餌金日記

金魚と川魚飼いの日常です、

百年十日の如し?

2006-01-30 22:49:44 | 日記・エッセイ・コラム
昨日の美術展、絵のサインが楽しかったです。'96とか'06とか。
「あれ、最近じゃん」とか「これ今年だ」とか(百年前です)。
やっぱり新世紀だーとか言って騒いでいたのでしょうか。
マティスの「金魚」は書いていなかったけど'12。近未来ですね。

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金魚の世界

2006-01-29 23:48:40 | アート・文化
ふっふっふ、「プーシキン美術館展」に行ってきました。この展覧会はポスター見るなり行こうと決めていました。この展覧会のメインの作品はアンリ・マティスの「金魚」。もう見事なまでの餌くれ金魚です。うんうん、金魚ってこんな必死な顔でくれくれダンスするって絵です。ポスターも金魚、カタログも金魚、はがきにパズルに複製画…あやうく散財するところでした。実は金魚を飼い始めて最初に買った金魚グッズがひろしま美術館で買ったこのマティスの「金魚」のポストカードでした。プーシキンにあるなんて知りませんでしたし、実物に会えるとは思いませんでした。思ったより大きな絵でした。ははは、パースが変、塗り方いい加減、なんじゃこのピンク、でもそんなことどうでもいいくらいに金魚です。マティス万歳!

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皇居を一周

2006-01-29 00:04:27 | 日記・エッセイ・コラム
日本庭園があり池に鯉がいたのでぼーっと見ていました。目の端、左側の東屋の向こうに白い物が横切りました。白い毛並みが灰色になっているふてぶてしい猫さんでした。隠れるように池の向こうの家の軒を右に進み、右側の庭を後ろへ。
ん?結局何もしないまま小走りに庭を一周しただけ?猫もジョギングするのかな。そのまま外に出たのでついて行ってみると歩道をそのまま走って行きました。ご苦労様。

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通ぶってみる

2006-01-27 23:47:53 | 日記・エッセイ・コラム
この間友人が映画の上映日程見ていました。
「あれ、『春の雪』まだしている」
「谷潤?」
「いや、三由紀」
「そっか、三由紀か」
なんだか今どきのわかもんの言葉みたいで楽しい。似た言葉で坂妻や嵐寛とか(いつの人?)。


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OIL OIL OIL.

2006-01-26 23:06:27 | テレビ番組
夕べトリビアを見ていたらOIL OIL OIL.(オイルオイルオイルピリオド)を続けて書くとサザエさんのエンディングテーマっぽくなる、というのをしていました。前には「ますますます」とどんどん書いていくと祭り囃子っぽくなるというのもありました。
同じ字を何回も書くって小学生以来あまりしていないような…いや、この間年賀状でしましたか。
梶井基次郎に何かそんな話があったぞと、気になったので探してみると「橡の花」でした。今読み返すと「絶対音感」の話みたいです。
紙にびっしり「waste」という字が並んでいて、来た友達が理由を聞いていました。主人公はずっと書いていると小人の国の汽車のような可愛いリズムが聞こえると答えています。それがだんだん末の弟の声に似て来る。手が疲れて来ると声変わりするそうです(笑)。

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