餌金日記

金魚と川魚飼いの日常です、

螢はまだか

2006-12-31 22:54:16 | 映画
「武士の一分」見に行きました。桃井かおりさんうまい。あんな叔母さんは嫌です(笑)。
徳平さんがいい味しています。ギャグシーンが唐突な気もしますが。冒険活劇はこうでなくっちゃ、という話でした。伏線もっと多くてもいいなー。
皆さんよいお年を。

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冬の準備

2006-12-30 23:35:48 | 金魚
キャンディーズの壷にホコリが浮いている。また、鳩が来たな。
奴等が来ると何故かイロイロ浮いている。
流すために水を足すと泳いでいた金魚が底に沈みました。冷たかった?
ランとミキは底石にぴったりお腹をつけていました。スーは泳いでいるけど底すれすれ。
餌をあげてもとうとう上がって来ませんでした。そろそろ餌の量減らすかな。

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寒さの尺度

2006-12-30 00:06:26 | 川魚
ようやく仕事納めでした。
寒かったです。とても小さな雪がかすかに降ってやみました。
帰って川魚の水槽の水替えをしようとすると夕べの食べ残しが。
ここも寒かったのね。残すなんて初めて。

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わてほんまによういわんわ

2006-12-29 00:09:48 | 日記・エッセイ・コラム
コンサートのことも少し。
会場に行って人の多さに目が点になりました。ここはビックサイトか(行ったことありませんけど)。
DURANDURANでもこんなに人いなかったぞ(いつの話?)。大阪中の女の子がここに来ているのかと思いました。
野球の時このくらい人が来ていたら近鉄存続できたのに…と考えてみたり。ああでも、アリーナ分野球より席数が多いのか。と、感想の方向がずれています。
会場はとても広かったけど見せ方を知り尽くしていますね。空間の隙間を感じさせません。
上から見ていると場内がキラキラしていて地上の星でした。
二人のトークがあって「じゃ歌いきます」と言うと会場から「えーっ」と講議の声。笑っていいともです。
皆さん歌よりもトークを聞きに来ているんですか。ま、歌はCDで聞けるしね。二人の会話は何となく面白いです。剛君が紫の頭していましたが遠いので帽子か髪の毛かわかりませんでした。
悪かったなーと思ったのは知らない曲が多かった。勉強しておかないといけません。
アンコールで笠置シズ子を歌っていたのはすぐわかったけど(普通そっちがわからんて)。

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平等の悲劇

2006-12-27 23:11:39 | アート・文化
「ポンペイの輝き」の続きを。
この展覧会のもう一つの面白さは推理です。倒れている人の場所や服装、持ち物からその人がどんな暮らしをし、どんな行動をとっていたか推理しています。柄刀一さんの「4000年のアリバイ回廊」の世界です。
道端に倒れていた4人。先頭はおとうさん、後ろに妻と娘二人が続きます。抱え込んだ革袋には宝飾品。宝飾品と言っても銀のスプーンやピン止めなど実用的なものです。
一方台所の戸口付近に倒れていた男。小降りの像を2体、宝石などを詰め込んでいました。家のものが避難した隙に盗みに入ったコソ泥ではないかと。
まったく世界の西や東、今も昔も関係なく人間って同じことをするのね、と1900年前の泥棒に腹を立ててみたり。人間って意外と進化しない生き物みたいです。

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