餌金日記

金魚と川魚飼いの日常です、

ハッピーハロウィン

2011-10-31 23:50:02 | 日記・エッセイ・コラム
今年はモロゾフのパンプキンプリンです。これで今年一年風邪ひかないぞ(毎年言っているような)。
ちょっと本を探しに出ていたけど見つからず。でっかい本屋に行ったのに入荷1冊ってどれだけマイナーな本なんだ。

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デッサン力の使い方

2011-10-30 23:15:31 | アート・文化
こなもん祭というのがあったのでお昼にお好み焼きを食べ、それから姫路まで「四大浮世絵展」を見に行って来ました。
ここの学芸員さんには妖怪好きがいるから、と思ったらやっていました。セミナー「浮世絵のなかの妖怪」。聴講することに。妖怪画で有名な鳥山石燕さん、歌磨のお師匠さんだったのですね。どうしてあの師匠から・・・(失礼な)。
四大は写楽、歌磨、北斎、広重。写楽が結構ありました。面白いのは写楽が誰か、候補に上がった絵師達の絵も来ていたこと。誰なんでしょうね。広重の五十三次も初摺りだーと。市民講座で習うとこういうところが面白くなります。広重の「平清盛怪異を見る図」もありました。庭の雪景色が骸骨になっているのですが、良く見ると骸骨さんが木に化けようとがんばっているところとか微笑ましかったりします。楽しいかも。

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勝手な想像のいきで

2011-10-29 23:56:26 | 本と雑誌
狐狸庵先生のエッセイはあまり読んだことがないのですが、北杜夫さんのエッセイはよく読んだので遠藤周作さんと言えばいたずら好きなおっちゃんのイメージが。星新一さんの説明も北杜夫さんのが一番好きです。つぶれそうな星製薬をついで立派につぶした人だ。適格すぎる。
訃報を聞いてその後を想像したことなんかないのですが、なんだか今回はようやく来たかと北さんが二人にいじられている気がしました。年追い越しちゃっているでしょうけど。変な想像です。
明け方すごくいい夢を見たはずなのですが2度寝したので内容をすっかり忘れてしまいました。もったいない。

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せんと君が出ている

2011-10-29 00:01:27 | 映画
映画「サヴァイヴィング ライフ -夢は第二の人生-」を見て来ました。
シュールです。マグリットの世界みたいと思いましたが、フェリーニに近いかもしれません。最初の監督の言い訳が一番面白かったかも。「制作費を浮かせようとしてアニメ技法を取り入れた」…こっちの方がお金かかるのでは?コマ撮りの不思議な世界が広がります。フロイトやユングの無意識の世界をテーマにしています。コメディーなのですがだんだん笑えなくなります。それが悪いわけでもなく。監督が冒頭に言っていましたもん。「コメディーだけどたいして笑えません」。そういう意味で笑えなかったのね。

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コードネームはソラ

2011-10-28 00:01:39 | テレビ番組
テレビを見ていたらH&MのCMが流れていました。モデルさんが服を綺麗に見せている。やけに低音がきいているけど「あ、デュランデュランだ」と。が、何の曲か思い出せない。しばらくして「グラビアの美少女」だと気付きました。なるほどぴったりの選曲ね(ヒアリングできないのか)。
有栖川有栖「真夜中の探偵」読了。
ちょっと歴史が違う日本を描いた探偵物です。「闇の喇叭」の続編になります。ううう、暗いよぉ。探偵がスカッと解くタイブではないのは確か。この閉息感はいずれはれるのでしょうか。純ちゃん、がんばってね。

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