今日のランチ(まぐろ丼@仲家)

2017年07月11日 | 食べ歩き(築地市場場内)


今日は晴れ。今朝は上空に青空が広がっているものの、大きな雲がいくつも浮かんでいる。日射しが出ると強い陽光が照りつけて、かなり暑く感じるが、朝日が雲に隠れると急に涼しく感じられる。朝の気温は25℃で湿度も高く、ムシムシとした陽気である。
午前中は雲が多かったものの強い南風が吹いていて、日中には雲が一掃されて青空が広がった。昼間の最高気温は32℃で強い日射しが降り注いで、湿度も高く、体に堪える暑さである。

今日のお昼も昨日に引き続き、外で食べることにした。場内の魚がし横丁を歩いていると、海鮮丼屋「仲家」が珍しく空いている。そこで今日は海鮮丼屋「仲家」で食べることにした。


店には行る前に、店の前に掲げられた写真入りのメニュー表から料理を選び、店員に注文する。注文したのは「まぐろ丼」のご飯大盛りである。
店に入り、空いているカウンター席に座った。まもなく、料理が一式載せられたトレーがカウンターの中から出された。

トレーの上には「まぐろ丼」と味噌汁、小鉢、お新香、ほうじ茶の入った湯呑み、醤油小皿が載っている。
「まぐろ丼」は丼にご飯を盛り、その上に刻み海苔を散らしてマグロの赤身を7切れ並べている。丼の一隅には大葉を敷き、おろしワサビをトッピングしている。


お椀はアオサの味噌汁である。


丼にはお新香と小鉢が付いている。小鉢はしじみの佃煮である。


お新香はタクアンでニンジンの漬物が1切れ添えられ、鷹の爪と白ごまが散らされている。黄色いタクアンにニンジンの赤が彩りを添えている。


まずはおろしわさびを醤油小皿に取り、醤油を垂らしてワサビ醤油を作った。そして味噌汁をずずっと飲む。空腹の胃袋に味噌汁が染み渡るようである。
つづいて「まぐろ丼」を食べる。赤身を1切れ箸で取り、ご飯の上に戻してご飯と一緒にかき込んだ。まぐろの赤身は大きいが薄く、ボリューム感に欠けている。他店で味わうまぐろの赤身と違って、もっちりとした食感はあまり無いが、ねっとりとした食感とまぐろの濃厚な味わいが口の中に広がった。ワサビのツンとした風味がマグロの旨味を引き立てているようである。

マグロの赤身が無くなると、佃煮を丼に投入してご飯をかき込む。しじみは小粒ながら、貝の旨味が詰まっていて、ご飯が進む。佃煮が無くなると、お新香でご飯をかき込んだ。
ご飯が無くなったところでお新香も無くなった。最後に味噌汁を飲み干して完食。トレーの上に載せられたほうじ茶を飲みながら、「まぐろ丼」の余韻を楽しんだ。

お茶を飲み終えると席を立って、入口で代金を精算して店を出た。
店の前には入店待ちの行列ができていた。

午後は取材の立ち会いでほとんど席にいなかった。夕方になって雲が再び増えてくると日射しも少し和らいで、南風に涼気を感じる。日が沈むと暗くなってきた。
仕事を終えて帰宅の途につく。夜になってもあまり気温は下がらず、湿度が高くて蒸し暑いくらいである。ワイシャツが汗で湿り、気持ち悪かった。

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