餌金日記

金魚と川魚飼いの日常です、

かっこいい幕末もの

2017-12-12 00:04:14 | 映画

映画「曇天に笑う -決別、犲の誓い-」を見て来ました。

えーと、これは本編があってその後の話なんですよね。それともその前の話?よくわからないまま、記憶が途切れながら見ていたのでよけいにわからなかったという(こらこら)。でも絵が綺麗だったし、仲がいいし良かったのではないかと。ごにょごにょ。

手帳を探しているけど意外とちょうどいいのがないものです。

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やはりサッカーの国

2017-12-08 23:53:46 | 映画

映画「はじまりの街」を見て来ました。

男の子がかっこいい。お母さんが溺愛する訳がわかります。お父さんがお母さんを殴るのでお母さんは男の子を連れてローマからトリノへ。お父さんは男の子は殴らないし、サッカーをする友達もいなくなるし、テレビもない。鬱屈します。お母さんが置いていた夕飯を食べずにデザートを食べたり。そこはわかる(わかるなっ)。その子にはほれたらアカンとか。切ない感じです。事件が起こるかと思っていましたが、それはなく淡々とした感じでした。細かいのがたくさん起こりますが。まあそれがめんどうよね。

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軽妙洒脱にて美しく

2017-12-06 22:51:02 | 映画

「ムーミン谷とウインターワンダーランド」と「劇場版総集編アニメ『刀剣乱舞-花丸-』-幕間回想録-」を見て来ました。

「ムーミン-」人形アニメですが、キャラクターの目が動くように半円形で取り付けてあるので最初ちょっと怖い感じがします。慣れるとかわいいですけど。ヘムレンさんがなんだか若いぞ。いつもは冬眠しているのにクリスマスさんが来ると用意を始めるムーミン一家。どんなのかわからないけど結構それなりの形に。

「刀剣乱舞-」総集編ならわかるかなーっと見て来ました(こういうのばっかり)。時代劇だと思っていたのでなんでジャージの人がいるの?入る劇場を間違えた?と思いました。刀の付喪神になるのね。時代はいつかわからないけど。歴史を修正しようとする勢力と戦っています。途中歌あり踊りありで清盛隊の演舞を思い出しました。そんな感じなのか。楽しいかも。

北村薫「太宰治の辞書」読了。

評論家の人には有名らしいのですが、「生まれて、すみません。」が太宰の言葉ではないというのは知りませんでした。太宰ははまらなかったけど、自分の担当でもここまで調べないだろうなと。すごいです。ロココと言えば「ハチミツとクローバー」で竹本君がはぐちゃんの人形の服をテッシュケースに入れているのをみてタンスを作ってあげるというのですが、はぐちゃんが要求したのはロココ調!竹本君がへばっているのに分厚いロココの資料を手渡す先生って。話がそれました。時代によって評価は変わるという話。ロココいいよね。美味しそう(?)。

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ワレワレハ宇宙人だ

2017-12-05 23:08:28 | 映画

映画「映画かいけつゾロリ ZZのひみつ」と「パーティで女の子に話しかけるには」と「ワレワレハワラワレタイ ウケたら、うれしい。それだけや。」を観て来ました。

「かいけつ-」パタリロの指は4本、ゾロリの指は3本。器用だなと見ていました(注目するのそこ?)。本は読んでいないけどたぶん、ゾロリ版バックトゥザフューチャーね。しかし、絶対に目が覚める目覚まし時計を作ったらタイムマシンになっていたってどんな才能なんだ。

「パーティ-」懐かしい、長岡秀星の世界というかムーの世界というか。70年代のSFのようなビジュアルです。スタートレックがまだ低予算(?)で学芸会みたいだった頃の宇宙人というか。でもそれが奇妙な味になっています。女の子がかわいいし。わけはわからんけど(いいんかいそれで)。

「ワレワレハ-」木村祐一氏がインタビュアーとなり、106組180人の芸人にインタビューしたドキュメンタリーとあったので抜粋かと思ったら、一日2回12/2~12/10の予定が出ていますが全部違う人です。この回はチュートリアル/今いくよ・くるよ/西川きよし編でした。いいところがあたったぞ。みんな仲いいぞ。というよりよく乗り切ったと言うか。色々試行錯誤しているのね。

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言語が違うアート達

2017-12-04 22:36:11 | 映画

映画「ニーゼと光のアトリエ」を見て来ました。

これはすごい。1枚のポスターがありました。いくつかの絵が並んでいて女の人が金魚鉢の絵を持っている。画面のかなりいっぱいを占めた金魚鉢にわらわらといっぱいの赤い金魚。マチスの絵のみたいです。もう観るしかない。この女の人が描いた絵かと思ったのですが、女の人は精神科の医師。ロボトミー手術と電気ショック療法が治療の最先端の時代に作業療法を始めた人です。怒鳴られ押込められ不潔だった患者をクライアントとして接します。彼女は彼らに絵筆を持たせました。最初はまともに絵の具を載せることも出来ません。絵の具を塗ったくった前衛画はやがて図形や抽象画になり、曼荼羅のような絵になっていき、心が開けて来ると具象画になります。胎児が人間になっていく過程を想像します。どこかで神とつながる時期があるのかと思いました。考えては描けない絵ってあると思います。今となっては当たり前かもしれませんが、よくこの時代に立ち向かったと賞賛したい物語です。

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