気まぐれな私の独り言

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ぽつり36 The Offspringの魅力

2017-08-10 11:31:03 | 日記


すごい、今年に入って3つめの投稿?


やっぱり毎日続けようとするよりも、
書きたいことを思いついた時にこまめに書くほうが続きますね。

って、まだ三回目。ここで止まればただの三日坊主…。

そして今度からぽつり+投稿回数の横にタイトルを入れていこうと思います。
その方がどんな内容なのかわかるかなと思って…。

さて今日は、以前も記事に書いた、私の好きなバンド
The Offspring について書こうと思います。


えーと、先に言っておきます。かなり長くなります。

以下、Wikipediaより引用。

"オフスプリング(The Offspring)は、1984年に結成された(中略)パンク・ロックバンド。代表曲は「プリティ・フライ」、「オール・アイ・ウォント」、「ヒット! ザット」、「カム・アウト・アンド・プレイ」など。作品の売り上げは全世界で4000万枚以上を記録している。"

"「offspring」というバンド名は、(中略)「バカ息子」という意味合いで使われる「offspring」から取っている。また、「ロックの次に来るもの(=ロックが産み落とした子ども)」という挑発的な意味もある。"

はい。バンドの概要はこんな感じです。
現メンバーは、
ボーカル兼作曲担当のデクスター(ブライアン・キース)・ホーランド、
ギターのヌードルズ(ケビン)・ワッサーマン、
ベースのグレッグ・K、
ドラムのピート・パラダ。
後はトッド等ツアーに参加している方も何人かいます。

曲調はポップよりだったりハードコアよりだったり、
スカだったり、たまにバラード調だったりと様々なタイプがありますが、
どれも一貫して聴きやすい。ノリやすい。

オフスプで好きな曲は?と聞くと、大半が上記のPretty FlyAll I WantHit That、他にもAmericanaYou're Gonna Go Far, Kid等をあげます。

いや、わかる。わかるよ、うん。

でも、私にとってそれらは通過点というか、
やっぱり聴きやすいハマりやすいのはその辺なんですが、

もう少し踏み入ってオフスプを聞いてもらえると
彼らの奥に潜んだ良さがわかってくるんじゃないかと思うわけです。

音楽に詳しいわけではないので、作曲等に関する知識を用いた評価ではありませんが、

Pretty Flyはノリやすい!とか、All I Wantに隠れたデクスターの意志が素敵!
っていう意見も最もなんですが、

もっといいのあるよ!もっとカッコいいのあるよ!!って
グイグイ教えたくなります…。




私が初めて聴いたのはさっき書いたYou're Gonna Go Far, Kidです。

最初はそれこそ私も、この曲調がカッコよくて歌いやすくてドハマりし、
毎日リピートして聴いていました。
初めて聴いてから今月まで、聴かなかった月はないんじゃないでしょうかね…。

ちなみに私の人生初オフスプリングは中学2年生の時です。
今から7年前…?(七年間も毎月聴いてたのか、クレイジーですね)
でもオフスプの活動的にはかなり後半ですね…。

オフスプは中学生になってからハマる人多いんじゃないかな。
ちょうど中2臭くて聴きやすい洋楽ですから。

私はそこから深みにハマってハマって、全曲揃えるほどになりました。


初めてオフスプを聞く人にはやっぱりThe Kids Aren't AlrightCan't Repeat
等の聴きやすくてカッコいい曲を教えてしまいます。
Wikipediaに書かれているヒット曲は、これら2つからリンクで飛べば
自分でハマってきいてくれると思うので(笑)


ですが、私流のオフスプの楽しみ方は、


I Choose, All I Want, The Meaning of Life, Staring at the Sun

The Kids Aren't Alright, Can't Repeat, The Future is Nowという順番で聴く

Self Esteem, She's Got Issues, Spare Me The Detailsをまとめて聴く。

とりあえずはこの2つですかね。

あとは同じノリのカッコいい曲たちを一つのプレイリストにまとめたり、
スカっぽい曲やとにかくぶっ飛んだ曲を一つにまとめたり、
色々楽しみ方はあるけど、ひとまず。


①はできれば上記の順番で聴いてほしいです。

前半4曲は、デクスターの将来への悩みや葛藤が曲に反映されていると言われています。

バンド結成後3枚めのアルバム"Smash"が大ヒットし、
ツアーを本格的に行うことになった時、
デクスターは大学院で精神医学を専攻中でした。
大学院に留まるか、音楽を続けるかで、周囲と意見が分かれ、
自身も悩み、最終的に音楽の道を取ります。

その前後のCDに収録されている曲ですので、
葛藤や悩みが顕著に反映されているのではないでしょうか。

"I can still hear my mama yelling No But the words mean nothing"
"back off your jive 'Cause I'm sick of not living to stay alive"
"I can't make it work your way"
"My will is something That you can't confiscate"

はい、一部抜擢しました。
アンタのルールにゃ縛られん!という曲になってます。
ぜひ歌詞に注目して聴いて欲しいです。

オマケ、I ChooseのMVにはデクスターの元嫁さんがスチュワーデス役として出演しています。
要チェックですよ!笑

そして後半。
The Kids Aren't Alrightは、
想像してた未来ってもっと輝いてたよね?一体何がどうなってんだ?
という理想と現実のギャップの曲です。

デクスター自身はメンバーと共にバンドで大活躍し今やパンクロックの重鎮と言われるほどに成功していますが、誰しも小さい頃の理想と現実に違いを感じるもの。

曲もカッコイイし、歌詞も共感できるお得な一曲です。笑

そしてCan't Repeatはその名の通り、
過ぎた時間は戻ってこない、キレイな過去は帰ってこない、時は止まらず進んでいく
という意味のことを淡々と書き綴った曲です。

元ドラマーのアトム・ウィラードさんがMVに出演しています。
この人の演奏、めちゃカッコいい。

The Future is Nowもタイトルの通り。
最新アルバムに収録されているので、まさにNow(といっても2012年ですが)
この曲の"Life is just God's game"というフレーズが大好きです。
ずっとそのように思ってたので…。

要はこの3曲全て今と過去がテーマになってます。
デクスターの売れだした当時の過去とトップまで登りつめた今、
気持ちにどんな変化があるのか、曲でおうことができます。

プレイリストを作る時にオススメの曲順でした。



②の面白いところは、全部、女の子絡みなところです。

女絡みの曲はもっとあるかもしれませんが、個人的に面白い3曲をチョイス。

Self Esteem と Spare Me The Details は、浮気された話。
タイトルの意味は Self-Esteem: 自尊心 というなりますが、
"I've got no self-esteem"という歌詞が。

一体彼になにが…。
全体的には、
今日こそ言ってやる。
と思ってるのにいざ彼女を目の前にすると言い出せないヨ~。
そんな歌です。(笑)

Spare Me The Details: 詳細は勘弁してくれ~
友だちが、お前の彼女浮気してるよと教えてくれるのですが、
そんな話聞きたくない!勘弁して! という嘆きの歌です。
面白いでしょう。似た経験をした方いますか?(笑)

She's Got Issuesは
あの子イカれてるよ…イカれちゃったよ…。っていう曲です。
いわゆる「メンヘラ女」を引き当ててしまった話です。

ベッドで事に及んでいるときに元カレの名前を叫ばれたと歌の中で言ってますが…
おいおい…。

でもこんなクレイジーな歌詞なのに、曲はとっても聞きやすいです。


女性経験で大失敗した時やなんとなく気分を晴らしたい時に
これらを聴いて笑い話にしたりとにかく気持ちを切り替えて行きましょう。(笑)



さて、ここまで長な~~~がと書きましたが。

What Happened To YouDa Hui みたいなひたすらどんチャンできる曲、
Kristy, Are You Doing Okay?Gone Away みたいなしっとりした曲などなど、

他にもオススメは山ほどある…というか、全てがオススメなんですが。
まだ書き足りないなぁ。

ってことであと2つほど。

まず、カラオケで歌えるとカッコいい曲リストも作っておきます。

The Kid's Aren't Alright

 - 早い。イントロから早すぎる。歌えるとテンションが上がります。

All I Want
 - オフスプ知らない人でも聴いたことある定番ソングなので、盛り上がります。
  洋楽を聴かない人にドヤ顔したいときはぜひこれを。(笑)

Da Hui
 - 英語できない人にでも F**kは何故か馴染みがありますよね。
  なのでその単語を連呼するこの曲に、知らない人でも興味を惹かれるとおもいます。
  曲の中毒性も高いし。ただし、早い。頑張って練習してください。

Slim Pickens Does The Right Thing And Rides The Bomb To Hell
 - 最初から最後までそこそこ早いです。これもドヤ顔したい時にどうぞ。
  後、英語を流暢に話せるようになりたいときの滑舌トレーニングにも向いてます。



そして最後に。
ボーカリストで作曲も担当しているデクスターですが、
数年前から当時一時中断した学業を再開し、学校に通い直して、

今年無事卒業したそうです。

そしてオフィシャルサイトで、
ツアーも作曲も絶対にやめないよ!と書いています。頼むよ!私の生きがい!

また今年の五月、DYING SCENEというサイトにてデクスターのインタビュー動画を発見。

"今までやることがあったからちょっと忙しかったけどそれも終わったし、
 …… 3曲既にできていて、他に4曲もほぼ完成している。
出来る限り早くスタジオに行くよ。残り8曲もどうなるかな。
今年中にはできるようにするよ"

みたいなことを言っています。

2012年の Days Go By以来の新アルバムリリースを示唆していますね。

はあ~待ちきれません。



はい、そろそろ終わりますね。

長々とありがとうございました。
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