餌金日記

金魚と川魚飼いの日常です、

だと思った

2010-08-31 23:38:32 | 映画
映画「特攻野郎Aチーム」を見て来ました。
えーと。プレ?
荒唐無稽なアクションだと思って行きましたがそうでもないような。タイミングさえ合えば本当に衝撃が吸収できるんじゃないか?と考えてしまいました。まあ、無理でしょうが。
ブルーサンダーと同じシーンがありました。ふっふっふ。

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愛の奇跡

2010-08-30 23:30:52 | 本と雑誌
青井夏海「赤ちゃんがいっぱい」読了。
助産婦探偵シリーズ第2弾です。で半分まで読んだところでやけにこの一遍長いなと目次をみました。長篇でした。連作短編だとばかり思っていましたよ。しかしそこまで気付かないか。
アルバイト先の助産院を解雇された主人公が、胎児教育を目的とするハローベイビー研究所に就職ます。しかしこの研究所ちょっとおかしい。
探偵役が伝説の助産婦明楽先生。ミス・マープルみたいです。こういう日常の謎は好きですねぇ(日常?)。

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同じ空の下で

2010-08-29 23:48:45 | 日記・エッセイ・コラム
「理論社ミステリYA!夏祭り 有栖川有栖X近藤史恵トークショー」と「ENDLICHERI☆ENDLICHERI LIVE」に行って来ました。
トークショーは理論社ミステリYA!の「闇の喇叭」と「あなたに贈るX」の話が主でした。お二方が場所の雰囲気に慣れるまでのドキドキが新鮮でした。10代の人に向けての小説を書く上で苦労は?と聞かれていましたが子供の頃は大人になるって次の部屋に行くようなイメージがあったが20になっても30になっても10代の頃の自分は残っていると。始めて推理小説を読んだ頃の自分はちゃんと残っているそうで。客席の牧野修さんから「どうしたら面白い小説が書けますか」と質問が。「こっちが聞きたい」と有栖川さん。ははは。牧野さんってもっと怖い人だと思っていました。大学生の方の就職が決まらなくて未来に希望が持てないというのにびっくり。大学生は高校生までに比べれば気楽なものだと思っていました。
私の目の前の席に制服の女子中学生が。わーい現役の人がいるとちょっと喜んでいました。いっぱいミステリ読んでね。
ライブは盛り上がっていました。ケリーさん、吉本の人?シルバニアファミリーだそうで。
なんか両方で同じような問題を聞いた気がします。

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ただなら欲しい

2010-08-29 01:31:49 | 学問
市民講座「大江戸の華・浮世絵を愉しむ」が最終講座でした。最期は美人画で鳥文斉栄之、窪俊満、勝川春草、渓齋英泉、歌川国芳。浮世絵の講座は色々聞いたけどこれらの人を扱うのは本邦初ではないかと先生が言っていました。色々聞きまくったって…好きなのね。これらの人は浮世絵師の中でも絵のうまさはトップクラスだとか。なるほど綺麗な絵でした。風景画の回広重のことえらく褒めていたのに広重の美人画はただでもいらないと言っていました、先生先生。生真面目で色気の欠片もないそうで。ははは。
国芳はいくら時間があっても足りないと駆け足で紹介されていました。武者絵からだまし絵から猫づくし、うんうん、期待の目。それからそれから、時間がきました。え、終わり?…金魚づくしは?
今一番好きな浮世絵師って国芳かもしれません。次回あったら金魚もしてくださいね。
おもしろい講座でした。

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疲れているの

2010-08-27 23:53:16 | アニメ・コミック・ゲーム
何だかつい竹本泉さんの「あかねこの悪魔」という本を買ってしまいました。本の中に入って紙魚を捕まえる話なのですが、この紙魚ならまだ許せるような。入る本がなんだかダメな感じのミステリーでかえって読みたくなります。ヒュー・ヘフナー帝国うさぎちゃん殺人事件とかキューバ危機13日間殺人事件とか0系ひかり連続殺人事件とか。紙魚に食われると話のつじつまが合わなくなるので「コロンブス殺人事件」ではコロンブスが犯人で新大陸を見つける前に世界の果てから落っこっちゃったそうで。いいなぁ、そのゆるさ。だれだれです。

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