皆様、ご覧になりましたか?
スノーボード男子ハーフパイプ。
私は予選は中継で、決勝はスピードスケート同様文字観戦しておりました。
スピードスケートはタイムがわかれば、
だいたい早いか遅いか分かるのですが、
スノーボードの場合、技の名前を言われても
残念ながらすごいのかどうかよくわからなかったので、
最終的には2ちゃんねるの実況板で
書き込まれていく反応を見ながら「なるほどね〜」
と観戦していました。
まぁ結果は夕方のニュースとかでやっている通りなわけですが。
国母選手がもしもメダルを取ったら、
うちの旦那は「一億総土下座ですよ」と言っていましたが、
私は、メディアはどういう報道をするのか非常に興味を持っていました。
まぁ残念ながらメダルには届かなかったようですが。
家に帰ってニュースを見たら、早速手のひら返しな報道があり、苦笑しましたが、
(っていうかこうやって視聴率を稼ぐために、
服装問題自体が最初から仕組まれてたことだったりして)
VTRでけっこう国母を褒めた後、最後の最後でコメンテーターのおじさんが
「確かに彼はすばらしかったが、服装問題はまた別」
と締めくくっていた。
中高年の意見ってそんなもんなのかしら。
でも予選の滑りを見た感じ、
日本でメダルが狙えそうなのは国母だけだったのでは…と思いました。
なんか難しそうな技も色々やってたし、
なんか勢いもあったし。
観戦していて普通にかっこいいなぁ〜と思いましたよ。
結局彼が問題児で、それでもオリンピック選手になれたというのは
当然の如く実力があるからだったのですね。。。
抹殺しとけ、とか言ったのは言いすぎだったでしょうか。
それにしても、ニュースではえらい個性的な見た目の選手がクローズアップされていましたね。
(これも国母擁護寄りな映像だな…と思ってみてましたが)
1位の人だって、
演技はものすごくかっこよかったけど、
髪型は見ようによってはルンペンでしたよ。
国母はワールドカップにも何度も出場していて、
海外での試合経験が豊富と、解説の方が言っていましたが、
彼は要するに服装に関しては、
スノーボード選手としてのグローバルスタンダードを獲得していたのではないかと思います。
おそらくスノーボードという競技は観客を楽しませるためのものです。
スピード競って、自分に打ち勝つっていう感じのスポーツではありませんよね。
観客の視線を集めるために、
カラフルなウエアやカッコイイボードをまとい、
空中をそりゃあもうサーカスも驚きな高さで舞うわけです。
観客を楽しませるために、多少奇抜な格好をすると。
それがスノーボード選手としての、スタンダードなわけです。
極端な例ですが、
アフリカとかで裸で生活している民族を見て、
「あんた、それ公然わいせつだから、服着なさい」とは誰も言わないですよね。
むしろ、「へ〜裸で生活してる民族もあるんだ!!」
という多少の感歎の念が込められるんじゃなかろうか。
っていうか、テレビとかで紹介されるときは、
100%そういう視点で紹介されてるよね。
日本人が国母にした服装問題のバッシングというのは、
日本人ならこうあるべきだ、という、
まさに裸の民族に服着なさいって言ってるようなものだったのではないかと思ったわけです。
日本人は「へーこういう格好が許される競技もあるんだ!!」
と感歎しなければいけなかったのですよ。
そこを「日本人として恥ずかしい。。。」とか言っちゃうと、
なんか色々損してしまう気がします。
朝青龍は「日本の国技の相撲」という枠の中での横綱だったので、
日本スタンダード
つまり「日本人として恥ずかしくない」行動が求められたわけですが、
スノーボードは、日本スタンダードじゃあ、世界に通用しないんだよねー。
今回のようなバッシングが頻繁に起こると、
世界を股にかける人たちにとっては、非常に不利な状況になりますよね。
世論は時に(選挙前とか…)国を動かしますから。
そうすると最終的に、
日本はグローバルスタンダードに乗り遅れるというか、
世界の常識から置いてかれることもあるんじゃないかしら。
もちろん人として、守るべきルールはあるのだが、
全て「日本の常識から見て」非難するっていうのは、
最終的に自らの首を絞めることになる気がするなぁ。
うまくまとまらないのですが、
個人的には、フィギュアスケート男子ショートプログラムで
織田くんが演技を終えて、得点が出るのを待っている時のこと。
得点が出た瞬間、
コーチ(♂)にぐっと肩を抱き寄せられて、
その瞬間、
織田君の顔がちょっとこわばったように見えたのは私だけですよね。。。
なんかさーフィギュアって、そういう目で見ちゃうじゃん??
いや、それがグローバルスタンダードなんだって…
他意はないんだって…
スノーボード男子ハーフパイプ。
私は予選は中継で、決勝はスピードスケート同様文字観戦しておりました。
スピードスケートはタイムがわかれば、
だいたい早いか遅いか分かるのですが、
スノーボードの場合、技の名前を言われても
残念ながらすごいのかどうかよくわからなかったので、
最終的には2ちゃんねるの実況板で
書き込まれていく反応を見ながら「なるほどね〜」
と観戦していました。
まぁ結果は夕方のニュースとかでやっている通りなわけですが。
国母選手がもしもメダルを取ったら、
うちの旦那は「一億総土下座ですよ」と言っていましたが、
私は、メディアはどういう報道をするのか非常に興味を持っていました。
まぁ残念ながらメダルには届かなかったようですが。
家に帰ってニュースを見たら、早速手のひら返しな報道があり、苦笑しましたが、
(っていうかこうやって視聴率を稼ぐために、
服装問題自体が最初から仕組まれてたことだったりして)
VTRでけっこう国母を褒めた後、最後の最後でコメンテーターのおじさんが
「確かに彼はすばらしかったが、服装問題はまた別」
と締めくくっていた。
中高年の意見ってそんなもんなのかしら。
でも予選の滑りを見た感じ、
日本でメダルが狙えそうなのは国母だけだったのでは…と思いました。
なんか難しそうな技も色々やってたし、
なんか勢いもあったし。
観戦していて普通にかっこいいなぁ〜と思いましたよ。
結局彼が問題児で、それでもオリンピック選手になれたというのは
当然の如く実力があるからだったのですね。。。
抹殺しとけ、とか言ったのは言いすぎだったでしょうか。
それにしても、ニュースではえらい個性的な見た目の選手がクローズアップされていましたね。
(これも国母擁護寄りな映像だな…と思ってみてましたが)
1位の人だって、
演技はものすごくかっこよかったけど、
髪型は見ようによってはルンペンでしたよ。
国母はワールドカップにも何度も出場していて、
海外での試合経験が豊富と、解説の方が言っていましたが、
彼は要するに服装に関しては、
スノーボード選手としてのグローバルスタンダードを獲得していたのではないかと思います。
おそらくスノーボードという競技は観客を楽しませるためのものです。
スピード競って、自分に打ち勝つっていう感じのスポーツではありませんよね。
観客の視線を集めるために、
カラフルなウエアやカッコイイボードをまとい、
空中をそりゃあもうサーカスも驚きな高さで舞うわけです。
観客を楽しませるために、多少奇抜な格好をすると。
それがスノーボード選手としての、スタンダードなわけです。
極端な例ですが、
アフリカとかで裸で生活している民族を見て、
「あんた、それ公然わいせつだから、服着なさい」とは誰も言わないですよね。
むしろ、「へ〜裸で生活してる民族もあるんだ!!」
という多少の感歎の念が込められるんじゃなかろうか。
っていうか、テレビとかで紹介されるときは、
100%そういう視点で紹介されてるよね。
日本人が国母にした服装問題のバッシングというのは、
日本人ならこうあるべきだ、という、
まさに裸の民族に服着なさいって言ってるようなものだったのではないかと思ったわけです。
日本人は「へーこういう格好が許される競技もあるんだ!!」
と感歎しなければいけなかったのですよ。
そこを「日本人として恥ずかしい。。。」とか言っちゃうと、
なんか色々損してしまう気がします。
朝青龍は「日本の国技の相撲」という枠の中での横綱だったので、
日本スタンダード
つまり「日本人として恥ずかしくない」行動が求められたわけですが、
スノーボードは、日本スタンダードじゃあ、世界に通用しないんだよねー。
今回のようなバッシングが頻繁に起こると、
世界を股にかける人たちにとっては、非常に不利な状況になりますよね。
世論は時に(選挙前とか…)国を動かしますから。
そうすると最終的に、
日本はグローバルスタンダードに乗り遅れるというか、
世界の常識から置いてかれることもあるんじゃないかしら。
もちろん人として、守るべきルールはあるのだが、
全て「日本の常識から見て」非難するっていうのは、
最終的に自らの首を絞めることになる気がするなぁ。
うまくまとまらないのですが、
個人的には、フィギュアスケート男子ショートプログラムで
織田くんが演技を終えて、得点が出るのを待っている時のこと。
得点が出た瞬間、
コーチ(♂)にぐっと肩を抱き寄せられて、
その瞬間、
織田君の顔がちょっとこわばったように見えたのは私だけですよね。。。
なんかさーフィギュアって、そういう目で見ちゃうじゃん??
いや、それがグローバルスタンダードなんだって…
他意はないんだって…










きっと私と同じ邪な思いを抱いた人は多かったに違いない!!