今日のランチ(いくら丼@たねいち)

2017年05月19日 | 食べ歩き(築地市場)


今日は晴れ。今朝は上空に薄雲がたなびいているものの、青空が広がって強い日射しが降り注いでいる。朝の気温は16℃で湿度が高く、靄がかかっているようである。陽が昇ってくると次第に、靄も晴れてきた。強烈な陽光が靄を消滅させたような感じである。今日は暑くなりそうだ。
日中はよく晴れて上空には雲ひとつ無い青空が広がった。南よりの風が強く吹いて気温も次第に上昇して、昼間の最高気温は26℃と夏日となった。日射しが強く照りつけ、汗ばむような陽気である。

今日のお昼は外で食べることにした。築地市場の場外で食べることにして、築地市場正門を出て新大橋通りを築地本願寺方面に歩いていく。もんぜき通りに入り、海鮮丼専門店「かんの 新店」海鮮丼専門店「どんぶり市場」の間の通路に入った。正面の海鮮丼専門店「かんの 本店」の左脇の通路に入り、海鮮丼専門店「たねいち」でお昼を食べることにした。


海鮮丼専門店「たねいち」昨年「海鮮丼」を食べて以来である。店員に声をかけると空いているカウンター席に座るように案内されて、丸椅子に腰を下ろした。店員がすぐに冷麦茶と紙おしぼりをもってきたので、料理を注文する。
注文したのは「いくら丼」である。ライスを大盛にしてもらった。この店は料理を注文すると同時に代金を払うことになっている。代金を払うと、冷麦茶を飲んで料理ができるのを待った。

しばらくして料理がトレーに載せられて運ばれてきた。
「いくら丼」は丼にご飯が盛られ、刻み海苔を散らした上にイクラをたっぷりと盛り、大葉を1枚敷いて玉子焼きを2切れとガリが載せられ、おろしわさびが添えられている。


「いくら丼」には味噌汁が添えられた。味噌汁はアオサの味噌汁である。


最初に味噌汁をズズッと飲んだ。たっぷりとアオサが入った味噌汁は美味しい。
続いて「いくら丼」を食べる。おろしわさびを醤油小皿に取り、醤油を垂らしてわさび醤油を作ると、適量「いくら丼」にかけた。そして、おもむろに「いくら丼」をかき込む。ご飯の上に載せられたいくらは結構、玉が大きめで口の中で弾けて中のジュースがほとばしった。磯の香りが鼻腔に広がり、更にいくらの甘さと塩味が入り交じったジュースがご飯の粒とともに喉の奥を通過していく。至福の美味しさである。
一時期は「ウニ丼」をかなり食べた時期もあるが、やっぱり自分的には「ウニ丼」より「いくら丼」である。とにかく美味い。美味しいという言葉しか見つからないが、美味しい。

「いくら丼」を食べながら、途中で玉子焼きを食べる。玉子の質感を残した玉子焼きはジューシーで甘く、美味しかった。ガリも食べてしまうと、残りの「いくら丼」をかき込んで完食。美味かった。
お椀に残った味噌汁を飲み干し、更に冷麦茶を飲み干すと、席を立って店を出た。

午後は事務所で仕事に没頭する。夜まで仕事をした後、帰宅の途についた。
夜になって気温が下がってきたものの、強い南風が吹いて湿度が高くなってきた。少し蒸し暑さを感じながら帰宅した。

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