My favorites

私の趣味やお気に入りについて語っていこうという趣旨の日記で
ミーハーな話題から時事ネタまで幅広く語ってます。

フィレンツェ展

2005-04-05 20:23:17 | 美術
ここに書くのは久しぶりです。
最近ちょっとバタバタしていてすっかりサボってました。
先週、京都までフィレンツェ展行ってきました。やはり、ルネサンスとかフィレンツェという名前がつくと人が集まるものなのですね。もうじき美術展が終わるという事もあって大変な盛況でした。
作品的にはあまり知られたものは持ってこなかったのですが、絵画だけでなく、衣服や写本など現地でもあまり見る機会のないものが展示してあって興味深かったです。
それにしてもフレンツェを興したメディチ家というのはほんとにすごいとしか言いようがないですね。
そして、このような美しいフィレンツェと姉妹都市を結ぶことができる程古く伝統のある京都という街を持っているという事も日本人として非常に誇らしいことだと思います。歴史の浅いアメリカでフィレンツェと姉妹都市を結べる都市が果たしてあるのだろうかと思ってしまいますね。

コメント (19) |  トラックバック (2) | 

アイリッシュ・フェスティバル2005 in 京都

2005-03-15 22:24:54 | UK&IRELAND
St'パトリック・デイとはアイルランドの聖人聖パトリックのお祭りです。
彼は4世紀末、英国本島のバナヴェン・タバーニエというところに生まれたと言われています。父親は当時ブリトン島を治めていたあのローマ帝国の収税官でしたが、
当時、衰退気味のローマン・ブリテンはアイルランドからの海賊に度々脅かされ、パトリックは16歳の時、浸入してきた海賊に拉致され、アイルランドに奴隷として売られてしまいます。
そこで羊飼いとして、奴隷生活を過ごす内にアイルランド人とアイルランドについての理解を深めていきます。彼がのちに宣教師としてアイルランドに渡った時、土着のドルイド教や妖精達を排除せずに融合させていったのは、アイルランドでの奴隷生活を通して、土着の伝統や宗教に触れたことが影響していると言われています。
6年後、何とかこの生活から逃げ出した彼は、修道院でキリスト教を学んで聖職者となり、キリスト教を広めることが自分の使命だと確信します。
彼はアイルランドで30年間に渡ってキリスト教の布教に努めました。
土着宗教ドルイド教の信者がほとんどで苦労したそうですが、彼は信仰されていた土着宗教を邪教として排除せず、巧みに取り入れることで布教を進め、多くの人に受け入れられました。
聖パトリックがその生涯を閉じたのは、5世紀半ばの3月17日。そして、この日が、聖パトリックの命日として、セント・パトリックデーとなり、アイルランドやアメリカでは盛大なお祭りが開催されます。
日本は17日は祭日でないので、その前後の日曜日に東京を始めとする各地で聖パトリックにちなんでアイルランドの関係のお祭りが開催されるのです。
そして、京都では13日に「アイリッシュ・フェスティバル2005 in 京都」がありました。
本人が商品を出品しているにも関わらず、朝どうしても抜けられない用事があって京都に到着したのは午後。
友人と待ち合わせ、フランス料理のランチを食べた後、パレードに参加しようと思ったのですが、あまりの寒さにとても参加する気になれず、地下に降りて音楽を少し楽しんだ後、ようやく売り場へ向かいました。それまではボランティアさんに頼っていたわけですが、感謝いたします。
そして、当日、スペースに来て下さった皆さん、どうもありがとうございます。
物産コーナーでは、ベイリーズとアイリッシュ・ウィスキーのジェムソンの試飲をやっていて、初めてジェムソンを試してみたのですが、クセがなくて、これならウィスキーが苦手の私でも飲めると思いました。
ちなみに紹介を抜粋すると、1780年に誕生のジェムソンは、ピートを使わず、密閉炉でじっくり時間をかけて大麦を乾燥。ほとんどのウイスキーよりも1回多く、3回の蒸留を経て樽熟成することによって生まれるジェムソンならではの味になるのです。
1600円弱と手ごろなお値段ですので、今度購入してみようと思います。

コメント (0) |  トラックバック () | 

シルクロードDVD

2005-03-12 19:50:12 | Weblog
友人がNHKのシルクロード・シリーズのDVDを購入したので、少しずつ借りて観ています。
30巻、15万円、1本あたり5千円といったところでしょうが、一般書店やレコード店で市販されてもおらず、バラバラに購入できないので観ようと思えばら全巻買わなければなりません。
おそらく、友人もNHKの不祥事が明らかになってからだったら購入してないのでしょう。
このDVD代がまたNHKの職員の遊興費に当てられるのかもしれないと思うと釈然としないものを感じますが、内容的にはやはり素晴らしいです。シルクロードの中国編は頻繁に再放送しているのですが、中東編の再放送は権利の関係でほとんどできないと聞き、清水の舞台から飛び降りるつもりで購入したのだそうです。
中にはのちに地震で崩壊してしまった村、フセインによるクルド人弾圧によって消滅してしまった村も映し出されているそうですが、これは歴史的にも見ても貴重な記録でしょう。
中国の田舎を舞台にした映画を見ているとショー・ウィンドーとも言える沿岸部の都会との落差が映し出されて興味深いのですが、ここに映されている村もほとんど変わってないような気がしますね。


コメント (0) |  トラックバック () | 

ミネストローネ

2005-02-27 16:52:32 | 料理
アイリッシュ・フェスティバルへの出店準備や出版したいと思っている本の原稿書きに追われていて、あるいはネタ不足で、すっかりBLOGをサボってしまいました。
最近、私の親戚の若い人がガンで若くして死んだり、知人が糖尿病にかかったりしているので、免疫力を高める食事に凝っています。ガン予防に一番効果的で美容にもいいのがニンニク。でも、あの臭いがクセモノで私は味噌漬けにして毎日食べています。
健康食ってあまりおいしくないのですが、その中でイタリアの野菜スープである、ミネストローネは体にいいもの全てが入っている上においしいのでお勧めです。
特にトマトのリコピンは老化防止、美肌に効果的だと言われていますし、寒天は脂肪を溶かし、糖尿病予防効果もあるそうです。

★材料
にんじん     1本
玉ねぎ     半分
ピーマン    2個
キャベツ    1/4個
にんにく   数片
セロリ   1本
ホールトマト缶  1缶
大豆水煮 1袋
塩こしょう
オリーブオイル
寒天 1本

★作り方
1.玉ねぎはみじん切りにし、人参、セロリ、ピーマン、キャベツは1cm四方の薄切りにする。
2.鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニクを炒め、次に玉ねぎ、人参、セロリ、キャベツを炒める。
3.具に火が通り始めたらホールトマトを加えつぶしながら炒める。
4.水10カップを注ぎ、沸騰させる。
5.アクが出たら取り除き、水煮大豆、塩、こしょう、寒天を加え、30分煮込む。

この中に五穀米や押し麦を入れてもいいし、チーズを乗せてスープ・グラタン風にしてもいいでしょう。じゃがいもやベーコンはカロリーが高いので入れてませんが、体重を気になさらない方は好みで入れて下さい。

コメント (0) |  トラックバック () | 

本紹介「闇からの谺(こだま)」

2005-02-19 18:19:12 | 
申相玉 崔銀姫著 文春文庫

前にWC対北朝鮮戦の書き込みをしたので、以前に某所にUPした書評を一部転載させていただきます。

以前に北朝鮮の「怪獣プルガサリ」という映画が公開されて話題になりました。この映画は妻であり女優でもある崔銀姫と共に北朝鮮に拉致された韓国の申相玉監督が金正日の援助を得て撮ったという怪獣映画で日本からも特撮スタッフが参加したりしてなかなかの出来栄えです。
その申監督の拉致から脱出までの壮絶な体験を綴ったのがこの本。私たちは、これによって78年から86年にわたるこの前代未聞の事件についておおよその粗筋を知る事ができるわけですが、余りの凄まじさに読み終わった後しばし呆然としてしまいました。まさに事実は小説より奇なりといったところでしょうか。

 今でこそ韓国映画もTVでちょくちょくかかるのでたまに見ますが、この拉致事件が世間の知る所となった当時、丁度映画どころかTVさえ余り見れない程忙しかった時期でもあり、こんな事件があった事すら知らなかったのですが、金賢姫事件は大きく取り上げられていた事もあり、その関係で何らかのメディアで彼らの事も取り上げられた可能性もあります。

まず香港で銀姫が拉致され、その後申監督も続けて拉致。しかし、その後に2人が取った行動が余りにも違う。銀姫は女性という事もあり、あてがわれた屋敷で大人しく過ごし、「帰して欲しい」と関係者に切々と訴えるにとどまっているのに対し、監督の方は「パピヨン」ばりの脱出劇に挑んで失敗し、政治犯が収監されている刑務所に送られてしまいます。この刑務所が想像を絶するひどい所でドイツでナチスの強制収容所跡に行った時、銀姫に「あなたの入っていた収容所もこんな風だったの?」と聞かれ「あそこに比べればここはホテルみたいなもの」と答えている程です。

 そんな地獄の様な刑務所生活にさすが参った監督はこのままでは犬死にだと思い、改心した振りをして無事釈放されます。そして、銀姫と再会。ここから監督の一世一代の芝居が始まるのです。監督は当時韓国では政治犯扱いで映画が作れたなかった為、資金面の不安のない環境で思い切り映画作りができるという打算がなかったとは言いきれないでしょうが、それは本人しか預かり知らぬ事でしょう。北朝鮮は当然プロバガンダとしての作品しか作れない為、表現が硬直状態、そこに自称芸術家としての正日のジレンマがあり、何とか硬直状態の北朝鮮映画を活性化させたいと考え、彼らを拉致したのでした。(そんな事で拉致するなよ。)申監督が西側とは全く体制や価値観の異なる「北」でどのような映画活動を行っていたかという事が微に入り細に入り語られ、もちろんその経過も興味深かったけれども、それ以上に私は2人の口から語られる北朝鮮の想像を絶する実態に驚くばかりでした。我が国でも日本人拉致や飢餓問題などがマスコミを賑わしていますが、フランスへスパイを派遣する為、わざわざフランス人の女性を教育係としてに拉致して来たり、南の歌を歌ったからと言って大学教授を炭坑送りにしたり、もうメチャクチャです。

申監督は今アメリカ在住だそうですが、もう70半ばなのでもう監督するのは無理かも知れませんが、プロデューサーとしてこの自伝を映画化して欲しいものです。もうなってるのかな、韓国かどこかで。そう耳にした様な・・


コメント (0) |  トラックバック () | 

ラジー賞

2005-02-15 18:34:55 | 映画
土曜日のたけしの番組でハリウッド・ライバル列伝をやってたのですが、知らないエピソードとか色々と紹介されていて興味深かったです。スタローンとシュワルツェネッガーがライバル同士で互いを意識していたというのは聞いた事がありますが、あそこまでとは知りませんでした。
また、ジョージ・ルーカスがプロデューサーの才能はあるけど監督の才能がないというような事を言っていたけど何となくわかるような気がします。『スター・ウォーズ・シリーズ』って何か学芸会みたいであまり面白いと思えないんですが、そういえば、SW最新作はいつもハリウッドのワースト映画賞であるゴールデン・ラズベリー・アワード―通称ラジー賞にノミネートされてます。そのラジー賞にオリバー・ストーンの『アレキサンダー』が最多ノミネートだそうですが、実は彼はアカデミー賞を狙っていたのそうです。
アレキサンダーの遠征をアメリカの覇権主義に例えるなど、思想を盛り込んでしまった事が煙たがられたのだそうです。また、何部門かでノミネートされている『華氏911』、ブッシュとか演じているわけでもないのにノミネートしていいの?? 
マイケル・ムーアの前作『ボウリング・フォー・コロンバイン』は目の付け所やアプローチの仕方が斬新で面白かったのですが、『華氏911』は、あまり面白く思えなかったんですね。カンヌ映画祭グランプリに騙されたといったところでしょうか。
ちなみにこのラズベリー賞の最多受賞者はシルベスター・スタローンとマドンナ。もっとひどい俳優はいるだろうになぜこの2人ばかりがと少々気の毒に思えてしまうわけですが、誰も知らない人が取っても面白くありませんからね。ラジー賞にノミネートされるという事は知名度があり、それだけ存在感があった事の証でもあるわけですが、当然ながら授賞式に出席する俳優や監督はほとんどいません。ただ、『ショー・ガール』で、サイテー監督賞を受賞したポール・ヴァーホーヴェン監督は出席し、『蝶がさなぎになった気分だよ』と言って、懐の深い所を見せ、大いに株を上げたとか。
ここはブッシュ大統領にサイテー主演男優賞を取ってもらい、授賞式に出席いただきたいものです。株が上がると思うんだけどなあ。


 
コメント (0) |  トラックバック () | 

エロイカより愛をこめて

2005-02-12 17:56:22 | UK&IRELAND
『エロイカより愛をこめて』はもう30年近くも続いている(途中ブランクがありましたが)マンガで、NATOのドイツ将校エーベルバッハ少佐と快楽主義の英国人泥棒貴族エロイカが主人公の国際スパイ・アクション。美術ネタを巧みに掛け合わせた大人の鑑賞にも堪えうる内容となっています。その最新作は「ケルティック・スパイラル」。
私は単行本派で雑誌は読まないのですが、タイトルに惹かれて思わず最新号を立ち読みしました。
しかし、島のケルト、アイルランドが舞台ではなく、大陸のケルト、ガリアでした。残念。
いつも泥棒貴族である伯爵の美術ウンチクが登場するのですが、今回は全てわかってしまう(笑)。このマンガのファンは美術好きが多いので、この程度の知識は常識かもしれませんが、雑誌を読んでいる若い読者にはケルトの格好の入門になったと思います。
それにしても、作者の青池保子さんは中世からルネサンスにかけてのネタが多く、今までケルトのケの字も出てこなかったのですが、今頃ケルトに目覚めたのかしら。それとも『キング・アーサー』の影響だろうか。
コメント (0) |  トラックバック () | 

対北朝鮮戦

2005-02-10 09:24:33 | Weblog
私はサッカーはそれほど詳しくはありませんが、昨日の北朝鮮との試合は思わず見入ってしまいました。最初は拉致をしたトンデモ国家なんてコテンパンにのしてしまえ!と思って観てたのですが、後半になると相手国が誰かなどどうでもよくなってくる。とにかく、日本に勝利して欲しい、それだけでした。
北朝鮮は国際舞台からしばらく離れていた上、アウェーでの試合なので、一方的に押されるかと思ってましたが、健闘したと思います。むしろ、あの程度の国にてこずった日本チームに苛立ちさえ覚えました。日本はチャンスは作るのに、決定力に欠けますね。機会は沢山あったのに決定できないのは、ハングリー精神に欠け、ある意味日本らしいといえます。北朝鮮の選手は負ければ粛清されるかもしれないといったような同情心が日本側の頭の片隅にあったのかもしれないなどとうがった見方をしてしまいましたが、まあ試合中はそんな事考える余裕はないでしょう。
彼らはせいぜい家電付きのマンションと特権生活が流れてしまっただけ。イラクではフセインのバカ息子が試合に負けたサッカー選手を拷問したそうですが、北朝鮮ではそんな事はないと脱北した監督が言ってました。さすがに貴重な選手を失うわけにもいかないので粛清や収容所送りはできないのだそうです。幹部の代わりはいくらでもいるけど、優秀な選手を確保するのは大変でしょうからね。
それにしても、日本側で北朝鮮に対する過激な政治的な横断幕をするような無粋な人間もなくその冷静さにはあらためて関心いたしました。そんな事をすればお隣と同レベルになってしまう。北朝鮮側のサポーターもほとんどが在日の方で節度をわきまえていたと思います。やはり教育と環境が影響するのだなと思いました。




コメント (1) |  トラックバック () | 

U2 Secret LIVE!

2005-02-08 16:50:29 | 音楽
先日、MTVでU2のシークレット・ライブを放映してました。
海外のアーティストは時々、告知なしでゲリラ的にライブを行う事があり、マドンナがNYのライブ・ハウスで新譜発売記念のライブをやったり、GENESISがロンドンの有名ライブ・ハウスマーキーでコンサートのリハーサルをやったりして偶然居合わせた人間を驚かせる事が多いのですが、U2も4年前、自分達が所有するダブリンのホテルの屋上でライブをしたりしましたが、今回はNYのブルックリン公園に出没。その前にNYの歩道で動くステージで現れ、新曲のビデオ撮影をするのですが、その時、通行人が追いかける、追いかける。情報はあっという間にNY中に伝わり、夕方のライブの時間になるとコンサート会場である公園は人の山。短いライブでしたが、今年スタートするVartigoツァーの予行ライブとしてなかなか楽しめました。
他のTV局ではダブリンでのインタヴューを放映してましたが、無口であまりインタビューに答えないラリーがよく映し出されたのが嬉しかったです。彼は昔から可愛かったけど、今も大変な男前ですね。それに若い! とても40代には見えません。トム・クルーズにちょっと似ているかも。
コメント (0) |  トラックバック () | 

一体いつになったらなくなるの?振り込め詐欺

2005-02-04 11:51:00 | Weblog
自慢ではありませんが、私はあの泥棒天国イタリアで、一度も泥棒や詐欺に遭ったが事がありません。
年の功か、全てを疑う習慣が身についているからだと思うのですが、これってただ単にすれているからかしら。
海外での窃盗被害は自分さえ気をつけていれば絶対に防げます。泥棒に遭う人はやはり本人の不注意のせいでしょう。これだけ治安が悪くなってきたというのに日本人は相変わらず危機管理に欠けているとしか思えません。これだけ連日TVなどで騒がれているのに振り込め詐欺や架空請求に騙される人がいまだにいなくならないのにあきれてしまいます。被害総額200億円というけど、よくまあ不景気だというのにこれだけお金があるものだとそういう点でも関心します。大体、皆身内に甘すぎるんですよね。
最近、ご主人が痴漢をして被害者が示談金を要求しているというケースもありますが、私なら「そんなことする夫はいらない。3日くらい拘置所に入れておいてください」とでも言いますよ(笑)。私はまだまだ振り込め詐欺の電話は受け取ったことありませんが、身内が事故を起こしたなどと言われ、ヤクザみたいなのが電話に出たら動転するのはわかります。でも、どのようなケースでもその日の内にお金を振り込むなんて事は絶対にありません。皆さん、くれぐれも気をつけて。
とりあえず、最近の新たな手口に関する情報集めてみました。

http://www.mainichi-msn.co.jp/it/coverstory/news/20050127org00m300103000c.html

http://www.mainichi-msn.co.jp/it/solution/news/20050131org00m300091000c.html
コメント (0) |  トラックバック () |