★☆ラブ&ライフ☆★

日々の出来事や、恋して感じたことを書いています。

最後の日記...かな?

2007-04-23 01:42:57 | ☆恋の話☆

彼の26歳の誕生日でした

2月15日にケジメをつけてから約2ヶ月。

何度かメールを送ってみたけど返ってこず。
ま、あのメールに返信できる男だったら別れてませんけども。。

内容はどうしても聞きたかった数々の疑問たち



そんなメールする私がバカなんですけどー。






今日は仕事が休みなのか、
はたまたいい時間だったのか送ってから1時間くらいで返ってきました。

おめでとう○○にとってステキな1年になりますよーに。

ありがとう



以上。

これ以上続けることもなくやめました。
てことで、このブログ最後の日記になることでしょう。
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ぐち

2007-03-26 13:33:32 | ☆恋の話☆

彼が元カノと別れたばかりの時に私に言ってたこと。

「久しぶりにメール来た。めずらしい。」
ってことは、あなたからはメールしてたんだね?




一度別れたときに
「別れても、付き合っていなくても友達として連絡とることはできない?」
と聞いた私に言ったこと。

「もう付き合うこともない人とメールしたって意味がない」
じゃあ、私と付き合っている間に元カノと連絡取ってたのはどういうこと?
私の後に付き合おうとでも?
私が何かあったら、元カノのとこに行こうとでも?





別れて友達に戻るなんてありえない
そう言ったのに、私以外の付き合った女達とはずっと連絡取ってるじゃない。
友達に戻ったり、会おうとしたりしてるじゃない。


何がしたいの?

私の存在は何だった?

都合のいい女だった?

来いといえば来てくれて、やらせてくれる女?

大学の友達に会うときに泊まるための女?





いまさら考えたってどうしようもないけれど、考えるだけ腹が立ってしかたがない。
別れたけれど、その別れが重すぎた。
あの人にされたことが心に重すぎた。
苦しすぎた。

浮気をしない、そんな男の言葉が信じれなくなった。

浮気は体だけじゃない。
私との約束をやぶって、元カノと会ったり連絡をとることが浮気だった。

何度も裏切られた。




幸せな恋がしたい。。
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宅配便

2007-03-26 13:22:21 | ☆恋の話☆

ちょっと前に彼に荷物を送り返しました。
DVDプレーヤーとスピーカーとウーハー。

宅配便にとりあえず持っていって、梱包してもらって送ったら4千円弱。
いい値段するんだ。。

住所は昔の携帯掘り返して送りました☆
送った後に
「足りないものや、違うものがあったら連絡してね」
ってしたら

「俺の都合は?送る前に言わないの?」

って。
そりゃ悪いと思ったけど、私のうちに勝手に持ってきて、ほっておいたあんたも悪い。
別れたときに持っていってって言っても持っていってくれなくて。
今度ね、って。


ま、今思うと分かれた女の家に荷物を置くってことは
これから会うための言い訳だよね?
私だけじゃなく、元カノにも。



あーあ。
嫌いになっちゃった。
あんなに好きだったのに。
すごくすごく好きだったのに。
裏切られっぱなしだもんな。
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さようなら

2007-03-26 05:07:39 | Weblog

大好きな、大好きな弟とさようならをしました。

一人っ子の私のところへ、小5の時にやってきたチャッピー。
ゴールデンとハスキーの血が混ざったミックスでした。

生まれは埼玉県。
生まれて3週間くらいで親戚の家を通してうちに来ました。
まだ小さくて、よちよち歩きで。
体は茶色なのに顔の周りが墨を塗ったみたいに黒くて、足は靴下を履いたように白い。
耳がたれて、たれ目で、しっぽは真っ直ぐで。
足元でくるくる回ってた。
ミルクをあげるとピチャピチャなめて。
おかゆを作ってあげていた。
すぐに食べきって、かわいい目で見上げてくる。

ある日学校から帰ってきたら、いなかった。
病院に入院してると。
石をのんでしまって、ぐったりして動かない。
明日手術をして取り出すと言われて、涙が止まらなかった。
次の日学校から帰ると、ちょっとぐったりしてたけど、チャッピーが普通にいた。
朝、自分で排出したから手術をしなくて良かったらしい。
抱きかかえて涙を流した。

よくひもを噛み千切って脱走した。
すぐに帰ってきたけど、帰ってこないときがあった。
心配で心配で、いろんなところを探して。
でも、必ず誰かが見つけてくれて連れてきてくれた。

水が嫌いだった。
車を洗っていると必ず隠れる。
雨の日はおしりが濡れるからおすわりはしない。

春は日向ぼっこをするように一日中日光に当たりながらお昼寝。

夏は日差しから隠れるように日陰でお昼寝。
大好物のミニトマトを食べてご機嫌。
夜になると元気になる。

秋は大好きなりんごの季節だから、ご飯のたびにあげていた。

冬は雪が降ると興奮して走り出す。
毛足が長いから雪がまとわりついて雪だるまみたいに。
ある日、夜ふと外に出たら、ひもをちぎって玄関の前にいた。
ちぎったことを自慢したいのか玄関を走ってから脱走。

親とけんかするたびに外に出て、チャッピーを抱きしめた。
もちろん何も言わず、ずっと近くで見ている。

一緒に散歩に行っては走ったり、座ったり。
他の犬に会わないように注意したり。

大学に入ってからはほとんど会わなくて、私のこと忘れてるんじゃないかと思ったけど、覚えてた。
帰るたびにしっぽ振って喜んでくれて。
散歩に行くたびに力の限りダッシュして。

でもね、気づいてた。
ダッシュする力が弱くなってたこと。
私を振り回すほどの力がなくなってたこと。
大食いなのに、えさを残すようになってたこと。
飛びつく力が弱かったこと。
ほえる声が弱かったこと。
発情期でもないのに遠吠えしてた。
寂しそうな声だった。
立ち上がる力が弱かった。



最後にそばにいてあげられなくてごめんね。
抱きしめてあげられなくてごめんね。
もっと遊んであげられなくてごめんね。

犬を飼うことが、こんなに悲しいなんて思わなかった。
思い返すと、涙が止まらないよ。
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親と私

2007-03-19 22:10:11 | Weblog

久しぶりに親の前で泣きました。


私の親は仲がいいって感じではなくて、
お互いに怒りっぽくて、すぐに言い合いやけんか、どちらかが怒鳴ったりします。

小学生の時からずっと。

すごくすごくいやで、怖くて。
母親を怒鳴る父親。
母の目に涙がたまっているのを見て、私も泣き出してしまったことがありました。



今回はお客さんが来ていて、酔った父親とおじさん。
飲んでいない母とおばさん。
地区のまとめ役みたいのをしている父と、おじさんの話。
言い合い。
母も加わって言い合い。

もう聞きたくなかった。

こんな声を聞くために私は実家に帰ったわけじゃない。
実家に残ろうと決心したわけじゃない。



気づいたら叫んで、泣いて、家を飛び出ようとした。



止めに来た母親に泣きながら思いをぶつけたら、
私を抱きしめてくれた。


それでも悔しくて、苦しくて、嫌で嫌でたまらなかった。
一人になって外で泣き叫んだ。
あてもなく歩き回って、泣いていた。

一人っ子の私が家に残るしかない。
彼と結婚したらそれはできない。
彼と母とどっちが大事か考えて、母を選んだ。
なのに、私の嫌いな家族の形はずっと変わらなかった。
いっそのこと両親が本当の両親でなければ。
本当の両親が別にいて、その人たちはすごく仲が良くて言い合いもしない。
そんな風に考えた。


部屋に閉じこもって、ぼーっとしていたら母が来た。
悲しくて涙が出て、逃げるように部屋から出た。

お風呂に入っていたら、また母が来た。
一緒にいたくなくて、逃げるように出て行った。



話したくない私。
話をしなければならないと思う母。



人の前であんな態度を取ったことをあやまった。
けんかする二人がいる家が嫌いだと言った。
帰ってくるのが嫌だった。
出て行きたかったと話した。

彼より、母を選んだことを初めて話した。



お母さんが好きだから家にいようと思ったのに、それが間違った選択なんじゃないかっていつも思ってた。


ありがとう。ごめんね。


手を握って、抱きしめられた。

誰よりも大切で、大好きで、ずっとそばにいよう、今度は私が守ろう。
そう思った母だった。








でも、
仲直りはしたけれど、やっぱり家にいたくないと思った。
それはまだまだ消えそうにないよ。
ごめんなさい。
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