Calendar
2012年2月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29
前月 翌月

『オペラ座の怪人』特集
goo 映画

gooブログ

gooID:
パスワード:
ログイン状態を保持する
ブログの作成・編集 ブログの作成・編集

Entry Archive

2012年02月
2012年01月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年09月
2011年08月
2011年07月
2011年06月
2011年05月
2011年04月
2011年03月
2011年02月
2011年01月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年09月
2010年08月
2010年07月
2010年06月
2010年05月
2010年04月
2010年03月
2010年02月
2010年01月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年09月
2009年08月
2009年07月
2009年06月
2009年05月
2009年04月
2009年03月
2009年02月
2009年01月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年09月
2008年08月
2008年07月
2008年06月
2008年05月
2008年04月
2008年03月
2008年02月
2008年01月
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年09月
2007年08月
2007年07月
2007年06月
2007年05月
2007年04月
2007年03月
2007年02月
2007年01月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
2006年09月
2006年08月
2006年07月
2006年06月
2006年05月

Recent Entry

キタ━(゚∀゚)━!
オネーギン
練習風景
アニエス・ルテステュ
ランラン
巌窟王
ソレリのために
日常
アレッシオ・カルボネ
日常

Recent Comment

管理人/日常
アリサヤ/日常
管理人/他人の空似
アリサヤ/他人の空似
管理人/蠢太郎
ひで/蠢太郎
敢えて名無しでありますが、/佐賀県ガレキ受け入れ反対
通りすがり人/佐賀県ガレキ受け入れ反対
eiei/佐賀県ガレキ受け入れ反対
奈々/初宝塚

Recent Trackback

風呂漫画『テルマエ・ロマエ』 (日子のさらさら日記)
シベールの日曜日DVD化希望 (迷惑をかけるつもりはないんです)
リンダーホフ (眠れないブログ)
尾上菊之助 (シオリのblog)
オペラ座の怪人 (日和の記録)
映画「硫黄島からの手紙」 (茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜)
「硫黄島からの手紙」 (米、2006年) (無節操ニンゲンのきまま生活)
ミール (宇宙へ!)
【映画】Vフォーヴェンデッタ (mellow_blog)

Category

メイキング(7)
原発問題(277)
Weblog(1071)
「オペラ座の怪人」(379)
ルルー原作「オペラ座の怪人」(300)
オペラ座二次(43)
ガーデニング(115)
映画について(93)

Bookmark

Les Illuminations
本館です。オペラ座の怪人
Gaston Leroux UNION
ガストン・ルルー同盟
Les Fleurs du Mal
管理人のオペラ座二次SSサイト

Profile

goo ID
erik561868opera
性別
都道府県 設定しない
自己紹介
ガストン・ルルー原作の『オペラ座の怪人』のファンです。

Search


gooおすすめリンク






携帯
携帯からもアクセス

QRコード使い方
QRコード対応携帯からアクセスできます

URLをメールで送信する URLをメールで送信する
(for PC & MOBILE)
XML


ガストン・ルルー原作「オペラ座の怪人」
The Phantom of the Opera / Gaston Leroux
Powered by goo
[ Weblog ] / 2012年02月23日

プロコフィエフの「イワン雷帝」がッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

よいわ、よいわ、よいわw

思い出せば数年前、エイゼンシュタインの映画「イワン雷帝」を資料として買ったものの、やっとの思いでつまみ食い程度にしか見ていなかった上に、音楽も可もなく不可もない、聴いてて心が湧き上がる事も全然なかったのですが、そんな事が嘘のようにウハウハ、胸を熱くしています。

これで踊りが入ったら紛れもなく、テレビの前で悶絶死確定。

 

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
[ Weblog ] / 2012年02月23日

http://www.youtube.com/watch?v=-RbszHXl9P4&NR=1&feature=endscreen

ドロテ・ジルベールとカール・パケットの「オネーギン」の動画。

オネーギンの情熱的な求愛が切ない。どうしてタチアナがオネーギンを振り切るのか、今ひとつピンときません。どう見ても彼女もまた彼を凄く愛しているとしか思えないのですが。

そういえば「オネーギン」はバスティーユでオペラの方を見たのですが、そちらの方がタチアナの中で公爵の存在が根を張っている感じがして、オネーギンを捨てる気持ちもすんなりはしました。

はああ、あんな表情で幕というのは胸が痛いです。

 

カール・パケットが公爵を踊る時もあるようですが、そういう大人の(初老の?)彼も見てみたいです。

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
[ Weblog ] / 2012年02月23日

一体このロットバルトは何者?((((;゚Д゚))))

とりあえずの代役?

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
[ Weblog ] / 2012年02月23日

楽屋にヌレエフの写真が♥
http://www.youtube.com/watch?v=xNOjw9gSD0Y&feature=related

白鳥の湖の練習風景
http://www.youtube.com/watch?v=OOtFo9CgI8I&feature=endscreen&NR=1



「天井桟敷の人々」では衣装を担当したそうですが、美人でエトワールで・・・と多才なのですね><凄いです!



 

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
[ Weblog ] / 2012年02月23日

昨日はうっかり巌窟王の「WE WERE LOVERS / Jean Jacques Burnel」にはまり、エンドレスで聴きながら萌え萌えしていました。

そういえば「巌窟王」には19世紀にオペラ座で流行ったマイヤベーアのオペラ「悪魔のローベール」とかチャイコスキー「マンフレッド交響曲」が使われているとか言われていたのを思い出して、「マンフレッド交響曲」→「ピアノ・コンチェルト第一番」というふうに聴いていたんですが、たまたま下の動画発見。ランラン?初耳ですが誰これ?ちょっと後でググってみようと思います。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8157133

凄いんじゃないでしょうか?←音楽的な知識がないのでどこがどうとは言えないのですが。

個人的にはこの曲はやっぱりロシア人のホロヴィッツと思いますが、これはこれで驚愕しましたし、感動しました。ピアノを弾いてる時の表情や動作も魅力的。
ちなみにホロヴィッツのも貼っておきます。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3061307

 

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
[ Weblog ] / 2012年02月22日

これも切ない物語ですね。今度ゆっくり見てみようと思います。

しっかしやまねあやの様の伯爵はとてつもなくお美しいですね。この絵のためだけにこの本買った記憶があるし、ちゃんとしまってあるはず。

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
[ Weblog ] / 2012年02月22日

どうしようかな〜と迷っていたのですが買いました。
現在を生きるダンサーも好きなのですが、「オペラ座の怪人」の中の美人バレリーナ、ソレリ嬢も大好きなのです。

まあ、彼女の踊る姿を書くまで行き着けるか分からないのですが、一応資料として買ってみました。わずか数行の描写でも19世紀のバレエらしさを入れられたら、(そこまで書けたら)本当に嬉しいのですけどね。

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
[ オペラ座二次 ] / 2012年02月22日

少し前パソコンの調子が悪く、修理に出したのですが、その時一度ホームページを含むすべてのデータを外付けハードに移したので、ビルダーの転送設定等復旧できるか心配だったのですが、どうやらページ転送できそうです。

テレビの録画も出来ない人なのでこういう作業は本当に胃に悪いです。

 

で、第三部は今月中にはスタートできそうです。最近、少し書き始めました。書いてる時は、「白鳥の湖」でなくナポレオン軍歌「勝利を我らに」をエンドレス。そのうち「ワーテルロー」(色々な軍歌入り)探す予定。

 

今までもそうだったようになんちゃって感全開となりそうです。語学力が全然間に合わないので大きな史実とはあってても細かい部分はいかんとも仕様がありません。諦めて開き直るつもりです。

そうは言ってもゆっくりゆっくり更新になるのでは、と思います。

拍手、コメントを下さる天使様、ありがとうございます。大変励みになっております。m(__)m

 

 

 

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
[ Weblog ] / 2012年02月22日

http://www.alessiocarbone.com/1024.html

もしかして、上のダンサーはアレッシオ・カルボネなのでは?先日買ったDVDでドロテ・ジルベールと練習風景を見せてくれた人では?(違ってたらすみません)

ちょっとググったらこんな彼のサイト発見。たまたまビデオのところをクリックしたら、ドロテ・ジルベールとバッハ「無伴奏シャコンヌ」を音楽に踊っていました。綺麗でしたw

 

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
[ Weblog ] / 2012年02月21日

↑  ヘルムート・バーガー、↓ ルドルフ・ヌレエフ、偉大なダンサーにして振付家

 

あくまでもネットの噂なのですが、ヌレエフがゲイで、しかもヘルムート・バーガーと付き合っていたってマジですか?
ヘルムート・バーガーといえば美男中の美男!しかも軍服や貴族的な服装が恐ろしいほど似合います。巨匠ルキノ・ヴィスコンティの映画「ルードヴィヒ 神々の黄昏」でもルードヴィッヒ役をやっているのでご存知の方も多いのでは、と思います。(あと「地獄に落ちた勇者ども」でナチ将校とか)

管理人的妄想ですが「家庭教師」「ロッドバルト」の造形というのはこの辺からなのでは、などと思ったりします。(何の根拠もありません)

美しく、清純な王子を支配したい、先生を愛してる(無意識)、と言ったサドマゾヒズムというか倒錯した淫靡な香りが濃厚なのは、「ヘルムートに虐められたい」とか「支配されたい」と言った感情というものが振付家の内面にあったのでは〜と(何の根拠もなく)妄想していたりします。

パリ・オペラ座、ヌレエフ版、ジョゼ×カールの場合、個人的に家庭教師は受け受けしいと思ってます。何故ならもし攻めなら、いくらでも力づくて自分のものに出来るのにしないのは、彼の目的はやっぱり王子に愛されたい側なのだろうな、と。(いくらでも押し倒すチャンスはあったのに。第一幕で二人で踊ってる時、一瞬踊りがとまり、じっと見つめ合う謎のシーンとか)
しかも用意周到に家庭教師として就職して、仕事もしているあたりが可愛いです。でも王子が結婚して、子供を作って〜みたいなのは何としても許せなかったのでは?

まあ、そう考えると怜悧な表情の下のジリジリ感やら可愛い子をいじめたいドSっぽさを感じて、より感動できます。何というか誰かを愛することは苦しく、切ないことだなあと思います。
また父のように慕い、信頼していた相手が最後の最後で自分の胸を切り裂いていくのは残酷だな、〜そしてオデットの呪いがとけないことよりも、そっち(裏切り)の方が精神的に打撃っぽい鈍感な王子を愛してしまうのも悲劇だな、と上手くいかない愛の行方のもどかしさを堪能。

そしてやはり悪魔が王子をまたいで、乗り越えていく場面はひねりが効いてる、と何度見ても思います。悪魔がオデットと去っていくだけでも十分に悪魔の勝利は表現できたと思うのですが、あの場面のせいで深みが増したように感じられました(結局、今日も見た。。。)

 

作曲家もゲイなので、チャイコフスキーが音楽を考えた時に、思い浮かんだのが添うことがかなわない憧れの美青年だったかも〜と空想するとなお感動的です。

若き日のチャイコフスキー↓

 ※ 家庭教師(ロットバルト)を誰が踊るかで、微妙に解釈も印象も変わると思います。ステファン・ブリヨンも家庭教を踊ってますが、彼の風貌から(私的には)あまり受けっぽさは感じられなさそう。

 

 

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
[ Weblog ] / 2012年02月20日

 

ジョゼ・マルティネスは「フル・ハウス」のお父さんに、カール・パケットはデヴィッド・ボウイに似てると家族で話しています。もっともロットバルトの時はボウイにちょっと似ているけど、他の作品での雰囲気はまるで違うよね、とも。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
[ Weblog ] / 2012年02月20日

風邪をひきました。なので、明日行くはずだった2005年版映画、25th「オペラ座の怪人」は無理っぽい。あああ、両方見たくて予約までしてあったんですが子供も風邪をひいたので、絶対行けないことが確定。

映画はさらなる再上映を待つとして、シエラ・クリスの歌声を大画面で聴きたかったです。まあ、WOWOWが録画できそうなのが不幸中の幸いです。

 

DVDのリージョンフリー化がうまくいって、PCのお直し以降見られないDVDがあったのですが見られるように。小澤征爾さんの「RUSSIAN NIGHT」(ベルリン・フィル、ドイツのDVD)。野外コンサートでの録音なのですが、聴き惚れてます。まあ、音楽やオーケストラの善し悪しなんか分からないのですが、好きな曲を聴くのは幸せですね。

リムスキー・コルサコスフ「ロシアの復活祭」
チャイコフスキー「くるみ割り人形」
ボロディン「韃靼人の踊り」
ストラヴィンスキー「火の鳥」
シュトラウス「ラデッキー行進曲」
など収録されています。

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
[ Weblog ] / 2012年02月19日

あああああ、うっかりパリ・オペの悩殺「白鳥の湖」を封印して、やりかけの更新やら翻訳やらさすがに再開しよう、と思ってたのに手元が狂って「SWAN LAKE」の動画なんかちらっと見てしまいまいした。ま、あれもまたゆっくり見直したい作品なんですが、チャイコフスキーの「白鳥の湖」は中毒性があるので、とりあえず見るのやめようと思っていたのですが・・・。(意志薄弱)

「オペラ座の怪人」にはまり、ホセ・ティラード(マスカレードで白黒仮面をつけて中央で踊ってる人)見たさに「SWANN LAKE」に行き、はまりまくり、落ち着いていたんですが、ヌレエフ版で頭が大絶賛白鳥祭り状態に。

でも火曜日には「オペラ座の怪人」だし。いつも自分に戻れる気がします。

 

 

※ 最後の画像の白鳥を見上げているのは王子様です。

 

【おまけ画像】もしかして「カール・パケット」で検索かけていらっしゃったお嬢様がいるかもしれないので、キャプチャした画像の残りを貼っておきます。
はあああぁ、スペイン旅行のお金と時間をパリ・オペの「バヤデール鑑賞旅行(ザハーロワ出演日狙い)」に変更できれば良かった。。。建物は待ってくれるけどダンサーは刻一刻と歳をとってしまうのでチャンスは逃さないのがいいんですがorz...

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
[ Weblog ] / 2012年02月19日

エイゼンシュタインの「イワン雷帝」の歴史的背景とか調べつつ、バレエも堪能。プロコフィエフの音楽が素晴らしい。今やイワン雷帝に夢中です。

しかしながらお昼休みは・・・ちょっと部屋から居なくなっていた間に「のど自慢」がw←主人が見てた。

きゃああああああ、やめてェえええ!!!orz

「日曜のお昼は『のど自慢』に決まってるでしょ」とご満悦。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
[ 映画について ] / 2012年02月19日

ロシア式の最敬礼のお辞儀なんでしょうか?イワン四世と最愛のアナスタシア♥(上は映画、下はバレエ)

 


黒い服の皇帝の親衛隊(秘密警察)↑ ↓


黒いマントを脱いだ皇帝の親衛隊

宗教者や皇族やウラジーミルと言った登場人物は省略されてます。

壁に描かれた絵も独特の雰囲気です。いつもはロシア正教の聖人等の絵が背景のことが多いのに、皇帝殺しを企てる場面では不気味な絵が。。。バレエでも死霊のような人たちが踊っています。何となく似た感じだなと思いました。

 

皇帝の親衛隊は反対派の貴族たちを粛清。

 

 

クルプスキー公爵は貴族の陰謀に巻き込まれて、アナスタシア殺しに加担。そんな血なまぐさい陰謀渦巻くロシアに愛想を尽かしたのか、国外に逃亡。

 

 
舞台のソデに引っ込んでいるだけではなくポーランドに逃亡していることも表わしているようです。

クルプスキーと大貴族は、バレエ版だと「アナスタシア毒殺者のエフロシニア」という人物の役目も兼ねているようです。
バレエだけ見ると、クルプスキー公は愛していたアナスタシア暗殺に加わったように見え(少なくとも阻止できなかった)、微妙な役割でした。その他、バスマノフと言った皇帝の寵臣などは登場しません。

ニコライ・チェルカーソフの演技を見た後でも、ニコラ・ル・リッシュの怪演ぶりは遜色無いです。本当に素晴らしいです。

 

映画「イワン雷帝」も、兎に角長大な作品なので見るだけで骨が折れるのですが、時代背景が何となく分かってきたり、音楽に乗れるようになると引き込まれます。

歌舞伎のような大げさな目の動き、カメラのアングルの秀逸さ、調度品、衣装の豪華さ、素晴らしいです。第二部にテクニカラーというのでしょうか、カラーになりますが、その禍々しい赤い基調の画面がイワン雷帝の残酷さや怜悧さを表す上で相乗効果をもたらしていてゾクゾクしました。ニコライ・チェルカーソフも凄い役者ですね。

第三部が監督の死により制作されなかったのは本当に残念です。

 

 

劇中ではロシア正教の伝統的で荘厳な宗教音楽も流れるのですが、拷問と処刑を好んだ残虐な暴君が、敬虔な信仰心を持っていた事も表現しているのかもです。

そのうち「白銀侯爵」も来るし、もうちょっと勉強します。そしてまた映画とバレエを見直そうと思います。

 

 

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
前ページ