えしぇ蔵日記

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金沢帰省 その3

2017年05月04日 | Weblog

いつも金沢に帰省しても意外と金沢の街自体を楽しんだことは少ないので、今日の午前中は姫と2人でぶらぶらと「金沢城公園」へ。天守閣こそないものの、お城は観光用にきれいに整備されて多くの客で賑わっていた。兼六園とはまた違う魅力があった。





特に再現された「玉泉院丸庭園」は実に見事だった。一度失われたものをよくぞここまで再現したものだ。作業に携わった人たちの達成感はかなりのものだったろう。



歩き疲れたので「漆の実」で抹茶と和菓子でちょっと休憩。この和菓子がまたうまいんだな。

次は「鈴木大拙館」へ。ワシは知らなかったが鈴木大拙は金沢出身の世界的に有名な哲学者だそうな。たくさんの著作を残しているので今度ちょっと読んでみようかなと思う。
ちなみに建物がなんともモダンでかっこよく、これを見るだけでも来る価値はあると思った。



お昼は義母と合流して姫のいとこがいる「福寿司」に行った。今回久しぶりの再会。姫と結婚して間もない頃、何度か一緒にスキーに行ったがあの頃は小学生だった。今では立派な寿司職人になっていてビックリ。しかも腕も気風も良く客あしらいもうまくて、小説にでも出てきそうな完成された寿司職人という感じだった。だがワシのことは覚えてなくて、「どうも初めまして」と言われた。
握ってもらった寿司のうまいこと!ネタはよし腕はよし。話も弾んで素晴らしいひとときだった。これは帰省のたびに食べに来ないといかんなとしみじみ思った。



その後はまた義父の見舞いに行って、夕方に義母と別れて空港に移動した。そして夜9時に無事帰福。
ワシは久しぶりの金沢だったが、観光旅行のようにたっぷり満喫させてもらった。

「少年」

あの少年 笑顔は同じ 寿司職人

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