです。
1階を後にして、2階フロアへ移動ました。他の展示エリアを見学します。つづく・・・・・(^_^¥
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京都鉄道博物館 <鉄道の施設>

2017-06-17 | 資料館・博物館等
京都鉄道博物館は、京都市下京区観喜寺町に位置する鉄道博物館です。
JR西日本(西日本旅客鉄道)及び公益財団法人交通文化振興財団が運営しています。

同館は、平成26年4月6日に閉館した交通科学博物館(大阪市港区波除)の収蔵物の一部と、平成27年8月30日に
閉館した梅小路蒸気機関車館(京都市下京区観喜寺町)の収蔵物を展示し、梅小路蒸気機関車館を拡張・リニューアルを
行い、平成28年4月29日にグランドオープンしました。

1階フロアにある鉄道の施設では、線路を守る人と道具を紹介しています。


線路の保守作業の様子を再現しています。


「油圧式犬釘抜器」(左側)、「高速レール切断機」(中央)、「携帯式レール切断機」(右側)


「タイタンバ」(左側)、「バール」(右側)


「軌道自転車」


「ソ87形操重車フック」
事故救援用のクレーン車(操重車)のフック。重さ65トンまて吊り上げ可能。


「道床バラストふるい機」
バラスト(砂利)を路盤から取り出して、細かくなったものを選別する機械。


「912形ディーゼル機関車」(カットモデル)


新幹線電車の入換用としてDD13形ディーゼルから改造され、博多総合車両所に配置されていました。


車両工場
実際の営業線と繋がっている引込線を活用し、現役で運行している車両等を臨時で展示しています。
見学当日、残念ながら展示車両はありませんでした。(×_×;

「カニ24形12号車」(昭和51年、新潟鐵工所)
24系客車のサービス用電源を供給するため電源装置を搭載した荷物車


本機はトワイライトエクスプレス用として塗色され、耐寒耐雪対策が施されました。


積載荷重3トンの荷物室が設置されました。


「オハ25形551号車」(昭和53年、富士重工業)
本機は、トワイライトエクスプレスのサロンカー“サロン・デュ・ノール”として運行しました。


「オハ46形13号車」(昭和30年、汽車製造 東京支店)
軽量化を実現した客車


運転台
鉄道車両は決められたレール上を走るため、ハンドルは必要なく、速度を制御するマスコンハンドル(左側)と
ブレーキハンドル(右側)で運転する構造になっています。

運転台には安全を確保する工夫や運転士の運転を助ける工夫がなされています。


「0系新幹線電車」
在来線電車とは逆のマスコンハンドル位置


「DE10形ディーゼル機関車」
進行方向に対して横向きに座って運転


「DD51形ディーゼル機関車」
大型エンジンを搭載した標準型ディーゼル機関車


「EF66形電気機関車」
運転士の視認性が考えられた“高運転台”の採用


「221系電車」
通路を確保した運転台(貫通形)

鉄道の安全な運行を支える場面をあらためて認識しました。
日夜にわたって保守に努めておられる鉄道関係者みなさまに感謝です。

この後もさらに他の展示エリアを見学します。つづく・・・・・(^_^¥
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京都鉄道博物館 <鉄道のあゆみ>

2017-06-16 | 資料館・博物館等
京都鉄道博物館は、京都市下京区観喜寺町に位置する鉄道博物館です。
JR西日本(西日本旅客鉄道)及び公益財団法人交通文化振興財団が運営しています。

同館は、平成26年4月6日に閉館した交通科学博物館(大阪市港区波除)の収蔵物の一部と、平成27年8月30日に
閉館した梅小路蒸気機関車館(京都市下京区観喜寺町)の収蔵物を展示し、梅小路蒸気機関車館を拡張・リニューアルを
行い、平成28年4月29日にグランドオープンしました。

1階フロアにある鉄道のあゆみでは、鉄道の歴史を紹介しています。
画像の模型は、「ワットの複動式蒸気機関」(縮尺3/5)(復元制作1987年、鷹取工場)


「230形233号機」(明治36年度、汽車製造)
国産初の量産型蒸気機関車


「1800形1801号機」(明治14年、イギリス・キットソン社〉
イギリスから輸入された最初の勾配線区用の蒸気機関車


「EF52形1号機」(昭和3年、日立製作所)
日本で最初に製造された大型電気機関車


「キハ81形3号車」(昭和35年、近畿車輛」
上野から青森間特急「はつかり」の無煙化を目的として開発された日本初の特急形ディーゼルカー


昭和43年まで「はつかり」専用として使用され、以降は「つばさ」「いなほ」「ひたち」「くろしお」に使用


「100系122形5003号車」(平成元年、日立製作所)
0系新幹線電車のモデルチェンジ車として製造されました。


昭和乃駅
昭和初期に建てられた駅をモデルにしています。


“駄菓子屋/タバコ屋”


駄菓子屋は、子ども達の社交場でした。


“赤電話”
正式名称“委託公衆電話”として、電気通信事業者が駅・公共施設・テーマパーク・ショッピングセンター
などの構内に設置し、施設の運営者に管理を委託している公衆電話でした。


当時のテレビのチャンネルは、VHF帯(1~12ch)のみだった記憶があります。


“ダイハツ ミゼットMPA”(昭和34年、ダイハツ)
小口貨物の運搬用に製造された軽三輪トラック。
展示車両は、アメリカへの輸出用に製造された車両です。


“丸型ポスト”
郵便法による正式名称は、『郵便差出箱』とのこと。


「昭和30~40年代の駅舎」
昭和30年代に入ると、昔ながらの木造の駅にも蛍光灯がともり、木枠だった窓がサッシに変わるなど、
次第に近代化されました。


切符を買う他に手荷物を預ける窓口や改札を出るまでに予めホームで乗り越し精算を行う窓口がありました。


“目盛り量り”


“乗車券日付刻印機”


“黒電話”
正式名称は、4号自動式卓上電話機だそうです。


“運賃精算用レジスター”


“改札口”

些か鉄道とは無関係と思われそうですが、この時代があってこそ、現在における鉄道の発展があると思います。
昭和の時代にどっぷり浸かりました。

この後もさらに他の展示エリアを見学します。つづく・・・・・(^_^¥
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京都鉄道博物館 <トワイライトプラザ>

2017-06-15 | 資料館・博物館等
京都鉄道博物館は、京都市下京区観喜寺町に位置する鉄道博物館です。
JR西日本(西日本旅客鉄道)及び公益財団法人交通文化振興財団が運営しています。

同館は、平成26年4月6日に閉館した交通科学博物館(大阪市港区波除)の収蔵物の一部と、平成27年8月30日に
閉館した梅小路蒸気機関車館(京都市下京区観喜寺町)の収蔵物を展示し、梅小路蒸気機関車館を拡張・リニューアルを
行い、平成28年4月29日にグランドオープンしました。

トワイライトプラザでは、戦後を代表する電気機関車や寝台車、寝台特急「トワイライトエクスプレス」を展示しています。


「EF58形150号機」(昭和33年、東京芝浦電気)
戦後を代表する電気機関車“ゴハチ”


「オロネ24形4号車」(昭和48年、日本車輌製造)


本車両は、寝台特急「あかつき」や「彗星」の運転開始にあわせて製造され、その後も様々な寝台特急に使用


定員:28人/両


中央の通路を挟んで上下2段の寝台が並ぶ開放型A寝台車(ブルマン式)


「EF65形1号機」(昭和40年、川崎車輌 川崎電気製造)


「EF81形103号機」(昭和49年、日立製作所)
近畿地方と東北地方を結ぶ日本海縦貫線専用の貨客両用機関車として開発


「スロネフ25形501号車」(昭和51年、富士重工業)
“トワイライトエクスプレス”の最も豪華な寝台客車


「腕木式遠方信号機」


「腕木式信号機の信号てこ」


「重り付き転轍てこ」(だるまてこ)


「ポイント(分岐器)」


トワイライトプラザには、大正3年に建設された2代目京都駅1番ホームの上屋鉄骨の一部が利用されています。

楽しい時間をすごしています。(^_^)
この後もさらに他の展示エリアへ移動します。つづく・・・・・(^_^¥
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京都鉄道博物館

2017-06-14 | 資料館・博物館等
京都鉄道博物館は、京都市下京区観喜寺町に位置する鉄道博物館です。
JR西日本(西日本旅客鉄道)及び公益財団法人交通文化振興財団が運営しています。

同館は、平成26年4月6日に閉館した交通科学博物館(大阪市港区波除)の収蔵物の一部と、平成27年8月30日に
閉館した梅小路蒸気機関車館(京都市下京区観喜寺町)の収蔵物を展示し、梅小路蒸気機関車館を拡張・リニューアルを
行い、平成28年4月29日にグランドオープンしました。

プロムナード

駅のプラットホームをイメージした屋外スペースに車両を編成の形で展示しています。


「腕木式信号機」


「C62形26号機」(昭和23年、川崎車輌)
特急「つばめ」や「はと」をけん引した大型高速旅客用蒸気機関車


「マロネフ59形1号車」(昭和13年 鷹取工場)
皇族、貴賓専用寝台車


2等寝台


「スシ28形301号車」(昭和8年、日本車輌製造)


昭和初期の食堂車


「クハ103形1号車」(昭和39年、日本車輌製造)


高度経済成長期の代表的な通勤形電車


扇風機が懐かしいですね。(^_^)


運転台


「DD54形33号機」(昭和46年、三菱重工業)
日本初の中型ディーゼル機関車


「ナシ20形24号車」(昭和45年、日本車輌製造)
ブルートレインの愛称で親しまれた20系寝台特急列車の食堂車


“走るホテル”と称されたブルートレインの食堂車


「クハ86形1号車」(昭和25年、日立製作所)


日本初の長大編成電車(先頭車)


「0系21形1号車」(昭和39年、日本車輌製造)
初代新幹線電車(大阪方先頭車)


普通座席


グリーン席


「0系35形1号車」(昭和39年、日本車輌製造)
ビュフェ(簡易食堂)との客室(普通座席)合造車


客室(普通座席)


「0系22形1号車」(昭和39年、日本車輌製造)


初代新幹線電車(東京方先頭車)


現在は、車内を展示スペースとして使用されています。


0系新幹線電車 22形1号車(縮尺1/20)


1000刑新幹線試作車(A編成)(縮尺1/20)


0系新幹線電車 DT200刑台車(縮尺1/5)


0系新幹線電車 空気バネ


0系新幹線電車 PS200型パンタグラフ


0系新幹線電車 車内信号装置


0系新幹線電車 3人掛け普通車座席


0系新幹線電車 2人掛け普通車座席


運転台
最高運転速度210km/hで運行し、東京~新大阪間を3時間10分で結びました。


閉館した交通科学博物館(大阪市港区波除)にあった展示車輌との再会に感激です。
すっかり堪能しました。

この後も他の展示エリアへ移動します。つづく・・・・・(^_^¥
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鶴橋風月 エビスタ西宮店

2017-06-13 | 飲食系など
西宮市田中町にある「鶴橋風月」で食事しました。
同店は、阪神西宮駅の高架下に位置する商業施設「エビスタ」にあります。


鶴橋風月は、大阪市の鶴橋駅前に本店を置くお好み焼き等の飲食チェーン店です。


メニュー


鶴橋風月の特製ソース


いつもなら“お好み焼き”ですが、今日は「焼きそば」をオーダー。


「すじこんしょうゆ焼きそば」

具沢山も良いですが、柔らかい太麺が美味しかったです。
ごちそうさまでした。
(。・`ω´・。)ゝごっちゃんです.:゚+。★


<<おまけ>>

『第3回 焼きそば総選挙』
公約を掲げて、7種類の焼きそばが立候補します。
1位になれば、期間限定で公約を実現するそうです。(^_^v
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西宮神社

2017-06-12 | 神社・寺院
西宮市社家町に位置する「西宮神社」に来ました。
同神社は、日本に約3,500社ある“えびす神社”の総本社(名称:「えびす宮総本社」)です。


地元では「西宮のえべっさん」と呼ばれています。


国指定 重要文化財「大練塀」(おおねりへい)


国指定 重要文化財「西宮神社表大門」


毎年1月10日前後の3日間で行われる十日えびす(戎)では、開門神事福男選び、大マグロの奉納、有馬温泉献湯式
などの行事とともに800軒を越える屋台が軒を連ね、開催三日間で百万人を超える参拝者で賑わいます。


「南宮神社」


通称「天秤カーブ」
十日えびす(戎)の開門神事に一番福を目指す男性達が走る参道です。


当日は未明から多数の人が表大門の前に集合し、午前6時の開門と同時に230メートル先の本殿を目指して
駆け出し、3着までにゴールした方が、その年の福男となります。
なお、福男といいながらこの祭事は男女混合であり、老若男女を問わず走る事が出来るそうです。


「祈祷殿」


明治32年奉納された青銅神馬の賛碑


辰馬家一統により奉納された拝殿前の青銅神馬の賛碑


「社務所」


通称「楠両カーブ」


「青銅神馬」(せいどうしんめ)


「拝殿/御本殿」


国登録 登録有形文化財「瑞寶橋」(ずいほうばし)


「伊勢神宮遥拝所」
毎年10月17日の神宮祭に際して当所から伊勢の神宮を遥拝します。


「神池石垣寄進碑」
元禄9年(西暦1696年)11月に神池の石垣を寄進されたのを記念に彫られた石碑です。


「記念燈」(細部不明)


「西宮神社渡御祭再興50回記念/西宮太々講社再興50回記念」(平成24年9月吉日)

由緒ある西宮神社に訪れる事ができたことに感謝です。
ありがとうございました。
゚・:,。★\(^^ )♪ありがと♪( ^^)ノ★,。・:・゚
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海上自衛隊 護衛艦「しまかぜ」一般公開 2/2

2017-06-11 | 自衛隊
6月10日(土曜日)、大阪港天保山岸壁にて「海上自衛隊護衛艦一般公開」が催しされました。
本イベントは、自衛隊大阪地方協力本部が主催する広報行事です。
当地において海上自衛隊護衛艦「しまかぜ」の一般公開が行われました。


護衛艦「しまかぜ」(DDG172)(護衛艦隊 第4護衛隊群 第8護衛隊/佐世保)


見学のため乗艦します。(^_^)


「救命浮輪」


艦載用対潜ミサイル「74式アスロック8連装発射機」


遠距離の水中に潜む敵潜水艦を攻撃、撃沈するための対潜兵器です。


艦砲「73式54口径5インチ単装速射砲」


揚弾及び装填機構を自動化し、毎分40発という高い発射速度を実現しています。


艦対空誘導弾「スタンダードミサイル単装発射機」(MK-13)


艦対空誘導弾「SM-1ミサイル」


右舷側甲板


艦橋内の見学は抽選でした。
当方は、今回も・・・・・・・・・・(;_;)(T_T)(×_×)


艦対艦誘導弾「ハープーンミサイル4連装発射筒」(右舷側)


「68式三連装短魚雷発射管」(HOS-301(C))


高圧空気により発車された魚雷は、着水後自動で捜索、追尾、攻撃します。


「内火艇/しまかぜ01」(うちびてい)(右舷側)


艦艇用近接防御火器システム「高性能20mm機関砲」(ファランクス・CIWS)


「ヘリコプター甲板」


ヘリコプターの発艦着が可能で、燃料補給も可能としています。


2次元対空レーダー「OPS-11C」(上部)
81式射撃指揮装置「FCS-2-22B」(下部)


艦砲「73式54口径5インチ単装速射砲」


初速:807.7m/s、最大射程:23,500m


「艦尾部」


艦隊これくしょん島風
島風型駆逐艦一番艦/島風(しまかぜ)です。
今回一番のお目当てでした。同艦は艦これとコラボしているようです。(^_^)
ゲームやアニメでは、自分のスピードに拘りを持つ明るい女子として、傍らには『連装砲ちゃん』なる
謎の生き物(?)が常に寄り添っています。


艦橋や艦内の見学は、残念ながら叶いませんでしたが、DDG(ミサイル護衛艦)の見学が出来て良かったです。
さらに艦娘に出会えたのが一番の収穫だったかもしれません。(;^_^A

護衛艦「しまかぜ」乗員のみなさま、ありがとうございました。
゚・:,。★\(^^ )♪ありがと♪( ^^)ノ★,。・:・゚


<<おまけ>>

大阪府警察/大阪水上警察署・警備艇「いこま」(阪5)
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