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私の趣味やお気に入りについて語っていこうという趣旨の日記で
ミーハーな話題から時事ネタまで幅広く語ってます。

今日は寒かったですね

2005-02-01 19:58:21 | Weblog
今日は寒かったですね〜。
自転車で出かけたら雪が降ってきて散々。風がなければまだいいのですが、風が横から吹き付けるもんだから体感的にはマイナス5度くらいに感じました。幸いすぐにやんでくれて、太陽が顔を出したらとても暖かく感じるんですよね。実際は気温低かったのですが。曇っていて10度と晴れていて5度じゃ体感的には後者の方が暖かく感じます。
ところで、老後は田舎に古い伝統的な農家を買って暮らそうと思っているのですが、田舎は夏は涼しくていいのですが、冬寒いだろうから冬の間だけ東南アジアにロングステイしようと思って色々調べていたらアジアン雑貨にも興味を持ち始めました。私の理想としては冬にアジアに行っている間に購入したアジア雑貨を日本で売ってそれを老後の生活費の足しにしたいですね。
あ〜あ、中国へのODA、国連の分担金を半分減らし、アメリカの国債を半分でも売却すれば年金問題など即解決するんですけどね。ODAを出すなとは言いませんが、日本人の年金を犠牲にしてでも出さなければならないものかと疑問に思ってしまいます。また、アメリカのような大国が日本みたいなちっぽけな国にお金借りて恥ずかしくないのかと思いますね。
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映画「スーパー・サイズ・ミー」

2005-01-31 16:57:30 | 映画
『スーパー・サイズ・ミー』というドキュメンタリー映画を観てきました。
ファースト・フードのメニューを朝昼晩食べ続けると果たしてどうなるのか、という誰もが感じる素朴な疑問、でも、それを本格的に実行してみようという人はいなかったのですが、ある映画監督がそれをやってしまったんですよね。こういう事はやってしまった勝ちというか、この映画の制作費は3千万円くらいだったのですが、世界中で実に数10億円の利益を上げてしまったのです。
日本というのはドキュメンタリーというとどうしても真面目になりがちですが、アメリカのドキュメンタリーは、『華氏911』でもそうなのですが、深刻な題材を笑いとばしまおうというところにセンスを感じます。ただ、笑い飛ばしているだけでなく、この監督がファースト・フードを食べ続ける1ヶ月の間、学校やファースト・フード店などを取材するのですが、あきれたのはある小学校の給食はブッフェ・スタイル=バイキング形式を採用しているのですよね。子供の自主性に任せるという名目ですが、理性のない子供は自分の好きなものしか食べないに決まっています。現に彼らのトレイを見るとピザやケーキ、クッキーばかり。学校給食でケーキを出すなんて日本じゃちょっと考えられないですよね。そして、その学校がある食品会社と癒着していたという裏があったりします。
誰かがマクドナルドは世界中の食文化を破壊する絨毯爆撃みたいなものだと言ってたけど、確かにその戦略は巧みで手を変え品を変え、人々を誘い込むような仕組みなっています。
それでも肥満になるまで食べ続けるのは自分の責任であって、マクドナルドを食べ過ぎて肥満になったと企業を訴えた少女達は自分達が無知を晒しているようなものだと思う。
アメリカのほぼ半数が肥満気味だというけど、利益ばかり追求しないで国策的に何とかせねばならないと思うわけですが、野菜を食べようキャンペーンの広告費はファースト・フードの宣伝費の100分の1にも満たないとか。日本も成人病が問題になってますが、これも戦前にはなかった事で、人事ではありませんね。ほんと日本はアメリカの悪いところばかり真似してますね。困ったものです。
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ヴァイオリン

2005-01-27 10:37:48 | 音楽
私はアイリッシュ・ミュージックをやりたくてヴァイオリンを習っています。もちろん基本が大事なのでレッスンはクラシック中心なのですが、先生の知人でアイリッシュのルーツであるカントリーをやっている人がいるらしく、トラッドの弾き方も教えてくれます。既に4年目になり、そろそろセッションに参加できるだろう、と大阪のパブのセッションに参加してみたのですが、これがテンポは早いは楽譜も使わないわでとてもついていけず、もっと練習が必要だという事を痛感いたしました。
さて、アイルランドは2人に1人が音楽をやっているという事をヴァイオリンの先生に言うと「まあ、他に娯楽がないからね」と言ってました。
確かに北海道とほぼ同じ面積にたった500万人の人口しかおらず、あれほど土地が余っていればあればディズニー・ランドやユニヴァーサル・スタジオでも建てればどうかとつい日本人的な感覚で思ってしまうけど、そういうものを造ればたちまち周囲の美観を損ねてしまうので元々頑固なほど伝統を大事にするヨーロッパの人にはまずそういう発想がないんですよね。また、アイルランドの最大のお客様はアメリカ人であり、アイルランド的なものを求めてやって来るのにユニヴァーサル・スタジオやディズニー・ランドなどがあればがっかりしてしまうでしょう。日本ももっと伝統を大事にしなければならないと思いました。田舎はいいのですが、都会の町並みは最低ですね。倉敷など観光地の美観地区もそのほとんどが観光客向けのもので、どうもテーマ・パーク的な印象が拭えませんからね。

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DURANコンサート中止で大ショック!

2005-01-21 21:35:36 | 音楽
昨日書き込もうとしたらアクセスが混み合っていて書きそびれてしまいました。

28日にDURAN DURANのコンサートがあるという事で、過去のアルバムを引っ張り出して復習し、気分盛り上げていたのですが、何と!ドラマーのロジャー・テイラーが怪我してコンサートが中止になってしまったのです。そういえば、U2のエッジの親も急病でツァーがあやしくなってきたそうですが、彼らももう40代、その親となると70前後、どこか体にガタが来てもおかしくないですよね。私も一人娘なので当然ながら両親の介護という問題が降りかかってくるわけで。
私は子供がいないので、できるだけヘルパーさんのお世話にならないよう今から介護防止の為の生活習慣を心がけています。前日まで畑に出ていて翌日ポックリというご老人の話がありますが、そういう死に方が理想ですね。
何かDURANの話から変な方向に話がいってしまいましたが。



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破られたマジシャンの掟

2005-01-17 22:27:12 | Weblog

私はマジックを観るのが結構好きです。ああいうのを観ているといつか自分でも挑戦したいという気にさせられますね。
今、スカパーのFOXチャンネルで放映されている『破られたマジシャンの掟』を毎回楽しみにしています。これは前に民放でも紹介されましたが、マジシャンがマジックのトリックを暴露するといったものですが、彼は錆ついたトリックに安穏として、新たなトリックを考えようとしないマジシャンに喝を入れるという目的でトリックを公開していると言っていますが、金銭目当てという説もあり正体がばれれば命が狙われる可能性もあるという事で覆面をしています。
大掛かりなものほど「何だ〜」と脱力してしまうほど詰まらないトリックで要するにそのトリックの半分は人の注意をそらす事で成り立ってるんですよね。夢を壊されたくない人は観ない方がいいかもしれませんが、あれなら私でもできそうな気にさせられます。

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世界は日流?

2005-01-14 15:29:30 | 映画
日本は現在韓流ですが(しかし、こう毎日連呼されると食傷気味ですが)、世界は実は日流?なのだそうです。
アニメ・マンガ人気は言うに及ばず、日本映画も『リング』を筆頭として続々とリメイクされます。
「Shall We Dance?」「ほの暗い水の底から」「呪怨」etc...。
しかし、「ほの暗い水の底から」などどのように訳しているのかと思ったら「Dark Water」となるそうで、まあ、わかりやすくていいのですが、味気ないですね。あらためて日本語の表現の多彩さを思います。しかし、アメリカのホラーはやたら騒がしいだけなのですが、あのねっとりと絡みつくようなじめじめした怖さをどう表現するのか興味津々です。とりあえずは「呪怨」のリメイク版が先に公開されるので楽しみですが、これが日本版の監督がそのまま監督を引き継ぎ、日本を舞台にキャスティグだけをアメリカ人に振り当てるといった画期的なもので、なかなか期待できるのではないかと思っています。
一方、京都の置屋の世界を描いたスピルバーグ製作の『さゆり』は主人公をチャン・ツィイー、主人公のライバル芸者をコン・リーという中国女優を起用するって日本をバカにするにもほどがある。まあ、英語が堪能な女優が欲しかったのでしょうが、いくらアメリカ製作とはいえ、譲れない部分があると思います。まあ、渡辺謙や桃井かおりがメイン・キャラとして出ているだけまだましですが、どんなトンデモ映画になるか楽しみです。私はスピルバーグは好きですが、日本に対するあまりの配慮のなさに、本当に彼が親日家なのかと思ってしまいます。いっその事失敗して少々痛い目を見ればいいとさえ思ってしまう私は意地悪でしょうか(笑)。








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UK JACK!

2005-01-08 21:21:25 | UK&IRELAND
「UK JACK!」を毎回楽しみにしています。スカパーのブジテレビ721というチャンネルで放映されているオリジナルプログラムでイギリスの最新情報などが観れます。そのほとんどが音楽関係なのですが、私はその中でロンドンの穴場的なストリートとそこにあるお店紹介を楽しみにしていす。
今日はあの有名なSOHOの紹介をやってましたが、コンプトン・ストリートというゲイの人が多く集まってくるお洒落な通りも映し出されましたが、実は私この辺をうろうろした事があるのですが、何気なく入ったパブが男ばかりで変だなーと思っていたら、後で知ったところによるとゲイ専門パブだったんですよね。ほんと自然な作りで絶対言われなければわかりません。
こう言っては何ですが、日本のゲイ・バーってどうしても一種異様な感じがして、私たちの様なストレートな人間は入りにくいといった印象があるのですが、新宿2丁目には一般人も入れるお洒落なゲイ向けのバーやカフェなんてあるのでしょうか? 
それにしても昔はSOHOはとても女性一人で歩けるような場所ではなかったのですが、私はあの辺のホテルに泊まったので結構夜うろうろしたのですが、全然大丈夫でした。
これも厳格なサッチャー改革の賜物でしょうか(^^)。

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正月の文化番組

2005-01-04 22:06:20 | 美術
正月休みはお笑い番組かバラエティばかりで民放には何も期待できないだろうと思っていたのですが、3日朝に「文明への道〜ローマ帝国」と「ルネサンス〜ヴァザーリの回廊」などという実に見ごたえのある作品を放映していました。民放の異文化紹介番組は軽薄な芸能人レポーターが出てきて「ここがカエサルの殺された場所です!」とかやるところですが、「文明の道」はイタリア製作の番組をTV局が購入したものでローカル局で制作費がないのが幸いしたと言えるかもしれません。TV局にしたらその方が安上がりだし、広告費も取れれば放映権くらいすぐに回収できますからね。これからも日本などが製作しないで海外の優秀な番組を放映した方がいいかもしれません。
一方、「ヴァザーリの回廊」はフィレンツェの有名な芸術家ヴァザーリが設計したメディチ家の抜け穴や隠し部屋を全て公開するという番組ですが、レポーターは俳優の奥田英二のみでガイドのナビゲーションを頼りに淡々と通路の様子とそこにまつわるエピソードなどを紹介。時折挿入されるCMを除けばまるでNHKの番組を見ているような冷静な作りで好感が持てました。TV東京系にはこれからも視聴率争奪戦から1歩引いたところで、このような素晴らしい番組を放映してもらいたいものです。

できれば、昔NHKで放映された幻の番組「幻の民ケルト」など放映してもらいたいですね。
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BAND AID20

2005-01-01 17:55:02 | 音楽
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年末に嫌なニュースが入ってきましたが、少し心が和む話を一つ。
クリスマスの日にBAND AID20のドキュメンタリーをやってました。"Do they know its Christmas?"発売の20周年を記念してイギリスの若手アーティストが結集して、同曲を再録音したのですが、ラップなどが入っていて、オリジナルのイメージを損なうものでした。これはあくまで個人的な好みにもよるでしょうし、昔人間の私が現代の音に馴染めないという面も否定できないでしょう。
発起人のボブ・ゲルドフなども年を取っていて驚きました。しかし、出来はともかく、このドキュメンタリーの注目すべきところは、20年前に世界で流れたあまりにも有名な映像、骨と皮に餓死寸前の人々の映像を流すのですが、ボブが「この映像に映っている人々は今も健在です」と語り、その中の一人、親に抱かれうつろな目をした幼女、その幼女が美しい女性に成長し、スタジオに現れ、アーティストから拍手が起ります。会場にいるアーティストから拍手が起ります。彼女は今エチオピアで農業を学んでいるそうです。
確かに飢餓の構造など基本的な問題の解決には到りませんでしたが、1枚のチャリティー・レコードがとりあえず目の前の人々の命を救ったのです。

やはり、その国をどうにかする事はできなくとも、チャリティーはやらないよりやった方がいいという事を痛感いたしました。


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史上最悪の災害

2004-12-30 20:40:20 | Weblog
今年は災害の多い年で、もう何も起こらずに無事に年を越せたらいいなと思っていた矢先、史上最悪とも言える災害が起こってしまいました。
今回の被害は実に10数カ国という広範に渡っているのがのが特徴ですが、まず、なぜ、津波の警告が発せられなかったのかという疑問が起きました。
地震発生から津波の発生まで3時間しかなかった事に加え、津波に対するしっかりした警告、さらに海の波浪の観察、海底の調査をしているのは、災害の多い日本とアメリカだけなのだそうです。
被災国となった発展途上国は、そういうものに回す予算がないというのが実情だそうです。
ところで、CNNやBBCを観ていると一日中、津波のニュースをやっていますが、日本の民法ではニュースの時間に触れるだけで相変わらず能天気な番組を放映中。それならばせめて朝日ニュースターやJNNなどCSのニュース専門番組ならばもっと大々的に取り上げているのではと思って観てみたのですが、ここでもあまり大きく取り上げられていませんでした。何か世界の価値観と日本のそれとの温度差を感じましたが、これほどの大災害でも所詮遠い外国で起こった事だからという気持ちがあるのでしょうか。
ただ、新潟の地震の時など、マスコミが山で遭難して自衛隊のヘリに助けられるというみっともない一幕がありましたが、スクープ狙いのマスコミが下手に動いても援助の邪魔になるだけなので、NHK1本に絞る方がいいかもしれません。
一方で被災者の捜索や救難のため、海上自衛隊の艦船3隻がタイ南部のプーケット島に向かい、遺体の回収作業や被災者の支援などにあたっています。これこそがイラクでの「復興活動」よりも生きた援助でしょう。私はPKO活動などは重要な活動だと思っていますが、こういう前例ができればどんどん日本の自衛隊を世界の被災地に派遣できるのではと期待しています。



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