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CL:レアル対バイエルン

2017-04-29 22:54:11 | バイエルン・ミュンヘン

17年4月18日 UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝 2nd leg レアル・マドリー 4-2(延長) バイエルン・ミュンヘン
(2試合合計ゴール数6-3レアルが準決勝進出)

サンティアゴ・ベルナベウ(マドリード)

kickerの採点も合わせてどぞ

交代:コスタ(4.5)(71リベリー)、ミュラー(3)(75アロンソ)、キミッヒ(4.5)(88レヴァンドフスキ)
サブ:ウルライヒ、ベルナト、ラフィーニャ、コマン

マルティネスは警告累積で出場停止

得点:レヴァンドフスキ(53PKロッベン)、ロナウド(76カゼミーロ)、ラモス(77オウンゴール)、ロナウド(105ラモス)、ロナウド(109マルセロ)、アセンシオ(112)
カード: ヴィダル(84)  カゼミーロアロンソフンメルスロッベン

MoM:ロナウド(UEFA)(kicker)

ちなみに、ヴィダルへ厳し過ぎる2枚目のイエローカードを出して退場に追い込み、クリロナのオフサイドを2度も見逃したカッサイ主審の採点は「6」でした。当たり前だ。
ロッベンのダイブお目こぼしの帳尻合わせ、では済まされんよ…。
主審が戦犯であることは間違いないが、地獄に堕ちよとばかりに袋叩きにするほどの気はないですよ。
そんなハンデをひっくり返せなかったばかりか、まったくもって余分な4点目を与えちゃったのはバイエルンなのだから…。というかレヴァンドフスキを下げてキミッヒを入れたアンチェの采配ミスですよね…。。
きっとカッサイさんはクリロナのファンだったんだよね。サッカーに関わる人は、みんなクリロナメッシが好きなんだもんね。

主審に壊されたそんな試合がこの2人のヨーロッパの最後になってしまうのは無念過ぎる…(;_;)

キタコレ!(゚∀゚)
すみません、もう自分の心に嘘はつけない。
と、安っぽい恋愛ドラマのようなことを申しましたが。
ロッベンが飛んだ時、まんまとPKをゲットした時、そしてレヴァンドフスキがきっちり決めた時、思わずキタコレ!と喜んでしまいました。
これがロッベンなのだ。もう無理にかばったり言い訳したりするのはやめた。
勝つために出来ることは全てやる。自分に警告が出るかも知れないリスクを冒してでも。
しょうがない。ロッベンの背中には羽根が生えているんだから…。
彼にとっては本能みたいなものなのだ。あのような状況で足を出す方が迂闊なのだよ。むははは。

みごと、1st legの裏返しスコアで1-2になり、延長戦になだれ込んだ時は夢を見ました。
もうちょっとで実現しそうだったのに、本当に悔しい。
2失点目の後、バイエルンがもう1点取ればアウェーゴール差で一気に逆転勝ち抜け出来たというのに、何故か早くも脱力ムードになってしまったのがさらに悔しい。「あとたった1ゴールで勝ち抜けなんだぜ!」とゲキを飛ばす選手はピッチ上にいなかったのでしょうか。口で言わなくてもプレーで見せるとか。
審判に台無しにされたゲームではありますが、そういう意味では、自滅と言えなくもない。だから悔しい。
私が気付かなかっただけで、選手たちは信じて闘っていたのだと思いたいけど…。


リベリがアンチェともめたの?ここのところ情報収集サッパリなので、よく知らない…


悪いことは重なるもので、なんとノイアーがこの試合で中足骨(?)を骨折!シーズンアウト!(T△T)
・・・・・なんだよ、散散じゃねぇか。。。(涙)

おおいにガッカリしたし、またスペインチームに勝てなかったとかクリロナの引き立て役になってしまったとか、いろいろ腹立たしいこともありますが、 それほど深く落ち込んでるわけではありません。
かと言って、よく頑張ってくれた、ベスト8だってじゅうぶんな成績、感動をありがとう、と言うほどすがすがしくもなく…。
こんなシーズンでしたとさ、トホホ。という感じです。

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