餌金日記

金魚と川魚飼いの日常です、

見た途端本物は甘い

2017-08-21 23:39:13 | 本と雑誌

門井慶喜「天才たちの値段」読了。

新刊でこの方の本があって面白そうと思ったら第3作らしい。じゃあ前の2冊を買おうと思ったらない。どこの本屋にもない。どうなっているの出版界。シリーズなら前のも残しておいてよ。で、図書館で第1作を見つけました。天才美術探偵神永美有。地下室に秘蔵されていたボッティチェッリの「秋」本物か?直感型の天才です。

門井さんの小説は初めてになるのかな。「ぼくらの近代建築デラックス!」の解説担当の方です。茶々担当は万城目学さん。なるほど色々調べられているのね。ちょっとずつ読んでいきましょう。

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