坊主の家計簿

♪こらえちゃいけないんだ You
 思いを伝えてよ 何も始まらないからね

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慈心不殺

2006年10月10日 | 坊主の家計簿
 10月10日

 雑費   缶コーヒー(今日の分)     120円
      缶コーヒー(昨日の分)     120円
      タバコ             320円
 薬局   サロンパス140        980円
      エスカップ12         628円
 食類   マグロカマ焼き         125円
      スパゲティー          198円
      発泡酒             175円

 合計                  2666円
 10月累計              41769円

 ああ、ああ、ああ。。。中日強いわ。

 バカ疲れなのでグッスリと寝てた。明日は近所の温泉にでも行って→焼き肉やな。今月末まで休みがないので気合い入れんと。&報恩講に向けての特訓をしなければ。

 立浪と中田が欲しいなぁ。。。イカ焼き100枚ぐらいとトレードできひんのかな。玉子入りにするしやな。
 あ~あ。。。
 あ~あ。。。
 あ~あ。。。


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 比丘達よ、人間の寿命が十歳のとき、七日の間激しい戦乱が生じた。彼らはお互いに鹿の想を受けた。そして、彼らは各々鋭い刀を手に持って現れた、その鋭い刀によって、『これは鹿だ。これは鹿だ』と、各々がお互い生命を奪い合うのである。しかし、比丘達よ、これらの衆生のある者に、次のような念が生じたのである。『我々はだれをも害することはできないし、まただれもが我々を害することはできないのだ。それでは、我々は叢林や樹木の間の穴に寄り掛かり、河の洞穴や岩窟に隠れ、木の根や果実を食して身を保つことにしよう。』

そこで、彼らは叢林や樹木の間の穴に寄り掛かり、河の洞穴や岩窟に隠れ、木の根や果実を食して身を保ったのである。そして、その七日が経過した後、彼らは叢林や樹木の間の穴や、河の洞穴や岩窟から出てきて、お互いに抱き合い相集まって、喜び祝って、こう言った。
『喜ばしいことだ。あなたも生きているのか。あなたも生きているのか。』

そのとき、比丘達よ、彼ら衆生には次のような念が生じたのである。

『我々は不善法を行じたことにより、長いこと近親を滅ぼすことをしてきたのだ。それならば、我々は善法を行じようではないか。では、どのような善を行じたらよいのだろうか。そう、我々は殺生を禁じよう。我々はこの善法を受持することにしよう。』

そこで、彼らは殺生を禁じて、この善法を受持した。そして、彼らは善法を受持することによって、寿命は延び、顔色は美しさを増していったのである。彼らの寿命は延び、顔色は美しさを増していき、人間の寿命が十歳のとき、その子の寿命は二十歳となったのである。
 
 (転輪聖王獅子吼経より)

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 最近、お気に入りのブログ(きぼう屋)で、こんな言葉を紹介していた。

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 敵を愛せよという命令は
 ユートピア的な夢想家の敬虔な教えであるだけではなく
 われわれの生存のために絶対に必要なものである
 敵でさえも愛するというのこそが
 われわれの世界の諸問題を解くかぎなのだ

 (マーティン・ルーサー・キング牧師『あなたの敵を愛せ』より)
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