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サヨナキドリ

2017-08-10 14:50:55 | 日記
弟が 病室においている ガンダムのシャー専用機
ナイチンゲール


名前の由来は この鳥 だそうです。




サヨナキドリ (小夜啼鳥、学名:Luscinia megarhynchos)は、スズメ目ヒタキ科に属する鳥類の一種。 西洋のウグイスとも言われるほど鳴き声の美しい鳥で、ナイチンゲール(英語:Nightingale)の名でも知られる。また別名ヨナキウグイス(夜鳴鶯)や、墓場鳥と呼ばれることもある。

和名のとおり夕暮れ後や夜明け前によく透る声で鳴く。
(ウイキペディア)

アンデルセンの童話に も

「小夜啼鳥」(さよなきどり)
という物語があるそうですね。

こちらも「ナイチンゲール」「夜鳴きうぐいす」
というタイトルでも知られているそうです。


あらすじ

中国の皇帝の住む御殿と御苑はとてもきらびやかでぜいたくなものであった。世界中の国から旅行者が中国の都にやってきて、だれもがその御殿や御苑に感心したが、その中でも御苑の林に住むさよなきどりの声がいちばん素晴らしいと皆が賞賛し、その声は書物を通じて皇帝の耳に入るようになった。しかし皇帝自身はさよなきどりを知らず、家来にさよなきどりを探させる。
家来の求めに応じて宮中に赴いたさよなきどりはその美しい鳴き声で皇帝を感動させ宮中にとどまるが、ある日、日本の皇帝から細工物のさよなきどりが贈られる。宝石で飾られた美しい細工物のさよなきどりは疲れることを知らず同じ節で美しい鳴き声を奏で、いつしか本物のさよなきどりはいなくなってしまう。しかし、皆は常に同じ節で鳴く細工物のさよなきどりで満足し誰もがその節を覚えてしまう。
それから五年がたち、皇帝は重い病にかかる。皇帝はすでに死神に魅入られており、皇帝は細工物のさよなきどりの声を求めるがねじを巻くものは誰もいなかった。そこに本物のさよなきどりがやってきて鳴き声を聞かせる。死神はさよなきどりの美しい声を聞くと消えてしまい、皇帝は死の淵から復活する。
(ウィキペディア)


生の鳴き声で 復活するんですね。









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