おもちゃ箱

好きなものや恋のこと、思ったことを書いてます。
書いているはずです!!

どうしよう。

2006年07月12日 | ☆恋の話☆

誕生日会と、彼と会っておうちに帰る日が一緒なわけですが...。

どうしよう。

朝8時53分の電車で帰って誕生日会に最初から出るか、

お昼まで一緒にいて、夜から合流するか。


友達との最後の誕生日会。
半年ぶり(?)にみんなで集まって遊ぶ。
すごく行きたい。

でも、彼に会うのも久しぶり。
誕生日当日に祝ってもらうのは初めて。
ゆっくり会いたい。

どうしよう。


ホントにどうしよう。

コメント (9) |  トラックバック (2) | 

LOVE BOOK

2006年06月26日 | ☆映画・本・ドラマ☆

今はやりの自分を変えるための本
いろいろな本が出てますよね。

しっかりした人間になる本。
金持ちになる本。
幸せな女になる本。
小悪魔な女になる本。
 など。

これは高校のときに買った本。
ショッキングピンクの表紙が気になって、つい買ってしまった。

大学に入ってからも、恋愛に悩むたびに開いている。
今日もまた開いてみた。
その中の1ページ。


恋愛だけ?

大事なもの、優先させるものが、
恋愛だけになってしまう。
それまであった大事なもの、仕事、ともだち、やりたいこと、将来の夢、
そういうことが消えてしまって。
まわりのこと、自分をとりまくすべてのものは、
すきな人とおなじくらい大事なもの。
すきな人だけを見て、その人だけを大事にして
すごすこともできる。
だけど、その人がいなくなってしまったら
「なにもない自分」になってしまう。
そして、長いあいだ
その人だけしか見てこなかった自分に愕然とする。
すきな人はかけがえのないもの。
だけど、大事なものは、
すきな人以外にも自分のそばにたくさんある。



恋をすると誰もが一度はこういう状態になる。
恋愛しか見えない人を見ると、なんてばかばかしいのだろうと思うことがある。
でも、
自分がそうなっている時、なぜ誰も分かってくれないのだろうと思う。
そんな自分が嫌になったり、悔しくて涙が出たりもする。

私も好きな人のことしか考えられないことがあった。
周りの友達も、みんな、
好きな人のことしか考えられない時期があった。

だから、
好きな人のことしか考えられない。
こんな思いを一度は経験をしたなら、今そうなっている人のことをばかにしてはいけないと思う。
早く気づくように、話を聞いてあげることが大切なんじゃないでしょうか。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

飲み会

2006年06月19日 | Weblog

昨日の夜は数週間ぶりの飲み会でした
飲むのも、飲ませるのも大好き!な私はかなりウキウキ。
おととい、かなり嫌なことあったんで、ストレス発散のためはりきっちゃいました(笑)
だって〜、楽しいこと大好きなんだもん

1年生と3年生と話していると、なんだか若くって、かわいくって...。
自分が年をとってることを再認識させられます
でもでも、
まだまだ負けないもん


そんな風に気張った1次会も楽しいけど、
まったりと3,4年生で過ごす2次会も楽しい。
その後の1次会で会えなかった1年生と、2年生と深い(?)話をするのも楽しい。
好きな車の話や、彼氏彼女のこと。
この時間が1番楽しかったかも?


そして、4年生だけで友達の家へ
4年生4人だけのつぶし合い
こんな年になってまで、つぶし合いをするなんて。
ただ飲ませるのではなく、UNOをしながら、負けた人がするんです。
焼酎 純 35度。
オレンジジュースで、酒:J=1:2に割る。
これをイッキ。
ぶっちゃけきつい。
でも、嫌がることなく淡々と飲んで、つぶれていく。
すごく単純なつぶし合い。

でもね、負けなきゃいいんですよ
UNOに強い私は最初と最後に負けただけで、全然平気でした

いやぁ〜、楽しい日だった
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

PAY DAY!

2006年06月14日 | ☆映画・本・ドラマ☆

本読みました
山田詠美のPAY DAY!!!

PAY DAYとはそのまま、給料日のことを表します。
給料日にはどんな人にも小さな幸せがやってくると言う話。
ロビンとハーモニーの双子の家が舞台となってます。
お父さんはアフリカ系アメリカ人。
お母さんがイタリア系アメリカ人。
子どもは黒人にも白人にも見える。
ニューヨークのマンハッタンから、両親の離婚を期に引っ越したハーモニーと父親。
ニューヨークに残ることにしたロビンと母親。

離れてからさまざまな出会いと別れをすることになった双子。
そして、ニューヨークを襲った悲劇9・11。
この悲劇で母親を失うことになった家族。
その死を受け入れること、前に進むことを書いた話。

双子の恋の話は極端に違う。
同じ年で、同じように育ってきた二人は、サウスキャロライナでそれぞれに恋をする。
結婚をしているヴェロニカに恋をしたハーモニー。
カフェで働く白人に恋をしたロビン。
それぞれに、辛く、子どもでもあり大人でもある恋を経験した二人。


という話です。
とってもよかったですよ。
考えさせられる話でした。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ハリーポッター

2006年06月01日 | ☆映画・本・ドラマ☆

ただいま6月1日午前3時30分。
今日も夜更かしです。
明日朝早いのに。

なぜこんなに遅いのか。
だって、ハリー読んでたんだもん!!
え?この前読み終わったって書いてあったって??
私のハリーポッターの読み方はかなり特殊なんです。
1度、流すようにさっと読む。

内容を大体理解。

わからないところ、理解できないところがまだまだある。

もう1度。

これでハリーポッターを読むのが完了です。
だって、登場人物の名前覚えられないし、ストーリーがつかめなかったりするんだもん。
なので、だいたい4日間くらいかかってしまいます。
それでも早い気もしますけどね。
だからこの前書いた時「すごい!」とか言ってましたが、まだまだ理解できてない状態だったんです。
やっぱり二度読まなきゃね。

ハリーだけじゃなく、推理小説でも同じこと言えます。
せっかちなんで、はやくラストが知りたいんです。
だから、何を犠牲にしてもいい状態で読書に取り組み、いかに早く読み終えるかが勝負。
詳しい内容は二回目に分かればいいんです。
だって、結末知ってるから会話の意味とか、行動の意味とか考えることができるし。
まぁ、かなり特殊な気もしますけどね。。。


いやぁ、やっぱり奥が深いというか、ハリーの世界にどっぷり浸かってしまう作品でした。
早く映画が見たいなぁ〜〜。
コメント (0) |  トラックバック (0) |