ここ1週間くらいになるだろうか、二女(4年生)の宿題に
一日おきに「自主学習」という項目があった。
「なに?これは?提出しないの?」と聞くと
「何でもいいんだって、でも、提出はするの。」との説明。
では、ということで通信教育のドリルを数ページやって提出していた。
が、昨日、クラス便りを持ち帰ったのをみてびっくり
自主課題というのは、自分でテーマを決めて
調べてみたり、練習してみたり、課目はなんでもいいのだけど
オリジナリティが高いものが求められているような内容。
しかも、自主学習ノートというのに書いて提出しているとのこと。
で、中には、ドリルなどをやって提出している子もいますが
やりっぱなしではなく、答えあわせをして、せめて感想を書きましょう、というコメント。
お〜〜〜、まさしくうちの子じゃない???!
やはり二女の聞き取り能力を信じてはいけなかったのか、、、、
きっとこんなことは気付かないまま終わることの方が多いに違いない。。。。
昼、他校のママ友に会った。
学年はひとつ下の3年生のお母さんたち、ともに一人っ子のお母さんたちというだけあって
ひとり娘にかける期待や力の注ぎ方は、俄然違うものを感じる。
「自主学習、3年生から始まったよ〜〜。子供が考えて、なんでもいいんやけど、
たとえば、習っている単元の国語の教科書から、意味のわからない熟語をひろいあげて
意味を国語辞典で調べていく、とか、飼っている生き物の様子を書いたりとか、バレンタインだったら、一緒に作ったケーキの作り方を解説してまとめて書く(ポイントとかも)、とかいろいろ。」
とのこと。
我が家の場合、日本語の勉強が遅れているので、ドリルもまぁまぁ意義があるとはいえ、
完全にテーマからは外れていることは明らか。
毎日、親子で頭を悩ませること間違いなし。
とりあえず、今日は、白地図で書けなかった都道府県を勉強しようということになり
代表「和歌山県」について、親子で新聞、ネット、地図から和歌山県情報を収集、
どのようにまとめるから討論に入り、なんとか完成した。
手ごわい、だけど、都道府県名を覚えるまでに習った産業や歴史、地形などについて
まったくとばして、いきなり暗記からはいらざるをえなかった彼女には
とても有意義かもしれない。
同じようにアメリカでの、STATEテストなるものがある。
むこうは、州名をもちろん書くテストがあるのだけど、
そこにいたるまで、この州の特産物、地形、歴史、有名な人、などなどいろんな角度で
それこそ、ソーシャルスタディ(社会科)の授業だけでなく、サイエンス(理科)では、気候と地理の関係を学びながら、川の働き、天気のしくみを学び、ラングエッジアート(国語)では、歴史っぽい話をとりあげ、何日も州について、多角度から学ぶ。
州名テストは、ファイナルだ。
同じことの日本版をやってやるには、時間が足りない。
だけど、四年生でいられるのもあと一ヶ月、できるだけ、毎日
各県について多角度から学び、何がどうつながっているのか伝えてあげたい。
歴史は暗記というけど、歴史は人のたどった道、起こった理由が必ず存在する。
地理と気候、産業は必ずつながっている。
いろいろ結びつけながら知識をつけていくと、社会って退屈って思うことはないのでは?と
期待だけいっぱいにひろがっていくのでした。
一日おきに「自主学習」という項目があった。
「なに?これは?提出しないの?」と聞くと
「何でもいいんだって、でも、提出はするの。」との説明。
では、ということで通信教育のドリルを数ページやって提出していた。
が、昨日、クラス便りを持ち帰ったのをみてびっくり

自主課題というのは、自分でテーマを決めて
調べてみたり、練習してみたり、課目はなんでもいいのだけど
オリジナリティが高いものが求められているような内容。
しかも、自主学習ノートというのに書いて提出しているとのこと。
で、中には、ドリルなどをやって提出している子もいますが
やりっぱなしではなく、答えあわせをして、せめて感想を書きましょう、というコメント。
お〜〜〜、まさしくうちの子じゃない???!
やはり二女の聞き取り能力を信じてはいけなかったのか、、、、
きっとこんなことは気付かないまま終わることの方が多いに違いない。。。。
昼、他校のママ友に会った。
学年はひとつ下の3年生のお母さんたち、ともに一人っ子のお母さんたちというだけあって
ひとり娘にかける期待や力の注ぎ方は、俄然違うものを感じる。
「自主学習、3年生から始まったよ〜〜。子供が考えて、なんでもいいんやけど、
たとえば、習っている単元の国語の教科書から、意味のわからない熟語をひろいあげて
意味を国語辞典で調べていく、とか、飼っている生き物の様子を書いたりとか、バレンタインだったら、一緒に作ったケーキの作り方を解説してまとめて書く(ポイントとかも)、とかいろいろ。」
とのこと。
我が家の場合、日本語の勉強が遅れているので、ドリルもまぁまぁ意義があるとはいえ、
完全にテーマからは外れていることは明らか。
毎日、親子で頭を悩ませること間違いなし。
とりあえず、今日は、白地図で書けなかった都道府県を勉強しようということになり
代表「和歌山県」について、親子で新聞、ネット、地図から和歌山県情報を収集、
どのようにまとめるから討論に入り、なんとか完成した。
手ごわい、だけど、都道府県名を覚えるまでに習った産業や歴史、地形などについて
まったくとばして、いきなり暗記からはいらざるをえなかった彼女には
とても有意義かもしれない。
同じようにアメリカでの、STATEテストなるものがある。
むこうは、州名をもちろん書くテストがあるのだけど、
そこにいたるまで、この州の特産物、地形、歴史、有名な人、などなどいろんな角度で
それこそ、ソーシャルスタディ(社会科)の授業だけでなく、サイエンス(理科)では、気候と地理の関係を学びながら、川の働き、天気のしくみを学び、ラングエッジアート(国語)では、歴史っぽい話をとりあげ、何日も州について、多角度から学ぶ。
州名テストは、ファイナルだ。
同じことの日本版をやってやるには、時間が足りない。
だけど、四年生でいられるのもあと一ヶ月、できるだけ、毎日
各県について多角度から学び、何がどうつながっているのか伝えてあげたい。
歴史は暗記というけど、歴史は人のたどった道、起こった理由が必ず存在する。
地理と気候、産業は必ずつながっている。
いろいろ結びつけながら知識をつけていくと、社会って退屈って思うことはないのでは?と
期待だけいっぱいにひろがっていくのでした。









