餌金日記

金魚と川魚飼いの日常です、

本丸に上がると忍者

2016-11-06 23:04:36 | アート・文化

社員旅行で九度山の真田ミュージアムに行った時、受付の下に貼ってあったポスターが気になりました。「蘆雪潑刺」うわっ、これ行きたい。場所は和歌山県立博物館…なんとか行けないこともないぞ。で、今日行って来ました。

和歌山県立博物館「蘆雪潑刺-草堂寺と紀南の至宝-」を見て和歌山城に登り、わかやま歴史館を見て和歌山市立博物館「城下町和歌山の絵師たち-江戸時代の紀州画壇-」を回りました。足痛え。

「蘆雪-」 応挙の弟子で動物の毛並みのふわふわ感やカエルの湿り気感などリアルです。でも表現は漫画のようによりはっきり出ている気がします。写生に終わらない生き物の主張が出ています。いつか串本の無量寺のふすま絵も見たいのですが未だに行けません。今日色々見て、やっぱり行きたいなと思いました。

和歌山城、石段きつい、階段しんどい。ぜえぜえ言って上がりました。でも見ている分には楽しい。イベントであちこちに忍者が。歴史館は前はなかったんじゃないかな。獅子の金印がかわいかったです。

「城下町-」紀州藩、絵師が多すぎ。殿様まで絵がうまいよ。トリックアートまでありました。魚の写生がリアル。エイの絵が裏返すとエイの裏側の絵が。かわいい。

蘆雪と城下町は前期後期が結構変わります。又来ないといけないかな。近代美術館が展示替えで休みだったし、来たいところです。

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きいて!きいて!
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