Eriko Yoga Class ヨガ 海老名

海老名で、初心者から、ヨガが大好きな方まで楽しめるクラスをご用意しています。お子さん連れOKのママヨガもあります。

心のスペース

2016-10-19 13:54:52 | Yoga

小学生たちが使う学習ノートが、4年ほど前から、昆虫の写真を載せずにお花の写真に変わったそうだ。言われてみれば…!言われるまで気にしなかったけど^ ^

昆虫が気持ち悪いという声が昔からあったそう。確かに気持ち悪いと思う人もいるだろうけど…「まぁ世の中にはきれいなものも気持ち悪いものも存在しますからね…!」とアナウンサーが言っていたのが何だかサッパリして気持ちよかった(笑)

自分のことでも、自分のこういうところは好きだけど、なんでいつもこうしちゃうんだろう、とか、何でできないんだろう、とかへこんだり、自分を責めたりしてしまうことってありますよね。

そこに、好き、嫌い、いい、だめ、許せる、許せない!という気持ちを投入する前に、ただ「ある」ことを認めていく。すると、一歩引いて、客観的に観察、分析することができるスペースが生まれてくる。すると、鋭いジャッジの矢を自分に突き刺すことがなくなって、もう少し楽になるのかな、と思います。

自分を責め続けてると、他人にも厳しくなります。わたしはこんなに頑張ってダメな部分を改善しようとしてるのに、なんでそんなにあなたは適当なの?とか、わたしはルールをきちんと守ってるのに、何であの人は!とかあの人のこんなところが許せない!と矛先が他人に向かっていく。ささいなことでイライラしたり、何かと人に注意するようになる。

逆に、自分をそのままに受け入れている安心感があれば、その観察、分析のスペース(余裕)を人にも向けられるようになります。それがCompassion、思いやりであり、腹が立ってても、心のすみっこで、あの人にもこんな事情があったのかもしれないな、と1mmでもいいので考えるスペースがあったら、気持ちの持ちようや生きやすさって随分変わりそう。

ポーズでも、こんなに硬いなんて、伸びないなんてだめだ!とジャッジする前に、少し観察してみる。今日はここまでしかいかないな、というのを受け入れて、呼吸しながらじっくりただただ向きあって伸ばしていく。ジャッジやレッテル貼りから解放されて、自由になっていく。余裕が生まれていく。ヨガは競争じゃないから、ゆっくりゆっくりで大丈夫。

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