餌金日記

金魚と川魚飼いの日常です、

元をとる旅に出る?

2016-12-07 23:21:23 | アート・文化

「九度山・真田ミュージアム」「松山常次郎記念館」「真田庵」「黄金のファラオと大ピラミッド展」「ミロコマチコいきものたちの声がきこえる」に行って来ました。バラバラやな。

JRのホームのポスターを何気なく見ていたら今期の「秋の関西1デイパス」に真田・九度山チケットがついている。時間がなくて見れなかったからもう一度見たいな。場所はわかるし。と、行ってみる事に。

「九度山-」入るのに1時間待ちとかあるって聞いたし、もうすぐクライマックスだし多いかなと思ったらガラガラでした。出る頃増えて来ました。朝から行く人はいないのか。おかげで仕掛けとかゆっくり見れました。

「松山-」平山郁夫さんの奥さんの実家だとか。色紙がありました。二階に風景の屏風がありましたが、名前が違う。繊細な輪郭が入っているし。綺麗な絵だなと思って聞いたらやはり奥さんの親戚で画家の方だとか。平山郁夫は朦朧体でぼーっとしているでしょ、と言われ笑ってしまいました。確かに。平山郁夫さんと奥さんがシルクロードに行った時の写真がありました。ああ、今はない石窟仏が・・・。結局、松山常次郎さんは何した人かわかりませんでした(こらこら)。

「真田庵」資料館が昔のも今のもバラバラ。それがいいかも。草刈正雄さんが真田幸村だった写真があり、おおっ。若い。そう言えば沖田総司もしてたっけ(何の話だ)。

九度山駅に戻り何となく南海電鉄の料金を見ていて、あ、ここだけなら3daysの方が安いぞ。別のところも回らないと、と京都も行く事に。

「黄金-」吉村先生のわかりやすいアドバイス付き。展示も見やすくピラミッドの時代ごとの特徴がわかります。木棺が綺麗。

「ミロコ-」中川一政展に行った時、絵に大切なのは美しいか醜いかではなく、生きているか死んでいるかだとありました。これもまさにそんな生きている絵。似ているか似ていないかだと、似ていないに一票入れたくなりますが。猫を描いた絵は本物はたぶんもっと美人だと思うけど、不思議とどんな猫なのかは想像できます。扱いにくい子が多そう。

大冒険だ。楽しかったです。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« イニシャルがDの人 | トップ | 九マイルは遠すぎる »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

アート・文化」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。